持続可能経営研究所 / ISCA, Institute for Sustainable Competitive Advantage

持続可能経営研究所 / ISCA, Institute for Sustainable Competitive Advantage 「世に出るべき企業のビジョンと戦略の解像度を高める」をミッションと?

【設立の目的】
技術志向型の中小規模企業(SMEs: small-and medium-sized enterprises)における持続的な競争優位の構築に関する実務・研究に取り組む、自由闊達で、Life-long learning commitmentを旨とするファームの設立。実効性の高いハンズオンの経営支援により、技術志向型の中小規模企業がつくり出す付加価値を最大化することに貢献する。

【設立の背景】
技術志向型の中小規模企業(SMEs)は、経営資源が限られているため、経営戦略の立案と実行支援業務について、技術的な蓄積ができていないことが多い。そこで必要としている外部の知見は、個人としての経験則としての経営持論だけではなく、経営理論と実践に基づく実効性のある経営支援である。また、その経営支援は、丁寧に対象企業の文化・文脈を読み解くことを前提したものでなければならない。

技術志向型SMEs 経営診断チェックリスト(Diagnostic Checklist for Technology-Oriented SMEs)「技術志向型の中小規模企業(SMEs)が、持続的に競争優位を構築するためには、何が必要か?」——...
06/06/2026

技術志向型SMEs 経営診断チェックリスト(Diagnostic Checklist for Technology-Oriented SMEs)

「技術志向型の中小規模企業(SMEs)が、持続的に競争優位を構築するためには、何が必要か?」——これは、持続研でやってきた経営支援のフレームを体系化したものです。そのエッセンスを生成AIとの対話を通じて抽出し、チェックリスト(Diagnostic Checklist for Technology-Oriented SMEs)としてまとめました。

論文執筆から10年を経て新たに強く感じることは、CATEGORY Ⅲ(コア技術の強化と更新)とCATEGORY Ⅳ(戦略にフィットした組織設計)こそが競争優位の核心であり、多くの企業ではそこを起点に、CATEGORY Ⅰ(明確なMVV)とCATEGORY Ⅱ(戦略の一貫性)を整えていくケースが大半です。特に、優れた技術を持ちながらCATEGORY Ⅳ(組織設計)のノウハウが不足し、手がつけられていない企業が多いと感じています。

住所

中央区備後町2丁目5番8号綿業会館本館6階 AOI中央内
Osaka, Osaka
541-0051

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