Everlasting Style

アクセス ウェブサイト

Everlasting Style Everlasting Style, コンサルティング会社, Ota-kuの連絡先、地図と道順、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

【イメージコンサルタント】
心と外見を一致させ、「わたし」の軸で人生をひらく印象コンサルティング
◆印象が変われば、波動が変わる!人生が変わる!◆
本物のプロの審美眼x秘伝!やまと風水の叡智×実践的イメージコンサルティング
◆30年以上、パリコレブランドからプチプラまで約600ブランドのショーに関わってきた圧倒的な経験値が裏付ける、"目からウロコ"の装いの理論=21世紀的”やまとなでしこ”ファッション哲学

~あの夜、雷鳴が鳴り響いた瞬間のこと~◆秘伝!【やまと風水】で人生をひらく◆今日はお彼岸の中日、祈りの日ですね。世界に顧客を持つヨーロッパのハイブランドが日本でファッションショーを開催するとき、京都の神社仏閣が会場に選ばれることがよくありま...
23/09/2026

~あの夜、雷鳴が鳴り響いた瞬間のこと~
◆秘伝!【やまと風水】で人生をひらく◆

今日はお彼岸の中日、祈りの日ですね。

世界に顧客を持つヨーロッパのハイブランドが日本でファッションショーを開催するとき、京都の神社仏閣が会場に選ばれることがよくあります。
私も何度か、そういう現場に立ち会ってきました。

今日は、そのうちの一夜の話をさせてください。

あるハイジュエリーブランドのショーでした。
お客様は、世界中から招待されたVIPの方々。
会場は、修学旅行で誰もが訪れるような、有名な寺院です。

大掛かりな建て込みをして特設の舞台をつくりました。
普段は御開帳されていないご本尊も、この日のために開かれた特別な夜でした。
ゲストには、日本を代表する歌舞伎役者の方をお迎えしてのパフォーマンスという豪華なもの。

華やかで、完璧に段取りされた一夜になるはずでした。

ただ、準備の間ずっと、私は小さな違和感を抱えていました。

スタッフは、100人近くいたと思います。
そのほとんどにとって、あの場所は完全に単なる「会場」でした。

誰かが何か悪いことをしたわけではありません。
皆、仕事熱心で、優秀な人たちです。
ただ、何百年もそこに在り続けてきた祈りの場所に対する「畏れ」のようなもの。それが大所帯のすべてのスタッフまで、行き渡っていたとは言いがたい空気でした。

そして、ゲストパフォーマンスの終了近くになったとき、遠くで低い雷鳴が聞こえ始めました。
 
あの役者さんが舞台を降り、裏にはけた、その瞬間です。
――⚡大音響で雷が鳴りました⚡ーー
 
ものすごい豪雨でした。
私たちスタッフは小さな小屋に逃げ込みましたが、全身びしょ濡れ。
モデルのドレスも、びしょ濡れ。
東屋の造りになっていたお客様のお席にも、雨は容赦なく吹き込みました。

ぎゅう詰めの小屋で土砂降りの雨を見ながら、私はある思いにとらわれていました。

あの夜、たった一人だけ、あの場所を単なる「会場」ではなく「神社仏閣」として扱っているように見えた人がいたのです。
それが、あの役者さんでした。

少なくとも、私にはそう見えました。そして彼は、雨が降り出す直前に、その場を後にしていた。

因果関係を証明することはできません。ただの偶然かもしれません。これは、あの時の私の率直な感想にすぎない、ということはお断りしておきます
けれど、あの夜のことはとても印象に残っています。

かつて私たちのご先祖様たちは、神仏に手を合わせる場面はもとより、暮らしのそこここに祈りを置いて生きていました。
その名残は、今も言葉の中に残っています。

「いただきます」
「おかげさまで」

毎日使っているその言葉に本来込められていた祈りの心を意識している人は、いまや多くないかもしれません。むしろ今は、風水のような「特別なこと」として学ばないと出会えないものになってしまったようです。

もともとは、誰もが当たり前に持っていたはずの感覚。
場所にも、物にも、食べ物にも、私たちの祖先は、そこに何かが宿っていると考えて暮らしていました。

それを迷信と呼ぶか、作法と呼ぶかは、人それぞれだと思います。
ただ、目に見えないものへの敬意を心に置くことは、天地(あめつち)に生かされている私たちにとって実はけっこう大きなことなのだと思います。

今日はお彼岸の中日、祈りの日に寄せて思い出したことを書きました。
皆さんは、お彼岸をどんなふうに過ごされていますか。
ご感想やご質問とあわせて、お気軽にお寄せ下さい。

なぜ突然「やまと風水」?って思われた方は下記の投稿もご覧くださいね。
https://www.facebook.com/hiromi.osada.33/posts/26726081570423468

~少年の「システィーナ礼拝堂」は、日本の版画だった~◆秘伝!【やまと風水】で人生をひらく◆前回の続きです。あるハイブランドのクリエイティブディレクターが、帰りの飛行機に大切に抱えて帰ったもの。それは、日本人スタッフが作ってくれた、一羽の折り...
19/09/2026

~少年の「システィーナ礼拝堂」は、日本の版画だった~
◆秘伝!【やまと風水】で人生をひらく◆

前回の続きです。

あるハイブランドのクリエイティブディレクターが、帰りの飛行機に大切に抱えて帰ったもの。
それは、日本人スタッフが作ってくれた、一羽の折り鶴でした。

クリスチャン・ディオールの、ジョン・ガリアーノです。

潰れないように箱に入れて、機内持ち込みの手荷物で、パリへ。そして彼はその折り鶴を、そのままアトリエのスタッフに渡したそうです。「この折り方を、パターンの参考にしてほしい」と。私はこのエピソードを後日スタッフの方から聞きました。

その後に生まれたのが、日本をテーマにした名作、2007年春夏のオートクチュールコレクションです。
折り紙の折り目が、そのまま美しいドレスの構造になっていました。

実は、ディオールというメゾンには、創始者の代から日本が流れているのです。
ムッシュ・クリスチャン・ディオールは、1905年、フランス北部ノルマンディ地方のグランヴィルに生まれました。

その生家(現在は美術館になっています)について、彼は自叙伝にこう書いています。

――「浮世絵を模した大型パネルが階段全体を飾っていました。
そこに広がる歌麿と北斎はさながら私のシスティーナ礼拝堂。
それを何時間も眺めていたことを覚えています……」――

システィーナ礼拝堂。ミケランジェロの天井画がある、西洋美術の最高峰です。
フランスの少年が、その言葉で日本の版画を語っている。

Diorのような歴史あるブランドの歴代のクリエイティブディレクターは、アーカイブ研究のために創始者の生い立ちを研究します。ガリアーノもきっと、あのムッシュの生家の階段の歌麿と北斎を見ていたことでしょう。
だから日本で折り鶴を渡された時、彼にはそれがただの紙には見えなかったのかもしれません。

私の勝手な想像ですけれど、そう考えると、この話はぐっと深くなります。

◇そして、ここで改めて思うことがあります◇

浮世絵は、当時の日本では庶民が買う、大量に刷られた印刷物でした。
折り鶴は、日本人なら子どもでも折れる、ただの紙です。
どちらも、当時の日本人にとっては当たり前すぎて、わざわざ価値を感じるようなものではなかったかもしれない。

その当たり前が、海を渡ると、少年の「システィーナ礼拝堂」になる。
パリのアトリエで、オートクチュールのパターンになる。
世界の一流は、私たちが見過ごしているものの中に、何かを見ています。

◇もうひとつ、心に残ることがあります◇
ムッシュ・ディオールの生家は、お母様の美意識によって家の中も外の花であふれる庭園もそれは美しくしつらえられていました。
毎日、何気なく上り下りする階段。その空間を彩る美しい絵画。

毎日、目にする家の中の状態。それは思っているよりずっと、その家に住む人の内側を作っていくのかもしれません。

このシルバーウィークには少しだけ、ご自宅を見渡してみませんか。
毎日目に入る場所に、あなたは何を置いていらっしゃいますか?。

あなたのこだわりのしつらえもぜひ教えてください。

なぜ突然「やまと風水」?って思われた方は下記の投稿もご覧くださいね。
https://www.facebook.com/hiromi.osada.33/posts/pfbid0SbnaXewehCEH1sXFmusjED69nCtEkaW9SvXA6HoBZkF4nMAyL4nK9tuHCXZHfmksl

~27歳の私が、大使館で答えられなかった質問~◆秘伝!【やまと風水】で人生をひらく◆ スタイリストとして独立して間もない、27歳の頃のことです。 ギリシャ大使館主催のファッションショーのお仕事をいただき、準備作業の合間に、大使館員の方とラン...
16/09/2026

~27歳の私が、大使館で答えられなかった質問~
◆秘伝!【やまと風水】で人生をひらく◆
 
スタイリストとして独立して間もない、27歳の頃のことです。
 
ギリシャ大使館主催のファッションショーのお仕事をいただき、準備作業の合間に、大使館員の方とランチをご一緒していました。
 
和やかな雑談の流れで、その方がふと私に聞いたのです。
 
「あなたは、ミシマの作品で何が一番好き?」
 
 
……三島由紀夫。
名前はもちろん知っています。
でも私は、一冊も読んだことがありませんでした。
 
ごまかすこともできず、正直に「読んだことがないんです」とお答えしました。
 
その時の、相手の方の表情が忘れられません。
心底びっくりしたような、少しあきれたような顔。
 
責められたわけではありません。でも私は、自分の足元がすうっと抜けていくような感覚を覚えました。

この仕事を長く続けてきて、海外ブランドのファッションショーの準備段階から、舞台裏のお手伝いをする機会がたくさんありました。ディオール、フェンディ、カールラガーフェルド、ランバン、ルイヴィトン、ヴィヴィアン・ウエストウッド……。世界の一流と呼ばれる現場に、何度も立ち会わせていただきました。
 
その中で気づいたことがあります。
 
欧米のクリエイターやスタッフの中には、日本に特別なリスペクトを抱いている人、日本文化に強い憧れを持っている人が、驚くほど多いのです。
 
世界の一流クリエイターたちが、これほど憧れている日本の文化。
それなのに、私は何も知らない。
あの日のランチの記憶が、何年も経ってから、静かに戻ってきました。
 
そこから私は、日本のことを学び始めました。
 
日本古来の精神文化の基礎から、自然、仏教、神道、暦、神話、インド哲学まで。
「氣の学問」と呼ばれる体系的な学びに通い始めて、今年で8年目になります。
 
学びを続けるうちに、それまで「外見のこと」として扱ってきたファッションが、人の心や命の根源、自然の中で生かされていることと、静かに繋がっていきました。
 
服を選ぶということは、外側を飾ることではなく、もっと深いところに触れることなのだと。
 
そんなある日、知人からある講座を紹介されました。
 
 
【やまと風水】
その言葉を聞いた瞬間、まだお師匠様にお会いする前だというのに、「これだ」と思いました。
 
私がずっと探していたもの。理屈ではなく、直感でそう感じて、受講を決めました。

【やまと風水】は、特別な家系に口伝で伝わってきた教えです。
学べば学ぶほど、日本人が長い時間をかけて磨き上げてきた暮らしの智慧の深さに驚かされます。
 
 
だから私は今、こうしてお伝えしています。
 
かつて自分の国のことを何も答えられなかった27歳の私と、同じ場所に立っている方が、きっといらっしゃると思うから。
 
この国には、こんなにも豊かな智慧があります。
 
それを知り実践することは、日々の暮らしを、そして自分自身を整えていくことにそのまま繋がっています。
 
 
次回は、冒頭でも少し触れた「世界の一流クリエイターが憧れる日本」について、もう少し具体的にお話ししたいと思います。
 
実は以前、あるハイブランドのクリエイティブディレクターが来日した際、帰りの飛行機に、あるものを機内持ち込みの手荷物として大切に抱えて帰ったことがありました。
高価なものではありません。日本人スタッフが作ってくれた、ささやかなものです。
 
それが後に何を生んだのか。次回、お話しします。
 
 
今回はまたも恥ずかしいお話をご披露してしまいました。(苦笑)
感想やご質問もお気軽にお寄せ下さいね。

~受信箱の整理が溜まった「水」を流す~◆秘伝!【やまと風水】で人生をひらく◆  全国的に雨の日が多い最近ですが、体調はいかがですか? 雨の日が続くと「水」の陰のエネルギーが過剰になり、体が重くなったり、思考が鈍くなったりしやすいですね。今日...
12/09/2026

~受信箱の整理が溜まった「水」を流す~
◆秘伝!【やまと風水】で人生をひらく◆
 
 
全国的に雨の日が多い最近ですが、体調はいかがですか?
 
雨の日が続くと「水」の陰のエネルギーが過剰になり、体が重くなったり、思考が鈍くなったりしやすいですね。
今日はこの過剰な「水」の停滞を和らげ、心身のバランスを取り戻すためのアプローチをお届けいたします。

 
❖其の壱❖

ー「風」を起こして停滞を吹き飛ばすー
 
体や空間の「風エネルギー」を動かすことで、重く溜まった氣を巡らせます。
風のエネルギーを動かす方法は、以前にこちらの投稿でもお伝えしました。

https://www.facebook.com/hiromi.osada.33/posts/pfbid0T8MvoHWe5ngw1D1BCEhNwsgyK49YktnS5hLxyyeJEWkuM6VEECEUgye3NWGLqqANl
 
今日はそれに【デジタルの整理】ということを加えたいと思います。

デジタルで受信したまま溜まっているメッセージはありませんか?
もしあるなら、それらに返信するか、削除するなど未処理ファイルの整理を行うことで、滞っていた風のエネルギーが動き出しますよ!

 
❖❖其の弐❖❖

ー「陽のエネルギー」で冷えや停滞を調律するー
 
「陰」が過剰なときは、反対の性質を持つ「陽」の要素を補って調和を図ります。
前回お伝えいたしましたが、空間の「白や金の色彩」、「さわやかな柑橘系の香り」、「鈴などの高い音」などで調整してみてくださいね。

 
❖❖❖其の参❖❖❖

ー【生姜紅茶】がおすすめ!ー

紅茶の持つ発酵の力と、生姜の持つ大地の根のエネルギーが組み合わさり、エネルギーの循環を強力にサポートしてくれます。
=正午に向けた昼の時間帯に飲むのがおすすめです。=

 
❖❖❖❖其の四❖❖❖❖

ー心身に停滞している水のエネルギーを正しく流すー

言葉をジャーナリングで外に出すことや、朝一番に常温の塩白湯を飲んで体内の水路を開くこと、夜にエプソムソルトや日本酒を入れたお湯に浸る浄化浴など。
 
どれも心身にたまった不要なエネルギーを洗い流してくれますので効果的です。
 
 
ぜひお試しくださいね。
感想やご質問もお気軽にお寄せ下さい。
 
 
なぜ突然「やまと風水」?って思われた方は下記の投稿もご覧くださいね。
https://www.facebook.com/hiromi.osada.33/posts/pfbid02EhT4eFrjwEk7bpAtgezd8nc9TsL7N2sybo5ELTQAVv1VW2NTvEmjJLNX5ttiXrd9l

~あなたのその焦り、陽の氣の暴走が原因かもしれません~◆秘伝!【やまと風水】で人生をひらく◆  前回の投稿で、私の大変お恥ずかしい「駅まで駆け込みエピソード」の話をしました。 日常的に必要以上にせわしなく動いている、走ったりする傾向のある方...
08/09/2026

~あなたのその焦り、陽の氣の暴走が原因かもしれません~
◆秘伝!【やまと風水】で人生をひらく◆
 

前回の投稿で、私の大変お恥ずかしい「駅まで駆け込みエピソード」の話をしました。
 
日常的に必要以上にせわしなく動いている、走ったりする傾向のある方は、【陽の氣】が強すぎることが原因かもしれません。
 

【陽】のエネルギーが過剰になると、
行動としては落ち着きのなさや焦りが出たり、
衝動的な判断を招いてしまったり、
行動・思考・言葉が過剰になってしまう、
という状態として現れます。
 
反対に、【陰】のエネルギーが過剰な状態というのは、
行動が鈍ってしまって、
内向的になりすぎてしまう
という状態に表れます。
 
【陰陽のバランス】という言葉をよく聞きますけれど、
このバランスは、常に誰しもが50対50がいいというわけでもありません。
例えば、アパレルや接客業の方は少し陽が多い方がうまくいきやすいですし、
不動産や金融業の方は少し陰が多い方がお仕事的に適している、というふうに考えます。
 
そしてこれは、人の行動や考え方に現れるだけでなく、「場」に も現れます。
 
例えば、
場がとても乾燥している、
暑すぎる、
風通しが良すぎる、
といった場所は【陽】のエネルギーが過剰ですし、

締め切った部屋でなんとなく空気が停滞している、
湿気が強い、
というような場所は、【陰】のエネルギーが強い場ということになります。
 
場のエネルギーは人に影響を与えると同時に、そこにいる人のエネルギーもまた、場に影響を与えます。
 
今いる場所の陰陽のバランスと、自分自身の感情や行動・思考の陰陽のバランス。この両方を見るといいですね。
 
自分自身がどちらかに傾きすぎているなと思ったら、それを補うものを場に配置することで調整をすることができます。
 
空間の陰陽の調整は、
五感に働きかける【色彩】【香り】【音】といった感覚的な要素を組み合わせることで、その場のエネルギーをチューニングできるのです。
 
今日は、【色彩・香り・音】についてお届けいたします。
 
◆其の壱◆ 【色彩】

陽を補う色は、白や金。
陰を整える色は、青や黒。

◆◆其の弐◆◆ 【香り】
 
陽を促す香りは、爽やかな柑橘系の香り。
陰を整える香りは、深いウッディ系の香り。

◆◆◆其の参◆◆◆ 【音】
 
陽の氣を増やす音は、鈴などの高い音。
陰の氣を増やす音は、低くて安定感のある音。例えば528ヘルツなどの周波数は、脳波を整え、深い癒しをもたらします。
 
これらを空間に配置することで、自分自身の陰陽のバランスも整えることができます。
 
特に【音】と【香り】については、一瞬でその場の氣を変える力がありますので、どちらかに傾いているなと思ったら、反対側の音や香りを空間に使ってみてください。
 
 
実践してみた感想やご質問もお気軽にお寄せ下さいね。

なぜ突然【やまと風水】?って思われた方は下記の投稿もご覧くださいね。
https://www.facebook.com/hiromi.osada.33/posts/pfbid02EhT4eFrjwEk7bpAtgezd8nc9TsL7N2sybo5ELTQAVv1VW2NTvEmjJLNX5ttiXrd9l

~走らない私に、なぜか時間が増えた~◆秘伝!【やまと風水】で人生をひらく◆ 各地での雨の被害が心配ですが、いかがお過ごしでしょうか?。そしてなんと、もうすでにインフルエンザが流行り始めているということですね。 今日は、やまと風水でできる✨健...
04/09/2026

~走らない私に、なぜか時間が増えた~
◆秘伝!【やまと風水】で人生をひらく◆ 

各地での雨の被害が心配ですが、いかがお過ごしでしょうか?。
そしてなんと、もうすでにインフルエンザが流行り始めているということですね。 

今日は、やまと風水でできる✨健康法✨についてお届けしたいと思います。 

私たちが自らの力で起こせる、もっとも身近で強力な「風」のエネルギーこそが【呼吸】と【姿勢】です。 

そして、その「呼吸」と「姿勢」を使った【歩行瞑想】は、動的なリズムを取り入れることで、自分の軸を整えるとても効果的なワークです。
特に五行が「木」タイプの人に推奨される瞑想ですが、体内に心地よい風を通したい、すべての人に有効です。 
 

◆其の壱◆
【風柱】を整える。 

「姿勢」は、体内の風水の一番の土台となります。
 
「風柱」とは、耳・肩・腰・くるぶしを一直線に結んだ軸のこと。これを意識してピンと立てます。
猫背になってしまうと、「風の格納庫」である胸郭が潰れてしまい、体内の風がスムーズに巡る通り道がふさがれてしまいますので、気をつけましょう。
 
私はかつて審美歯科に通っていたことがあります。
歯の食いしばりが気になって通っていたのですが、一番言われたのは歯のことではなく、「常に骨盤を前傾させていてください」ということでした。そのことを、この「風柱」について教わった時に思い出しました。
 
「風柱」をまっすぐ貫き、耳・肩・腰・くるぶしを一直線にしようと思うと、骨盤が立っていると一直線になりませんので、骨盤は前傾させるというのが基本かなと思います。 
 

◆◆其の弐◆◆
【深い鼻呼吸】に意識を向ける。 

【やまと風水】では、呼吸は深くゆっくりとした鼻呼吸をおすすめしています。
 
「「呼吸は氣の出入り口、姿勢は風の通り道」」です。
 
呼吸を深めることで、体という内なる空間に新鮮な風のエネルギーが取り込まれ、脳がさえ渡ります。
 
 
◆◆◆其の参◆◆◆
【歩行瞑想】は、ただ漫然と足を動かすのではなく、一歩一歩大地をしっかりと踏み締めて歩きます。

大地に着地するたびに、足の裏から地中深くへと大樹の根が力強く伸びていくようなイメージを持つと良いそうです。
 
【やまと風水】を学ぶ前の私は、お恥ずかしながら、地下鉄の駅にいつも駆け込んでいく、常にせわしなく走っているような日常でした。
学んでからは、「いい年をして道を走るのはやめよう」という、あまりにも低レベルでお恥ずかしい悪習慣の改善を意識するようになりました。
 
一歩一歩大地を踏みしめて歩くということを自分に課した時に、1日のタイムスケジュールが自ずと変わりました。これは嬉しい副産物です。
 
朝のルーティーン(これは別の機会にお話します)を済ませてから、駅まで走っていかなくて済むように、十分な余裕を持った時間に家を出ることを前提にして、朝のルーティーンのタイムスケジュールを組み替えました。するとそもそもの時間設定に無理があったとわかり、それによって、走って駅に駆け込むということがなくなりました。
 
さらに恥をしのんで告白すると、実は私、それまで1年半ぐらいの間に3回も道で転んでいたんですね。
慌てて走ったりすると足がついていかず、転ぶこともある年齢になりました(苦笑)。
 
若い時は「まさか公共の面前で転ぶなんてありえない」と思っていましたけれど、この投稿を見てくださっている方の中で私と同年代の方々は、きっとわかってくださるのではと思います。
 
転んで大怪我をするよりも、美しい姿勢で一歩一歩大地をしっかりと踏み締めて、自分の体内の風水を整えていくほうが健康維持にもなり、よほどお得な感じがいたしますね。
 
感想やご質問もお気軽にお寄せ下さい。
 
 
なぜ突然「やまと風水」?って思われた方は下記の投稿もご覧くださいね。
https://www.facebook.com/hiromi.osada.33/posts/pfbid02EhT4eFrjwEk7bpAtgezd8nc9TsL7N2sybo5ELTQAVv1VW2NTvEmjJLNX5ttiXrd9l

〜本日夜の過ごし方。特別でお急ぎなお届け!〜◆秘伝!【やまと風水】で人生をひらく◆急で本当にすみません🙇‍♀️本日2本目の投稿をしています。今晩のおすすめの過ごし方をお届けします。重陽の節句の前の9が2つの大切な日ということで、本日9月2日...
02/09/2026

〜本日夜の過ごし方。特別でお急ぎなお届け!〜
◆秘伝!【やまと風水】で人生をひらく◆

急で本当にすみません🙇‍♀️
本日2本目の投稿をしています。

今晩のおすすめの過ごし方をお届けします。

重陽の節句の前の9が2つの大切な日ということで、
本日9月2日が節句の境い目にあたるとても大事な日です、
と師匠からの伝言を受け取りました。

◆おすすめの行動◆
本日9月2日、旬の地のものを神様にお供えし21時に頂くと良いそうです。

神様へのお供えとともに、来年も健やかに迎えられるようにとの願いを今年中に、上座へおとどけする日です。
全ての人の平穏と平安を届けられる日です。

当日のご連絡で本当に失礼いたしました。
必要な人に間に合って届きますように🙏
 
なぜ突然「やまと風水」?って思われた方は下記の投稿もご覧くださいね。
https://www.facebook.com/hiromi.osada.33/posts/pfbid02EhT4eFrjwEk7bpAtgezd8nc9TsL7N2sybo5ELTQAVv1VW2NTvEmjJLNX5ttiXrd9l

~浅草の老舗で見た、100年続く理由~◆秘伝!【やまと風水】で人生をひらく◆9月になりました。月が変わると、お朔日詣でや神棚のお供えを取り替えるなど、日常生活での神事を皆さまのご家庭でもされているかと思います。今日はそんな儀式に欠かせない「...
01/09/2026

~浅草の老舗で見た、100年続く理由~
◆秘伝!【やまと風水】で人生をひらく◆

9月になりました。
月が変わると、お朔日詣でや神棚のお供えを取り替えるなど、日常生活での神事を皆さまのご家庭でもされているかと思います。

今日はそんな儀式に欠かせない「盛り塩」のことをお話しします。

皆様のお宅では盛り塩はどのような形で行われていますでしょうか?

【やまと風水】では、盛り塩は三角錐または円錐形がおすすめだと教わりました。
三角錐の盛り塩を上手に作るのは、なかなか時間がかかりますよね。
市販の盛り塩固め用の器具を使うのもいいかもしれません。盛り塩固め器は八角錐のものをよく見かけますが、円錐や三角錐も検索すると見つかります。

【やまと風水】で重視するのは、

「✨自らの意志を乗せて、日々の心地よい習慣(そよ風)として軽やかに継続すること✨」

固め器を使ってきれいに整った盛り塩を気持ちいいと感じられるなら、それが最高!💛
手を使って丁寧に固める時間を、瞑想のように心澄ます時間として楽しめるなら、そちらも最高!💛

時間のない中で負担に感じてしまうのであれば、それは内なる「風」が乱れ、ノイズを生む要因になってしまいます。お掃除同様、無理のない範囲で気持ちよく継続しましょう。

時間はないけど盛り塩はしたい!という方は、スプーンで山型に盛るだけでも、塩が持っている浄化力はしっかり発揮されますよ!
空間を美しくしつらえたい方は、三角錐や円錐に整えてみてくださいね。

先日、創業100年を超える浅草のある老舗の飲食店さんに、ちょうど開店時間の5時に到着した時のこと。お店の前には綺麗に水が打たれ、玄関の両側にはとても美しい円錐形の盛り塩がしてありました。

やはり長く商売を続けていけるというのは、こういうことを本当に大切にしているんだなと、見ていて嬉しくなりました。

それでは、玄関に置く盛り塩の基本ルールをお伝えします。

◆其の壱◆
器は白い小皿を使う。

◆◆其の弐◆◆
玄関の内側と外側、それぞれ両脇に配置する。
玄関は外からの気の入り口です。両側に置くことで、外から入ってくる悪い気を吸収するフィルターの役割を果たしてくれます。

◆◆◆其の参◆◆◆
1週間に一度交換する。
盛り塩は悪い気を吸い取ってくれるため、1週間に一度程度を目安に、あるいは空気の重たさを感じたタイミングで、新しく交換するのが良いようです。

前回、玄関の水拭きについてお伝えした通り、玄関の床やたたきを塩水で拭き掃除することも室内の浄化にとても効果的ですが、この拭き掃除と盛り塩をダブルで行うと、さらに効果が上がります。
そしてこの拭き掃除、新月や満月のタイミングを狙うと、浄化の効果がさらに高まるとのころでした。

ぜひお楽しみください。

なぜ突然「やまと風水」?って思われた方は下記の投稿もご覧くださいね。
https://www.facebook.com/hiromi.osada.33/posts/26330624189969210

~たった1箇所、朝の“プラス1”で運命が動き出す~◆秘伝【やまと風水』で人生をひらく◆『開運においてお掃除が大事』なんてことはあまりにも当たり前すぎて、「今更そんなこと言われなくてもやってます!」という向きも多いかと思います。今日は、「わか...
28/08/2026

~たった1箇所、朝の“プラス1”で運命が動き出す~
◆秘伝【やまと風水』で人生をひらく◆

『開運においてお掃除が大事』なんてことはあまりにも当たり前すぎて、「今更そんなこと言われなくてもやってます!」という向きも多いかと思います。

今日は、「わかっちゃいるけど、忙しくてなかなかねー」という方に向けてお届けしますね。

【やまと風水】においてお掃除は、空間の滞った「気」を動かし、自分自身の内面を澄ませるための、もっとも手軽で強力な開運の儀式、というふうに位置づけることができます。

神事などの神聖な儀式の前には、必ずお掃除がありますよね。

私たちの毎日も、この大切な命を維持するための「日々の儀式」というふうに捉えるならば、「日常の整え」はすべての運の起点になると言えるのではないでしょうか。

今日は、【やまと風水】に基づいたお掃除の具体的な実践ポイントをお伝えしたいと思います。

❖其の壱❖ 朝の「プラスワン水回り掃除」で「風」の質を高める

朝、水回りのどこか1箇所を掃除することで、自分が発する「風(行動)」が清く美しいものになり、それが内面の「水(感情・潜在意識)」を整える作業へとつながっていく。
これが、「風」から「水」への架け橋なのだと教わりました。

とはいえ、忙しい皆様ですから、朝にそのための時間を取るのはなかなか大変ですよね。
なのでお薦めは「ながら掃除」です。

◇歯を磨くついでに洗面台を磨く
◇トイレから出る前にさっと拭く
◇朝食を作りながら蛇口を磨く

など、いつもの行動に“プラス1”の磨き掃除を加えるだけで、引き寄せる周波数帯が変わり始めるのだそうです。

❖❖其の弐❖❖ 家の顔「玄関」を磨く

玄関は、外界から良い運気を迎え入れる「気の入り口」です。
”毎朝の習慣”にするのは少々ハードルが高いかもしれませんが、それだけに強力な効果が期待できるのが、朝の玄関の「水拭き」をする習慣。

これは、お金や人間関係を司る「金気(きんき)」を整え、気の質を清らかに保つための基本なのだそうです。
水に粗塩をひとつまみ溶かした塩水を使うと、さらに強力な邪気祓いになるとのこと。

我が家の玄関は白系のタイルなので、少し汚れるとまあ目立ちます。
以前はそれでも忙しい時は目をつむってしまえ!としていました。こういう時はいくらでもやらない言い訳は湧いてきますよね。(苦笑)
やまと風水のおかげさまで今では玄関のたたきと門までの短いアプローチは毎日掃くことで、清らかな「風」を感じることができています。

ちなみに教えでは玄関の水拭きは「毎日」ですが、私は、毎日掃くことはしますが、水拭きは「週2~3回ほどで落ち着いています。無理のない範囲で、というのも大事な心得ですね。やらないより百万倍ましですから。笑

日々のお掃除を「面倒な家事」ではなく【空間と自分自身のチューニング】として捉えてみる。
それだけで驚くほど心が軽くなり、嬉しい知らせ(吉報)が舞い込みやすい体質へと変化していくのだそうですよ。

まずは明日の朝、洗面台の蛇口をピカピカに磨く「プラス1」のアクションから、始めてみませんか。

やってみてどんな変化があったかなどのご感想やご質問もお気軽にお寄せ下さい。

なぜ突然「やまと風水」?って思われた方は下記の投稿もご覧くださいね。
https://www.facebook.com/hiromi.osada.33/posts/pfbid02EhT4eFrjwEk7bpAtgezd8nc9TsL7N2sybo5ELTQAVv1VW2NTvEmjJLNX5ttiXrd9l

~その待ち受け画面、右脳を眠らせているかもしれません~◆秘伝【やまと風水】で人生をひらく◆前回は「水」を使った浄化法をお伝えしました。今回は、【スマホの待ち受け画面の意外な整え方】についてお届けしようと思います♪その前に、皆さんは整理整頓は...
25/08/2026

~その待ち受け画面、右脳を眠らせているかもしれません~
◆秘伝【やまと風水】で人生をひらく◆

前回は「水」を使った浄化法をお伝えしました。今回は、【スマホの待ち受け画面の意外な整え方】についてお届けしようと思います♪

その前に、
皆さんは整理整頓は得意なほうですか?
お家の中、クローゼットの中、本棚の中……整理整頓と一口に言ってもいろいろありますが、今日聞いてみたいのは”机の上”と”BAGの中”と”スマホの待ち受け画面”。
今、どんな状態になっていますか?

師匠曰く、
◆◆机の上の状態、BAGの中、スマホの画面の状態、そして頭の中の状態は一致する◆◆

これ、私にはかなり耳の痛い話でした。

というのも、以前ファッションショーの仕事をたくさんしていた頃は、いくつもの案件を同時に進めていたので、自分のデスクの上にもそれぞれ別の案件の資料が同時に積み上がっている、なんてこともしょっちゅう。

そんな私の思考の癖ってどんなだろうと振り返ってみると、ひとつのことにじっくり向き合って仕上げるというより、あれもこれも、あちらもこちらも、と手を伸ばし続けているタイプだなと。まさに机の上と頭の中、そっくり重なって見えてきました(苦笑)。

皆さんは、心当たりはありませんか?

机の上を整えることは仕事効率の上でももちろん大切ですし、混沌とした状態を避けるのは風水の基本中の基本です。

今日はその中でも【スマホのアイコンの並べ方】について、ひとつだけお伝えしたいと思います。

これからの時代、インスピレーションを司る右脳の出番がますます増えていきます。コンマ何秒の違いではありますが、右脳の指令が届きやすいのは左側なんだそうです。

❖今日の秘伝❖
スマホの画面のアイコンの位置は右上より左上のほうが、右脳がすっとキャッチしやすい場所。
なので、自分にとって一番大切な連絡ツール(これは人それぞれだと思いますが)は、左上に置いておくのがいいということでした。

ご縁は人が運んでくるもの。
皆さんに最もご縁を運んでくれる✨ツール✨は何ですか?
それを判断基準にしてくださいね。

これからの時代に備えてイメージ脳である右脳を育てていくという意味でも、あえてそこに置いておくことに意味があると教わりました。

話はそれますが、風水ではイメージを担当するのは「水」なので、水による浄化も右脳育てには有効ということなりますね。

実際にやってみると、右脳を使おう、左脳を使おうなんて、いちいち意識しているわけじゃないのに、「スマホのアイコンで一番探しやすいのはやっぱり左上だな」という、素直な実感がありました。

よかったら、皆さんもぜひ取り入れてみてくださいね。
感想やご質問もお気軽にお寄せ下さい。

なぜ突然「やまと風水」?って思われた方は下記の投稿もご覧ください。
https://www.facebook.com/hiromi.osada.33/posts/pfbid02EhT4eFrjwEk7bpAtgezd8nc9TsL7N2sybo5ELTQAVv1VW2NTvEmjJLNX5ttiXrd9l

住所

Ota-ku, Tokyo

ウェブサイト

アラート

Everlasting Styleが新しいニュースやキャンペーンを投稿したら、いち早くメールでお知らせします。メールアドレスが他の目的に使われることはなく、いつでも配信を停止できます。

ショートカット

共有する