05/07/2024
大阪府交野市が、災害時に深刻化するトイレ問題解決のため、今年中に「みんな元気になるトイレ」を導入、「災害派遣トイレネットワーク」に参加し、いざという時には、全国の参加自治体が駆けつけ支援し合う、助け合いの仕組みに加盟そていただく予定です。
交野市は大阪府の中では箕面市、泉佐野市に次ぐ三番目の参加です。
⼀般社団法⼈助けあいジャパンが運営する「災害派遣トイレネットワーク」は、この参加により合計23⾃治体のネットワークとなります。
能登半島地震から半年。22自治体が支援に乗り込んで大きな話題となった災害派遣の新基軸。災害関連死を防⽌できると、南海トラフ、首都直下など大災害時に絶⼤なソーシャルインパクトを引き起こすであろうと予測され注⽬を集めています。
このトイレトレーラーは、普段はまちづくりのイベントやマラソン⼤会に⼤活躍。
災害時には⾃分の⾃治体だけじゃなく、被災地に積極的に⽀援に⾏く仕組みになっています。まさにフェーズフリー&シェアリングエコノミーのネットワークなのです。そのため、費⽤の⼀部をクラウドファンディングで募集、全国の皆さんにも参加していただいています。応援よろしくお願いします。
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