株式会社オフィスエフエイ・コム

株式会社オフィスエフエイ・コム 企業理念
わたしたちは、常に最高の技術を探究し、お客様の夢を実現いたします。
そして優れた価値を提供することにより、豊かな社会を実現いたします。

基本データ
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会社概要
ほぼ全メーカーのロボットに対応可能な国内でも貴重な独立系ロボットSIerです。グループで300人を超える技術者が在籍し、現場の自動化に必要なあらゆる工程に精通しています。国内に14拠点・9工場、海外に4拠点・2工場を持ち、機械・制御・ソフトウェアに関しFAからITまで一括提案が可能です。1997年の創業以来3000工場以上の自動化を実現しています。

オフィスエフエイ・コムが運営する、社内の出来事や製品のニュース、ロボットSIerについてなど、さまざまな情報を提供するページです。コメントの書き込みもお待ちしています。
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【SIerをめぐる作品18 ぱいどん】■漫画「ぱいどん」 「TEZUKA2020」プロジェクト作 いつもはロボットや自動化技術をテーマにした作品を取り上げていますが、今回は自動化技術が作り上げた作品を紹介します。「TEZUKA2020」プロ...
29/11/2022

【SIerをめぐる作品18 ぱいどん】
■漫画「ぱいどん」 「TEZUKA2020」プロジェクト作
 いつもはロボットや自動化技術をテーマにした作品を取り上げていますが、今回は自動化技術が作り上げた作品を紹介します。
「TEZUKA2020」プロジェクトは、漫画家の手塚治虫の没後30年を記念して手塚プロダクションと半導体メーカーのキオクシアがスタートさせた取り組みです。先端の人工知能(AI)に手塚治虫の作品を学習させ、手塚治虫の「新作」漫画の制作に挑みました。
 とはいえ、漫画制作のすべての部分をAIが担うのはまだ荷が重すぎます。そこで、ストーリー、キャラクター、コマ割りといった漫画のさまざまな要素のうち、ストーリーとキャラクターの原案づくりをAIが担当。残りの部分を人間の手で仕上げていくという手法をとりました。
 ストーリーづくりでは、手塚作品の世界観や時代背景、登場人物などを人間が分析しデータ化してAIに学習させ、世界観、登場人物像、あらすじなどの要素からなるプロットをAIに生成させたそうです。AIが作り出したのはキーワードを羅列したような紙1枚のプロット。これを人間が読み込んで肉付けし、129種類のストーリーが作られた中から一つの作品が編み出しました。
 一方、キャラクターづくりではスキャンした手塚作品のデータから登場人物の顔を抽出し、AIが「手塚らしさ」を学習。新しい顔のキャラクターをAIが生み出し、人間が服装などを補ったとのことです。最近ではいろんなキーワードから勝手に絵画を創造するAIが話題になっていますから、その先駆けともいえるでしょう。
 こうして生まれた作品「ぱいどん」は、2030年の東京を舞台に、哲学者「ぱいどん」が小鳥ロボット「アポロ」と共にある事件を解決するという物語です。作品はキオクシアのサイトで無料公開されていますので、関心のある方は閲覧してみてください。
https://brand.kioxia.com/ja-jp/articles/article18.html

舞台は、2030年の東京。最新テクノロジーで人々を徹底的に管理するこの未来社会に背を向けて生きる一人の男。その名は、ぱいどん。この記憶を無くしたホームレスは、小鳥ロボットのアポロとともに不可解な事件の解決.....

【FAつれづれ20 初づくしのサッカーW杯】 サッカーW杯のカタール大会が20日、始まりました。史上初の冬季開催、史上初の中東開催……と、この大会は何かと「初」づくしです。開幕カードのカタール対エクアドル戦は0—2でカタールが敗れ、開催国が...
25/11/2022

【FAつれづれ20 初づくしのサッカーW杯】
 サッカーW杯のカタール大会が20日、始まりました。史上初の冬季開催、史上初の中東開催……と、この大会は何かと「初」づくしです。開幕カードのカタール対エクアドル戦は0—2でカタールが敗れ、開催国がW杯史上初めて開幕戦で敗退するというおまけまで加わりました。
 その開幕戦で話題を呼んだのが、これまた「史上初」で導入された「セミ・オートメーテッド・オフサイド・テクノロジー」と呼ばれるオフサイド判定補助システムです。試合開始早々、エクアドル選手のヘディングシュートがゴールネットを揺らしたのをオフサイドと判定し、「幻の大会第1号ゴール」となったのでした。
 このシステム、工場の自動化に取り組むみなさんなら、いろいろと仕組みを想像したのではないでしょうか。報道によれば、試合球には中央にセンサーが埋め込まれていて、ボールが動いた瞬間の位置を正確に割り出すと同時に、各試合会場には12台のカメラが設置されていて、毎秒50フレームで選手の体29か所の位置を記録しているとのこと。これらのデータを人工知能(AI)が分析し、3Dの映像に再現して、審判の判定を補助するのだそうです。
 センサー、AI、3D映像と、使われている技術はどれも工場自動化でもおなじみのものばかり。もうちょっと簡単な仕組みで実現できないものかと思いもしましたが、選手やボールの動きは規則性がないだけに、どんな場面にでも対応できるよう、柔軟性のある仕組みにする必要があったのでしょう。2021年のアラブ杯で試験導入され、今回のW杯カタール大会が初の本格導入とのことです。
 センサーやAIを使えばどんなことができるのか、人間のアイデア勝負という面もあります。自動化に使われる技術は、これからもどんどん社会に広がっていくことでしょう。

【12/1-2に中小企業向け「けいはんなロボット技術フォーラム2022」を開催】 ロボット導入を検討している中小企業向けに、ロボット関連企業を集めた展示会「けいはんなロボット技術フォーラム2022」が開かれます。弊社も出展し、運営をお手伝い...
24/11/2022

【12/1-2に中小企業向け「けいはんなロボット技術フォーラム2022」を開催】
 ロボット導入を検討している中小企業向けに、ロボット関連企業を集めた展示会「けいはんなロボット技術フォーラム2022」が開かれます。弊社も出展し、運営をお手伝いします。
 ロボットメーカーの実機がそろうだけでなく、ロボットの導入事例やノウハウなどを紹介するセミナー、疑問や悩みを一気に解決する無料技術相談コーナーも開設される関西では今までにない貴重な機会です。ぜひ間近で見て、触って、技術交流してください。

名称: けいはんなロボット技術フォーラム2022
会期: 2022年12月1日(木)〜2日(金)の2日間
時間: 10:00〜17:00(2日は16:00まで)
会場: けいはんなオープンイノベーションセンター(KICK)内
けいはんなロボット技術センター
(京都府木津川市木津川台9-6、精華町精華台7-5-1)
※会期中、最寄りのJR祝園駅と近鉄新祝園駅と会場を結ぶ無料のシャトルバスを運行します
参加費:無料(来場は事前登録制。なお、セミナーは事前申し込み不要、当日会場にてご参加いただけます)
主催: 公益財団法人京都産業21、京都府

詳細な内容および事前登録はこちらの専用サイトから>>>
https://krtf2022.peatix.com/

リリースはこちら>>>
https://www.office-fa.com/2022/11/21/krtf2022/

製造業へのロボット導入を考えている方を対象に、ロボット関連企業を集めた本格的なロボット展を開きます。ロボットメーカーの実機がそろう、関西ではこれまでになかった貴重な機会です。ロボッ... powered by Peatix : More t...

【ハンドdeクイズ19】写真のロボットハンドはどんな使い方をするものでしょうか。答えは17日、コメント欄に投稿します。
15/11/2022

【ハンドdeクイズ19】
写真のロボットハンドはどんな使い方をするものでしょうか。答えは17日、コメント欄に投稿します。

オウンドメディア「FA.COMラボ」の展示会レポートのご紹介、今回は6月に東京ビッグサイトで開かれたFOOMA JAPAN(国際食品工業展)のレポートです。弊社も開発に参加した惣菜盛付ロボットシステム「Delibot」を展示するコネクテッド...
10/11/2022

オウンドメディア「FA.COMラボ」の展示会レポートのご紹介、今回は6月に東京ビッグサイトで開かれたFOOMA JAPAN(国際食品工業展)のレポートです。
弊社も開発に参加した惣菜盛付ロボットシステム「Delibot」を展示するコネクテッドロボティクスのブースの様子に加え、デンソーウェーブ、アルトリスト、FingerVision、前川製作所、ROBIT、ベッコフオートメーションと6社のブースを取り上げました。食品関係の業界ということで、単純に見て回るだけでも楽しい展示会ですが、ちょっと変わった工夫や社会的にも話題を呼んだ技術を中心に紹介していますので、こちらからご覧ください。>>>

アジア最大級の食品製造総合展「FOOMA JAPAN 2022 (国際食品工業展)」が2022年6月 […]

オウンドメディアの「FA.COMラボ」では、出展に関わった展示会を中心に、目新しい技術などを中心に会場のブースの様子を紹介しています。民事再生法の手続きとの兼ね合いで更新が遅れていましたが、春先からの展示会のレポートを順次公開しているのでご...
09/11/2022

オウンドメディアの「FA.COMラボ」では、出展に関わった展示会を中心に、目新しい技術などを中心に会場のブースの様子を紹介しています。民事再生法の手続きとの兼ね合いで更新が遅れていましたが、春先からの展示会のレポートを順次公開しているのでご紹介します。
今回は5月に東京ビッグサイトで開かれたAI・人工知能EXPOのレポートです。「AIの活用事例4選」と題して、Anamorphosis Networks、EdgeCortix、HACARUS、APTOの4社のブースを紹介しています。どんなところが注目の技術なのか、こちらからご覧ください。>>>

日本最大の人工知能(AI)技術の専門展「第6回AI・人工知能EXPO【春】」が2022年5月11日( […]

栃木県はAI・IoT・ロボットの未来技術を産業に活用することを目指しています。その一環として、ものづくり企業のスマートファクトリー化を推進するためのセミナーが11月11日(金)、オンラインで開かれます。弊社の西日本事業所の角淵弘一が講師を務...
03/11/2022

栃木県はAI・IoT・ロボットの未来技術を産業に活用することを目指しています。その一環として、ものづくり企業のスマートファクトリー化を推進するためのセミナーが11月11日(金)、オンラインで開かれます。弊社の西日本事業所の角淵弘一が講師を務めます。コロナ後も世界と対等に競争していくために今できることについて、実例に即した最新の情報をお届けする予定です。

詳しくはホームページにリリースを掲載しています。こちらからご覧ください(参加申し込みは11月4日締め切りです。ご注意ください)>>>

栃木県などが県内のものづくり企業のスマートファクトリー化を促進するために開く「スマートファクトリー化推進セミナー」に、西日本事業所の角淵弘一が講師として登壇します。

【FAつれづれ19 Optimusが示したもの】米テスラ社のヒューマノイドロボット「Optimus」(オプティマス)が9月末、テスラ社のイベント「Tesla AI Day」でお披露目されました。イーロン・マスク氏が昨年夏に22年内の発表を約...
27/10/2022

【FAつれづれ19 Optimusが示したもの】
米テスラ社のヒューマノイドロボット「Optimus」(オプティマス)が9月末、テスラ社のイベント「Tesla AI Day」でお披露目されました。イーロン・マスク氏が昨年夏に22年内の発表を約束して1年余。自動車のEV化や民間の宇宙旅行など、実現困難と思われてきた難問をいくつも突破してきたマスク氏だけに、どんなロボットを見せてくれるかと期待を募らせた人も多かったと思います。ただ、現時点での出来栄えとしては期待を上回るものではなかったのではないでしょうか。披露されたプロトタイプは、他社製のパーツと組み合わせた1体は自立歩行できるもののどこかまだ動きがぎこちなく、自社製のパーツだけでつくったもう1体は自分で歩くこともできませんでした。
元々、ヒューマノイドロボットは、人間をそのままロボットに置き換えるという発想から生まれています。現在の社会は人間を基準にして構成されているので、そのまま置き換えられれば導入しやすいからです。
でも、自動車が馬車にとって変わった時、馬をロボット化するという発想では、今のような車社会には至らなかったでしょう。車輪を取り入れ、移動する能力に特化することで、馬を超える性能を手に入れたのです。もっとも代償も必要で、道路の舗装もその一つ。未舗装の道が多かったであろう当時の社会に合わせた製品をつくるのではなく、社会を製品に合わせることで製品の能力を引き出し、利便性を最大限まで引き出したのです。
その意味で、経済産業省などが取り組む「ロボットフレンドリー(ロボフレ)な環境づくり」も同じ発想だと言えます。「さまざまな用途に対応できる」というロボットの特徴を生かすためにヒューマノイドロボットの研究開発は欠かせませんが、効率化という目的を優先するなら、人型というインターフェースにこだわることなくデザインされたロボットが能力を発揮しやすいよう、環境を整えた方が近道なのかもしれません。
とはいえ、ヒューマノイドロボットは人類の夢。どうしても見るとワクワクしてしまうのは、ごまかしようがないのですけれど。

Join us to build the future of AI → https://www.tesla.com/ai--------0:00:00 - Pre-show0:13:56 - Tesla Bot Demo0:29:15 - Tesla Bot Hardware | Hardware Archite...

27/10/2022

日本最大の人工知能(AI)技術の専門展「第6回AI・人工知能EXPO【春】」が2022年5月11日( […]

物流施設の自動化にはさまざまな種類やメーカーの機器が使われるため、統一的に制御・管理するための標準的なシステムが求められています。また、扱う段ボール箱も商品の種類やメーカーによってばらばらなため、すべてに対応できるようにするにはかなりの労力...
25/10/2022

物流施設の自動化にはさまざまな種類やメーカーの機器が使われるため、統一的に制御・管理するための標準的なシステムが求められています。また、扱う段ボール箱も商品の種類やメーカーによってばらばらなため、すべてに対応できるようにするにはかなりの労力を必要としました。そのため、自動化を効率よく進めるために、標準的なシステムや段ボール箱の設計に取り組む実証実験が実施されることになりました。大和ハウス工業グループのフレームワークス(東京都港区)が中心となり、弊社を含む7社が委託・請負先となって取り組みます。

詳しくはホームページにリリースを掲載しています。こちらからご覧ください>>>

株式会社オフィスエフエイ・コム(飯野英城社長、栃木県小山市)は2022年10月24日、経済産業省が推進する「令和4年度流通・物流の効率化・付加価値創出に係る基盤構築事業(物流施設におけるサプライチェーン横断的な....

【ハンドdeクイズ18】写真のハンドはどんな使い方をするものでしょうか。答えは20日、コメント欄に投稿します。
18/10/2022

【ハンドdeクイズ18】
写真のハンドはどんな使い方をするものでしょうか。答えは20日、コメント欄に投稿します。

住所

楢木293/21
Oyama-shi, Tochigi
3290216

営業時間

月曜日 09:00 - 18:00
火曜日 09:00 - 18:00
水曜日 09:00 - 18:00
木曜日 09:00 - 18:00
金曜日 09:00 - 18:00

電話番号

+81285411140

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