ビジョンマップ株式会社

ビジョンマップ株式会社 対人関係改善トレーニング・生活習慣改善トレーニング・ファシリテーシ?

精神疾患(うつ病、双極性障害、統合失調症、パーソナル障害、自律神経失調症、不安障害、抑うつ神経症、パニック障害など)から社会復帰したい方やその家族を対象に社会復帰支援をしています。長年、投薬治療を続けている方や再発で苦しんでいる方やその家族の方にご気軽にご相談いただいています。
私たちは精神疾患の方やその家族の「気分」に注目し、その気分の背景ときっかけを時間をかけて傾聴し、不安や怒り、恐怖といった気分の根本原因を一緒に発見し、心に刺さったままのトゲを抜き、心の傷を修復し、思考の癖(自動思考)、口癖、表情癖を変えるトレーニングと自律神経のバランスを整えるトレーニング、生活習慣改善トレーニングを一人一人の状況に合わせてプログラムし、笑顔で社会復帰するトレーニングを行っています。特に厳しい躾け、過干渉(過保護)による養育、不安定な養育、さらに養育期に母親が病気だったことなどから「愛着障害」や「不

安定型愛着」が原因で精神疾患になった方の社会復帰に力を入れています。
また、愛着障害は、発達障害(自閉症、アスペルガー症候群、ADHDなど)とまったく同じ症状を示すことも分かっています。対人関係が苦手な大人、友達や恋人ができない方や出来ても長続きしない方、社交不安障害、発達障害といわれた大人の方で精神疾患でなくても「生きにくさ」を感じている方、是非、ご相談ください。

21/11/2013

「心の傷、心の病気、心の薬と心の栄養」

体験や発達の状況、文化的環境から「心の傷」を受けやすい人と、受けにくい人がいます。
体験的見地ですが、幼少期に親から十分に抱きしめられ、褒められ、子どもたちと沢山ルールのある遊びや、ままごとをした子どもは、心の傷が少なく、傷が出来ても自分で治す力があるように感じます。反対に、幼少期から泣いたり愚図ると「叩く、大声で泣くなと怒鳴られる、抱き癖がつくといって抱かれななかった、養育者が精神疾患」などの養育環境では、ちょっとした事で心に大きな傷を負いやすく、なかなか自分で治せないと感じています。
「期待はずれ」は、自分の考えと「違う」状況や発言や行動を認知したときにおこります。イライラ、憂うつ、怒り、不安、恐怖・・・「期待はずれ」でイライラを「躾け」と称して、子どもにぶつけると、その子どもは、心に傷を残し治らないまま大人になります。
子どもの頃の心の傷が出来たときの言葉や表情を受けるだけ(コミュニケーション)で、傷口が大きくなり、傷が深くなり、心の傷が悪化して、ついに心の病気になると体験的に感じています。
心の病気になった人は、家族からの幼少期から受けた心の傷を酷くするコミュニケーションとしての口癖を家族から改善することが優先します。
「ありのままに認めるメッセージ」に変えることで、心の傷も心の病気も治すことができる環境を作れます。
心の病気と精神疾患は、言われます。 心は、脳という臓器の発達で育ちます。 だから、精神疾患には、脳という臓器の様々なホルモンバランスの崩れを補う投薬治療と、病気になり易い考え方を変える認知療法・行動療法・認知行動療法などが行われます。 しかし、心の病気には、心の薬と心の栄養も必要なんです。心の薬と心の栄養こそ、家族や恋人から患者に与えることが有効と感じています。 心の薬と心の栄養は、日常の中にあります。 アクノリッジメント=ありのままを認める存在承認のコミュニケーションが、心の薬、心の栄養になります。 心の病気の原因の多くは、心の傷を放置して悪化させたり、心の傷をさらに深く傷つけるコミュニケーション(口癖、価値観などの押し付け、命令など)が、治りを遅くしたり、治らない、再発するといった状況を作りやすくしています。

しばらく休業していた事業を再起動します。それに合わせて、ロゴも一新しました。
26/10/2013

しばらく休業していた事業を再起動します。
それに合わせて、ロゴも一新しました。

精神疾患と向き合う家族セミナー(その1)2013年9月22日、佐賀県基山町で開催された「精神疾患と向き合う家族セミナー」第1部の様子です。精神疾患の体験者が病気を内側から見て、家族の向き合い方を分かりやすくご報告いたします。報告者 近松和博...
24/09/2013

精神疾患と向き合う家族セミナー(その1)

2013年9月22日、佐賀県基山町で開催された「精神疾患と向き合う家族セミナー」第1部の様子です。精神疾患の体験者が病気を内側から見て、家族の向き合い方を分かりやすくご報告いたします。

報告者 近松和博 (話し合いのデザイナー/プロ・ファシリテーター)

第1部:体験者からの報告

概要
「精神疾患は、患者も家族も「つらい」ですね!
だからこそ、精神疾患と向き合いませんか。
偏見や思い込みが、病気の回復の妨げになっています。
精神疾患から社会復帰した体験者だから分かる苦悩を皆さんと一緒に分かち合い、呼吸、睡眠、食事、運動、会話、笑う、体幹、日記といった生活習慣のあり方を知ることで、患者が治る家庭環境をつくりましょう。
8項目の生活習慣を見直すことは、投薬治療と同じくらい大事なことです。
皆さん、一緒に回復への新しい一歩を始めましょう」

1.私の経過・・・
2.精神疾患になって分かったこと。
3.私が取り組んだこと
  (1)気分と向き合う
  (2)朝ウォーキング
  (3)呼吸の練習
  (4)体幹を調えるストレッチ
  (5)生活リズムを調える(睡眠)
  (6)食事を調える
  (7)口癖を変える(会話)
  (8)笑う練習
  (9)気分日記を書く

セミナー依頼やカウンセリング&トレーニングに関するご相談は、報告者(近松和博)まで
[email protected]


http://youtu.be/V7n-rSHMC9k

2013年9月22日、佐賀県基山町で開催された「精神疾患と向き合う家族セミナー」第1部の様子です。精神疾患の体験者が病気を内側から見て、家族の向き合い方を分かりやすくご報告いたします。 報告者 近松和博 (話し合いのデザイナー/プロ・ファシリテーター) 第1部:体験者からの報告 概要 「精神疾患は、患者も家族も「...

精神疾患と向き合う家族セミナー(その2)2013年9月22日、佐賀県基山町で開催された「精神疾患と向き合う家族セミナー」第2部の様子です。精神疾患の体験者が病気を内側から見て、家族の向き合い方を分かりやすくご報告いたします。報告者 近松和博...
24/09/2013

精神疾患と向き合う家族セミナー(その2)

2013年9月22日、佐賀県基山町で開催された「精神疾患と向き合う家族セミナー」第2部の様子です。精神疾患の体験者が病気を内側から見て、家族の向き合い方を分かりやすくご報告いたします。

報告者 近松和博 (話し合いのデザイナー/プロ・ファシリテーター)

第1部:体験者からの報告

概要
「精神疾患は、患者も家族も「つらい」ですね!
だからこそ、精神疾患と向き合いませんか。
偏見や思い込みが、病気の回復の妨げになっています。
精神疾患から社会復帰した体験者だから分かる苦悩を皆さんと一緒に分かち合い、呼吸、睡眠、食事、運動、会話、笑う、体幹、日記といった生活習慣のあり方を知ることで、患者が治る家庭環境をつくりましょう。
8項目の生活習慣を見直すことは、投薬治療と同じくらい大事なことです。
皆さん、一緒に回復への新しい一歩を始めましょう」

1.家族の向き合い方
2.精神疾患と診断されたら、やる順番
3.家族の口癖が患者の症状に大きな影響
4.家族だから出来る患者の記録
5.問題と気分とストレスの本質
6.家族が精神疾患になったとき、あなたはどんな看病をしますか?
7.8つの生活習慣:呼吸
8.8つの生活習慣:睡眠
9.8つの生活習慣:食事
10.8つの生活習慣:運動
11.8つの生活習慣:会話
12.8つの生活習慣:笑う
13.8つの生活習慣:体幹(姿勢を調える)
14.8つの生活習慣:日記
15.具体的に相談したいとき・・・

セミナー依頼やカウンセリング&トレーニングに関するご相談は、報告者(近松和博)まで
[email protected]


http://youtu.be/8a8WJ3debYk

2013年9月22日、佐賀県基山町で開催された「精神疾患と向き合う家族セミナー」第2部の様子です。精神疾患の体験者が病気を内側から見て、家族の向き合い方を分かりやすくご報告いたします。 報告者 近松和博 (話し合いのデザイナー/プロ・ファシリテーター) 第1部:体験者からの報告 概要 「精神疾患は、患者も家族も「...

幸せにする話し方・幸せになる聞き方のテキストを画像データーで公開します。セミナーや研修を希望される方は、お気軽にお問い合わせください。
16/01/2013

幸せにする話し方・幸せになる聞き方のテキストを画像データーで公開します。セミナーや研修を希望される方は、お気軽にお問い合わせください。

18/05/2012
31/01/2012
30/01/2012
13/09/2011

【講座紹介】話し合いデザイン講座(6色の帽子で成果を出す会議トレーニング)

ブレインストーミング、質問会議、カードワーク会議、ブレインライティング、ワールドカフェ、OSTなど様々な会議手法があります。しかし、どんな会議手法を試してみても期待する成果がでないのは、「意見」の求め方に原因があります。「意見」には、様々な視点が潜んでいます。
(1)事実の確認
(2)事実の共有
(3)気分の確認
(4)気分の共有
(5)アイディアの視点
(6)アイディアの発散
(7)肯定的な条件の提案
(8)否定的な条件の提案
(9)プロセスの確認
(10)プロセスの提案
(11)課題の定義
(12)課題の再定義
(13)判断
(14)合意の確認
こうした意見の視点が交錯する会議は、うまくいきません。そこで「6色の帽子メソッド」を学び、思考の視点、視線、視野、視界をコントロールすることで思考の発散と収束を納得と共感を持って行う会議手法の習得を目的とした講座です。

この講座は、2時間×4回(1回3,000円×4回=12,000円+消費税)テキスト代込み
対象は、ファシリテーションデザインを学びたい方

13/09/2011

【講座紹介】話し合いデザイン講座(対話能力トレーニング)

対話は、対等で相互尊重の姿勢で行う話し合いです。お互いに考えや意見の違いを認め、その違いの背景を理解し、共感による新しい価値を創造する話し合いです。こうした対話を行える能力を身につける講座です。
コミュニケーションとは、「伝える・伝わる」です。伝えたつもりが、伝わらないことがよくあります。人は、誤解することが当たり前なのです。
きちんと伝えたいことを伝え、伝わるための基本スキルとしての対話を学びましょう。

講座のキーワードは、Yes-But、Yes-And、Yes-Ask(バックトラッキング)、非言語メッセージ、五感トレーニング、口ぐせチェック、交流分析、アサーショントレーニングです。

この講座は、2時間×4回(1回3,000円×4回=12,000円+消費税)テキスト代込み

対象者は、うまく話し合いが出来ない人、すぐ口論いてしまい後悔する人、対話を学びたい人、親子の会話をうまくできるようになりたい人、上司と部下の会話やコミュニケーションをうまくなりたい人

13/09/2011

【講座紹介】「強み」と「共感」から出発するマーケティング3.0の実践講座

マーケティングとは、「顧客のニーズに応えて便益を得ること」です。
マーケティング1.0/製品志向。製品開発や性能、品質を重視。
マーケティング2.0/顧客志向。顧客満足度の向上で顧客の囲い込みを重視。
マーケティング3.0/価値志向。共感と感動を生むミッションやビジョンを重視。
マーケティングの基礎をやさしく学びながら、具体的に「強み」と「共感」からマーケティング3.0を実践するための講座です。
この講座のキーワードは、マーケティング基礎、ニーズとウォンツ、マーケティングの進化、基本プロセス、マクロ環境分析、ミクロ環境分析、セグメンテーション、ターゲティング、ポジショニング、マーケティングミックス、広報戦略、プロモーション、非顧客とアプローチ、実践強み分析、ウォンツのアイディア出し、実践マーケティング調査、統計解析と推論、実践マーケティング戦略づくり

この講座は、2時間×12回(1回×3,000円=36,000円+消費税)テキスト代込み
企業や行政のマーケティング初心者が対象です。

13/09/2011

【講座紹介】自分の魅力発見と夢展開図づくり

「あなたの魅力はなんですか?」
「あなたの強みはなんですか?」

こんな質問を投げかけると、きちんと答えられる人、そうでない人
様々な反応があります。
自分の魅力や強みを分かっている人も、他人が認めている魅力や強みに気が付いていないことが良くあります。
この講座は、こうした自分の魅力、自分の強みを再発見し、自分のビジョンを描く講座です。
この講座のキーワードは、自分史、交流分析、思考の視覚化、即興未来日記、夢展開図、プレゼンテーションです。

講座は、2時間×6回(1回3,000円×6回=18,000円+消費税)テキスト代込み
対象者は、自分の未来を探している人、自分の未来に自信が持てない人です。
現在、DVD教材を製作中です。

住所

大和町梅野11
Saga-shi, Saga
840-0203

営業時間

火曜日 09:00 - 20:00
水曜日 09:00 - 20:00
木曜日 09:00 - 20:00
金曜日 09:00 - 20:00
土曜日 09:00 - 20:00
日曜日 09:00 - 20:00

電話番号

0952-64-8855

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