日本刀オークション

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初代!固山丁子の代名詞作「固山宗次(兄)固山宗平」 大磨上無銘ながらも出来は「宗次」以上!兄「宗平」快心の一作。 刀身の剣巻龍は「宗平」本人作と考察する。入札開始:¥776,000-刃文に時を忘れ、悦に浸れる一振り!https://nbth...
22/07/2021

初代!固山丁子の代名詞作「固山宗次(兄)固山宗平」
大磨上無銘ながらも出来は「宗次」以上!兄「宗平」
快心の一作。
刀身の剣巻龍は「宗平」本人作と考察する。

入札開始:¥776,000-

刃文に時を忘れ、悦に浸れる一振り!
https://nbthk-sword.com/

■鑑定:1.公益財団法人,日本美術刀剣保存協会:保存刀剣

◆鞘書:なし
◆折紙:なし

■時代: 江戸末期1818年(文政)~
■国名:岩代(福島県)
■種別:刀
■銘文:摺上無銘
■測定値:刀身
◆刃長:72.8cm
◆反り: 1.9cm
◆目釘: 3個
◆元幅: 3.15cm
◆先幅: 2.06cm
◆鋩長: 3.4cm
◆茎長:23.3cm
◆重量:725g
※誤差あり

■姿体配:鎬(本造り)造り、庵棟、中鋒延び心、緩やかな鳥居反り(輪反り)
■鍛  :板目流れ杢まじり、やや肌立ち地錵つき映り現る
■刃文 :華やかな互ノ目に丁子に足入り匂い勝ち、別名「固山丁子」と言われる刃文が見事である。
◆研磨済:2020/9/11(本阿弥門)
■帽子 :小丸に返すも掃掛ける。また鍛えが見てとれるのも見所である。
■彫物 :本作の鑑定評価の1つとして剣巻龍が本人自作彫りと推測する。
■茎  :目釘穴三個。大磨上げで無銘になるが茎長23.3cmと長めである。
■はばき:銀無垢。(材質は銀だけで造られた)
■白鞘 :附属。やや緩い。(鞘書なし)

#固山宗平
#固山宗次
#日本刀
#日本刀が好き
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#名刀オークション
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美術品「薩州仁礼正真」(伯耆守平朝臣正幸の門)大磨上げ大切先で身幅広く、表に真ノ倶利迦羅、裏に不動明王を彫り、刀を超越した守り刀の一振り。入札開始:¥700,000https://nbthk-sword.com/国内送料込 美術品「薩州仁礼...
15/04/2021

美術品「薩州仁礼正真」(伯耆守平朝臣正幸の門)大磨上げ大切先で身幅広く、表に真ノ倶利迦羅、裏に不動明王を彫り、刀を超越した守り刀の一振り。
入札開始:¥700,000
https://nbthk-sword.com/

国内送料込 美術品「薩州仁礼正真」(伯耆守平朝臣正幸の門下)
大磨上げ大切先で身幅広く、
表に真ノ倶利迦羅、裏に不動明王を彫り、刀を超越した守り刀の一振り。
薩州仁礼正真(文化1804年-1818年頃)は
薩州礼五郎も同名で伯耆守平朝臣正幸の門下。
ねむい刃を焼き、出来がどことなく師の伯耆守正幸に似ている。

本作、大磨上げ大切先(16.6cm)で身幅広く(34.2mm)あり、力強く強調され覇気ある一振り。
表に真ノ倶利迦羅、裏に不動明王を彫り、刀を超越した正に守り刀と言えよう。

鎬作り、庵棟、姿は身幅広く大磨上げで覇気がある。
地鉄美しく板目よく詰み地錵かかる。刃文は錵深く、互ノ目乱れ。
鋒は乱れ込みながら、鋒先にかけ掃掛風に地刃に盛んに沸づき沸崩風。
全体的に錵深く砂流し入る。

■鑑定:1.公益財団法人,日本美術刀剣保存協会:薩州仁礼正真

◆鞘書:なし
◆折紙:なし

■時代: 江戸末期(文化1804年-1818年頃)
■国名:薩州(鹿児島県地方)
■種別:脇差し
■銘文:摺上無銘
■測定値:刀身
◆刃長:33.8cm
◆反り:0.4cm
◆目釘穴:1個
◆元幅:34.2mm
◆先幅:30.0-29.9mm
◆先重:5.5mm-5.6mm
◆元重:6.0mm-5.5mm
◆鋩長:166mm(16.6cm)
◆茎長:113mm(11.3cm)
◆重量:563g
※誤差あり

■登録証:京都府教育委員会 昭和56年3月27日 第43466号



■説明:鎬作り、庵棟、姿は身幅広く大磨上げで覇気がある。
地鉄美しく板目よく詰み地錵かかる。刃文は錵深く、互ノ目乱れ。
鋒は乱れ込みながら、鋒先にかけ掃掛風に地刃に盛んに沸づき沸崩風。
全体的に錵深く砂流し入る。


※表(倶利迦羅)より2cm上に誉疵あり
※2021年2月22日に研磨済み。研ぎは本阿弥家(鎌倉)門で祖父より三代続く匠が研磨。

本作、大磨上げで大切先(16.6cm)で身幅広く(34.2mm)あり、力強く強調され覇気ある一振り。
表に真ノ倶利迦羅、裏に不動明王を彫り、刀を超越した正に守り刀と言えよう。

本作彫刻(表) 倶利迦羅は・・・・

不動明王の形を変えたものであり、
大日如来が悪魔を降伏するために忿怒の相を表し、
剣と龍を仏法と外道(悪魔)に擬して、
両者争いついに仏法の勝利に帰する様を表したもの。
密教の世界では宗教具としても姿を変えて表わされている。
剣に絡みついた龍は邪悪な心を、剣は不動明王を擬したもので、
両者の戦いを描いたものが倶利迦羅である。

本作彫刻(裏) 不動明王は・・・

梵字からきており「動かないもの」「守護者」アチャラ・ナータが
直訳で不動明王とされる。密教の中で悪魔を打ち払う役目と共に、
悪人でも仏道(良い心)に導く決意のあらわしの姿とも。
「心・姿も鬼にして」働きかけている明王界の中心で大日如来の化身。
また五大明王(三世明王・軍荼利明王・大威徳明王・金剛夜叉明王の5体)の
の中心的役割であるのが不動明王


刀身の彫刻に不動明王を彫ったものとして
古くは「骨喰藤代四郎」「不動国行」「不動行光」が名高く
新刀期では埋忠明寿や虎徹、
刀の彫刻名手としては堀川国広、一竿子忠綱(二代近江守忠綱)などに
有名なものがある。


古来より武器としての強い信頼と神秘的な美しさを持つ刀剣には
神が宿ると考えられ、江戸時代、日本刀は「武士の魂」を表わすものとなりました。


また、重要美術品の指定もある「伝,志津」の茎(ナカゴ)には
「茎ニ霊刀不放身云々」ト切付アリ、武士が刀を戦うだけの道具ではなく、
刀剣が古代から武器以上の物であったことが窺える好資料です。


本作「薩州仁礼正真」にもある「倶利迦羅」と「不動明王」や、
仏像(如来 菩薩 明王 天)や仏具(護摩箸・金剛杵)なども、
上記の表れが武士にあったのではないかと推察するところです。
現代においても刀を手入れ・観賞など「なぜか落ち着く」と
言う方を多く聞くが、、それは私たち日本人の・・・
たった数百年のDNAに継承される何かが残っているのではなかろうか。


本作「薩州仁礼正真」大磨上大切先「倶利迦羅・不動明王」も、
あなたのコレクションや家宝として「守護神」としてご検討下さいませ。


※表(倶利迦羅)より2cm上に誉疵あり
※2021年2月22日に研磨済み、研ぎは本阿弥家(鎌倉)門で祖父より三代続く匠が研磨。


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九州国立博物館,伝「光忠(無銘)小田勉氏寄贈」に刃文が近似しながらも日刀保は高田(無銘)桃山時代の一振り!本作「乱れ映りの蛙子丁子に飛焼まじり」今後の研究の余地ある一振り!刃長55.9cmで1.9cmの深く反りがつき、鋩は脇差しにてはやや伸...
13/04/2021

九州国立博物館,伝「光忠(無銘)小田勉氏寄贈」に
刃文が近似しながらも日刀保は高田(無銘)桃山時代の一振り!
本作「乱れ映りの蛙子丁子に飛焼まじり」今後の研究の余地ある一振り!

刃長55.9cmで1.9cmの深く反りがつき、
鋩は脇差しにてはやや伸び38㎜-40mmある

【重要】この下に多くの写真と説明があります。

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片手打ちであれば、・・・

寸法二尺前後で元先身幅の差が少なく先反りの強い体配が考案された。
両手で構える太刀に対して、このような寸の詰った刀を片手打と称するが、
製作期間が短かいため現存の優品が少なく、数寄者間では珍重されているが
はたして・・・

安土桃山時代とは?・・・

天下布武「武力により天下統一」を成し遂げた
織田信長が建てた安土城と豊臣秀吉が建てた大坂城(桃山城)にちなみ、
この時代を「安土桃山時代」と言い
南蛮渡来の文化や商人の力の影響なども受け豪華で派手好みの文化芸術が生まれたのが特徴です。
ちなみに日本で最初にワインを飲んだのは織田信長だとも。
また「長篠の戦い」信長と武田で使われた信長鉄砲隊の玉を近年の調査では
東南アジアのタイのバンコクから車で4時間ほどの山奥にある鉱山産出であったことからも
貿易が活発化していたと言える。

動画【1】は九州国立博物館,伝「光忠(無銘)小田勉氏寄贈」動画
動画【2】は研磨前の古研ぎ状態です。旧所有者様動画

研磨は2020年6月3日に(財)日本美術刀剣保存協会主催
日刀保、研磨コンクール木屋賞、最優秀賞受賞者研師ノ最上研磨済み

■鑑定:
1.公益財団法人,日本美術刀剣保存協会:高田
日刀保(NBTHK)での「高田」は安土桃山時代-

織田信長が建てた安土城と豊臣秀吉が建てた大坂城(桃山城)にちなみ、
この時代を「安土桃山時代」と言い南蛮渡来の文化や商人の力の影響なども受け・・・
(余談ですが日本で最初にワインを飲んだのは織田信長だとも。)
豪華で派手好みの文化芸術が生まれたのが特徴である。

◆鞘書:なし
◆折紙:なし

■時代: 安土桃山時代-
■国名:豊後(大分)
■種別:脇差し
■銘文:無銘
■測定値:刀身
◆刃長:55.9cm
◆反り:1.8cm
◆目釘穴:1個
◆元幅:29.8mm
◆先幅:20.6-20.8mm
◆先重:
◆元重:
◆鋩:38.5-40.0mm
◆茎長:171mm(17.1cm)
◆重量:563g
※誤差あり

■登録証:熊本県教育委員会 昭和46年6月28日 第29615号

■説明:鎬作り、庵棟、うぶなかご、姿は反り深く、
切先やや延び、鋒は乱れこみ帽子。

板目流れ地景交わり蛙子丁子に飛焼まじる。
刃文と鎬筋に沿って乱れ映り、棒映り。


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現代刀「美濃伝」最高峰刀(二十七代・兼元)金子孫六!鑑定書あり¥641,000https://nbthk-sword.com/【商品情報】現代刀匠「美濃伝」最高峰とも言える孫六兼元(金子孫六)の戦中の作と思われる稀少な一振り■鑑定:日本刀剣...
13/04/2021

現代刀「美濃伝」最高峰刀(二十七代・兼元)金子孫六!鑑定書あり
¥641,000
https://nbthk-sword.com/
【商品情報】
現代刀匠「美濃伝」最高峰とも言える孫六兼元(金子孫六)の戦中の作と思われる稀少な一振り
■鑑定:日本刀剣保存会
■時代:昭和
■種別:刀
■銘文:無銘
■測定値
刃長:66.9cm
反り:1.2cm
元幅:30.5mm~31mm
先幅:19.9~20.1㎜
元重:
先重:
鋩長:33.5mm
茎長:217mm
重量:770g
※誤差あり
■登録証:北海道教育員会
■説明:
体配:Shape(Taihai): 中切先、鎬造り、庵棟、姿良し。
茎:Sword tang(Nakago): 生ぶ、鷹羽鑢目、目釘穴1個
地鉄:Jigane(Hada): 小板目無地風
刃文:Temper patterns(Hamon): 三本杉
帽子:Temper patterns in the point(Bohshi): 乱れて小丸へ返る。
推察するところ戦中の作ではないかと思います。作者の特徴を随所に見せる一振りであるが銘を入れなかったのはやはり
時代背景でしょうか。若干のヒケはありますが素晴らしい一振りです。
【出品者情報】
■商品発送地:東京都
■出品者:名刀オークションで代理出品中のお品物です。渋谷区のお客様から整理品との事で数振り近くお預かりしました。
■一言:ご検討のほど何卒よろしくお願い致します。他にも出品予定になります。
※当社の撮影では蛍光灯および白熱灯を使いますので色味が異なって見えることがあります。

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村正の写し 刀 無銘 伝 勢州桑名住義明斎三品廣房作慶應三年頃、江戸幕末頃の作か。https://nbthk-sword.com/「廣房」は、伊勢国桑名(現在の三重県桑名市)に住した刀工で、「陸奥守大道」一門の門人。9代・大道の弟であった「...
12/04/2021

村正の写し 刀 無銘 伝 勢州桑名住義明斎三品廣房作慶應三年頃、江戸幕末頃の作か。
https://nbthk-sword.com/
「廣房」は、伊勢国桑名(現在の三重県桑名市)に住した刀工で、「陸奥守大道」一門の門人。9代・大道の弟であった「三品廣道」の長男で幕末から明治にかけての日本刀の天才的贋作師。末備前を中心に「桑名打ち」という古刀の贋作の数打物を作っていた時期もあったが、数打物にも関わらず、斬れ味はむしろオリジナルの名刀を超えていたこともあると言う。

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村正ノ写し!極む刃文!伝「勢州桑名住義朋斎三品広房」委託者の方は伝「村正」と思い所有されていた平造りの刀です。

seishu kuwana_ju gimeisai mishina hirofusa
■鑑定:
①日本刀剣保存会(令和.鑑定書一式)
②押型と封筒のみ(日本美術刀剣保存協会)
■時代:伊勢国桑名・江戸時代後期 慶応三年(1867) ise kuwana : The Edo era latter period. KEIO 3(1867)
■種別:刀
■銘文:
(表)無銘(銘消し跡あり)※刀身には護摩箸の彫が入る。
(裏)無銘
■測定値
刃長:61.4cm
反り:1.1cm
元幅:30.8mm
先幅:21mm
元重:
先重:
鋩長:平造り(横手筋ないので計測なし)
茎長:23cm
重量:555g
※誤差あり
■登録証:東京都教育員会
■説明:村正の写しか?極む刃文!伝「勢州桑名住義朋斎三品広房」刀あるあるですが、、委託者の方は伝「村正」として所有されていた平づくりの刀です。
刀身表に護摩箸の彫り、刃文は表裏が揃い手元は乱れてから鋩にむけ直刃調で浅く湾れ若干「飛焼」まじる。小板目が非常に良く詰み地景が現る。帽子は小丸に深く返す。三品広房は伊勢桑名住・江戸時代後期 慶応三年(1867)頃~の刀工で技量が高い。 平造り、庵棟、直刃焼き出しから始まる。刃文が非常に素晴らしく手元は乱れてから鋩にむけ直刃調で浅く湾れ若干「飛焼」まじる。錵深く乱れてから直刃調浅く湾れる。コレクターさんでもあった所有者様が非常に大事にされておりました。またご自身で撮影された動画も息子様よりお預かりしております。

一文字写し!  戦国大名 大友義統 (第22代当主) 佩刀か!? 城主に仕えた高田統影 (たち・雉股茎) 最上作!入札開始:¥1,206,000https://nbthk-sword.com/貴重!一文字写し!丁子乱れ。戦国大名「大友義統(...
09/04/2021

一文字写し! 戦国大名 大友義統 (第22代当主) 佩刀か!? 城主に仕えた高田統影 (たち・雉股茎) 最上作!
入札開始:¥1,206,000
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貴重!一文字写し!丁子乱れ。戦国大名「大友義統(第22代当主)佩刀か」義統に仕えた刀工「高田統影」豊後高田最上作!
うぶ雉股形茎「太刀(一文字写し)最高傑作!凄まじい「丁子乱れ・乱映り有!」天下無双ノ一振り

切先43.7mm 身幅34.7mm 重量(裸刀身)885gで豪壮刀。
地鉄に凄まじい乱れ映り!研減りもなく妖刀如く美しく当時の姿をそのまま残す奇跡一振り。

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■鑑定(Appraisal report):【保証品】公益財団法人,日本美術刀剣保存協会の保存刀剣
(N.B.T.H.K Hozon Token) Guarantee that there is no difference
鞘書(Scabbard writing):なし(None)
折紙(Old Appraisal report):なし(None)
■時代(Period): 江戸時代初期 (beginning of Edo Period)
■国名(province):豊後国(Bungo at that time),大分県(Current Oita Prefecture)
■種別(Type):刀(KATANA) ※生ぶ茎で雉股形茎(The handle is a sword stem called “Kiji-Momo”)
■銘文(inscription):
表(front side): 無銘(Unsigned)
裏(back side): 無銘(Unsigned)
■測定値(Measure) :刀身 (Toshin the “body” of the sword)
刃長(Blade length):72.8cm
反り(“Sori” Warp):2.3cm
目釘穴(“MekugiAna”):2
元幅(“Motohaba” bottom width):34.7mm
先幅(“Sakihaba” top width):24.0mm-24.1mm (Measure 43.7mm from the top)
先重(“Sakishige”):5.8mm-6.6mm(Measure 43.7mm from the top)
元重(“Motoshige”):7.7mm
鋩(“Kissaki”):43.7mm
茎長(“Nakago” handle length):223mm(22.3cm)
重量(Wait):885g
※誤差あり (but within the margin of error)

■登録証:鹿児島県教育委員会(Registered by the Kagoshima Prefectural Board of Education)

■説明:
鎬作り、庵棟、中切先(4.37cm)刃文は互ノ目丁子が見事で金筋砂流し盛んに入り乱れ映り有。
帽子は表・裏で異なり、表は鍛練が地景に現れ則重かと思わせ、乱れ込んで小丸。金筋現る。
裏は火焔風に掃掛心か。
身幅も3.47cmと豪壮刀如く広く大友義統の為に統景が鍛練した最高の出来ではないのか…
稀少!戦国大名「大友義統(第22代当主)の佩刀か」義統に仕えた刀工「高田統影」豊後高田最上作!
うぶ雉股茎「太刀(一文字写し)最高傑作!丁子乱れ・乱映り!天下無双ノ一振り
切先43.7mm 身幅34.7mm 重量(裸刀身)885gで豪壮刀。地鉄に凄まじい乱れ映り有
研減りもなく妖刀如く美しく当時の姿をそのまま残す奇跡一振り。

現代刀 東横綱(戦前) 塚本起正(一貫斎)の一振り。昭和の【源清麿と称され】43才の若さで亡くなるも生きていれば人間国宝と言われた刀匠日本刀剣保存会に於いても無銘で塚本(一貫斎)起正の鑑定は極めて少ないと聞く一振りです。https://nb...
09/04/2021

現代刀 東横綱(戦前) 塚本起正(一貫斎)の一振り。
昭和の【源清麿と称され】43才の若さで亡くなるも生きていれば人間国宝と言われた刀匠
日本刀剣保存会に於いても無銘で塚本(一貫斎)起正の鑑定は極めて少ないと聞く一振りです。

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■鑑定:
NPO 日本刀剣保存会(特定非営利活動法人)の鑑定書が付く。
無銘ながらも審査員四名が「塚本起正」認める上々作!

【重要】この下に多くの写真と説明があります。

◆鞘書:なし
◆折紙:なし

■時代: 昭和
■国名:福島県郡山市(生まれ)
■種別:刀
■銘文:無銘(生ぶ)
■測定値:刀身
◆刃長:66.4cm
◆反り:1.4cm
◆目釘穴:1個
◆元幅:31.2mm
◆先幅:20.4mm
◆先重:5.3-5.9mm
◆元重:7.4mm
◆鋩:33-34mm
◆茎長:190mm
◆重量:705g
※誤差あり

■登録証:愛知県教育委員会 昭和51年1月22日 第50395号

■説明:鎬作り、庵棟、体配は反り1.4cmながらもハバキ元から腰反りで姿良し。
地鉄が美しく小板目非常によく詰み、肌も立つ。
刃文は錵深く、中焼幅、互ノ目乱れに尖り刃見せ足太く盛んに入る。
鋩は直に小丸に返す。
ハバキは銀無垢一枚

塚本起正

昭和の「源清麿」と言わしめる刀匠である。
本名:塚本新八。
1915年(大正4年)福島県郡山市生まれ。
越後の刀工「山村正信」の末裔とも言われている。
1933年(昭和8年)「笠間一貫斎繁継」に入門し、のちに娘婿になる。
師匠であり義父である笠間一貫斎繁継と同じく一貫斎の号を名乗りました。
1943年(昭和18年)陸軍受命刀工任命。
陸軍軍刀技術奨励会会長賞、海軍大臣賞など数々の賞を受賞しています。
戦前の現代刀匠番付では東の横綱に君臨するほどの名工で、
戦後も新作日本刀展特賞、文部大臣賞などを受賞し、一層の活躍を期待されましたが、
1960年(昭和33年)に43才の若さで早逝。
続けていられれば人間国宝まちがいないと言われた刀工である。

その作風は「源清磨」のような互の目ノ乱れや丁子乱れが多く覇気があり、
特に地鉄が優れ、現代刀匠では右に出る者がいないと言われています。

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国内送料込 !保存刀剣 2種類鑑定書を持つ「平高田」と「備前国長船長光」鞘書のある 大名登録「文化財保護委員会656番」備前刀の特徴が随所に表れる華やかな刃文ノ一振り!日本刀WEB販売 #日本刀販売 #日本刀通販 #日本刀オークション #平...
06/04/2021

国内送料込 !保存刀剣 2種類鑑定書を持つ「平高田」と「備前国長船長光」鞘書のある 大名登録「文化財保護委員会656番」備前刀の特徴が随所に表れる華やかな刃文ノ一振り!

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■鑑定:
1.公益財団法人,日本美術刀剣保存協会:平高田
日刀保(NBTHK)での「高田」の極めは大きく3つあり下記に区分される。
・「平高田」は古刀期の室町時代後期-
・「高田」は桃山時代-
・「藤原高田」は江戸初期-

2.銃砲刀剣研究会,審査 辻本真幸:兼植
3.鞘書は寒山(佐藤貫一)先生:備前国長船住長光(大磨上無銘,時代弘安)

【重要】この下に多くの写真と説明があります。

◆鞘書:備前国長船住長光(大磨上無銘,時代弘安トある)
◆折紙:なし

■時代: 室町時代-
■国名:豊後(大分)
■種別:刀 ※大磨上
■銘文:無銘
■測定値:刀身
◆刃長:66.6cm
◆反り:1.96cm
◆目釘穴:3個
◆元幅:30.2mm
◆先幅:21.5mm
◆先重:5.3mm
◆元重:7.1-7.5mm
◆鋩:35.9mm
◆茎長:184mm
◆重量:665g
※誤差あり

■登録証:東京都 文化財保護委員会 昭和26年2月5日 第656号

■説明:鎬作り、庵棟、表に二筋樋・裏は樋掻き流す。
姿は大磨上げで腰反り、切先やや延び、表の帽子は下りながら尖る。
裏は帽子下るものか、小丸かの表現しにくいが動き流れがある。
板目流れ、とくに裏は地鉄ははっきりと地景が現れ物打ち部分は小板目良く詰み優美である。
刃文は互の目丁子みだれ、足良く入り、裏の物打ち部分は高低差が華やかである。
棟区表に研師の彫(印)が入る。

保存刀剣!鑑定書付帯「村正」三鈷剣(透彫り)本阿弥光美(本阿弥折紙)+刀剣鑑定書の一振り!入札開始:¥1,200,000https://nbthk-sword.com/滅多に出ない!三鈷柄剣(透彫り)の「村正」本阿弥光美(折紙)、刀剣研究会...
05/04/2021

保存刀剣!鑑定書付帯「村正」三鈷剣(透彫り)本阿弥光美(本阿弥折紙)+刀剣鑑定書の一振り!
入札開始:¥1,200,000
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滅多に出ない!三鈷柄剣(透彫り)の「村正」本阿弥光美(折紙)、刀剣研究会鑑定書の一振りです。
なかなか出ない「村正、脇差し透かし彫り」あなたの手にとって是非お楽しみ下さい。

本作「透彫り村正」は、最も優秀と言われた二代~三代「村正(後代)」の村正です。
表裏に「透かし彫り(三鈷柄剣)」が入る村正の脇差しです。

村正の特徴の表裏の刃文がピタリと揃い、茎はタナゴ腹茎、
鋒/切先(きっさき)が延び、匂口の締まった大湾れ(おおのたれ)に
小互の目(こぐのめ)、足、葉(よう)が盛んに入る。
切先は地蔵風に尖って返す。帽子あたりの金筋、砂流し盛んに入り見事です。
豪壮な姿で見るからに「三代村正」ではと感じる秀逸な一振ですが、、
また見逃してはならないのが「透彫り」です。写真では通常の彫りに見えるが、透かしになります。
技量はもちろんの事、手間や工程がかかり一般の刀ではまずないでしょう。また見る限りでは後彫りでありません。
・本阿弥光美「折紙」
・鑑定書(刀剣研究会)折紙
■鑑定(Written Expert Opinion):
鞘書(本阿弥光美)、鑑定書(銃砲刀剣研究会)
■時代(Period):室町時代~ (Muromachi Period)
■種別(Type):脇差し (Wakizashi)
■銘文(Swordsmith name, era, etc.):
(表) “Mumei”Unsigned sword
(裏) “Mumei”Unsigned sword
■測定値(Measure) :刀身 (Toshin the “body” of the sword)
刃長(Blade length):33.9cm
反り(“Sori” Warp):0.5cm
元幅(“Motohaba” bottom width):27.9mm~28.1mm
先幅(“Sakihaba” top width):22mm
元重(“Motoshige”):7.2㎜~7.0mm
先重(“Sakishige”):6㎜~5.5mm
鋩長(”Kissaki” top length):
茎長(“Nakago” handle length):
重量(Wait):272g
※誤差あり (but within the margin of error)
■登録証:新潟県教育委員会
■説明:
豪壮な姿で見るからに「三代村正」ではと感じる秀逸な一振ですが、、
また見逃してはならないのが「透彫り」です。写真では通常の彫りに見えるが、透かしになります。
技量はもちろんの事、手間や工程がかかり一般の刀ではまずないでしょう。また見る限りでは後彫りでありません。
歴代所有者の研磨により表面の三鈷柄剣が少し研がれていますが刀身と彫に違和感もなく作刀時に彫られたと感じます。

とにかく全体的な豪壮姿や刃文(動き)の出来、オーラに魅了され、つい時間が経つのも忘れ見入ってしまいます。
(もし彫りが村正自身の彫りだとする非常に稀少性があるかと思いますが、
ただそこまで極めれる人は「鑑定所」にはいないと…)

・本阿弥光美の鞘書
・鑑定書(刀剣研究会)折紙

村正は「徳川家康」率いる徳川家に災いをもたらしているという
「妖刀伝説」は聞きあきる位にご存知かと思いますので割愛致します。
伊藤博文、西郷隆盛など倒幕の象徴となった刀では後にも先にもこの村正しかありません。
2014年迄はロシアのプーチン大統領も所持していた様です。

■村正
初代(右衛門尉)応永~嘉吉(1394~1428)にかけ活躍した。
二代 文明ごろか(1469~1487)応仁の乱が終わり、戦国時代が始まる
三代 文亀~永正ごろ(1501~1521)右衛門尉。村正中、最も優れる言われる。
四代 天文ごろ(1532~1555)
五代 天正ごろ(1573~1592) 安土桃山時代

信長の三男、三七信孝の命により打っており、その際には、銘を「寛村」と切ったという。
あるいは、家康による村正忌避の流れを受けて改名したともいう。
また所説では四代後半から幕府の命により千子正重と改名や村正、廣正、藤正、等など諸説有る。

なかなか出ない「村正、脇差し透かし彫り」是非あなたのお手にとってお楽しみ下さい。

【出品者情報】(Product information)
■商品発送地 (Delivery location of goods):東京都 (Tokyo Japan)
■出品者 (Seller’s name):名刀オークションで代理出品中のお品物です。渋谷区のお客様から整理品との事で数振り近くお預かりしました。(It is a product that we are selling on behalf of you upon request.)
■一言:ご検討のほど何卒よろしくお願い致します。他にも出品予定になります。(Thank you for considering purchasing the item.)

「伊勢国村正」長サ貮尺貮寸九分余□之 金子三拾五枚」 明治三十年四月寸□研成記之「本阿弥成善」¥1,200,000今回の本作は鞘書は表は「伊勢国村正」長サ貮尺貮寸九分余□之 金子三拾五枚」裏には「明治三十年四月寸□研成記之 本阿弥成善」と極...
05/04/2021

「伊勢国村正」長サ貮尺貮寸九分余□之 金子三拾五枚」 明治三十年四月寸□研成記之「本阿弥成善」
¥1,200,000

今回の本作は鞘書は表は「伊勢国村正」長サ貮尺貮寸九分余□之 金子三拾五枚」
裏には「明治三十年四月寸□研成記之 本阿弥成善」と極めがあり、
鑑定書(倉敷刀剣美術館)では伊勢「千子正真」と極めのある一振りです。

刃文が表裏揃い「のたれに箱乱れ飛焼交り互の目乱れて足入る」帽子は地蔵風に乱れて返る。
研磨は木屋賞受賞や優秀賞受賞の神山貴恵氏の最上研磨

※文中□は読めない文字となります。

■鑑定(Written Expert Opinion):
鞘書極め(本阿弥成善)は伊勢国村正
鑑定書極め(倉敷刀剣美術館)は千子正真
■時代(Period):室町時代~ (Muromachi Period)
■種別(Type):刀 (Katana)
■銘文(Swordsmith name, era, etc.):
(表) “Mumei”Unsigned sword
(裏) “Mumei”Unsigned sword
■測定値(Measure) :刀身 (Toshin the “body” of the sword)
刃長(Blade length):69.6cm
反り(“Sori” Warp):1.3cm
目釘穴(“MekugiAna”):3個
※目釘穴は最上部が一番新しい。
元幅(“Motohaba” bottom width):30.5mm
先幅(“Sakihaba” top width):22mm
元重(“Motoshige”):
先重(“Sakishige”):
鋩長(”Kissaki” top length):
茎長(“Nakago” handle length):
重量(Wait):758g
※誤差あり (but within the margin of error)
■登録証:東京都教育委員会
■説明:素晴らしい一振りです。
明治の鞘書極が「伊勢国村正/本阿弥成善」で令和の鑑定極が「倉敷刀剣美術館/千子正真」になります。
いずれにせよ表裏の刃文が揃い刃文の特徴も湾れを基調とした箱乱れとタナゴ腹茎と素晴らしい一振りです。
研磨は木屋賞受賞や優秀賞受賞の神山貴恵氏の最上研磨と伺いました。

貴重刀剣!妖刀「村正」ノ出品販売します。刃長39.8cm 冴える刃文は乱れてからの直刃のたれ!入札開始:¥480,000貴重刀剣!妖刀「村正」ノ出品販売します。刃長39.8cm 冴える刃文は乱れてからの直刃のたれ!■鑑定(Written E...
02/04/2021

貴重刀剣!妖刀「村正」ノ出品販売します。刃長39.8cm 冴える刃文は乱れてからの直刃のたれ!
入札開始:¥480,000

貴重刀剣!妖刀「村正」ノ出品販売します。刃長39.8cm 冴える刃文は乱れてからの直刃のたれ!

■鑑定(Written Expert Opinion):保証書なし
■時代(Period):室町時代~ (Muromachi Period)
■種別(Type):脇差し (Wakizashi)
■銘文(Swordsmith name, era, etc.):
(表) Muramasa
(裏)
■測定値(Measure) :刀身 (Toshin the “body” of the sword)
刃長(Blade length):39.8cm
反り(“Sori” Warp):1.0cm
目釘穴(“MekugiAna”):1個
元幅(“Motohaba” bottom width):30.4mm-30.5mm
先幅(“Sakihaba” top width):25mm-26.0mm(鋩から10cm前後の箇所)
元重(“Motoshige”):
先重(“Sakishige”):
鋩長(”Kissaki” top length):
茎長(“Nakago” handle length):
重量(Wait):410g
※誤差あり (but within the margin of error)
■登録証:静岡県教育委員会
■説明:貴重銘「村正」とあり素晴らしい刃文の一振り。
鈨あたりから中腹まで乱れ、鋩まで直刃に緩やかに湾れて帽子は尖って返す。
要所に映りを見せ。小板目良く詰み錵深く砂流し金線まじる。
刃文は大まかに表裏揃いをみせる。

村正と言えば一般の方でも認知度が高い名刀である。

やはり銘に目が行きやすいが
本作は地鉄・刃文も中々の上作であると思います。写真でも掲載しておりますが
書籍「村正Ⅱ(佐野美術館所蔵)」との目釘穴位置比較もご確認下さいませ。
まず手にとると地鉄の美しさに息をのみます。写真撮影の技術があまい為
刃中の動きが伝われない事が残念ですが出来は良い上作。なお白鞘に緩みがあります。
※個人的な感想であり個人差有。

続きは下記サイトにて販売中!
https://nbthk-sword.com/

#村正
#妖刀
#日本刀が好き
#日本刀村正

住所

神奈川県相模原市南区南台 3
Sagamihara-shi, Kanagawa
2520314

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