22/07/2021
初代!固山丁子の代名詞作「固山宗次(兄)固山宗平」
大磨上無銘ながらも出来は「宗次」以上!兄「宗平」
快心の一作。
刀身の剣巻龍は「宗平」本人作と考察する。
入札開始:¥776,000-
刃文に時を忘れ、悦に浸れる一振り!
https://nbthk-sword.com/
■鑑定:1.公益財団法人,日本美術刀剣保存協会:保存刀剣
◆鞘書:なし
◆折紙:なし
■時代: 江戸末期1818年(文政)~
■国名:岩代(福島県)
■種別:刀
■銘文:摺上無銘
■測定値:刀身
◆刃長:72.8cm
◆反り: 1.9cm
◆目釘: 3個
◆元幅: 3.15cm
◆先幅: 2.06cm
◆鋩長: 3.4cm
◆茎長:23.3cm
◆重量:725g
※誤差あり
■姿体配:鎬(本造り)造り、庵棟、中鋒延び心、緩やかな鳥居反り(輪反り)
■鍛 :板目流れ杢まじり、やや肌立ち地錵つき映り現る
■刃文 :華やかな互ノ目に丁子に足入り匂い勝ち、別名「固山丁子」と言われる刃文が見事である。
◆研磨済:2020/9/11(本阿弥門)
■帽子 :小丸に返すも掃掛ける。また鍛えが見てとれるのも見所である。
■彫物 :本作の鑑定評価の1つとして剣巻龍が本人自作彫りと推測する。
■茎 :目釘穴三個。大磨上げで無銘になるが茎長23.3cmと長めである。
■はばき:銀無垢。(材質は銀だけで造られた)
■白鞘 :附属。やや緩い。(鞘書なし)
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