31/05/2026
「母のジュエリー、そろそろ見直してみようかな」
そう話された50代のBさん。
子どもが独立し、少しずつ自分の時間が増えてきた頃。
ふと、タンスの奥にしまったままのお母さまの指輪やネックレスが気になったそうです。
「大切なのはわかっているけれど、
デザインが今の自分には少し派手で…
このまま眠らせておくのも、なんだか申し訳なくて」
そんなお気持ちをゆっくり伺いながら、
売却・リメイク・保管の3つの選択肢をご提案。
Bさんが選ばれたのは、
お母さまのK18リングを売却し、その金額で
普段使いできるシンプルなK18フープピアスを購入すること。
「母のジュエリーが、今の私の毎日に寄り添ってくれる。
そう思うと、前向きな気持ちになれました」
と、少し照れながらも嬉しそうに話されていました。
ジュエリーは“物”ではなく、
人生の節目に寄り添ってきた記憶そのもの。
だからこそ、
ジュエルアンドウでは無理に売却をすすめることはありません。
お客様の想いに合わせて、
一番後悔のない選択を一緒に考えています。