Eagle Eye Co., Ltd

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13/04/2023

コロナがひと段落して街中にマスクなしの人がちらほら見かけるようになりました。令和も5年を迎え会社の所在地を六本木から千葉県の佐倉に移すことにしました。前回の投稿が2020年7月でしたので3年弱振りの投稿となります。公私共に色々ありましたが緑多い佐倉で心機一転頑張っていこうと思います。

06/07/2020

2020年7月。コロナ禍の中の久しぶりの投稿です。その後、大阪のERP導入プロジェクトは何とか本番稼働を迎えPMとしての役割を終え後任PMが関係会社展開中です。名古屋のプロジェクトはコロナ禍の中縮小の状況でstayhome期間も含め名古屋に行く機会はなくなりそうです。秋以降のことを計画中の昨今です。

14/05/2019

2017年秋から、大阪の基幹システム導入プロジェクトのプロジェクトマネージャーと、名古屋の経理部門のコンサルティング的業務を担当しており、大阪と名古屋を飛び回っていました。令和元年は落着いて仕事を進めていけたらいいな、と思っております。

07/09/2017

今月も引き続き、日本オラクルのパートナー向けセミナーに参加しました。クラウドビジネスが順調ということと、営業体制も強化していますということでした。ERP Cloudは7月リリースのR13でEBSの機能に追いついた(一部は追い抜いた)ということでした。今までERP Cloudが会計領域、SCM CloudがSCM領域ということだと理解していたのですが、今回の説明では、会計領域もSCM領域も(EPMもHCMも)ひっくるめてOracle ERP Cloudだという説明でした。興味深かったのは、ERP Cloudの売り方として、所謂ビッグバン的な方法ではなく、新規事業展開や子会社展開を、より安価にスピーディーに行う為に、ERP Cloudを導入しましょう、という方法がいいという部分でした。同時に購買業務等、機能別(複数企業への)導入もアリという説明でしたので、これは、かなり昔にERPが日本に上陸した頃のERPの売り方とそっくりだなという印象を持ちました。

07/07/2017

日本オラクル社のパートナー向けクラウド・サミットに参加してきました。オラクル社はここ数年クラウド事業へのシフトが顕著で、クラウド関連売上は全ての領域(SaaS、IaaS、PaaS)で前年比倍の伸びとのことでしたが、分母の説明がなく、金額ベースでどの程度の規模なのかはわかりませんでした(別で発表はしているのでしょうが)。
ERP領域では、旧来のEBS、J.D.EdwardsからERP Cloud、SCM Cloudへとシフトし、旧来のソリューションを売るモチベーションがない為、クラウド系ソリューションの売上が増加するのは当然のことです。EPM領域でもハイペリオンからクラウド系のPBCSにシフトしている為、今後もこの流れは止められないようです。
ERP等のアプリケーションがクラウド化した際に、オラクルのような製品ベンダーでないパートナーが、どのように収益を上げていくかについて、明るい未来が描ききれているとは思えませんでした。
POCO事業で表彰されたTISの講演で、ハイペリオンの導入のときと比較して、プロジェクト規模が小さく、一度に2桁のプロジェクトを動かすような状況です、という言葉が何かを象徴しているようでした。

19/06/2017

【RPA?】
ITコンサルティング会社がRobotic Process Automation(RPA)に注力しているという話を聞きます。
Robotというキーワードはありつつ、ソフトウエアに定型業務をやらせる、ということのようですが、まだ良く理解できていません。Digital Laborと同意語というコメントがあったり、Digital Laborとは別物だというコメントがあったりしています。
そもそも、定型業務をシステムに実行させるということは、システム化の本来の目的のひとつだったということもあり、RPAと通常のシステム開発によるソフトウエアのどこが違うのかという点も個人的には曖昧なままです。
コンサルティング会社はキーワードを作るのが仕事という面もあるので、流行語に流されずに地道に進めた方がいいのですが、新しいキーワードがでてくると、どうしても知りたくなるというのは人の常。何が本当に必要なことなのか、を見極める力が、今後、ますます重要になって行きます。

06/06/2017

先日、久方ぶりにマニラに行きました。全日空のターミナルは2008年に開業した新しいターミナルで、入国審査も時間がかからずに通過できました。ホテルはマカティ近くにとり、空港送迎をお願いしました。以前は毎月の出張で来ていましたが、それは10年以上前で、マニラ市内は、その頃と比較すると明るい印象でした。フィリピンに行くというと「危なくない?」と家族は言いますが、普通にいるのであれば、大丈夫。ネットワークの状況を確認したく、情報収集をしましたが、国際線は国営企業が専有しているという情報がある中、独自回線で快適にというような現地ベンダーもあり、実際のところがわかりません。アセアンの他の国も同様ですが、使ってみないと本当のことはわからないのかも知れません。使ってみないとわからないのは、日本でも同じなのかも知れませんが、速度が格段に違うのは事実です。

15/05/2017

【ノーカスタマイズ(つづき)】
前回の投稿から間もない2017年5月10日にワークスアプリケーションが顧客から訴訟を起こされるというプレスリリースがありました。
記事を読むと、”ワークスアプリケーションが提供した製品は、それ自体が完成した製品とはいい難く・・・基幹システムの稼働に求められる最低限の機能実装も完了できなかった・・・”
とあります。裁判の行方がどうなるかはわかりませんが、この内容を見る限り、やはり「ノーカスタマイズ」ではなく、「顧客要件を開発して標準機能とする」という手法ととらえざるを得ません。もしそうだとすると、ERP的な設定やワークアラウンドで業務を実現するというよりは、スクラッチ開発的な手法ということになります。「ノーカスタマイズ」なので設定変更をすることで業務遂行が可能になる、ということと、顧客要望に基づいて開発してそれを標準機能と呼ぶ、ことは本質的に異なります。
「ノーカスタマイズ」のパッケージなので、稼働後の追加要望等も含めて一定金額の保守費用の中で対応する、ということが事実であるとすれば、顧客にとっては「ノーカスタマイズ」だろうが「カスタマイズだらけ」だろうが、どちらでも構わないと言えます。稼働後の保守を一定金額で対応することの後づけの理由として使っているのであれば、きちんと開発しきって欲しいと思います。
顧客もプロジェクトが進むに連れて、この辺りは理解してくるはずですから、もう少し早く、どうにかできなかったのかとは思います。
やはり、「ノーカスタマイズ」は夢のまた夢なのでしょうか。

11/05/2017

【ノーカスタマイズ】
ワークスアプリケーションのカンパニーというERP製品の説明を受ける機会がありました。製品コンセプトは「ノーカスタマイズ」で、”カスタマイズできないのではなく、カスタマイズの必要がない。つまり「追加コストが必要ない」システムであること”(HPより)となっています。
厳密にいうと「カスタマイズが必要」と「追加コストが必要」はイコールではないかと思いますので、若干、ごまかされている気はしますが、わかりやすい説明ではあります。
ワークスアプリケーションのプロジェクトの進め方は顧客の要件を確認後、要件を満たす機能を開発し、それを標準機能として取込むという方法と聞いていますので、「カスタマイズがない」というのも正しい言い方なのかも知れません。
「驚くほど豊富な機能から必要な機能を選択し、業務に合わせて設定することで、お客様の運用に合わせてご利用頂くことが可能です。その際に追加のカスタマイズコストは一切必要ありません。」(HPより)とありますが、このコンセプトはSAP等の他のERP製品にグローバルのベストプラクティス機能が含まれるので、それらの機能を使って業務運用していけば標準機能で業務運用ができる、という言い方とどこが違うのかわかりません。
債権債務管理のデモンストレーションを見た範囲では、日本的な機能が含まれているので、海外製ERPよりは使える機能が多そうという印象はあります。
つまり、日本製ERPとして日本の業務に沿った機能を(海外製ERPパッケージより)豊富に有しているという意味なのかも知れません。顧客の業務要件に沿った機能を開発するということであれば、それを指して「ノーカスタマイズ」と呼ぶことに若干の疑問はあります。
ただし、これは言葉の問題だけで、顧客要望機能を実現した上で、その後の追加開発費用がかからないということであれば、顧客にとって魅力的ではあります。

(つづく)

20/04/2017

【オラクルのERPはどこにいくのか】

オラクル社のERPであるJ.D.Edwards Enterprise One(以下JDE)のサポートポリシーが変更になり、サポート期限が従来の2020年から2028年迄延長されるという発表があったようです。但、ネット上で検索しても英語版の情報しか見つかりません。同時に9.2の次のバージョンとなるはずの9.3については、現状でのリリース予定はない、とあります。オラクル社はERP CloudというERPの新製品販売に重点を移しているので、このタイミングでのJDEの新バージョンリリース予定なし、という発表は、JDEを売らなくなるという印象を受けます。
新製品であるERP Cloudは月額課金での販売です。システム投資(資産)が5年償却と想定すると、JDEのライセンス金額とERP Cloudの月額の5年分との比較になるので、ERP Cloudの方がかなり高額になります。当初、中堅企業以下の企業に対して売っていくのかな、と見ていましたが、機能面も含め、大企業、それもグローバル展開する大企業がターゲットとなるようです。
先般のNet Suite買収に伴い、今までのEBSとJDEの組合せが、ERP CloudとNet Suiteの組合せになっていくのでしょうか。

12/04/2017

【何を話すかではなく、誰が話すかがポイント】

基幹システム導入の最終提案に導入企業側のコンサルタントの立場で参加致しました。書類選考後に2社でのプレゼンテーションの結果にて業者決定というプロセスです。書類選考での提案内容には大きな差はありませんでした。1年を超える期間を通じて一緒に仕事をしていけるかどうか、という点が重要ポイントでした。仮にA社とB社としますが、A社はプロジェクト・マネージャーがプレゼンテーションに参加していませんでした。提案説明は、内容もさることながら、「誰が話すか」という点も重要ポイントです。プレゼンテーション日程は、かなり前に通知しているので、何らかの理由があるのでしょうが、その理由の説明もありませんでした。
「何を」説明するかよりも、「誰が」説明するかの方が大切な場面もあるということを意識しておく必要があることを実感しました。

11/04/2017

【基幹システム機能のアプリ化】

新年の挨拶からあっという間に4月。プライベートの忙しさにかまけて更新が滞りました。
年明けから、ソリューション検討のサポートを致しました。製造業の在庫管理がスコープです。事業立上げのタイミングの為、ERPのような大げさなものでなく、もう少しシンプルなものという御要望でした。クラウド系の製品を検討しましたが、シンプルな在庫管理機能であれば、iPhone/iPadのアプリレベルである程度のことができるようです。金額は数百円/月、数千円/月、数万円/月。
アプリレベルの製品は初期費用ゼロというものが多く、まずは自分で使ってみようという感じです。
NetSuiteのようなクラウド系ERPでも初期導入費用が数百万円かかりますので、在庫管理という限定された業務機能システムで、数千円〜数万円/年で使えるようになるというのことに、若干のショックを受けました。
どの程度、業務で使用できるようになるのかを、もう少し見ていこうと思います。

住所

ユーカリが丘4丁目1 スカイプラザモール3F
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285-0858

電話番号

+819085060784

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