25/08/2026
【「違いは、伸びしろ。」世代ではなく、WiLLで人を見る】
本日は、11社が集まるビジネスコミュニティにお招きいただき、Pallet代表・羽山暁子が登壇しました。
今回のテーマは、世代間コミュニケーション。
Z世代、ミレニアル世代、ベテラン世代。
私たちはつい、世代というカテゴリーで相手を理解しようとしてしまいます。
けれど、本当に大切なのは
「何世代なのか」ではなく、
「その人は、何を大切にしているのか」。
Palletでは、「WiLL」を
「価値観 × 未来への意志」と捉えています。
「あなたは、何を大切にしていますか?」
「これから、どうありたいですか?」
そんな問いから、一人ひとりのWiLLを知る。
そして、違うWiLLを持つ人同士が対話し、互いの違いを活かし合うことが、これからの組織にはますます必要になると考えています。
AIによって仕事のやり方が大きく変わっていく今だからこそ、人と人が向き合い、互いを知るための時間を大切にしたい。
世代が違う。
価値観が違う。
経験が違う。
その「違い」は、組織にとって壁ではなく、可能性かもしれません。
今日、最後にお伝えしたメッセージは、
「違いは、伸びしろ。」
一人ではつくれない未来を、違う私たちだからこそ、共につくっていく。
Palletはこれからも、一人ひとりのWiLLが活かされる組織づくりを通じて、「はたらくことがあたり前に幸せな社会」を目指していきます。
ご参加いただいた皆さま、貴重な機会をいただいた関係者の皆さま、ありがとうございました!