20/01/2026
【今日は経営管理の“構造”のお話です。
数字はあるのに、判断に使えていない。
判断精度は、センスではなく構造で決まります】
経営管理がうまくいかない理由は、
属人性でも、根性論でもありません。
構造の問題です。
多くの会社では、
現場 → 管理 → 経営 → 会計
この間をつなぐ
「翻訳層」が存在していません。
現場で発生する未整理データは、
経営判断に使える形に変換されないまま滞留し、
会計は結果として後追いで集計される。
この分断が、
判断の遅れと、意思決定のズレを生みます。
この年末年始、
その中間層(トランスレーター)を、
ExcelとPower Queryで実装しました。
• 会計に従属しない
• しかし、会計と断絶しない
• 営業・支払・キャッシュフローを分断しない
短期キャッシュフローが
「資料として作るもの」ではなく、
日常業務の副産物として出る構造です。
今回の告知は、
システム販売ではありません。
この構造を前提に、
経営管理部長代行が入ると、
どこまで再現性を持って経営管理が回るか。
それを、
構造を見ながら話す場です。
まずは判断材料として、
短時間でも構いませんので、一度オンラインでお会いしませんか。
DMにて高浜に直接ご連絡ください。
その際、差し支えない範囲で、
① お名前
② 会社名・役職
③ 所在地
④ 連絡先
⑤ 面談ご希望日程(2〜3候補)
をお知らせいただければ助かります。
よろしくお願い致します。
株式会社ダイリアル
代表取締役 高浜大