識育コーチング研究所

識育コーチング研究所 意識を育む「識育コーチング®」研究所のFacebookページです。

ひとりひとりが無垢な自分を識り、それぞれがナチュラルに豊かさを生きられるようなオーガニックな社会の顕在化に寄与していきたい想いから、意識を育むコーチング『識育コーチング®研究所』を主宰。

そのビジョンを一言で表現するなら「ヒトの百花繚乱」。「自分を識り、氣づきで生きる(Self with Mindfulness, Life with Awareness)」。そんな風に生きられるといいなぁと。

知育・徳育・体育・食育、そして「識育」。
識育コーチング®は、大人になっても一生涯発達し続ける意識を統合的に育むコーチングです。

【言語と感覚とを架橋するメタファーの可能性】週末のコーチング実践会は、チェックインで「君たちはどう生きるか」→「コーチングにおけるメタファー」という流れになり、「"メタファー"、"ディスコース"、"意味空間"を意識しながら、コーチングしてみ...
23/07/2023

【言語と感覚とを架橋するメタファーの可能性】

週末のコーチング実践会は、チェックインで「君たちはどう生きるか」→「コーチングにおけるメタファー」という流れになり、「"メタファー"、"ディスコース"、"意味空間"を意識しながら、コーチングしてみましょう」という会に。

具体的には、メタファーを用いながら…
1)イシューが紡がれている「意味空間」を豊かにする。
2)他の「意味空間」を重ね合わせる。
3)全く異なる「意味空間」からイシューを捉え直す。
この流れを意識してみながらコーチングしてみるという演習。

僕からの共有はこんな風に…
"ディスコースの網の目から構築される「意味空間」から出てみる、その「意味空間」を外在化してみる際に、メタファーが機能する。ジブリ映画は、メタファーが豊かで、日常の意味空間を変容させる触媒になり得る。"

 約1年間に亘り、意識の発達や変容(トランジション)を共同学習するなかで、「意味はどのような構造から生成され得るのか?」というプロセスやメカニズムについても探究し続けている同志なので、約20分という時間的な制約のなかでも、新しい「意味空間」に出会い、イシューがイシューどころか、新しい世界(意味空間)に出逢うためのリソースになるということが起きていたよう。

 言語と感覚とを架橋するメタファー。次回以降のコーチング実践会で深める必要性を実感したが、振り返ってみるとこのクオリア(感覚質、印象)は、「君たちはどう生きるか」との出逢いから活性化している。監督の意図なのか、単なる偶然なのか…

ご参加いただいたICC国際コーチング連盟認定コーチの皆さん、会を見護ってくださった皆さんありがとうございました!

#言語と感覚とを架橋するメタファーの可能性
#継続的な共同学習 #実践と振り返り
× #成人発達理論

ホームページをリニューアルしました!
19/08/2021

ホームページをリニューアルしました!

成人発達理論やインテグラル理論を援用しながら日常的な実践と内省を通して意識を育む識育コーチング®︎。Authentic Happinessを基軸とした1on1の対話セッションやコーチ育成、コンサルティング、人材開発・組織開発、研修.....

「人生のパーパスをどう探求するか」とうとうこの動画が公開されたのですね!英治出版さん、ありがとう!! ぼくは職業病なのか学習と探究の際にはついつい構造化しながら聴いてしまうのでまったく涙は出ないのですが(笑)、この語りを聴いてから書籍『ティ...
28/08/2020

「人生のパーパスをどう探求するか」

とうとうこの動画が公開されたのですね!英治出版さん、ありがとう!!

 ぼくは職業病なのか学習と探究の際にはついつい構造化しながら聴いてしまうのでまったく涙は出ないのですが(笑)、この語りを聴いてから書籍『ティール組織』を読むのがベストではないか、この語りは、多くの方々の頭の片隅にいつでも引き出せるような形で置いておければ良いなぁと思っていたので、この公開はとても有り難いです。

 ただ、ラルーさんのこのパーパス探究は、自己変容型知性の基盤が備わっていて、そのはたらきが自然にそうさせるのであるのではないかとぼくは想定しているので、誰もがラルーさんと同じように意図的に(無理して)頑張って探究してしまうことがあるなら、それは少しリスキーかもしれないとも感じています。その意識のはたらきは自然とやってくるものです。

 ”自分の存在目的や存在意義について、何やらこれまでと違う感覚になったなぁ”と感じたとき、自己喪失感や自己疑念を抱く前に、この語りを聴いてみる。そのとき、この語りが勇氣を与えてくれる、または、感じている違和感や迷いを意識化することをサーポートしてくれる。ラルーさんは、この語りを通して、そんな風なことが起きることに最も喜びを感じるのではないかと想像しています。

 20分弱の動画です。自分とゆっくり向き合えるような環境を調えてご覧になることをおすすめします。

#ティール組織 #フレデリックラルー #英治出版
#パーパス #存在意義
#成人発達理論 #自己変容型知性
 

2019年9月14日、日本初のティール組織のカンファレンス「Teal Journey Campus」に、『ティール組織』著者フレデリック・ラルーさんが登壇。
ご自身の人生の旅路を振り返りながら、「人生のパーパスをどう探求するか」について語りました。
(動画撮影・編集:河村和紀/制作:英治出版 ©Eiji Press, Inc.)

■チャプター
2:09 人生の目的を模索して迷走する日々
6:18 今 私にとって何をすることが 最も意味があるだろう?
9:40 「私を通して生きたいと思っている人生」に対して 素直に耳を傾ければいい
15:44 「傷」が「贈り物」になる

2019年9月14日、日本初のティール組織のカンファレンス「Teal Journey Campus」に、『ティール組織』著者フレデリック・ラルーさんが登壇。 ご自身の人生の旅路を振り返りながら、「人生のパーパスをどう探求するか」について...

現前のあちら側の感覚を朧げながら思索できるようになるまで、三年余りの時間が必要だった。善の投影と真の射影が「こっち」なら、美と靈の投射と空と無の光源が「あっち」。「あっち」と「こっち」の中庸から生じるひとつが『氣づき』。もしかすると『友愛』...
21/08/2020

現前のあちら側の感覚を朧げながら思索できるようになるまで、三年余りの時間が必要だった。善の投影と真の射影が「こっち」なら、美と靈の投射と空と無の光源が「あっち」。「あっち」と「こっち」の中庸から生じるひとつが『氣づき』。もしかすると『友愛』もそこから生じるのかも。
#つぶやき
#あっちもこっちも
#アカデミックな世界と架橋するにはまだ未熟
#自分を識り氣づきで生きる

20161107 のメモ
『銀河のような自己群のconstellationが放っている存在感(presence)の一粒(惑星)である文脈的自己(context self)が多元的に直面する、無限の可能性を秘めた純粋な存在(渾沌)がpresence(現前)です』

この自己変容型知性を、表面的に機能的スキルとして認知的に開発することも可能だけれど、もしもその努力の裏側で抑圧される何かがある場合には、そこで生じたエネルギーが、知らず識らずのうちに、その関係性かまたは全く異なる関係性において、より大きなシ...
15/08/2020

この自己変容型知性を、表面的に機能的スキルとして認知的に開発することも可能だけれど、もしもその努力の裏側で抑圧される何かがある場合には、そこで生じたエネルギーが、知らず識らずのうちに、その関係性かまたは全く異なる関係性において、より大きなシステムの均衡として表出される。その矛先は弱者かもしれない。
 企業の生き残り戦略や業績向上と同時に影となるシステムを構築することも、そのような取り組みを生じさせる構造に無自覚に適応することも、なんとも美しくない。
 自然(自ずから然る)を育む環境を調えて、ゆだねてまつ。または、それを意図するのではなく常にひらいていこうとする静かな決意(識熱:造語、意識の熱)と全方位的オーナーシップが調っている者同士で真摯に生成的に取り組む。この二つの実践と省察は、まるで雄大な自然と魂が震える芸術のようで美しい。

#自己変容型知性 #成人発達理論

13/08/2020

故カートフィッシャーは、ダイナミックスキル理論において、表象・抽象・原理の順で意識の発達を観たが、この構造も超えて含む。つまり、原理や抽象システムの言語は表象を伴っている。
 抽象世界も原理世界も身体性を帯びたメタファーが共振しているから、手にとるように共振できる。
 超えて含んでいない記号は無機質で乾いており、その様子はその記号を語る表情と表出されたエネルギーに現れる。

#成人発達理論 #カートフィッシャー #ダイナミックスキル理論 #普遍的な発達のモノサシ

生涯を超えて発達する意識の可能性
10/10/2018

生涯を超えて発達する意識の可能性

画像は「Thinkstock」より引用  肉体の死後も意識は生き続ける。現代科学の常識を根本からひっくり返すアイデアが複数の科学者の口から飛び出した。英紙「Express」(9月26日付)からご紹介しよう。 ■ロバート・ランザ ロ....

研究会のお知らせです。9/29(土)の午後に開催されるODNJさんの研究会にて、「OD(組織開発) x 成人発達論 の可能性」をテーマとして、ご参加の皆さまのが現場で感じてらっしゃる課題と以下の三つの問いを中心に、皆さまとご一緒に探究してい...
27/08/2018

研究会のお知らせです。

9/29(土)の午後に開催されるODNJさんの研究会にて、「OD(組織開発) x 成人発達論 の可能性」をテーマとして、ご参加の皆さまのが現場で感じてらっしゃる課題と以下の三つの問いを中心に、皆さまとご一緒に探究していく時間をいただきました。

かなりチャレンジなテーマと問いです(笑)。限られた正解を導くというよりは、多くの経営者や人事関係者の方々の生の声を大切にしながら、皆さまがそれぞれに現場で実践するための「視座」や「問い」を発見する時間になればと思っております。

1 これからのリーダーに求められる人間性の発達とは?
2 直面する現象(一期一会)に対する多元的な視点取得能力(広さと深さ)の成長とは?
3 権威や過去の経験から意識的・無意識的に構成された常識や慣習を相対化し、多様な個性とともに今目の前で起きている現象から「個と組織の新しいアジェンダ」を創発するような対話を支えるリーダーの在り方とは?

お申込みなどは、以下のリンクから直接どうぞ。

http://www.odnj.org/2018/08/20/4262/

OD Network Japanとは
組織開発(OD: Organization Development ;以下ODと記す)にかかわる実践者(経営者/内部実践者/コンサルタント)、研究者がネットワークでつながり、ともに学び、効果的で健全な組織づくりに向けて協働するコミュニティです。(ODNJさんのホームページから引用)

このたびOD Network Japan OD研究開発は、 「OD x 成人発達論 の可能性」をテーマに開催します。 「組織とは意味を形成するシステムである」。これは今年七月に出版された『対話型組織…

『創造的破壊』、『実践知のリーダー』、『意図的なカオス』。野中先生のキーワードが輝いて観える… #成人発達理論  #リーダーシップ開発 #エグゼクティブ  #コーチング 高次の意識構造は、これらの実践を、直面している状況を生成的に相対化する...
16/03/2018

『創造的破壊』、『実践知のリーダー』、『意図的なカオス』。野中先生のキーワードが輝いて観える…
#成人発達理論 #リーダーシップ開発
#エグゼクティブ #コーチング

高次の意識構造は、これらの実践を、直面している状況を生成的に相対化する「思考様式」と「心の器」として支える。特に下記「実践知リーダーの能力」、(2) 、(3)、(6)。

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「組織に意図的にカオスをつくり出してうまく創造的破壊を起こし、多様な知を内包して創造性を高めることができるか。そのダイナミックバランスが問われている」

<実践知リーダーの6つの能力>
(1)何が善かというビジョンを示す能力
(2)議論や創発の場をつくる能力
(3)ありのままの現実を直観する能力
(4)見抜いた本質を物語やビジネスモデルの形に高める能力
(5)それをあらゆる手段を使って実現する政治力
(6)これらすべての能力を持つ人材を育成し、組織化する能力

 イノベーションの本質とは何で、どうすれば日本企業は革新性を取り戻せるのか。知識創造理論の第一人者である、一橋大学の野中郁次郎名誉教授に聞いた。

16/02/2018

「組織開発(OD)× 成人発達理論 」
〜知性発達科学の最先端とティール組織〜

加藤洋平さんをWeb経由でお招きし、日本アクションラーニング協会代表の清宮普美代さんとご参加の皆さんと「OD × 成人発達理論 」を深める2時間、そして懇親会約1時間。

いよいよ、再来週3/1(木) 18:30〜。なんと5月からの本講座も定員の半分ほどお申込みをいただいております。

加藤さんからは「ティール組織」と成人発達理論や、知性発達科学の最先端とODについてもお話し頂けることになりました。とても貴重な機会になりそうです。

(ご案内にあるAS会員とは、認定アクションラーニングコーチでAS登録の会員のことです。)

#成人発達理論 #組織開発 #セミナー
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#コーチング #アクションラーニング

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このようなナラティブを体現するには、スキルセットやマインドセットやメンタルモデル、そして、唯一無二の個性を生かす“『氣づき』=「ひらかれた認知」×「曖昧さを受容する意識の器」”が欠かせない。***「ストーリーには始まりと中間部、終わりがあり...
21/12/2017

このようなナラティブを体現するには、スキルセットやマインドセットやメンタルモデル、そして、唯一無二の個性を生かす“『氣づき』=「ひらかれた認知」×「曖昧さを受容する意識の器」”が欠かせない。

***

「ストーリーには始まりと中間部、終わりがあり、自己完結型だ。一方ナラティブは開放型で、結果は定まっておらず、これから決定される。ストーリーは、それを語る『私』や他の人々に関することで、『あなた』の話ではない。それに対し、ナラティブの結論はあなたの決断や行動によって変わる。ナラティブの結果を決めるのはあなただ」

今年は、マーケティング界が激変した年として歴史に残るだろう。私たちは、放送広告モデルに欠陥があることをついに認め、デジタルメディアやソーシャルメディアが未来のコミュニケーションの肝だと認識した。またブ...

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Setagaya-ku, Tokyo
1580093

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