30/12/2024
2024年12月25日発売された「サウンド&レコーディング・マガジン」に、in da grooveが2024年心血を注いできたプロジェクト「Buddy Blow」の記事が掲載されました。
「Buddy Blow」というのは、「ボディブロー」に似せた造語ですが、in da grooveがプロデュースしている3人組のホーンユニット“GHA(Golden Horns Agent)”が組織している音楽集団プロジェクトで、20代後半の彼らと同世代のミュージシャン仲間(Buddy)と一緒にライブやレコーディングを(Blow ホーンなので)することを目的としています。
参加メンバーは20~30代の若手ながら、メジャーアーティストのサポートをしているミュージシャン達で、GHAの3人もそれぞれ個別でも活動している状況。その中でリーダー兼トロンボーンのYOSHIOは(ゆず/Official髭男dism /ももいろクローバーZ /MISIA他)のサポートしています。
昨年末に六本木でのライブでスタートした「Buddy Blow」ですが、今年はオリジナル作品を作ろうということで、楽曲ごとにベストなミュージシャン仲間に集まってもらい、なんとか3曲のレコーディングが終わりました。
参加してもらいたいメンバーが、さまざまなアーティストのサポートしている多忙メンバーのためにスケジュール調整が大変で、今年の3月頭からドラム、ギター、ベース、キーボードは同録にこだわり、各々のスケジュールがマッチする日を調整していったら8月末になってしまい、そして、録りきれなかったパートのレコーディングのメンバー調整したら3ヶ月後という状況で、年内中に3曲録り終えることができただけでも、奇跡だと思っています。
現在はパソコン上で楽曲のレコーディングが容易になっていますが、あえて、人力パワー、それも「せーの」で同時にやることで、ミュージシャン同士が刺激しあい、ここでしか味わえないグルーヴの感じられるものが録れたと思います。
来年には、デジタルリリース、ライブなどで、完成した楽曲を発表できればと思っています。
期待を持って頂けたら幸いです。
〈記事掲載サイト〉
https://www.snrec.jp/entry/PR/interview/buddy-blow