カイデン株式会社

カイデン株式会社 〇消防用設備業務〇防火対象物点検〇防災管理点検〇建築設備検査〇特殊?

28/05/2021

ご無沙汰しております。
5月1日よりメールが送受信できませんでしたが復旧しております。
サーバー契約変更のタイミングでウェブサイトもリニューアルしました。
今後ともカイデン株式会社・SoLaifeをよろしくお願い致します。

BS日テレ 4月4日(日)スタート毎週日曜18:30~19:00ドローン撮影で参加しております是非ご覧ください
19/03/2021

BS日テレ 4月4日(日)スタート
毎週日曜18:30~19:00

ドローン撮影で参加しております
是非ご覧ください

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13/12/2019

かなりご無沙汰しておりますw

最近、見積依頼が多い【特定小規模施設用自動火災報知設備】について軽~くご説明します。

主に300㎡未満の民泊・診療所・老人ホーム等に設置できる警報設備です。
住宅用火災警報器と見た目も性能も似ております。
無線式で15個迄連動可能。電池式で寿命は6年。
配線工事は不要の為、一般的な自動火災報知設備よりも遥かに安価で済みますのでオーナーにとっては有難い設備。
誰にでも取付できると思われがちですが必ず消防設備士甲種4類の資格が必要です。

一般的な工事の流れ(民泊の場合)

①所轄消防署で事前協議(重要)して協議記録してもらい特例認定を受けます

②自火報着工(特例認定)・誘導灯設置計画・避難器具着工を所轄消防署へ提出

③施工開始!!
※消防設備外ですが非常照明の設置も忘れずに!!

④施工完了!!

⑤自火報&誘導灯&避難器具&消火器具の設置届を提出(設備外ですが使用開始届も提出)

⑥所轄消防署による立会検査

⑦検査合格であれば、後日所轄消防署より検査済証を受け取れます。無事オープンを迎えられます。

※消防計画・防火管理者選任届が必要な場合は提出しましょう。

※オープン後は年2回の消防用設備点検(法定点検)が義務付けられてますので必ず実施しましょう。

以上、簡単な説明でした

01/10/2018

久しぶりに投稿しようと思ったら機能が増えたようで使いずらくて困っているカイデンです。

昨日の台風の影響で朝から緊急対応に追われております。周辺ででは倒木被害があったようですが、皆さんは大丈夫でしたでしょうか?

台風が来ますと気圧の変化で熱感知器が誤作動する場合があります。ポテトチップスを山頂まで運ぶとパンパンに膨れ上がるように、感知器内部の空気が膨張しスイッチオンとなるときがあるのです。
この件について詳しく説明しますと長々となりますので

【台風が来ると=熱感知器は誤作動する可能性がある!】

とだけ覚えておきましょう!!

以上でございます。

本日は、自動火災報知設備新規工事後に必ず実施されます所轄消防署立会の検査。無事クリア!雨降る前に終わってホッとしました。
07/05/2018

本日は、自動火災報知設備新規工事後に必ず実施されます所轄消防署立会の検査。
無事クリア!
雨降る前に終わってホッとしました。

本日も作業開始です!写真は、1995年製  自動火災報知設備の受信機です。すでに20年以上経過。そろそろリニューアルの時期かもしれませんね。
17/04/2018

本日も作業開始です!
写真は、1995年製 自動火災報知設備の受信機です。
すでに20年以上経過。そろそろリニューアルの時期かもしれませんね。

04/10/2017

皆様ご無沙汰しております。カイデン鈴木です。
今年も残り3か月を切りましたが「なまら早っ!」の一言でございますm(__)m

今回は最近義務化されました防火設備定期検査内容と点検料金のお知らせいたします。

●主な検査内容
①防火戸・防火扉の外観及び動作確認
②防火シャッターの動作確認 の2点です。

※①②共に連動用感知器に連動するもの、ヒューズ式のものが対象となります。

●検査対象となる建物
については下記をご参照ください。
(東京都都市整備局)
http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/kenchiku/chousa-houkoku/ch_03.html

※検査対象となる建物については、東京都よりオーナー様宛に順次書類を発送しております。

新しい点検・検査が増えるとオーナー様にとっては負担ばかりかかる訳ですが。。。

ここで一点注意事項です

現在、消防設備点検を実施されている建物は、消防設備点検時に防火戸・防火シャッター点検を実施している可能性が高い、と言うよりも間違いなく実施されていると思ってよいです。

とうことは消防設備点検料金内容には防火戸・防火シャッターの点検も含まれていることになりますね。
新たに防火設備定期検査を実施するのであれば、消防設備点検では防火戸・防火シャッターの点検は除かれることになりますので、消防設備点検料金も若干かもしれませんがお安くなるはずなのです。

当社では消防設備点検でお世話になっている建物について、新たに防火設備検査を契約された場合は、言われる前に必ず消防設備点検料金は値引きするか、または防火設備検査料金で調整しております。

実際、話すらしてくれない同業者もおりますので、面倒であっても今一度契約書を確認し、担当業者へ問い合わせてみてはどうでしょうか?

たぶん特をするのでは?というお話でした。

さて、話は変わりますが当社WEBサイトを製作中です。
今までFBのみでごまかしてましたが、年内には必ずオープンしますので、その時はポチっと「いいね」お願いいたします。

カイデン鈴木でした

トップページ > 建築・開発行政 ~建築行政と開発規制~ > 定期調査・検査報告制度 > 3.定期報告対象建築物・建築設備等及び報告時期一覧

住所

桜丘2-10-2
Setagaya-ku, Tokyo
1560054

電話番号

03-3426-9598

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