Cercle Partners(セルクルパートナーズ)

Cercle Partners(セルクルパートナーズ) 人手不足やAI時代に「サービスの未来」を考える。サービスサイエンスとDXの知見を発信するCercle Partnersの公式Facebookです。サービスイノベーション・デジタル変革を探究中。

【Works】日経BP「現場のチカラ」|保守サービスの現場が持つ力日経BP「現場のチカラ」にて、企画・編集で携わったインタビュー記事が公開されました。今回ご登場いただいたのは、情報処理学会サービスサイエンスフォーラムでもご一緒している諏訪良...
13/07/2026

【Works】日経BP「現場のチカラ」|保守サービスの現場が持つ力

日経BP「現場のチカラ」にて、企画・編集で携わったインタビュー記事が公開されました。

今回ご登場いただいたのは、情報処理学会サービスサイエンスフォーラムでもご一緒している諏訪良武さんです。

テーマは、

「保守サービスの現場が持つ力」。

保守サービスは、
故障した設備を修理する仕事。

そんなイメージを持たれる方も多いかもしれません。

しかし、顧客に最も近い現場には、サービスを進化させ、時には会社そのものを変えていく力が眠っています。

本記事では、諏訪さんがオムロンフィールドエンジニアリングで取り組まれた現場改革を通して、

「現場を知ることが、サービス化や経営変革につながる」

という実践知を整理しました。

サービスサイエンスやサービスイノベーションに関心のある方はもちろん、AIやDXを推進されている方にも、ぜひ読んでいただきたい内容です。

ぜひご覧ください。

https://special.nikkeibp.co.jp/atclh/ONB/26/genbanochikara/suwa/


#サービスサイエンス
#サービスイノベーション
#保守サービス
#現場改革
#経営改革

「何も起きない日常」を支えるエンジニアたち。メンテナンス部門を業界標準へ導き、サービスサイエンスを体系化した諏訪良武氏に、現場の力を聞く。

【Works】IT Leaders寄稿|人とデジタルの役割をどう設計するかIT Leadersに寄稿した記事が公開されました。今回取り上げたのは、情報処理学会サービスサイエンスフォーラムでもご講演いただいた、飲食店「豚組食堂」の取り組みです...
11/07/2026

【Works】IT Leaders寄稿|人とデジタルの役割をどう設計するか

IT Leadersに寄稿した記事が公開されました。

今回取り上げたのは、情報処理学会サービスサイエンスフォーラムでもご講演いただいた、飲食店「豚組食堂」の取り組みです。

テーマは、

「人とデジタルの役割をどう設計するか」。

人手不足だからデジタル化する。
効率化のためにAIを導入する。

もちろん、それも重要です。

しかし、その前に考えるべきことがあります。

「私たちは、お客様にどんな価値を届けたいのか。」

その価値が明確になって初めて、人が担う役割とデジタルが担う役割を設計することができます。

本記事では、豚組食堂の実践を通して、その考え方をサービスサイエンスの視点から整理しました。

AIやDXが急速に進む今だからこそ、「人が価値を生み出す場所」を改めて考えるきっかけになれば幸いです。

会員登録(無料)が必要なメディアですが、ご興味がございましたらぜひご覧ください。

https://it.impress.co.jp/articles/-/29562


#サービスサイエンス
#サービスイノベーション


#顧客体験
#デジタル変革

深刻な人手不足と急激なコスト上昇に直面するサービス業や飲食業。デジタル化やDXは不可避だが、単なる省力化では顧客離れを引き起こす恐れがある。東京・六本木のとんかつ専門店「豚組食堂」は、顧客体験から逆算し....

【Kagawa University DX Series  #1】なぜ、香川大学ではDXが止まらないのか。DXという言葉は広がりましたが、現場では「PoC止まり」「一部の担当者だけが頑張っている」という声も少なくありません。一方で、香川大学...
08/05/2026

【Kagawa University DX Series #1】

なぜ、香川大学ではDXが止まらないのか。

DXという言葉は広がりましたが、
現場では「PoC止まり」「一部の担当者だけが頑張っている」という声も少なくありません。

一方で、香川大学の取り組みを見ていると、
単なるツール導入ではなく、現場から自然にテーマが立ち上がり、内製化へつながっていく流れが見えてきます。

今回の連載では、
「DXをどう進めるか」ではなく、
“なぜ動き続ける構造が生まれるのか”
という視点から整理してみました。

▼記事はこちら
https://note.com/cercle_partners/n/n82db08f34ea7

#香川大学

#内製化
#デジタル変革
#現場主導
#サービスデザイン

#サービスの未来

はじめに DXに取り組む企業や自治体は増え続けています。 しかし一方で、現場からは次のような声もよく聞かれます。 PoCまでは進むが、その先が続かない 一部の取り組みで終わってしまう 担当者が変わると止まってしま.....

【note連載 第5回公開】「サービスは設計できるのか?」ここまでの連載では、その前提となる考え方を整理してきました。では実際に、サービスの価値はどこで生まれているのか。第5回では、“人とデジタルの関わり方”という視点から、価値が生まれる構...
25/04/2026

【note連載 第5回公開】

「サービスは設計できるのか?」
ここまでの連載では、その前提となる考え方を整理してきました。

では実際に、サービスの価値はどこで生まれているのか。

第5回では、“人とデジタルの関わり方”という視点から、価値が生まれる構造をもう一段具体的に捉えていきます。

現場で起きている違和感の正体や、なぜデジタル化がうまく機能しないのか――
その背景にある構造にも触れています。

少し抽象度は上がりますが、ここを越えると、見え方が変わってきます。

▶記事はこちら

サービスの価値は、どこで決まるのか。 【連載】サービスの未来 サービスサイエンスフォーラム2026では、「人手不足時代のサービス価値再定義」をテーマに、DX、文化、サービス理論という三つの視点から議論が行われま....

【note連載 第4回公開】サービスの未来④「サービスは、設計できるのか」Cercle Partnersの活動の一環として進めている「サービスサイエンスフォーラム2026」振り返り連載の第4回を公開しました。今回取り上げたのは、諏訪良武氏に...
17/04/2026

【note連載 第4回公開】
サービスの未来④「サービスは、設計できるのか」

Cercle Partnersの活動の一環として進めている「サービスサイエンスフォーラム2026」振り返り連載の第4回を公開しました。

今回取り上げたのは、諏訪良武氏による講演です。
テーマはシンプルですが本質的です。
「サービスは、設計できるのか」

サービスというと、「人がつくるもの」「現場に委ねられるもの」と捉えられがちですが、講演で示されていたのは、サービスを構造として捉え、設計可能なものとして理解していく視点でした。

人が担うこと、デジタルが担うこと。
機能として提供される価値と、関係性の中で生まれる価値。

それらを分解し、整理し、再構成していくことで、サービスは“偶然の産物”ではなく、“意図を持ってつくるもの”として見えてきます。

一方で、設計すればすべてうまくいくわけではありません。
現場での実践や対話を通じて、常に更新されていくものでもあります。

DXが広がる今だからこそ、
「何を設計し、何を人に委ねるのか」
その境界をどう考えるのかが、改めて問われているように感じました。

▼記事はこちら
https://note.com/cercle_partners/n/n2f471f2fcdc7

#サービスイノベーション
#サービスサイエンス

#顧客体験

サービスは、本当に設計できるのか。 本稿では、サービスサイエンスという視点から、「なぜサービスは設計できるのか」を構造的に読み解いていきます。 印象的だったのは、「サービスは属人的で設計できないものだ」....

【note連載 第3回公開】サービスの未来③「文化はなぜ“体験”になるのか」Cercle Partnersの活動の一環として進めている「サービスサイエンスフォーラム2026」振り返り連載の第3回を公開しました。今回取り上げたのは、株式会社森...
12/04/2026

【note連載 第3回公開】
サービスの未来③「文化はなぜ“体験”になるのか」

Cercle Partnersの活動の一環として進めている「サービスサイエンスフォーラム2026」振り返り連載の第3回を公開しました。今回取り上げたのは、株式会社森を織る 代表 小森優美氏の講演です。

ファッションデザイナーとしての活動を起点に、森・蚕・糸・人の営みをひとつの生態系として捉え直す「森を織る。」という取り組みを展開されています。

ものづくりという枠を超え、分断されていた要素をつなぎ直すことで価値を再構成していく。そのプロセスは、文化や伝統産業にとどまらず、これからのサービスのあり方にも通じるものがあると感じました。

個々の機能やプロセスを最適化するだけではなく、それらがどのようにつながり、どのような体験として立ち上がるのか。文化が“体験”として意味を持つ背景には、その関係性の設計があるのではないでしょうか。

本稿では、小森氏の取り組みを手がかりに、文化とサービス、そして体験価値の関係について整理しています。サービスの未来を考えるうえでの一つの視点として、ご覧いただければ幸いです。

▼記事はこちら
https://note.com/cercle_partners/n/na5bc22ec6787

#サービスイノベーション
#サービスサイエンス
#体験価値
#文化

文化はサービスの価値になり得るのか。 私たちはこれまで、「価値はモノに宿る」と考えてきました。品質が良い、機能が優れている、価格に見合っている。そうした基準で評価してきたはずです。 しかし、小森優美氏の....

【note連載 第2回公開】サービスの未来②「飲食DXが変えるサービスのかたち」Cercle Partnersの活動の一環として進めている「サービスサイエンスフォーラム2026」振り返り連載の第2回を公開しました。今回取り上げたのは、株式会...
16/03/2026

【note連載 第2回公開】
サービスの未来②「飲食DXが変えるサービスのかたち」

Cercle Partnersの活動の一環として進めている「サービスサイエンスフォーラム2026」振り返り連載の第2回を公開しました。

今回取り上げたのは、株式会社トレタ 中村仁氏の講演です。飲食業界では、人手不足を背景にDXが急速に進んでいます。予約管理、注文、会計など、さまざまなオペレーションがデジタル化されていますが、講演で示されていたのは、DXを単なる効率化の手段としてではなく「人のサービスをより強くする仕組み」として捉える視点でした。

デジタルが担うことと、人が担うこと。その役割を整理していくと、サービスの価値は単なる役務ではなく、顧客体験へと移りつつあることが見えてきます。飲食DXの現場から、サービスの未来を考えてみたいと思います。

▼記事はこちら
https://note.com/cercle_partners/n/nd6c6a3fa1d3c?app_launch=false

#サービスイノベーション
#サービスサイエンス

#顧客体験

DXは、人のサービスをどう変えるのか。 【連載】サービスの未来 サービスサイエンスフォーラム2026では、「人手不足時代のサービス価値再定義」をテーマに、DX、文化、サービス理論という三つの視点から議論が行われま.....

【note連載スタート】サービスの未来①「人手不足は本当に問題なのか」Cercle Partnersの活動の一環として、「サービスサイエンスフォーラム2026」の振り返り連載をnoteで始めました。今回のフォーラムでは、「人手不足時代のサー...
07/03/2026

【note連載スタート】
サービスの未来①
「人手不足は本当に問題なのか」

Cercle Partnersの活動の一環として、「サービスサイエンスフォーラム2026」の振り返り連載をnoteで始めました。

今回のフォーラムでは、「人手不足時代のサービス価値再定義」をテーマに、

・飲食DX
・文化ビジネス
・サービスサイエンス

という三つの視点から、サービスの未来について議論が行われました。

第1回では、フォーラム全体の問題提起として「人手不足は本当に問題なのか?」という問いから整理しています。

今後の連載では、

株式会社トレタ 中村仁氏
株式会社森を織る 小森香織氏
ワクコンサルティング 諏訪良武氏

の講演内容やパネルディスカッションを手がかりに、これからのサービスのあり方を考えていきます。

https://note.com/cercle_partners/n/nb2762b4b9e14

#サービスイノベーション
#サービスサイエンス

【連載】サービスの未来 サービスサイエンスフォーラム2026では、「人手不足時代のサービス価値再定義」をテーマに、DX、文化、サービス理論の視点から議論が行われました。本連載では、フォーラムで語られた講演や議.....

【サービスサイエンスフォーラム2026 開催のお知らせ】Cercle Partnersが関わる情報処理学会 ITフォーラム2026「サービスサイエンスフォーラム」を2026年2月6日(金)14時からオンラインで開催します。本フォーラムは、1...
04/02/2026

【サービスサイエンスフォーラム2026 開催のお知らせ】

Cercle Partnersが関わる
情報処理学会 ITフォーラム2026
「サービスサイエンスフォーラム」を
2026年2月6日(金)14時からオンラインで開催します。

本フォーラムは、
10年以上にわたり継続してきた研究×実践の対話の場です。

今年のテーマは、
人手不足時代において、
サービス・デジタル・人の関係をどう捉え直すのか。

たとえば、
飲食業界の現場に深く入り込みながら
サービスとデジタルの関係を磨いてきた トレタ の実践や、
日本のものづくりや文化を起点に
「価値とは何か」を問い直している
森を織る の取り組みなどを手がかりに、
現場・研究・実践、それぞれの立場から議論を深めていきます。

業界や分野は異なっても、
サービスに向き合うときの問いや考え方には
共通するものがあります。

▶ 開催概要
日時:2026年2月6日(金)14:00〜17:00
形式:オンライン開催
主催:情報処理学会

▶ 詳細・参加案内
https://www.ipsj.or.jp/event/itf/itf2026/ITF_Service.html

サービスの未来を、
“効率化”だけで終わらせないために。
皆さまのご参加をお待ちしています。

深刻な人手不足と急速なインフレ。今、外食産業は「低価格」を前提とした従来のビジネスモデルから、180度の戦略転換を迫られています。 本講演では、「豚組」や「トレタ」での実践事例を基に、DXが単なるコスト削減の...

【note更新】「人手不足」という言葉は、いまや多くの現場で、日常語になりつつあります。前回のnoteでは、「人手不足時代のサービス価値再定義」というテーマで、問題意識の出発点を整理しました。今回のnoteでは、サービスサイエンスフォーラム...
28/01/2026

【note更新】

「人手不足」という言葉は、
いまや多くの現場で、
日常語になりつつあります。

前回のnoteでは、
「人手不足時代のサービス価値再定義」というテーマで、
問題意識の出発点を整理しました。

今回のnoteでは、
サービスサイエンスフォーラム2026に向けて、
何が語られ、何が議論されるのか、
その見どころを整理しています。

・飲食DXの現場から見える「人手不足時代の現実」
・「文化・体験」は、どう価値になるのか
・サービスサイエンスは、何を“接続”しようとしているのか

効率化やDXだけでは語りきれない論点を、
現場と実践の視点からまとめました。

▼ note

第1回の記事では、 なぜ今「人手不足時代のサービス価値再定義」をテーマに据えたのか、 その問題意識を共有しました。 今回は一段踏み込んで、 「当日、具体的にどんな視点が提示され、何が議論されるのか」 を整理し...

住所

松原3−30−10−2F
Setagaya-ku, Tokyo
156-0043

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