株式会社in3

株式会社in3 in3は、顧客企業の経営と組織の間に介在し、革新的な組織開発ソリューションによって、その意図に基づくアクションをつなげていくという想いのもと、様々なソリューションサービスを展開しています。

【日経ビジネス電子版掲載 掲載日:2026年4月21日 】in3 ホワイトペーパー変革が求められるいま なぜ、実行できないのか その本質にある組織の「変革力」「変革が必要なのに、なぜ実行できないのか?」——この問いは、私たちが日々お客様と接...
21/04/2026

【日経ビジネス電子版掲載 掲載日:2026年4月21日 】

in3 ホワイトペーパー

変革が求められるいま
なぜ、実行できないのか
その本質にある組織の「変革力」

「変革が必要なのに、なぜ実行できないのか?」

——この問いは、私たちが日々お客様と接する中で繰り返し耳にする声でもあります。このたび、その問いに真正面から答えるホワイトペーパーを「日経ビジネス電子版」にて公開しました。

変革の必要性は、いまや議論の余地がありません。にもかかわらず、実行が進まない——その背景には、戦略や施策の不足ではなく、組織が変化を生み出すための土台、すなわち「組織力」の扱い方に原因があると私たちは考えています。

今回公開するホワイトペーパーでは、組織を「成果を生むコトの世界」と「個人の感情や主観に根ざしたヒトの世界」という二つの視点で捉え直し、変革が停滞する構造を明らかにします。さらに、変化への対応の核となるダイナミック・ケイパビリティ(Sensing/Seizing/Transforming)を手がかりに、環境変化をどう捉え、機会をどう選び、組織の仕組みへどう落とし込むのかを整理しました。

後半では、変革を実行に移すための最初の着手点と、現場・組織開発担当それぞれの立場に応じたアクションを具体的に提示しています。読み終えた時、「なぜ変われないのか」が、現場の抵抗ではなく設計の問題として見えてくるはずです。

ご希望であれば、貴社の状況に合わせ、より具体的な組織へのアプローチや事例もご紹介できますので、お気軽にお問い合わせください。
ぜひご一読のほど宜しくお願い申し上げます。

▶︎ダウンロードは以下よりお願いします。
https://in3alignment.com/2026/04/21/3905/

05/03/2026

【実施報告】in3 Open Dialogue 認知開発デモセッション「組織の変革実行力を高めるー組織の実装力の基本フレームー」を開催しました

日時:2月4日(水)14:00〜17:00
会場:Glocal Point Aoyama

株式会社in3では、組織に根付いた“当たり前”の目線をアップデートする「認知開発ソリューション」のご紹介として、今回は「組織の変革実行力」をテーマに、CELEMI Cayenne™ を用いたオープンセッションを開催しました。

当日は、様々な企業の企画・人事部門を中心に多様な皆さまにご参加いただき、プロジェクト型業務における落とし穴、スコープと価値の設計、ステークホルダーマネジメントにおけるレバレッジの見極めについて実践的に議論を深めました。

参加者の皆さまからは「成果を測りにくい自社の変革テーマの課題について、対話とシミュレーションで解像度が高まった」「部門を超えた視点で、投資・優先順位・リスクの勘所を掴めた」との声が寄せられました。

詳細は当日のエッセンスをご覧ください:
https://in3alignment.com/2026/03/02/3845/

#組織変革 #変革実行力 #認知開発 #組織開発 #人材開発 #経営企画 #人事 #プロジェクトマネジメント #ステークホルダーマネジメント #企業変革 #価値創造

プロジェクト型業務の実行力を左右する構造とは?【無料デモセッション|2月4日(水)14:00〜17:00】・様々なステークホルダーの納得を得るのに時間がかかり、結局進まなかった・その時点では合意していたはずなのに、いつの間にか認識がバラバラ...
19/01/2026

プロジェクト型業務の実行力を左右する構造とは?

【無料デモセッション|2月4日(水)14:00〜17:00】

・様々なステークホルダーの納得を得るのに時間がかかり、結局進まなかった
・その時点では合意していたはずなのに、いつの間にか認識がバラバラになっていた
・要望に応えているうちに、完成形が見えなくなっていた
・優先順位が定まらず、判断に迷い続けてしまった
・進めるうちに、そもそもの目的を見失っていた

事業企画、コーポレート企画、人事、DX推進などの立場で
変革・刷新・改善を目的としたプロジェクトに関わるなかで、
「本当は、もっと明確な効果や成果につなげられるはずだ」
と感じたことはないでしょうか。

今回ご紹介する Cayenne™ プロジェクト・シミュレーションでは、こうした違和感を結果論や失敗談として片づけるのではなく、プロジェクトを通じた意思決定と、現場の認知・行動が、ビジネス上の価値にどう影響したのかその“構造“を捉え直します。

▶︎ 詳細・お申込みはこちら
https://in3alignment.com/2026/01/16/3825/

#変革実行力 #意思決定 #事業企画 #コーポレート企画 #人事 #シミュレーション

様々なステークホルダーの納得を得るのに時間がとられ結局進まなかった その時点では関係者とも合意した判断だったが

11/12/2025

【実施報告】in3 Open Dialogue 認知開発デモセッション「サステナビリティ・トランスフォーメーション 」を開催しました

日時:10月24日(金)14:00〜17:00
会場:Glocal Point Aoyama

株式会社in3は、「認知開発」と「サステナビリティ・トランスフォーメーション(SX)」をテーマに、オープンセッションを開催いたしました。

当日は、大手企業のサステナビリティ推進・経営企画・人事部門 などから十数名の皆さまにご参加いただき、企業変革を加速させるための実践的な視点を共有しました。

セッションでは、シナリオ型シミュレーション CELEMI Sustainability™ を体験いただき、経営・現場・スタッフ部門といった多様な立場の視点から、サステナビリティを「自社の意思決定や価値創造とどう結びつけるか」について議論を深めました。

参加者の皆さまは、立場や所属を超えた対話を通じて、相互理解の深化や自分事化の促進、そして組織全体で変革を進めるための実践可能性を体感されました。

当日のセッションの詳細はこちらから:https://in3alignment.com/2025/12/09/3783/

#サステナビリティ #認知開発 #企業変革 #リーダーシップ #組織開発 #人材育成

09/12/2025

認知開発デモセッションのご案内
組織の変革実行力を高める-(組織の実装力の基本フレーム)
2026年2月4日(水)14:00〜17:00

近年、日本企業では「ポートフォリオ変革」「事業変革」「DX」「SX」「組織変革」など多くの“変革(トランスフォーメーション)“を示す言葉が並びますが、「トランスフォーメーション」という言葉は、シンプルに考えると、外部環境の変化に応じて、組織のやること、組織のやり方、そして組織能力を「変える」ための組織の能動的な活動と言えます。

実際に“変革(トランスフォーメーション)”を成功させるのは、戦略の巧拙よりも、組織の中で形づけられる小さな実装力の集合です。一定の型を持って実装力を高めることが「組織の変革実行力(Transformation Ability)」を高める上での大きなアドバンテージになります。

このたび in3 では、経営シミュレーション(Cayenne™)を活用し、この変革実行力(Transformation Ability)を高めるための認知開発デモセッションを開催いたします。

間接部門や企画業務で現場への施策展開を担当している部門の方、事業部門での変革をリードするお役割の方、その他、自社の何らかのトランスフォーメーション・イニシアチブ(変革施策)への組織の巻き込みや変化の醸成に課題意識がある方、などにおすすめです。

▶︎詳細・お申込みはこちら:https://in3alignment.com/2025/12/09/3812/
参加費無料・事前登録制

#トランスフォーメーション #変革 #変革実行力 #認知開発 #組織開発

戦略と実行の乖離を超える「認知開発」 — メンタルモデル変容によるトランスフォーメーション —先日ご案内いたしました「認知開発デモセッション:サステナビリティ・トランスフォーメーション」(10月24日(金)14:00〜17:00)に対し、「...
03/10/2025

戦略と実行の乖離を超える「認知開発」
— メンタルモデル変容によるトランスフォーメーション —

先日ご案内いたしました「認知開発デモセッション:サステナビリティ・トランスフォーメーション」(10月24日(金)14:00〜17:00)に対し、「認知開発についてもっと詳しく知りたい」というお声を多数いただきました。

今回は、セミナーで扱うテーマの背景にある考え方を、複数の図を交えながらご紹介します。

詳しくはこちらから

先日ご案内いたしました「認知開発デモセッション:サステナビリティ・トランスフォーメーション」(10月24日(金

24/09/2025

認知開発デモセッションのご案内
サステナビリティ・トランスフォーメーション
10月24日(金)14:00〜17:00

このたび株式会社in3では、10月24日(金)14:00-17:00に東京・外苑前にて、認知開発をテーマにしたデモセッションを開催いたします。

サステナビリティを「コストや規制対応」に留めず、経営の持続的成長を支える「未来を拓く成長機会」へと変革するエッセンスを体験いただけます。

シナリオ型シミュレーションCELEMI Sustainability™を通じて、組織全体のメンタルモデルの変化を仕掛け、対話を通じて視野を広げ、新しい組織行動に繋げるプロセスを体感ください。

次世代経営者/候補、事業変革推進者、人財開発・組織開発・経営企画・DX・広報担当者の方におすすめです。

詳細・お申込みはこちら:https://in3alignment.com/2025/09/19/3737/
参加費無料・事前登録制

#サステナビリティ #認知開発 #企業変革 #リーダーシップ #組織開発 #人材育成

[ "日経ビジネス電子版" 掲載 掲載日:2025年5月8日 ]in3 ホワイトペーパー「なぜエンゲージメントが、成果につながらないのか?エンゲージメント施策を進めた先にある、”文化”という経営資源のマネジメント」多くの企業では、従業員エン...
08/05/2025

[ "日経ビジネス電子版" 掲載 掲載日:2025年5月8日 ]

in3 ホワイトペーパー
「なぜエンゲージメントが、成果につながらないのか?
エンゲージメント施策を進めた先にある、”文化”という経営資源のマネジメント」

多くの企業では、従業員エンゲージメント向上を目的に、1on1の定着、サーベイによる可視化、柔軟な働き方、キャリア支援、挑戦や成果に応じた評価制度の整備など、制度や仕組みの面で大きく前進してきました。

しかしその一方で、「制度は整ったが組織は動かない」「スコアは改善したが事業貢献の実感が乏しい」といった現場の“鈍い反応”に直面している企業も少なくありません。これは、スコアの改善と現場の行動や関係性、挑戦の質との間に、明確なギャップが存在していることを示しています。いま求められているのは、エンゲージメント施策の“その先”にある、組織文化そのものへの本質的な介入です。

このたび、「なぜエンゲージメントが、成果につながらないのか?」というテーマで、エンゲージメント施策を進めた先に、どのようにして効果的に組織開発のアプローチへと繋げていくべきか、in3の実践知に基づく解説記事が「日経ビジネス電子版」に掲載されました。

組織にてエンゲージメント施策が成果に結びつかないと感じている方々、行動につながる組織文化変容のアプローチに関心を持つ方々に参考にしていただければ幸いです。

是非ご一読ください。

ダウンロードは以下よりお願いします

多くの企業では、従業員エンゲージメント向上を目的に、1on1の定着、サーベイによる可視化、柔軟な働き方、キャリ

[client story] 自律的に活動する組織文化創造の全社展開高い業績を生み出す仕組みを創り上げ、それを管理することによって成長してきたG社。激しく変化するビジネス環境に適応するために、社員の一人ひとりの起業家精神を呼び起こし、より自...
19/12/2024

[client story] 自律的に活動する組織文化創造の全社展開

高い業績を生み出す仕組みを創り上げ、それを管理することによって成長してきたG社。

激しく変化するビジネス環境に適応するために、社員の一人ひとりの起業家精神を呼び起こし、より自律的に活動する組織文化に変革する必要に迫られていました。

・管理型のマネジメントの仕組みが強固に組み込まれているため、新しいマネジメントのやり方を導入することが難しい
・独特な組織であるため、一般的なサーベイでは組織の納得感が低い

このような課題感を持っていたG社では、どのような打ち手を講じたのでしょうか?

Story7:自律的に活動する組織文化創造の全社展開 Culture Create Project ー 日系大手サービス業

【デニソン組織文化サーベイ】デニソン組織文化サーベイ(DOCS)は、現在の組織文化の状態を可視化することができるツールですが、いわゆる従業員満足度調査や従来の組織風土診断とは異なります。DOCSは組織文化とパフォーマンスの関連性をトータルに...
18/12/2024

【デニソン組織文化サーベイ】
デニソン組織文化サーベイ(DOCS)は、現在の組織文化の状態を可視化することができるツールですが、いわゆる従業員満足度調査や従来の組織風土診断とは異なります。DOCSは組織文化とパフォーマンスの関連性をトータルにみるモデルです。そのためDOCSを繰り返し導入している企業では、いかにして企業の目標を達成するか、つまりパフォーマンスを高めるかということに焦点を当てて活用しています。

デニソン組織文化サーベイ(DOCS)は、現在の組織文化の状態を可視化することができるツールですが、いわゆる従業員満足度調査や従来の組織風土診断とは異なります。DOCSは組織文化とパフォーマンスの関連性をトータル....

【client story】エリアミートによる戦略のアラインメントと人材発掘過去数年、急速にグローバル化を進めてきたB社。しかし、国ごとに違う規制や商品構成を持つ同社では、各国のオペレーションが独立して行われていたため、グローバル企業として...
12/12/2024

【client story】エリアミートによる戦略のアラインメントと人材発掘

過去数年、急速にグローバル化を進めてきたB社。

しかし、国ごとに違う規制や商品構成を持つ同社では、各国のオペレーションが独立して行われていたため、グローバル企業としての社内認知が低くローカルオフィスのグローバル戦略に対する理解も低い状態でした。

また、グローバルにおけるポテンシャル人材を発見し、全社的なタレントマネジメントを同時に行う必要性も出てきました。

そこでin3が設計・運営支援したワークショップをご紹介します。

Story3 :エリアミートによる戦略のアラインメントと人材発掘 Strategy and Culture Alignment Area Meet ー日系製薬メーカー

【client story】事業開発室の組織文化変革創業当初から業界のリーディングカンパニーとして市場の成長を牽引していた、日系大手素材メーカーのD社。しかし近年、業界構造の変化やグローバルでの競争力の低下により、新たな事業やビジネスモデル...
11/12/2024

【client story】事業開発室の組織文化変革

創業当初から業界のリーディングカンパニーとして市場の成長を牽引していた、日系大手素材メーカーのD社。

しかし近年、業界構造の変化やグローバルでの競争力の低下により、新たな事業やビジネスモデルの創出に迫られていました。

・長年、業界トップとしての”守り”の経営のあり方が現場に根付いてしまっており、新規事業を創造するための組織(事業開発室)を立ち上げても、なかなかブレイクスルーできずにいた

・成熟期しか経験のない現場メンバーにとって、創業期には当たり前に組織にあったチャレンジ精神やイノベーティブ志向が今や成功体験のない過去のものとなっていた

このような課題を抱えていたD社は、どのような打ち手を講じたのでしょう?

Story4 :事業開発室の組織文化変革(デザインシンキングの浸透)ワークアウト Innovative Culture Change2ー日系素材メーカー

住所

渋谷区神宮前2-10-1 サンデシカビル 3F
Shibuya-ku, Tokyo

電話番号

+81364475539

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