ワンズライフコンパス株・ワンズオフィス社労士事務所

ワンズライフコンパス株・ワンズオフィス社労士事務所 人事コンサルタント 企業・健保険組合のセミナーを開催 執筆 ワンズ? 人事管理の目的は、企業の原動力である人がもっと働きがいのある会社にすること。

22/02/2022

4月5月助の雇用調整成金延長される見込みです。
雇用調整助成金の金額の規模は、「現在の特例措置が3月末まで延長」になることが決まっていますが、4月以降の内容については2月中に公表される予定です。

ただし、昨日、政府は4月~5月は3月の給付特例を続ける見通しを発表しました。

延長が決まりますと、2月~5月休業の上限日額は次の通りとなります。

業況が厳しい企業様 日額15,00円 給付率10分の10
上記以外の企業様  日額9,000円(2月は11,000円) 給付率10分の9

成立しそうですね。
05/02/2020

成立しそうですね。

少子高齢化が進むなか、「70歳現役社会」を見据えた法整備が進み始めた。政府は4日、70歳までの就業機会の確保を企業の努力義務とする高年齢者雇用安定法などの改正案を閣議決定した。意欲のある人が長く働け

27/06/2017

日本生産性本部が毎年調査を発表している新入社員「働くことの意義」に関する調査のリリースが公表されました。
社会のために役立つ、自分の能力を試すが下降傾向にあり、一方で、楽しい生活をしたい。は上昇傾向で過去トップの割合になりました。
この結果から導かれることの一つは、人事部と上司は、仕事が楽しい。と実感できる仕掛けが必要ということでしょうか。

10/06/2017

代表のコラムを更新しました。

厚生労働大臣の諮問機関である、労働政策審議会は6月9日に「同一労働同一賃金に関する法制整備について」という報告をまとめました。すでに公表されている報告書案を見ると、労使が労働条件を決めやすくなるように均衡待遇の判断要素をこれまでよりも詳細にガイドラインで示し、またガイドラインの根拠を法律に書き込むことをまとめたようです。

2017年5月18日に、労働基準法と労災保険法と労働時間について、セミナーをする機会がありました。話の前半は、労基法で規定されている労働時間と休日について、また、その労働時間の規定を順守するために労働時間を適正に把握する義務が事業主にはある...
20/05/2017

2017年5月18日に、労働基準法と労災保険法と労働時間について、セミナーをする機会がありました。

話の前半は、労基法で規定されている労働時間と休日について、また、その労働時間の規定を順守するために労働時間を適正に把握する義務が事業主にはある。という話をしました。健康に影響が出ている場合、労災認定はこんな基準になっていると話をしました。

残業代を払うべきだとか、36協定をまず締結届け出るべきだ等の問題ではなく、我々は事業の目的であるアウトプットを達成するために事業をなしていると思うし、
よりよいアウトプットを提供し、事業を安定継続させするために働く人を雇用しているわけで、短い労働時間で達成すればそれに越したことはない。

おまけに健康に影響が出るほどの長時間働いてほしいなど考えておられないはずと。その話になると、ご参加の事業主さん方は、とても納得していただけたような表情になりました。

そこでそのためには、労働生産性を上げましょう。効率よく仕事をしてもらう仕掛けつくりは、事業主や上司の役目ですね。という話に及びました。

ウィンドウズエクセルで作業をしていて、次の作業に移ったがもう一度同じエクセルを開きたいとき、ハードディスク等の保管場所の入り口の中からそのエクセルファイルを探すよりも、図のように「最近表示した場所」から探すと、2クリックほど早く目的のファイルにたどり着けるはずです。

効率よく事務作業をしようとすることに、部下が気が付いていないときは、こうした事務効率を楽しんで取り組んでいくようにそのきっかけをつくる必要があると思います。あとは部下が自発的に効率できる手法探しを継続してくれればいいわけです。 これからしばらくホームページのコラムを通じて、この生産性向上シリーズを投稿したいと思っています。

26/04/2017

今日は、新年度初めての「メンタル傷病手当金の実務」を健保組合のみなさんにセミナーします。
講師を務めて月日が経ちますが、メンタル不調で職場を休む人の職場復帰に役立てればと考えて続けています。
日本は減少してきていますが、自殺する人が他国に比べて多い状況が続いています。
うつ病などから自殺につながること防止することを国の指針でも対策をとっていて、見直しもあるようです。

国会に雇用保険等を改正する法律案が提出されています。雇用保険料の引き下げ(2017.04月から)や、一定の理由がある人の育児休業ができる最長期間を最大2年に延長(2017.10月から)する改正案が含まれています。成立すれば、4月に施行が予定...
24/03/2017

国会に雇用保険等を改正する法律案が提出されています。

雇用保険料の引き下げ(2017.04月から)や、一定の理由がある人の育児休業ができる最長期間を最大2年に延長(2017.10月から)する改正案が含まれています。

成立すれば、4月に施行が予定されている項目がありますから、そろそろ成立をしてほしいと思います。

02/03/2017

いつもお読みいただきありがとうございます。昨日受講した興味深い人工知能のテーマについて、ブログを更新しました。
http://1s-of.com/?p=1013

人工知能におけるディープラーニングと社労士業がテーマでした。面白く、また考えさせられるので思考が混乱しましたが、有意義なテーマでしたので、内容の概要と感想を書きたいと思います。

25/02/2017

いつも読んでいただきありがとうございます。コラムを更新しました。http://1s-of.com/?p=1008

心肺停止で死亡した方の労災認定が名古屋高裁でありました。長時間労働による心疾患被災については、公表されている労災認定基準をもとに判断している例が多いのです。

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大山町46-8-101
Shibuya-ku, Tokyo
151-0065

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