[ 株式会社mct ] methods, creativity, teamwork

[ 株式会社mct ] methods, creativity, teamwork 私たちmctは、インサイトに基づく製品・サービス・ビジネスのデザイン、CXの継続的改善、デジタルトランスフォーメーションなどの伴走支援を行うデザインコンサルティングファームです。

新鮮なインサイトでビジネスを変革しましょう。

mctは、インサイトに基づく製品・サービス・ビジネスのデザイン、カスタマーエクスペリエンスの継続的改善、デジタルトランスフォーメーションの支援を行うデザインコンサルティング会社です。

人間中心のアプローチで、人々が学び、つながり、楽しみ、持続的なビジネス成長を実現するインクルーシブな組織づくりに貢献します。

一握りの天才がイノベーションの秘訣を握っていると主張する企業があります。しかし、私たちはそうは思いません。私たちは、あなたの製品やサービスを購入して利用する“普通の人々“に寄り添う“普通の人々“です。私たちは、優れた手法、創造性、チームワークで、あなたと伴走しながら、新鮮なインサイトとアイデアを導き出し、ビジネスの変革と持続的な成長をお手伝いします。

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Transform Business Together with Fresh Insights

mct is a design consulting firm in Japan helping clients design products, services, and businesses based on human-centered approach to insights, continuos improvement of customer experience, and support to digital transformation. Since 2002, we have been conducting design research projects across numerous industries throughout the Japanese market, as well as abroad - from Asia & Africa to Europe & the Americas. We are “ordinary people” who are close to “ordinary people” who purchase and use your company’s products and services. We focus on using great methods, creativity, and teamwork to approach each project, generate fresh insights and ideas, and help you to transform and grow your business.

プロジェクトの担当者に尋ねました。「このプロジェクトは、御社のパーパスとどうつながっていますか」「パーパスは経営企画が扱っていますので」この一言に、ブランドとCXが一体化しない理由が凝縮されています。パーパスはある。ブランドプロミスもある。...
07/08/2026

プロジェクトの担当者に尋ねました。

「このプロジェクトは、御社のパーパスとどうつながっていますか」
「パーパスは経営企画が扱っていますので」

この一言に、ブランドとCXが一体化しない理由が凝縮されています。

パーパスはある。ブランドプロミスもある。CX施策も動いている。
でも、それらは現場の判断の中で一本につながっていない。

この線が通っているかどうかで、
人間にも、LLMにも、
ブランドの意味が一貫して伝わるかどうかが変わってきます。

ブランドは、人間だけに伝わればいい時代ではなくなりました。

ダイヤモンド・オンライン連載「ブランドとCXをつなぐと、経営が動く」第4回。
弊社代表・白根英昭が、経営から現場までを貫く「一本の線」について書きました。

パーパスとCXが一体化しないと、デジタル空間でブランドが存在感を失ってしまう…

その理由とは
https://na2.hubs.ly/H073fgW0

Amazonの在庫表示にこんな一文が。 「残り15点(入荷予定あり)」 これは希少性の合図なのか、潤沢性の合図なのか。 たった一行の矛盾した表示に、人の心はどう動くのでしょうか。 日常のちょっとした違和感から考えたCXの視点を綴りました。 ...
05/08/2026

Amazonの在庫表示にこんな一文が。 

「残り15点(入荷予定あり)」 

これは希少性の合図なのか、潤沢性の合図なのか。 

たった一行の矛盾した表示に、人の心はどう動くのでしょうか。 

日常のちょっとした違和感から考えたCXの視点を綴りました。 

ほころぶCX第40回「助け舟か、予防線か」 

▼続きはこちら

小腹が空いた昼下がり、Amazonを覗いたら、 私の本のページにこんな表示が。 「残り15点(入荷予定あり)」 (……これはどういう意図だ?) 「残り15点しかないから、今すぐ急いで買った方がいいですよ」と、 Amazonのシス...

CXは重要だが、組織が動かない。そんな課題を感じていませんか。2026年10月22日より、早稲田大学日本橋リカレントゼミナールにて、白根英昭が講師を務める「CX経営実践講座」が開講します。本講座は、翔泳社主催「実務者が選ぶマーケティング本大...
30/07/2026

CXは重要だが、組織が動かない。

そんな課題を感じていませんか。

2026年10月22日より、
早稲田大学日本橋リカレントゼミナールにて、
白根英昭が講師を務める「CX経営実践講座」が開講します。

本講座は、翔泳社主催「実務者が選ぶマーケティング本大賞2026」
準大賞を受賞した『いちばんやさしいCX経営の教科書』(産業能率大学出版部)
をベースに、次のテーマを実践的に学びます。 

・CXビジョンの策定
・CXとEXの連携
・組織を動かす「5つの力」
・ROX(体験投資収益率)による財務成果への接続
・CX経営成熟度診断と次のアクション策定 

CXの考え方を学ぶだけでなく、
組織の壁を越え、CX経営を実践するための第一歩を持ち帰ることを目指します。 

CXを経営に定着させたい方、組織の壁を越えて実践を進めたい方は、
ぜひ詳細をご覧ください。 

詳細・お申し込みはこちら
https://na2.hubs.ly/H06Ylhr0

Series|近未来小説:変わる暮らしの新しいかたち— #01(熱波の時代の、身軽な住居)
30/07/2026

Series|近未来小説:変わる暮らしの新しいかたち— #01(熱波の時代の、身軽な住居)

気候変動に適応した新しい住まいの形を描く近未来小説。身軽な暮らしがもたらす未来の可能性を探ります。

体験は、いつ終わるのでしょうか。最後のタッチポイントでしょうか。「体験は、出来事ではなく、解釈で終わる。」そんな視点から、ピーク・エンドの法則を考えました。CXを設計するとは、接点を設計することだけではない。ほころぶCX 第39回「必死に走...
29/07/2026

体験は、いつ終わるのでしょうか。
最後のタッチポイントでしょうか。

「体験は、出来事ではなく、解釈で終わる。」

そんな視点から、ピーク・エンドの法則を考えました。
CXを設計するとは、接点を設計することだけではない。

ほころぶCX 第39回
「必死に走って、振り返った」

飛行機に乗り遅れそうになりました。 地上スタッフの方が、搭乗口まで全力で先導してくれました。 CXの世界では、「ピーク・エンドの法則」がよく知られています。 人は、体験全体ではなく、 最も感情が動いた瞬間(ピ...

【2026年8月7日 気候変動への適応をテーマにしたイベント開催】最近、本当に暑い日が増えましたよね。これだけ暑い日が続くと、私たちの生活や行動も、気づかないうちに少しずつ変わってきています。 たとえば、・男性が日傘をさすのが当たり前になっ...
28/07/2026

【2026年8月7日 気候変動への適応をテーマにしたイベント開催】

最近、本当に暑い日が増えましたよね。
これだけ暑い日が続くと、私たちの生活や行動も、
気づかないうちに少しずつ変わってきています。

たとえば、
・男性が日傘をさすのが当たり前になったり
・ショッピングモールで過ごす休日が増えていたり
・南向きよりも、北向きの間取りが選ばれるようになったり

このように、私たちは気候に合わせて行動を変えています。
ということは、お客様も、取引先も、社会全体も変わっているということです。

こうした変化をただの環境問題として捉えるのではなく、
新しく生まれる市場、つまり「ビジネスのチャンス」として考えてみませんか。

イベントでは国立環境研究所の砂川様をお招きし、
日本における今後の気候の見通しや、それに伴う日常生活への変化など、
気候変動に関する基本的な知識を分かりやすく教えていただきます。

そして後半は、その知識を活かして「気候が変化した未来」をテーマに、
アイデア発想に繋げるアプローチやヒントをワークショップ形式で体験いただきます。

・次のビジネスの種を探している
・新しい商品のアイデアに行き詰まっている
・気候の変化をどう事業に結びつければいいか分からない

そんなお悩みをお持ちでしたら、ぜひ気軽に手を動かしながら、
新しい視点を取り入れてみてください。

開催概要
日時: 2026年8月7日(金) 16:00 - 20:00(懇親会含む)
参加費: 無料
開催形式: 会場・対面
開催場所: 東京都港区赤坂9丁目7-1 ミッドタウン・タワー 5F
主催: 株式会社mct
定員: 先着順(上限に達し次第、受付終了)
お申し込み方法
イベントサイトより必要事項をご記入の上、お申し込みください。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

Blog|SignalsFromTheField_Issue02_ Mexico
24/07/2026

Blog|SignalsFromTheField_Issue02_ Mexico

メキシコの文化変化とアイデンティティの再定義を探る。W杯を背景に、音楽や食、環境問題における新たな動向を紹介。

GSユアサ様|カードゲームで学ぶ「中期経営計画」
23/07/2026

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GSユアサ様と中期経営計画を理解するためのカードゲームを開発。従業員がリアルな経営体験を通じて学びを深める取り組みを紹介します。

いい体験を提供する店には、自然なCXデザインがあります。あまりに自然で、その工夫に気づかずに終わったりします。そして、記憶されない工夫が、信頼という記憶を積み重ねています。コロッケから見えた「記憶されないCX」について書きました。 『ほころ...
22/07/2026

いい体験を提供する店には、自然なCXデザインがあります。

あまりに自然で、その工夫に気づかずに終わったりします。

そして、記憶されない工夫が、信頼という記憶を積み重ねています。

コロッケから見えた「記憶されないCX」について書きました。

『ほころぶCX』第38回:GoodなCXは記憶されない

通りがかりの惣菜店でコロッケを買いました。 ポテト、野菜、肉、カニクリーム、エビクリーム。 帰って気づきました。 どれがどれかわからない。 鼻を近づけてもわからない。 ロシアンルーレット状態。 結局、箸で切っ...

「うちの顧客は、何を求めているんだろう」 そう考えたとき、多くの会社はアンケートやNPSを見返します。 でも、数字や言葉になった答えの手前に、顧客自身も気づいていない感情が眠っていることがあります。 今回の連載では、顧客の心が動く仕組みを「...
17/07/2026

「うちの顧客は、何を求めているんだろう」 

そう考えたとき、多くの会社はアンケートやNPSを見返します。
でも、数字や言葉になった答えの手前に、
顧客自身も気づいていない感情が眠っていることがあります。 

今回の連載では、顧客の心が動く仕組みを
「情動」「意味」「人格」という3つの層に分けて解説しました。 

同じホテルの静けさが、ある人には「最高のくつろぎ」に、
別の人には「退屈な時間」になる。
その違いはどこで生まれるのか。 

「測定できないものは管理できない」という思い込みが、
顧客理解の一番大事な部分を見えなくしています。 

続きはこちらから 

ダイヤモンド・オンライン連載「ブランドとCXをつなぐと、経営が動く」第3回
https://na2.hubs.ly/H06KsFx0

住所

神宮前2-4-11 Daiwa神宮前ビル1F-2F
Shibuya-ku, Tokyo
150-0001

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