アクティオ/actio(PR・広報)

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アクティオは、引き続き新メンバーを募集中です!現在、アクティオのチームメンバーの9割は女性です。勤務形態は基本リモートワークのハイブリッド。(オフィスは恵比寿駅から徒歩7分ぐらい?)これからもチームの皆さんが楽しく働ける職場環境つくりをどん...
28/02/2025

アクティオは、引き続き新メンバーを募集中です!現在、アクティオのチームメンバーの9割は女性です。勤務形態は基本リモートワークのハイブリッド。(オフィスは恵比寿駅から徒歩7分ぐらい?)

これからもチームの皆さんが楽しく働ける職場環境つくりをどんどん進めます。パート、時短、正社員、現在フリーランスの方もお気軽にご相談ください。

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株式会社アクティオ 代表取締役 垣本 浩喜

アクティオは、サポートメンバーも募集しています!例えば、広報PRの仕事をしていたけど子育てやその他の家庭の事情で現在職を離れているが、経験を生かして週何日か何時間か働きたい・・という方、お気軽にご相談ください!
17/04/2024

アクティオは、サポートメンバーも募集しています!例えば、広報PRの仕事をしていたけど子育てやその他の家庭の事情で現在職を離れているが、経験を生かして週何日か何時間か働きたい・・という方、お気軽にご相談ください!

株式会社アクティオの採用サイトです。株式会社アクティオの企業情報や求人情報などがご覧いただけます。

令和6年能登半島地震において被災された皆様ならびにそのご家族、関係者の皆様に対してお見舞い申し上げます。被災地域の皆様の安全と被災地域の一日も早い復興をお祈り申し上げます。 寄付を検討されている方のご参考に、下記のNHKのサイト「能登半島地...
10/01/2024

令和6年能登半島地震において被災された皆様ならびにそのご家族、関係者の皆様に対してお見舞い申し上げます。

被災地域の皆様の安全と被災地域の一日も早い復興をお祈り申し上げます。

寄付を検討されている方のご参考に、下記のNHKのサイト「能登半島地震寄付先は?能登半島地震 現地に支援届けるには 寄付先や注意点は」をシェアします。

【NHK】「少ない額だけど、寄付しました」「少しでも、被災した方の助けになれば」能登半島地震の直後から、SNSではこのような投稿が…

17/01/2023
21/11/2022

島田市のエネルギー総合商社「増商」が11月、川根本町千頭の寸又峡温泉街にサウナ施設をオープンした。近隣の観光名所「夢のつり橋」が9月の台風15号被害で通行止めに…

アクティオは、新メンバーをものすごく募集中です!勤務形態はハイブリッドですが、今の世、地球のどこから勤務してもらってもOKです。現在、アクティオのチームメンバーの9割は女性です!これからもチームの皆さんが楽しく働ける職場環境つくりをどんどん...
13/10/2022

アクティオは、新メンバーをものすごく募集中です!勤務形態はハイブリッドですが、今の世、地球のどこから勤務してもらってもOKです。

現在、アクティオのチームメンバーの9割は女性です!これからもチームの皆さんが楽しく働ける職場環境つくりをどんどん進めます。

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詳しくは、https://actioinc.jbplt.jp  
か、https://www.linkedin.com/jobs/view/3296941919 をご確認ください。

#広報 #求人

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2-4-4: 「ブランドジャーナリズムって何?」の続き 吉田君、みなさん、お待たせしました。。。前出の “The Rise of Brand Journalism”(Angel Arrese教授と Francisco J. Perez-La...
12/10/2022

2-4-4: 「ブランドジャーナリズムって何?」の続き

吉田君、みなさん、お待たせしました。。。

前出の “The Rise of Brand Journalism”(Angel Arrese教授と Francisco J. Perez-Latre教授の共著)や他の資料から、「ブランドジャーナリズム」について、わかったことを下記に、全部ではないですが並べてみます。

分かったこと:

・ブランドジャーナリズムの明確な定義は、まだ無い。

・ブランドジャーナリズムは、
→ 現代マーケティングに欠かせない。

→ コンテンツ マーケティングの一種。

→ デジタルテクノロジー、特にインターネットやその周辺環境の発展の中で生まれた。

→ ジャーナリズムの弱体化、衰退の中で生まれた。

→ ジャーナリズムの手法を使い、ジャーナリズムのルールに則る。

→ ニュースの信頼性と影響力を利用する。

→ ターゲット ユーザー向けに作成された企業のストーリーを伝える。

→ 競争上の差別化を目指す。

→  “Youtility”であること。
(Youtilityとは、You(お客様)とUtility(便利)というふたつの単語を組み合わせた造語で、お客様にとって役に立つ情報を便利な形で提供する方法。参照:https://lnkd.in/ghhy4cSE

→ オウンドメディア(自社媒体)やSNSなど自分でコントロールできる媒体を使う。

→ コンテンツに含まれるブランディング要素が少ないほど、強力になる。 「ジャーナリズムはできるだけ多め、ブランディングはできるだけ少なめ」が良い。

→ ジャーナリズムのカテゴリーに入らないと反対しているジャーナリストは結構いる。

→ 大手メディアを辞めた記者や編集者といった現役のジャーナリストが担当していることが多い。

→ 本気の運営には金も人(専門家)も結構かかる。(特化した請負会社もある)


といったところでしょうか。


また、ブランドジャーナリズムを解説している複数のサイトで代表例として ;

Adobe’s CMO (英語)
https://lnkd.in/gSSGZXdC

GE Reports
https://www.ge.com/news/ (英)
https://www.gereports.jp/ (日)

Mcdonald's (英語)
https://lnkd.in/gn8Gq932

などが紹介されていました。

上記の感じだと、トヨタイムズもこのカテゴリーに入ると思います。

他にも日本の企業サイトで当てはまるかもと思ったのは下記です。

村田製作所 「技術記事」
https://lnkd.in/g29erM8A

サイボウズ「サイボウズ式」
https://lnkd.in/g5PN-Ckz

NEC「wisdom」
https://wisdom.nec.com/

です。他にもたくさんあると思います。

私見ですが、「ジャーナリズムのスタイルとルールで企業や団体のブランディングや情報発信を行う」といった意味では、業界団体や業界企業が株主となって発行している老舗業界媒体(昔は紙だけ)、例えば、電気新聞( https://lnkd.in/gtKUx-DS )や化学工業日報 (https://lnkd.in/gt7qrvbA)
や 日本農業新聞( https://lnkd.in/gnuk-5x2 )は業界コミュニティーメディアですが、元祖コーポレートジャーナリズムというか、ブランドジャーナリズムに近いものがある気もします。

最後に、”McDonaldのLarry Light”とは、ラリー・ライトという方でした。米国McDonald's社のCMO( (Chief Marketing Officer/チーフマーケティングオフィサー。日本語に訳すと「最高マーケティング責任者」)で、2004年ごろ「ブランド・ジャーナリズム」という言葉を使った(造った)人、とのことでした。

参考:
https://lnkd.in/gq9Rnkas
Practice Paper「Brand journalism: How to engage successfully with consumers in an age of inclusive individuality」by Larry Light .

ここまで来て、そういえば、ブランドジャーナリズムとは呼んでいませんが、当社アクティオでもクライアントに、ジャーナリズムの手法を使ったコンテンツを書いて掲載するというサービスをクライアントに提供していました。。。

以上、簡単ですが、「ブランドジャーナリズムについて調べてみた!」でした。

次回のテーマは・・・吉田君に聞いてみます。😄Ciao!

#パブリックリレーションズ #広報 #パブリシティ #広告 #宣伝 #マーケティング #ハリーは魔法の杖が欲しかったのではない。 #魔法が使いたかったのだ。マーケティングの機能 #コーポレートコミュニケーション
#インベスターリレーションズ #ブランドジャーナリズム


 
https://www.azquotes.com/quote/1580880

03/10/2022

チームメンバーの9割が女性の会社アクティオは、本日も新メンバーを募集中!日本のどこからでも地球のどこからでもOK。パソコンとか自分で作るの好きな人、ゲーム好きな人、映画好きな人、焼肉好きな人、お笑い好きな人、東京には住みたくないけどパブリックリレーションズの仕事はしたいしできる人、翻訳者、フリーライター、記者、バイリンガル、IT業界の人、PR経験者の方、特に大歓迎です。そうじゃない人で働くのが好きな人ももっちろん歓迎します! 

https://www.linkedin.com/jobs/view/3296941919

https://actioinc.jp #広報 #求人

Posted 2:50:28 AM. 【業務内容】 お客様の成長ならびに変革に向けたPR/広報やIMCなどコミュニケーション課題の解決をサポートするお仕事です。 アシスタント・コミュニケーションズ・コンサルタントとして、シニア・コミュニ...

2-4-4: 「ブランド・ジャーナリズムって何?」  「PRSAのリストの中に”Brand Journalism”というのがあるんですが、ぶらんどじゃーなりずむ?って何ですか?」吉田君が冷やし豚ポンズかけ弁当を頬張りながら聞いてきました。 ...
21/09/2022

2-4-4: 「ブランド・ジャーナリズムって何?」



「PRSAのリストの中に”Brand Journalism”というのがあるんですが、ぶらんどじゃーなりずむ?って何ですか?」吉田君が冷やし豚ポンズかけ弁当を頬張りながら聞いてきました。



バレたか。。触れないでおこうと思ったのに。。恥ずかしながら筆者もどっかでこの単語を見たことはあるのですが、何のことだか知らなかったのです。ブランドとジャーナリズム・・うーん・・負けた・・知らべてみることにしました。



ということで、再び、公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会の用語検索に”ブランドジャーナリズム”と打ち込んでみたところ、出てきました。PRSJさんすごいです!



「ブランド・ジャーナリズム(Brand Journalism)

ブランド(=企業)自らが取材をし、編集した記事やストーリーを自らのウェブサイトやソーシャルメディアなどを通じて、直接生活者に発信していくことで、ブランドがジャーナリスティックな視点と手法で情報を拡散することを意味する。」



https://lnkd.in/gqK2FDKj



なるほど。ウーム。。しかし。。なんか。。ん? (最近、編集長が交代したト〇タイムズみたいのかな?)



この言葉、たぶん英語圏で生まれたはずなので、英語の世界でも調べてみました。営利企業のサイトでない方がいいなと思いながら探してみると、 “The Rise of Brand Journalism”という論文を見つけました。 Universidad de Navarraの Angel Arreseという方と Francisco J. Perez-Latreという方の共著のようです。 論文は英語で書かれているけど、両先生はスペインの大学で教鞭をとっておられる?・・しかも長いいい。。でも読みたい。。



https://lnkd.in/gRACuSCS



この論文を読むとしたら今は時間が無い。。。それに他にも調べてみたい・・・キーワードは、 McDonaldのLarry Light・・・ということで、今回のお題「ブランド・ジャーナリズム(Brand Journalism)」は、次回に続かせてください!ちょっと待ってて吉田君!!

😄Ciao!





#パブリックリレーションズ #広報 #パブリシティ #広告 #宣伝 #マーケティング #ハリーは魔法の杖が欲しかったのではない。 #魔法が使いたかったのだ。 #マーケティングの機能 #コーポレートコミュニケーション

#インベスターリレーションズ #ブランドジャーナリズム

2-4-3: 「インベスターリレーションズって何?」クイズです!下の文章の〇〇に入る文字は何でしょうか?「株主・投資家を対象にした企業の自発的なコミュニケーション活動。1993年に設立された日本〇〇協議会は「〇〇は投資判断に必要な企業情報を...
05/09/2022

2-4-3: 「インベスターリレーションズって何?」

クイズです!下の文章の〇〇に入る文字は何でしょうか?

「株主・投資家を対象にした企業の自発的なコミュニケーション活動。1993年に設立された日本〇〇協議会は「〇〇は投資判断に必要な企業情報を適時、公平、継続して提供する活動」であり、「建設的なコミュニケーション活動によって、企業は投資家の意見を経営に反映させ、成果は投資家に還元される。〇〇は経営の一部であり、企業価値向上の拠点といえる」としている。」(公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会のウェブサイトから原文を引用し、一部変更しました)

https://lnkd.in/gMGGd5xS

はい、そうです!正解は「IR」です。「Investor Relations 」の略称、IRですね。「Investor」は、日本語では「投資家」といった意味になります。

「IR(インベスター・リレーションズ)とは、企業が株主や投資家に対し、投資判断に必要な企業情報を、適時、公平、継続して提供する活動のことをいいます。」(一般社団法人日本IR協議会のウェブサイトから引用)

https://lnkd.in/gw_iQPAq

はい、もう、解説するまでもないですね。(吉田君、手抜きじゃないから・・汗)

ともあれ、上記のように、インベスター・リレーションズ(IR)のコミュニケーションの対象は、主に「株主や投資家」の皆さんになります。IRは、企業が株主や投資家と信頼関係を築くこと、を目的とした活動と言えます。

一方、パブリックリレーションズの対象は、株主や投資家だけでなく、お客様や従業員とその家族、取引先、就活中や転職活動中の人たち、地域住民、政府・自治体など、ある組織が信頼関係を築きたいすべての人たちになります。なので、上場、非上場にかかわらずIRを行っている企業にとってパブリックリレーションズの部隊とIR部隊の連携は重要になります。

具体的なIRの活動については、また機会を改めます。恐らく160ページを超える本になっちゃうので。。。

そういえば昔の話ですが、あるバイサイドのアナリストさんが「会社や会社の工場とかを訪問したら必ずトイレを見る。あと、社長のスケジュールも確認させてもらう。月に何回ゴルフに行っているかとか判断材料にしてる」と仰ってました。

ということで、今回は、パブリックリレーションズのカテゴリーの一つ「インベスターリレーションズ(IR)」についてでした。次回も、PRSAが紹介している他のコミュニケーションのどれかを確認したいと思います(再汗)ということで😄Ciao!

#パブリックリレーションズ #広報 #パブリシティ #広告 #宣伝 #マーケティング #ハリーは魔法の杖が欲しかったのではない。 #魔法が使いたかったのだ。 #マーケティングの機能 #コーポレートコミュニケーション #インベスターリレーションズ

https://lnkd.in/gVeieJjh

三田紀房公式サイトは読者のみなさまに日々役立つコンテンツを更新していきます。東大受験、高校野球、転職、起業、就職、ビジネス、勉強法…三田紀房がこれまで描いてきた作品ジャンルは多岐にわたっています。まず...

2-4-2:  今回は「コーポレートコミュニケーション(ズ)」について触れます。  日本の企業でコーポレートコミュニケーションの専門部署を設けているのは、数えたことはないのですが、大きな企業が多いのではないでしょうか?(そもそも日本でパブリ...
23/08/2022

2-4-2:
今回は「コーポレートコミュニケーション(ズ)」について触れます。

日本の企業でコーポレートコミュニケーションの専門部署を設けているのは、数えたことはないのですが、大きな企業が多いのではないでしょうか?(そもそも日本でパブリックリレーションズの専門部署を持つ会社はとても少ない?) というのは置いておいて。。

早速、コーポレートコミュニケーションとは何か?

公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会(PRSJ)によると、(以下、同協会のウェブサイトからそのまま引用させていただきます!いつもありがとうございます)

-----------
「コーポレート・コミュニケーション(Corporate Communication)」

社会や消費者に対し、企業の理念や活動内容、情報を伝達する活動。PR・広報、広告、IRなどを中心に、オープンハウスやファクトリー・パーク、地域社会への貢献、エコロジーへの取り組みなどという形で実践される。企業活動の支持・理解を得ることで、マーケティング上の戦略につながる。コーポレート・コミュニケーション(CC)という言葉が使われるようになったのは、米国の経済誌「FORTUNE」が1972年に「コーポレート・コミュニケーションズセミナー」を開催し、企業と社会の摩擦をいかに緩和していくかを論議してからだといわれている。この考え方が米国企業を中心に取り入れられ、組織の名称にも使われるようになるのは80年代に入ってからで、日本では80年代後半から大手流通業を中心に導入が始まり、90年代になると広報部門の組織名としてさかんに使われるようになった。

https://lnkd.in/gTcxvPYq

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コーポレートコミュニケーションの対象は、お客様だけでなく、従業員やその家族、取引先、就活中や転職活動中の人、地域住民、投資家、政府・自治体など、ある組織が存在する目的に関係するすべての人たちになります。一方、マーケティングがコミュニケーションしたい対象は「利益につながる顧客」になります。 
 
企業にとって、コーポレートコミュニケーションの目的の一つは、社内社外を問わず、自社に関係するであろうあらゆる人たちに「良い会社だね👍」と思ってもらえることです。その手段として実際に善行を積むことに投資し、その活動をいろんな人に知ってもらうためのコミュニケーション活動を行います。

キーワードとして、昔からあるのが、三方よし、一昔前ならメセナやフィランソロピー、企業市民、CSR、最近では、ESGやSDGsもコーポレートコミュニケーション活動の一環と言えます。

例えば、イオンさんのコーポレートコミュニケーション部は 自社の社会貢献活動などをYoutubeチャンネルを使って、幅広い層の人たちに伝えようとしています。
https://lnkd.in/gwK8pMVZ 

サントリーさんは、 「サントリー コーポレートコミュニケーションブック」という冊子を毎年発行されています。
https://lnkd.in/gaqVuYjt

また、NECさんは、森田CEOがリンクトインで 「NEC +CHALLENGE PROJECT(プラスチャレンジ プロジェクト)」について発信されています。
https://lnkd.in/gmuPeEnG

という感じで、みなさん自社のメディアを通じて、様々なコーポレートコミュニケーション活動を試みています。

他にもたくさんのやり方はあると思いますが、以上、コーポレートコミュニケーションについて簡単にみてみました。次回は、他のコミュニケーションのどれかを確認したいと思います(汗)ということで😄Ciao!

#パブリックリレーションズ #広報 #パブリシティ #広告 #宣伝 #マーケティング #ハリーは魔法の杖が欲しかったのではない。 #魔法が使いたかったのだ。 #マーケティングの機能 #コーポレートコミュニケーション


下記画像の関連ページ:https://lnkd.in/gyzy8HGq

2-4 -1:「マーケティングとパブリックリレーションズの関係について」先日の吉田君の「パブリックリレーションズは、マーケティングの機能なんすか?」という質問への回答ですが、そうでもあり、そうでない時もある、となります。今回は、そうである時...
10/08/2022

2-4 -1:「マーケティングとパブリックリレーションズの関係について」

先日の吉田君の「パブリックリレーションズは、マーケティングの機能なんすか?」という質問への回答ですが、そうでもあり、そうでない時もある、となります。

今回は、そうである時、つまりマーケティングの一部としてのパブリックリレーションズについて触れてみたいと思います。

例えば、以前触れましたが、PRSAがあげているパブリックリレーションズの種類(About Public Relations | PRSA https://lnkd.in/gTU-BST2 )

例えば、

・マーケティングコミュニケーションズ (Marketing Communications)

・マーケティング統合/統合マーケティングコミュニケーションズ

 ( Integrated Marketing/Integrated Marketing Communications)

・メディアリレーションズ (Media Relations)

・コンテンツの作成 (Content Creation)

・イベント (Events)

・ソーシャルメディア (Social Media)

・マルチメディア Multimedia

上記の中で、くっきりはっきりマーケティングとわかるのは・・・?はい、そうです!

・マーケティングコミュニケーション
(Marketing Communications)

・マーケティング統合/統合マーケティングコミュニケーションズ (Integrated Marketing/Integrated Marketing Communications)

ですね。

では、具体的にどのような活動が、マーケティングの中で行なわれるのか?例として下記にいくつか挙げてみます。

例えば、プレスリリース(ニュースリリース)。新しい製品やサービスの発売なら、リリースを書いて配信サービスを使ってメディアに送ったり、自分たちのデータベース使って送ったり、自社のWEBサイトに掲載したり、SNS(オウンドメディア)に載せたりします。プレスリリースの結果、運よく記事としてメディアに取り上げられるかもしれません。

例えば、パブリシティ。新製品の記事広告(ペイドパブリシティ)を発売に合わせて、お金を払ってメディアに掲載する。記事広告というのは、文字通りまるで記事のような広告です。また、上記のプレスリリースの結果、幸運にも記者さんが記事を書いてくれてメディアに掲載されることもあると思います。こちらはいわゆる「アーンドメディア」の範疇でのパブリシティになります。

例えば、記者会見や記者説明会(プレスイベント)。新製品の発売に合わせて、記者会見や記者説明会をオンラインかオフライン(コロナ禍当初はほぼオンラインでしたが、最近はハイブリッドでの開催が多いです)で行うこともあるでしょう。ただし、日ごろから記者やジャーナリスト、ライターの皆さんとの関係を築いていないと(メディアリレーションズ)、いきなり記者会見やるからといって案内状を送ったところで、よほどのニュースバリューが無い限り、参加してはもらえません。はい?あなた誰ですか?ってことになります。

例えば、販売促進イベント。これも予算と世の中の状況次第かもしれないですが、新製品を買って欲しい人たちに向けて、販促のイベントも行うかもしれません。食品だったら料理学校にお金を払って、人気の先生にお願いしたりして、生徒さんに新商品を使用した料理教室を開催し、アンケートも取りつつ、作っている状況とかを生徒さんにインスタとかSNSにアップして紹介してもらうかもしれません。

また、記事が掲載された後、新製品の発売のタイミングに合わせ、予算が許せば、広告を大量集中投下することもあるでしょう。加えて、自社のSNSで販促情報やCMを発信したり、TikTokやYouTubeチャンネルに紹介動画をアップしたりして拡散を狙う、といったこともあるかもしれません。お金を払ってインフルエンサーにプロモーションをお願いする場合もあるでしょう。

といった感じで、他にも様々な活動があると思いますが、製品やサービスを販売するためのプロモーションやコミュニケーション活動を「パブリックリレーションズ活動」と呼ぶ場合もあります。そして、日本ではひとくくりによくPR活動や広報活動と呼ぶ人が多いです。がしかし、正確には利益を上げるためのマーケティング活動です。なので、こういった一連の活動は、マーケティングコミュニケーション(ズ)や統合もしくはインテグレイティッドマーケティングコミュニケーション(ズ)(IMC)と呼んで区別した方がいいんじゃないかなーそろそろー、と筆者は思います。

以上、「マーケティングの機能の一部としてパブリックリレーションズ」について考えてみました。次回は、パブリックリレーションズがマーケテイングの機能だけじゃない場合についてみてみたいと思います。ということで😄Ciao!

#パブリックリレーションズ #広報 #パブリシティ #広告 #宣伝 #マーケティング #ハリーは魔法の杖が欲しかったのではない。 #魔法が使いたかったのだ。 #マーケティングの機能

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