05/09/2022
2-4-3: 「インベスターリレーションズって何?」
クイズです!下の文章の〇〇に入る文字は何でしょうか?
「株主・投資家を対象にした企業の自発的なコミュニケーション活動。1993年に設立された日本〇〇協議会は「〇〇は投資判断に必要な企業情報を適時、公平、継続して提供する活動」であり、「建設的なコミュニケーション活動によって、企業は投資家の意見を経営に反映させ、成果は投資家に還元される。〇〇は経営の一部であり、企業価値向上の拠点といえる」としている。」(公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会のウェブサイトから原文を引用し、一部変更しました)
https://lnkd.in/gMGGd5xS
はい、そうです!正解は「IR」です。「Investor Relations 」の略称、IRですね。「Investor」は、日本語では「投資家」といった意味になります。
「IR(インベスター・リレーションズ)とは、企業が株主や投資家に対し、投資判断に必要な企業情報を、適時、公平、継続して提供する活動のことをいいます。」(一般社団法人日本IR協議会のウェブサイトから引用)
https://lnkd.in/gw_iQPAq
はい、もう、解説するまでもないですね。(吉田君、手抜きじゃないから・・汗)
ともあれ、上記のように、インベスター・リレーションズ(IR)のコミュニケーションの対象は、主に「株主や投資家」の皆さんになります。IRは、企業が株主や投資家と信頼関係を築くこと、を目的とした活動と言えます。
一方、パブリックリレーションズの対象は、株主や投資家だけでなく、お客様や従業員とその家族、取引先、就活中や転職活動中の人たち、地域住民、政府・自治体など、ある組織が信頼関係を築きたいすべての人たちになります。なので、上場、非上場にかかわらずIRを行っている企業にとってパブリックリレーションズの部隊とIR部隊の連携は重要になります。
具体的なIRの活動については、また機会を改めます。恐らく160ページを超える本になっちゃうので。。。
そういえば昔の話ですが、あるバイサイドのアナリストさんが「会社や会社の工場とかを訪問したら必ずトイレを見る。あと、社長のスケジュールも確認させてもらう。月に何回ゴルフに行っているかとか判断材料にしてる」と仰ってました。
ということで、今回は、パブリックリレーションズのカテゴリーの一つ「インベスターリレーションズ(IR)」についてでした。次回も、PRSAが紹介している他のコミュニケーションのどれかを確認したいと思います(再汗)ということで😄Ciao!
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https://lnkd.in/gVeieJjh
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