BonaFide Consulting

BonaFide Consulting 経営コンサルティング&人材育成支援

◆世界屈指の戦略コンサルティングファームで叩き上げられたコンサルティングスキルと、中堅企業でのビジネスユニット長としての経験をベースに、ロジカルかつアクションにつながる戦略・実行計画をご一緒に策定します

◆スクールや研修での講師経験をレバレッジさせ、コンサルティングと同時にプロジェクトチームメンバーのスキルアップを図ります

◆既存の枠組みや規範に頼り過ぎることなく、オーダーメードでプロジェクト設計を行います

◆社名はラテン語で「誠意ある、誠実な」という意味です。謙虚に誠実に、ご一緒に成果を出していきたいと考えています

昨年上梓しました『ブランド・タグライン経営』の電子版が2月10日に発売となります。電子化にあたって誤字脱字の修正も入れてあります。この機会に、より多くの方々にタグライン活用の効果を知っていただき、実践につなげていただければ幸いです。よろしく...
08/02/2023

昨年上梓しました『ブランド・タグライン経営』の電子版が2月10日に発売となります。電子化にあたって誤字脱字の修正も入れてあります。
この機会に、より多くの方々にタグライン活用の効果を知っていただき、実践につなげていただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

ブランドの強さと業績の良し悪しについては多くの経営者・経営学者によって議論&...

本日、プレスリリースを配信しました。ブランド・タグライン経営Ⓡの推進を支援するコンサルティングは、弊社独自のサービスとなります。
15/09/2022

本日、プレスリリースを配信しました。
ブランド・タグライン経営Ⓡの推進を支援するコンサルティングは、弊社独自のサービスとなります。

Press Release 2022年9月15日 ボナファイデコンサルティング株式会社   ボナファイデコンサルティング株式会社、 ブランド・タグライン経営Ⓡの商標登録を完了   経営コンサルティン...

3月4日に『ブランド・タグライン経営』が発売となります。<概要>ブランドの強さと業績の良し悪しについては多くの経営者・経営学者によって議論されてきていますが、ブランドに関する議論は購買者の心理、つまり目に見えないメカニズムへの働きを説明する...
15/02/2022

3月4日に『ブランド・タグライン経営』が発売となります。

<概要>
ブランドの強さと業績の良し悪しについては多くの経営者・経営学者によって議論されてきていますが、ブランドに関する議論は購買者の心理、つまり目に見えないメカニズムへの働きを説明する必要に迫られるため、どうしても抽象度が高く、定性的な側面が多くなりがちになります。
今回、目に見える分かりやすいブランド強化のための行動として、コーポレートブランドのブランド・タグライン(ロゴ・マークの近傍に一定の規則性をもって表示される短いフレーズ)に注目し、「ブランド・タグラインを使う企業は、業績が良いのか?」という問いに対して、東証一部上場企業に対する調査を行い、本書の中でその結果を明らかにしています。
さらに、ブランド・タグラインと業績の間の因果モデルの検討を行うとともに、ブランド・タグラインを活用する企業を取材し、取り組み事例として紹介しています。それらを踏まえた上で、ブランド・タグラインを軸として企業や事業を経営することを「ブランド・タグライン経営」と名づけ、その実践方法を解説し、ブランドを強化し業績を改善したいと望む経営者等に対し、有益な示唆を提供しています。

ブランドの強さと業績の良し悪しについては多くの経営者・経営学者によって議論されてきていますが、ブランドに関する議論は購買者の心理、つまり目に見えないメカニズムへの働きを説明する必要に迫られるため、どう...

ウェブサイトへのGoogleマップの埋め込みがうまくいかなくなってしまったので、サイト用の地図を作成してみました。自分としては分かりやすいと思うのですが、いかがでしょうか。
09/07/2019

ウェブサイトへのGoogleマップの埋め込みがうまくいかなくなってしまったので、サイト用の地図を作成してみました。
自分としては分かりやすいと思うのですが、いかがでしょうか。

令和とともに、同じ南平台町内で二度目の本店移転を行いました。まだ開梱しただけで整理できていませんが、本棚をズラっと並べてあり、大学ファカルティの部屋のようです。手前に、小さな打合せスペースも設ける予定です。ここから、新たなサービスを展開しよ...
27/05/2019

令和とともに、同じ南平台町内で二度目の本店移転を行いました。
まだ開梱しただけで整理できていませんが、本棚をズラっと並べてあり、大学ファカルティの部屋のようです。手前に、小さな打合せスペースも設ける予定です。
ここから、新たなサービスを展開しようと、少しずつ企みを進めています。
引き続きよろしくお願いいたします!

20/09/2018

【戦略立案実践】クラスの杉本講師が、「大塚家具問題」について解説します!
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こんにちは、「戦略立案実践」クラスの杉本です。

皆さんは、大塚家具が現在崖っぷちに立たされていることはご存知でしょうか?50億円前後の営業赤字を続けており、今期も51億円の営業損失を見込んでいます。あの手この手で特別利益を出してカバーしていますが、動脈から流血している状態とも言えます。

元はと言えば、「お家騒動」でした。創業者の父親・大塚勝久氏と、その娘・大塚久美子氏の間で経営方針が対立し、2015年にプロキシーファイトにまで持ち込まれて久美子社長が勝利したことは記憶されていると思います。当時の投資ファンドの支持や、久美子社長が銀行出身の元コンサルタント(ただし広報・IR分野)だったこと、現役員にも銀行出身者やビジネススクール教授らが名を連ねていることなどから、「だから戦略理論なんて役に立たない」という声も聞かれます。果たしてそうなのでしょうか?

ISL戦略立案実践で学んでいただいているのは、戦略オプションの考え方です。勝久社長の戦略も一つのオプション、久美子社長の戦略も一つのオプションです。これらのオプションをどのように評価し、選択するかというイシューも、戦略立案に含まれます。

この際、未来のことですから、何らかの「仮説」に基づいて評価せざるを得ません。勝久社長の戦略は、ポーターの基本戦略で言えば明らかに差別化集中戦略でした。久美子社長の戦略は、粗っぽく言ってしまえば「中・低価格帯に大きな市場機会が見込まれるから、そちらに舵を切れば上手くいく(だろう)」というものなので、コストリーダーシップ戦略への転換に見えます。ニトリとは勝負にならないことは明白でしたから、フォロワー戦略と言えるかもしれません。これらはどれもオプションとしては一理ありますが、評価に当たり、そこが果たして「大塚家具にとって有利に戦えるポジションなのか」という視点は、どうも弱かったように思われます。

マーケティング領域にも関わりますが、ターゲットを大きく変えるのであれば、バリューチェーンの全てを整合させて大転換させなければなりません。全く別の企業になるとも言えます。会社の器や看板(ブランド)はそのままで、オペレーションのレベルまできっちり生まれ変わらせ、有利に戦えるか?特に大胆な戦略転換のときは、市場・顧客のニーズや購買行動の理解はもちろん、現場レベルの実行可能性の検証まで綿密に行った上でオプションを評価することが肝要だということを教えてくれているケースだと思います。

皆さんはどのように考えますか?

19/07/2018

こんにちは【戦略立案実践】を担当している杉本です。
今回は、2010年に出版された、名著の呼び声高い書籍をご紹介します。

『ストーリーとしての競争戦略 ―優れた戦略の条件』楠木健 著

楠木教授が「戦略の神髄は思わず人に話したくなるような面白いストーリーにある」と述べているとおり、戦略の策定を面白い起・承・転・結の物語を作ることとして、そのための要件を戦略ストーリーの5Cに整理しています。著者自身のパーソナリティが文章に現れていて、読みやすい書籍です。

重要な点は「筋」であり、継続的な利益という将来の結果につながるストーリーを支える一貫した因果関係です。本書では、いくつもの事例に当てはめながら戦略ストーリーの重要性・有効性を説いていますが、問題は構成要素をどのように探してくるのか、特定するのか、あるいは編み出すのか、そして面白く組み立てるのか、本書の中では「じっくり考えろ」と説かれています。

やはり、基本的な戦略立案のフレームワークを使いつつ、それをうまくストーリーとして仕立てていくことが重要なのだと考えます。「何か面白い話を思いついてやろう」と意気込むだけでは、自分は話したくなるストーリーでも、相手は納得せず、面白いと思わない可能性が高いでしょう。講義の内容とどう組み合わせていくのか、という視点を持って読むと、役立つのではないかと思います。

19/07/2018

CICOM-ISLでは、クラス外でも皆さんの学びをサポートしていきたいと思っています(╹◡╹)

今回は【戦略立案実践】クラスを教えている、杉本 眞一講師のお薦め書籍をご紹介します!

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こんにちは【戦略立案実践】を担当している杉本です。

初めての投稿となる今回は、戦略を学ぶ時に役立つ、元同僚の書籍を紹介します。

『シチュエーショナル・ストラテジー』池上重輔 著

戦略理論は進化を重ねていますが、このことはすなわち、内部・外部環境が異なる千差万別の状況に万能に当てはめることのできる戦略は、今のところなさそうだということを意味します。「だから戦略理論は役に立たない」という意見(暴論)もあるかもしれませんが、唯一解がないのであれば、状況に応じて戦略を使い分けるのも一つのアプローチです。

WBSの池上重輔准教授による『シチュエーショナル・ストラテジー』は、戦略をどのように使い分けるのかと共に、各理論のポイントも解説しているので、一通り復習するのに適しており、私のお薦め書籍のひとつです。

サイコム・ブレインズISL: HP
https://www.cicombrains.com/school/isl/

19/07/2018

住所

南平台町13-11 南平台WEST 202
Shibuya-ku, Tokyo
150-0036

電話番号

+81363262558

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