オフィス・シーフォー合同会社

オフィス・シーフォー合同会社 法人営業、B to Bビジネスに特化型営業コンサルタントです。

05/04/2017

営業の成功=受注はこちら側・売り手の成功であり自社の営業活動や様々な提案がうまくいったからであると当然考えます。 私の営業マン時代は「いかによい提案できるか」「プレゼンテーション決めるぞ」にこだわってきました。しかし、実際は顧客にとってはどちらの会社の提案も決め手に欠く、各社提案のうちどれが最適か判断がつかないという状況がふつうです。ところが営業がうまくいった際は「やった」という感覚のほうが強くなかなかそこに考えが及びませんでした。 本当に大事なは受注の際「どうしてうちに決めていただいたのだろう」ということを明らかにすることなのですが、そのための質問は意外とできていないことが多いのが現実です…

03/04/2017

これからの社会はあらゆるシーンで最適化がますます進むことはまちがいないといわれています。事実最近世界で成功したビジネスモデル、企業はまさに今まで対面や電話などのアナログ情報で行われていた仕事のプロセスを一気にデジタルの力で最適化したものと言ってもよいでしょう。 そうなると最適化されていない世界をアナログ手法で埋めていたことに価値があったビジネスはこれからますます市場縮小していきます。 ラクスルで印刷を頼みながらそんなこと考えていました。 そして今まで営業という仕事は顧客側の情報不足を供給側の商品知識、経験、そしてまだ気づいていないニーズの掘り起こしなどを提案などの活動で伝える仕事です。言い換え...

01/04/2017

最近勉強会でお目にかかるB to C(消費者、個人客向け)商材を扱っている自営業者や経営者さんたちからいただく質問。 「B to Bビジネスもやってみたいのですがどうやったら法人顧客って開拓できるんですか」 「法人って個人客とはどこが違って何に気をつけなければならないでしょうか」 ........などなど。 とくに最近多いのが教室系、カウンセリングなどのビジネスオーナーさんたち。 ティラピスやヨガを福利厚生として会社にとりいれていただく提案がしたい、英語プレゼンテーション、コミュニケーショントレーナーの教室オーナーさんたちです。 個人向けビジネスはさまざまな集客ツールもありますが「B to B...

30/03/2017

いうまでもないことですが、会社の成長は既存顧客からの取引拡大・売上増加と新規顧客からの売上によってのみ可能となります。 私の30年の法人営業の経験でも多くの営業部門は活動として既存顧客へのリソース投入を行いがちです。これには様々な理由が考えられますがもうある意味法則的なものがあります。これには大きく分けて2つの理由があるのではないでしょうか。 ひとつは営業パーソン個々のメンタリティー、関係の長い既存顧客のところに行くのでしたら精神的にも楽でしょうし、同時に既存顧客のケアが手薄で競合の参入を許したり新規案件をのがしたりすると成績にダイレクトな影響が出てしまいます。他方新規顧客開拓が多少進まなくて...

22/02/2017

一生懸命営業していても成果が上がらない時、それは実はアプローチ先が間違っているのではないでしょうか。 営業のビジネス格言?でも「買ってくれる客より行きやすい客」というのがあるくらいです。 今一度、今訪問しているその方はあなたが営業を行うべき人なのかどうかを。 とくに商談の初期段階ではあなたのはなしを聞いてくれる人、行きやすいひとに方に偏りがちですが、実は商談プロセスの進捗にはなんら関与していなかったということも少なくありません。 また単に熱心に通ってくれるからあなたとおはなししないとわるいから、あるいは単に情報がほしいだけという方もいます。 さらに気をつけなくてはいけないのはB to B商品と...

26/01/2017

「ひとり情報システム」とか「ひとり情シス」という言葉をきいたことがあるだろうか。2010年代に入りIT系のメディアで中小企業のIT担当者が孤軍奮闘する様子を特集でとりあげるようになりだんだん知られるようになった。別名ボッチIT。 一人ではなく「ひとり」と表記するのがなんともIT担当者の孤独感とおかれた状況を物語る。 ちょっと古い(2012年)データだが、ソフトバンククループの行ったアンケート調査だと従業員100人未満の企業の情報システム(以下IT)担当者のスタッフ数は8割が1人か2人、しかも6割が総務や営業などと兼務だ。しかもこの傾向強まっている。 意外なのはITを営業が兼務している割合が多い...

25/01/2017

人工知能がメディアの話題にならない日はないくらいだ。囲碁や将棋、あるいは警備ロボット、自動運転などからこれからはあらゆる生活シーンやビジネスで応用が広がることは確かだろう。ただ、それぞれの分野でどのような形で適用されていくかはしばらく試行錯誤の時代が続くはずだ。 さて営業も人工知能にとって代わられるのかという議論も当然おきている。これは今のところは考えられないのではないか。営業の相手は生身の人間だ。自動化の一方で「顧客体験」という言葉も重要キーワードとして注目されている。今のところはIT化とはあだ距離があるように見える。 ただし、一足飛びに営業が人工知能にとって代わられることはなくても、レコメ...

25/01/2017

恵比寿の営業コンサルタント、シーフォーです。 今日は経営者の勉強会で短いプレゼンテーションをしました。 テーマは「創業期のPR・広報はとても重要」 その後の交流タイムでいろいろ質問いただいのですが、多かったのは「広報はお金がかかりますよね」、「広報宣伝(!)って効果ありますか」というようなもの。 あれ、広告宣伝と広報・PRがいっしょくたになっていませんか。 日本ではなぜか誤解されがちな広報、これって日本語固有の問題もあるのかな。宣伝はアドバタイズメント、広報はパブリック・リレーションズ、英語では意味も語源も全くことなるけど広く「告げる」と「報せる」の違いになってしまいます。PRを広報と訳したの...

25/01/2017

今年になって日本でも急にその名前が聞こえてくるようになり、セミナーなどでも取り上げられるようになったABM Account Based Marketing。 これって、ひとことでいうと顧客企業をひとつの「市場」とみたて統合・統一されたかたちで営業・マーケティングの資源を投入すること。 実は日本の企業で弱かったことのひとつはこれではないかと考えていた。 ちゃんとデータをとってみないと言えないところはあるが、工場プロフィットセンターに代表されるように実は日本の会社の法人営業って分権化・子会社などによる細分化が進んでいたように思える。 同一顧客に違う事業部がばらばらにアプローチなんてのは日常のながめ...

土曜日でしたが今日はほぼ半日新しいサービスのメニューと提供方法などパートナーさんとディスカッション。パートナーのPR担当の方、企画のポイントになるところをマインドマップでまとめくれていたので助かります。マインドマップ判りやすい、こういう使い...
12/06/2016

土曜日でしたが今日はほぼ半日新しいサービスのメニューと提供方法などパートナーさんとディスカッション。
パートナーのPR担当の方、企画のポイントになるところをマインドマップでまとめくれていたので助かります。マインドマップ判りやすい、こういう使い方もいいですね。

一段落ついたところで軽い泡を一杯。

09/06/2016

去年、半年ほどお手伝いしたBiz Dev.(市場開発)案件。
当時のクライアントの営業さんからその後受注につながって目標達成できましたというメールをいただきました。

会社員時代と異なる不思議な達成感。

守秘義務があるので、今まで紹介したクライアントとさんと異なり具体的なことは一切書けないけどこういうのって嬉しい。

クライアント様の体験型イベント参加報告。「子ども達の未来を生き抜く力を 育てていく、探求型プログラム 様々なワークショップ」を提供する今までの学童保育とは違う、新しいスタイルのアフタースクール”Ayume"。(実は、C Fourは...
06/06/2016

クライアント様の体験型イベント参加報告。

「子ども達の未来を生き抜く力を 育てていく、探求型プログラム 様々なワークショップ」を提供する今までの学童保育とは違う、新しいスタイルのアフタースクール”Ayume"。(実は、C Fourは教育事業は得意分野のひとつです)

今回はオトナのクリエーターさんたち中心にそれらのプログラムを体験・体感するというイベントと懇親会。おもしろいのなんのって、いい大人がつい夢中になります。詳しくは書けないのが残念ですがどれも成人の能力開発で実績・定評のあるプログラムの応用、一種のアクティブ・ラーニングです。これで力を開花させる子供も出始めているそうです。私も子供に戻って受けたい気持ちになりました。

Ayumeは9月にはシリコンバレーで現地の方々と交流・体験型のワークショップツアー企画中、これも楽しみ。

http://ayume.jp/

住所

恵比寿4-20-3恵比寿ガーデンプレイスタワー18階
Shibuya-ku, Tokyo
1506018

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