Kepple Africa Ventures

Kepple Africa Ventures ケニア・ナイジェリアを中心としたスタートアップへの投資や、アフリカ?

【JETROによるウェビナー「アフリカ発で盛り上がるweb3ビジネス最新動向」に弊社品田/成田が登壇します】2023年4月27日(木曜)日本時間:16時30分~18時00分にアフリカ発で盛り上がるweb3ビジネス最新動向について弊社品田/成...
20/04/2023

【JETROによるウェビナー「アフリカ発で盛り上がるweb3ビジネス最新動向」に弊社品田/成田が登壇します】

2023年4月27日(木曜)日本時間:16時30分~18時00分にアフリカ発で盛り上がるweb3ビジネス最新動向について弊社品田/成田が登壇します。
アフリカでは自国通貨の下落を理由に、クリプトの需要が伸び、そこからweb3ビジネスも発展してきましたが、そこから発展して現実世界のリアルな問題解決も行うスタートアップが増えてきています。当日は最新のビジネスモデルやweb3動向を解説する予定です。

参加申し込みやイベントの詳細は下記リンクからご覧いただけます。

ジェトロの海外ネットワークを通じて収集した最新のビジネスニュース・レポートなどをお届けしています。

年間5兆円規模の取引量があるエージェントバンキング(支店とATMのない銀行)を展開するナイジェリアのスタートアップ、TeamApt。そのビジネスモデルをNewsPicksにて弊社投資担当の品田が解説しています。2019年からの2年間で売り上...
15/02/2022

年間5兆円規模の取引量があるエージェントバンキング(支店とATMのない銀行)を展開するナイジェリアのスタートアップ、TeamApt。

そのビジネスモデルをNewsPicksにて弊社投資担当の品田が解説しています。2019年からの2年間で売り上げを139倍に伸ばせたのはなぜか?是非ご覧下さい!

ナイジェリアの品田です。すっかり更新が遅れてしまいましたが、今年も宜しくお願い致します!(年末年始は日本に一時帰国していました。) 前回の記事では、ナイジェリアにおいて、2020年に中国系のスーパーア...

【Kepple Africa Venturesの2021年を総括したnoteを更新しました】昨年2021年の1年間で30社に新たに投資し、2019年から投資してきた累計投資先は100社を超えたKepple Africa Ventures。2...
03/02/2022

【Kepple Africa Venturesの2021年を総括したnoteを更新しました】

昨年2021年の1年間で30社に新たに投資し、2019年から投資してきた累計投資先は100社を超えたKepple Africa Ventures。

2021年は投資先の成長も見え始めてきた1年となりましたが、GP品田・山脇・神先は何を思い、何を目指すのか。是非ご覧下さい!

Kepple Africa Venturesは2018年から投資を開始してきましたが、昨年2021年の1年間で30社に新たに投資し、2019年から投資してきた累計投資先は100社を超えました。2021年は投資先の成長も見え始めてきた1年となりましたが、実際にケ...

【日アフリカ官民経済フォーラムのサイドイベントに、投資担当の品田諭志が登壇します!】12月6日(月)15:00〜17:00に開催される経済産業省主催 日アフリカ官民経済フォーラム サイドイベントに、投資担当の品田諭志が登壇します!品田が登壇...
25/11/2021

【日アフリカ官民経済フォーラムのサイドイベントに、投資担当の品田諭志が登壇します!】

12月6日(月)15:00〜17:00に開催される経済産業省主催 日アフリカ官民経済フォーラム サイドイベントに、投資担当の品田諭志が登壇します!

品田が登壇するセクションのテーマは
「~加速するアフリカビジネスの現在地~世界が注目するアフリカ市場、日本企業が注目すべきチャンスとは?(仮)」
となっています。

参加申し込みやイベント詳細下記のURLからご覧頂けます。是非ご覧下さい。

日アフリカ官民経済フォーラム サイドイベント12月6日(月)開催!アフリカビジネスの最前線!「日本×アフリカで挑む、加速するアフリカビジネスの現在地について 」 世界最大かつ最後の成長センターとして存在感が日々.....

【アフリカのデジタル化に貢献した人物として、投資担当山脇が第24位にランクインしました!】the africa reportsによる2021年アフリカのデジタル化に貢献したベスト40が先週発表され、当社東アフリカ投資担当の山脇が第24位にラ...
24/11/2021

【アフリカのデジタル化に貢献した人物として、投資担当山脇が第24位にランクインしました!】

the africa reportsによる2021年アフリカのデジタル化に貢献したベスト40が先週発表され、当社東アフリカ投資担当の山脇が第24位にランクインしました。

ランキング上位にはユニコーン企業であるPaystack, Flutterwave, Fawryなどの創業者や、アフリカの大手通信会社MTN, Safaricom, Vodacomの創業者、GoogleやFacebookのアフリカ統括、ルワンダのカガメ大統領がランクインしており、蒼々たる顔ぶれになっています。

ランキングは下記からご覧になれますので、是非ご覧下さい。

From ­telecom operators to specialised investment funds, and founders of startups that have become unicorns, we’ve got a list of Africa’s Digital Top 40.

【Kepple Africa Venturesの出資先であるナイジェリアの中古車スタートアップAutochekに、豊田通商のVC部門、モビリティ54が出資しました】Autochekは、2020年にEtop Ikpe氏が創業した中古車スタート...
12/11/2021

【Kepple Africa Venturesの出資先であるナイジェリアの中古車スタートアップAutochekに、豊田通商のVC部門、モビリティ54が出資しました】

Autochekは、2020年にEtop Ikpe氏が創業した中古車スタートアップです。
購入からアフターサービス、下取りまで全て一つのプラットフォームで完結できる、中古車ライフサイクルのワンストップショップを実現したアプリを提供しています。

Kepple Africa Venturesは、創業間もない2020年11月にプレシード期において出資しましたが、今回シード資金調達を新たに行い、豊田通商のVC部門であるモビリティ54や、TLcom Capital、4DX Ventures、Golden Palm Investment等が参画致しました。

下記、Jetroの記事にAutochekの今回の資金調達が掲載されています。当社投資担当の品田のコメントも掲載されていますので、ぜひご覧ください。
https://www.jetro.go.jp/biznews/2021/11/40555ecefb7504b9.html

また、Autochekのビジネスモデルや、創業者Etop Ikpe氏については、Kepple Africa Venturesの過去noteにおいても詳しく取り上げています。
こちらも併せて是非ご覧下さい。

https://note.com/kepple_africa_vc/n/nea3473b3a5ec

ジェトロの海外ネットワークを通じて収集した最新のビジネスニュース・レポートなどをお届けしています。

当社投資担当の品田諭志のインタビューが、アフリカ・テック分野のトップメディアであるTechCabalに掲載されています。品田とアフリカが交錯し始める大学生時代から、Kepple Afriva Venturesの誕生、失敗談、そして次のステッ...
29/10/2021

当社投資担当の品田諭志のインタビューが、アフリカ・テック分野のトップメディアであるTechCabalに掲載されています。品田とアフリカが交錯し始める大学生時代から、Kepple Afriva Venturesの誕生、失敗談、そして次のステップについて、赤裸々に語っています。



Q. 投資をする中で、失敗したなと思うことはありますか?

品田:たくさん失敗をしてきました。一つは、多くの問題を一気に解決しようとするスタートアップへの投資です。一見、色々な問題に取り組み、色々な分野のステイクホルダーも巻き込んでいるので、素晴らしいスタートアップに見えます。しかしこのモデルの弱点としては、スタートアップが、顧客の最大のペインポイントが何かを理解し切っていないため、マネタイズがうまくいかないことです。

もう一つは、私たちが日本企業とアフリカのスタートアップを繋げるのに躍起になりすぎたことです。少し前に、アフリカのスタートアップを日本に呼んだ時、日本企業から多くの注目を集めました。しかし、スタートアップは…

続きは、是非下記の本文をお読みください。

Kepple Africa Ventures has invested in almost 100 African startups within 3 years. Here's how the journey started.

26/10/2021

ケニアのような非資源国で銀行の力が弱い国
VS
ナイジェリアのような資源国で政府と銀行の力が強い国
  
  
この違いは、両国のフィンテック分野のスタートアップの勃興やモバイルマネーの普及について、どのような違いをもたらしているのでしょうか?

前回号に引き続き、西アフリカ投資担当の品田諭志がJetro Startup News 10月号にて、ナイジェリアのフィンテック・スタートアップについて語っています。ぜひご覧ください!

https://www5.jetro.go.jp/newsletter/nairobi/2021/2110jetrostartupnews.pdf

前回号をご覧になっていない方は、併せてこちらもご覧ください!

https://www5.jetro.go.jp/newsletter/nairobi/2021/2109jetrostartupnews.pdf

24/10/2021

Twitterが使えず、政府によるフィンテックへの規制があるにもかかわらず、なぜナイジェリアのスタートアップに魅力を感じ、投資するのか。
弊社西アフリカ投資担当の品田諭志が、Jetro Startup Newsにてナイジェリアのスタートアップの魅力を語っています。生命力逞しいナイジェリア・スタートアップの様子を是非ご覧下さい!

<<下記、一部抜粋>>

「(ケニアと比べると)ナイジェリア人は創業者・従業員のレベルが高く、一旗あげたいという気持ちが強いです。
(略)
Kepple Africa Venturesの投資先でケニアからナイジェリアへ横展開を果たしたAJUAの創業者によると、ケニア人のチームに比べてナイジェリア人のチームのほうが能動的で、自分から仕事を取りに行こうという気迫があるとのこと。
起業家気質溢れる創業者とオーナーシップの高い従業員、そしてスタートアップが取り組む市場の大きさが合わさり、ナイジェリア国内スタートアップの成長の大きなドライバーになっていると思います。
(略)
コロナ禍の始まった2020年は、実績のある創業者のスタートアップに出資が集まる傾向にあり、実績のない起業家は2021年まで資金調達が塩漬けになってしまったケースも見られました。しかし、生命力逞しいナイジェリアの起業家は、その間に倒産するようなことはほとんどなく、現在もコロナ禍にありますが、投資家による様子見モードも終了して、多くのスタートアップは成長軌道に戻っています。」

全文は、下記リンクからご覧頂けます!

【ナイジェリア大手PFファンドとの合弁会社・Verod-Kepple Africa Partnersの設立】この度、Kepple Africa Venturesは、ナイジェリアの大手プライベートエクイティ会社であるVerod Capital...
12/10/2021

【ナイジェリア大手PFファンドとの合弁会社・Verod-Kepple Africa Partnersの設立】

この度、Kepple Africa Venturesは、ナイジェリアの大手プライベートエクイティ会社であるVerod Capitalと合弁会社Verod-Kepple Africa Partnersを設立しました。
  
今後、Verod-Kepple Africa Partnersとして、アフリカでのスタートアップ投資をより一層活性化して参ります。
また、SBIホールディングス株式会社は、Verod-Kepple Africa Partnersのファンドへ出資をいただき、戦略的資本提携を結びました。

詳しくは、下記の記事をご覧下さい。

 SBIホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:北尾 吉孝、以下「当社」)はこのたび、アフリカで活動するベンチャーキャピタルのVerod-Kepple (ヴェロッド・ケップル)Africa Partners(本社:ルクセン....

Kepple Africa Venturesの出資先であるケニアのスタートアップ・Sanergyに国際協力機構(JICA)が出資しました!Sanergy(サナジー)は、本来使い道がなく、途上国おいては衛生問題の原因となる排便を用いて、価値あ...
08/10/2021

Kepple Africa Venturesの出資先であるケニアのスタートアップ・Sanergyに国際協力機構(JICA)が出資しました!

Sanergy(サナジー)は、本来使い道がなく、途上国おいては衛生問題の原因となる排便を用いて、価値あるのある商品を生産しています。

具体的には、ケニアの首都ナイロビのスラムに設置された衛生トイレの排泄物や市中の有機廃棄物を回収します。そして、日本では便所バチとして知られるアメリカミズアブを回収した排泄物に放ち、卵を産ませ、幼虫を養殖します。
このプロセスから、Sanergyは家畜飼料・有機肥料・バイオエタノールを生み出しています。

人間の排泄物にまつわる衛生問題を解決しつつ、そこから収益を生み出すモデルを作っており、Sanergyはまさに循環型経済を体現している会社です。

下記JICAによるプレスリリースにも詳細が載っていますので、併せてご覧下さい。

文字サイズの変更機能にはJavascriptを使用しています。Javascriptがお使いになれない環境では、ブラウザの機能を使用して文字サイズの変更を行ってください。詳しくはよくある質問をご覧下さい。

住所

神泉町10−10 VORT渋谷神泉7F
Shibuya-ku, Tokyo
1500045

電話番号

+81362775760

アラート

Kepple Africa Venturesがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

共有する

カテゴリー