ローカルベンチャーラボ

ローカルベンチャーラボ 地域資源を活用した新規ビジネス「ローカルベンチャー」の最新情報をお届け。半年間の新規ビジネス開発プログラム「ローカルベンチャーラボ」は毎年6月開講。運営:NPO法人ETIC.

【地域×ビジネスで、未来を創ろう】
挑戦のチャンスは、大都市だけにあるわけでは決してない。

いま、日本各地にある山奥の村で、海沿いのまちで、谷あいの集落で、都市とは異なる豊かさを生む挑戦が始まっています。

1枚の葉っぱが、高齢化が進むまちを、世界から注目される地域に変える。
1人の移住者が、被災したまちの悲しみを、希望に変えるイノベーターになる。
そんな挑戦のストーリーが、今日もどこかの地域で生まれています。

半年間のプログラム「ローカルベンチャーラボ」は、これまでの6年間で全国から320人が受講。

ローカルベンチャーラボ
https://localventures.jp/localventurelab

NPO法人ETIC.が提供する個人向けプログラム一覧
https://service.etic.or.jp/

\一般社団法人日本関係人口協会代表理事・ソトコト編集長の指出一正さんから応援メッセージをいただきました!/いよいよクラファンも残り11日🔥ローカルベンチャーラボの最初期にメンターをしていただいた、一般社団法人日本関係人口協会代表理事/ソトコ...
31/08/2026

\一般社団法人日本関係人口協会代表理事・ソトコト編集長の指出一正さんから応援メッセージをいただきました!/

いよいよクラファンも残り11日🔥ローカルベンチャーラボの最初期にメンターをしていただいた、一般社団法人日本関係人口協会代表理事/ソトコト編集長の指出一正さんから応援メッセージをいただきました!

10年という節目に、改めてこれまでの歩みを共に振り返り、未来を応援してくださるような、あたたかなメッセージをいただきました。

<メッセージ>
ローカルベンチャーラボの10年目を心よりお慶び申し上げます。たいへんすばらしいですね!

ぼくはローカルベンチャーラボがスタートする2017年のタイミングに関わらせていただき、尊敬する株式会社エーゼログループ代表取締役CEOの牧大介さんとダブルメンターを務めさせていただきました。このときはやはり大好きな花屋雅貴さんが合流してくださって、美しい北海道厚真町と岡山県西粟倉村をフィールドに、地域と社会への愛情あふれるさまざまな受講生のみなさん、そして各地域の方々とご一緒できことがうれしいかぎりでした(修了式で受講生のみなさんからいただいた色紙は机の上に大切に飾っています)。

ローカルベンチャーは地域の宝物を見つけて付加価値をつくる、いまの時代に求められている視点です。ローカルだからこそ、ものごとがゆらぎ、人が興味を持ち集まる。そしてそれぞれの心にアイデアが生まれて、何かが動き出す。

もしも未来というものを手で触れることができるのだとしたら、それは地域に広がっている風景の中にあるのだろうとぼくはいつも考えています。一枚の葉っぱや、湿った土、軽やかな風。だから、ローカルベンチャーラボには未来をつくっている手応えが感じられるのでしょう。

ローカルベンチャーラボの取り組みを、心から応援しています!

\ラボ事務局コーディネーター猿渡由実子からのクラファンへ寄せてのメッセージ/いよいよクラファンも折り返し地点🔥ローカルベンチャーラボ事務局コーディネーターからのメッセージをお届けしていきます。最後となる5人目は、猿渡由実子。2010年にET...
28/08/2026

\ラボ事務局コーディネーター猿渡由実子からのクラファンへ寄せてのメッセージ/

いよいよクラファンも折り返し地点🔥ローカルベンチャーラボ事務局コーディネーターからのメッセージをお届けしていきます。最後となる5人目は、猿渡由実子。

2010年にETIC.に参画し、社会起業塾などを通じてスタートアップ期の社会起業家に伴走。東日本大震災を機に活動の場を地域へと広げ、セクターを越えた連携を促しながら、起業家支援や社会サービスの立ち上げなどに携わっています。

<メッセージ>

今回のクラファンは、ローカルベンチャーラボにとって初めての大きな挑戦だったので、ドキドキしながら始めましたが、支援してくださった方や関心を寄せてくださっている方からコメントをいただくたびに、勇気づけられ、元気をもらっています。本当にありがとうございます!

ラボは、地域で起業を目指す人たちが集まる場として運営しています。ただ「起業」といっても、大きな事業から小さくても手触り感のある生業まで、あえて限定していません。そこがラボの良さだと思っています。

自分たちの暮らし方や生き方を自分たちの手でつくり、それを事業や生きるための生業として表現していく。皆さんとご一緒させていただきながら、そんな姿がすごく素敵だなと思っています。

私は、多様な生き方、暮らし方、働き方が、もっと社会に広がっていけばいい、そう思いラボに関わっています。特に地域では、生活と仕事、関係性が密着しているからこそ、より自分らしさが生き方にも働き方にも表現されているなと感じています。

これまでに400名以上の修了生がラボに参加してくれました。さまざまな地域で、多様な働き方や暮らし方が、自己表現や事業として芽吹き始めています。

これからは、同じテーマやビジョンを持つ人たちがつながり、連携することで、さらに新しいことが起こっていく、そういううねりを皆さんと創っていけたら嬉しいです。

共感してくださる方は、ぜひ一緒に、ここからまた動いていきましょう!

ローカルベンチャーラボ 猿渡由実子

\ラボ生・菅野涼さんが宮城県気仙沼市で経営する「はまらいんBOOKS」が朝日新聞に取材されました📣/ラボ生の菅野涼さんが宮城県気仙沼市で経営するシェア型書店「はまらいんBOOKS」の取り組みが、朝日新聞で取材されました。記事は投稿よりご覧い...
27/08/2026

\ラボ生・菅野涼さんが宮城県気仙沼市で経営する「はまらいんBOOKS」が朝日新聞に取材されました📣/

ラボ生の菅野涼さんが宮城県気仙沼市で経営するシェア型書店「はまらいんBOOKS」の取り組みが、朝日新聞で取材されました。

記事は投稿よりご覧いただけます。ラボ生の挑戦への応援、どうぞよろしくお願いいたします!✨

宮城県気仙沼市の顔と呼ばれる中心部の内湾地区に、22平方メートルの小さな古本屋がオープンした。古本なのに新品より高い値段がついていたり、大人から子供まで「店主」が何人もいたり――。ちょっと変わった古…

\ラボ事務局コーディネーター林美輪からのクラファンへ寄せてのメッセージ/いよいよクラファンも折り返し地点🔥ローカルベンチャーラボ事務局コーディネーターからのメッセージをお届けしていきます。4人目は、ラボの事務局コーディネーター林美輪(りん・...
26/08/2026

\ラボ事務局コーディネーター林美輪からのクラファンへ寄せてのメッセージ/

いよいよクラファンも折り返し地点🔥ローカルベンチャーラボ事務局コーディネーターからのメッセージをお届けしていきます。4人目は、ラボの事務局コーディネーター林美輪(りん・みりゅん)。

NPO法人ETIC.へは2018年に参画し、ローカルベンチャーラボコーディネーター、ローカルベンチャー事業に従事。その他、起業家支援プログラムの企画運営に関わっています。

<メッセージ>

このクラファンをきっかけに、久しぶりにご連絡する方がたくさんいらっしゃいます。皆さんが「応援します!」と声をかけてくださるなど、「つながり直す」という今回のクラファンのテーマをダイレクトに感じられるやり取りが生まれていることが、まずとても嬉しいですし、感謝しています。

加えて、皆さんのもとにはクラファンへの支援のお願いが、ラボに限らずさまざまなところからあると思います。そのなかで、私たちの思いをくみ取って応援してくださっていること、そしてローカルベンチャーラボの10周年に可能性を感じて支援してくださっていることを、とても嬉しく思っています。

ラボは、やりたいことを実現しようとしたり、葛藤している人たちが、共通する地域への想いを持って集まり、つながって、お互いに貢献し合っていくような、「仲間ができる場」だと思っています。私がそんなラボに関わり続けている理由は、二つあります。

一つは、人が自分自身を超えて成長していくプロセスに、とても心を動かされるからです。さらに、その成長を事業によって実現しようとしている。その二つを両輪として動かしていることにリスペクトを感じています。

もう一つは、「仲間や応援してくれる人の存在によって、乗り越えられることが本当にある」ということを、実感として知っているからです。

自分では気づけなかったことや、自分で限界を決めていたところに対して、「なんで?」と踏み込んでくれる。そういう関係性や場は、なかなかないと思っています。だからこそ、そういう場を自分もつくりたい。そこに面白さと可能性を感じているからこそ、ラボでコーディネーターを続けています。

これからもラボは、自分自身がチャレンジすることで何かを乗り越えたり、仲間と一緒に乗り越えたり、地域で事業をつくることによって地域が変わっていったり、人との出会いが変わっていったりと、何か良い循環を生み出すための貢献ができる場所でありたいと思っています。そして、そうしたことを仲間と一緒に実現できる場所、そんな挑戦をする仲間と出会える場所であり続けられるよう、探求していきたいです。

最後に、ラボ生の皆さんがイベント会場に来てくださらないと、10周年という機会も成り立ちません。だからこそ、このクラファンを通して集う約束をしながら、一緒に盛り上げていきたいと思っています。

応援を受け取り、そして互いに応援し合いながら、みんなが楽しみにできるようなクラファンにできたらいいなと思っています。ぜひ応援をよろしくお願いいたします!

ローカルベンチャーラボ 林美輪

\ラボ事務局コーディネーター押切真千亜からのクラファンへ寄せてのメッセージ/いよいよクラファンも折り返し地点🔥ローカルベンチャーラボ事務局コーディネーターからのメッセージをお届けしていきます。3人目は、ラボの最初期から事務局をつとめている押...
24/08/2026

\ラボ事務局コーディネーター押切真千亜からのクラファンへ寄せてのメッセージ/

いよいよクラファンも折り返し地点🔥ローカルベンチャーラボ事務局コーディネーターからのメッセージをお届けしていきます。3人目は、ラボの最初期から事務局をつとめている押切真千亜。

大学を卒業後、青年海外協力隊を経て10年にわたる国際協力に従事。障碍当事者のボランティア派遣、大学やNPO等の市民参加協力を担当したほか、環境保全型農業開発プロジェクトでドミニカ共和国へ赴任。

その後ETIC.に参画し、震災復興リーダー支援プロジェクトで右腕派遣や日米リーダー交流等に携わり、10年前の熊本地震の際には東北の右腕の仕組みを熊本へも展開しました。

現在は島根県雲南市からリモートワークをしながら、ローカルベンチャー推進事業や地域×企業連携、副業・兼業やネイチャーポジティブ等に携わるほか、今回の熊本地震でも、中長期の復興を支えるべく、今まさに現地調査に行っています。

<メッセージ>

この10年を振り返ると、関わる一人ひとりがいろんな思いを持って真剣に向き合い続けてくれたからこその10年で、本当に皆さんのおかげでここまで来ることができたと実感しています。

ローカルベンチャーラボは、意志を持って動く人たちの集まりです。ラボ生もメンターもみんなが本気で参加しているからこそ、自分も本気でぶつかり、一緒に未来を創りたいと思ってきました。

一方で、コーディネーターの伴走を前提にしてしまうと、その想像力の枠の中で可能性が狭まってしまうようにも感じています。ラボに関わる人たちの顔ぶれや実践知を考えると、想像を超える偶発的な出会いや知恵や機会の分かち合い、そこから生まれる新しいことなど、もっとできることがあるはず。これまでの枠を超えた新しい取り組みを、これから皆さんと一緒につくっていきたいし、皆さんとなら必ず実現できると思っています。

私は2020年から雲南に移住しました。普段から地域の起業家たちを見ていると、お互いに知恵を出したり、出番を作ったり。時には率先して顧客になってみたりと事業や活動への応援の仕方は実にさまざまだと感じています。ラボに参加した後も、実践を重ねて力をつけた今だからこそ「コラボレーションしたら面白そう」と思えることもあるだろうし、次にチャレンジしたい人たちに何かしら機会を提供したりすることもできるかもしれません。そうやって、みんなでリソースを提供し合うことができるコミュニティに進化させられないかと思っています。そうした想いもあり、今回のクラウドファンディングでは、次世代を応援する奨学枠への支援も用意しました。

今回のクラウドファンディングには、3つの要素があります。

まずは、2月20日に開催するイベントです。学び合ったり、おせっかいしあったりする、新しいラボのコミュニティのキックオフのような場にしたいと思っています。ぜひ一緒に、このリアルな場をつくっていきたいです。

2つ目は、未来のプレイヤーを一緒に応援していくコミュニティをつくることです。

3つ目は、これまで出会ってきたラボ生の商品の魅力を届けること。ラボ生の商品には、商品そのものの魅力はもちろん、そこに込められた目的やつくり上げるまでの過程にも、素敵な物語があります。そうした魅力を、少しでも多くの人に伝えたいと思っています。

ラボに集まる人たちが取り組んでいるのは、自分自身が稼げればいいとか、有名になれたらいいとか、そうした意味合いの事業ではありません。いろんな地域の人たちとの関係性のなかで事業をつくっていて、そこに喜びを持っている人たちだからこそ、さらにもう一段階大きな、互いに学び合い、何かあったら機会を提供し合えるような、変幻自在な偶発性の高いおせっかいなコミュニティの実験場として進化させられるのではないかと思っています。

改めて、「10周年を機にラボをどう進化させていきたいか」と考えたとき、これまで関わってくださったラボ生たちの顔が浮かびました。みんなと一緒にやりたい。みんなと一緒ならできる。そう強く感じています。

ぜひ一緒に、新しいラボコミュニティをつくっていきましょう。応援どうぞよろしくお願いいたします。

ローカルベンチャーラボ 押切真千亜

\ラボ事務局コーディネーター服部花保里からのクラファンへ寄せてのメッセージ/いよいよクラファンも折り返し地点🔥本日から数週間、ローカルベンチャーラボ事務局コーディネーターからのメッセージをお届けしていきます。2人目は、ラボのスタートから事務...
21/08/2026

\ラボ事務局コーディネーター服部花保里からのクラファンへ寄せてのメッセージ/

いよいよクラファンも折り返し地点🔥本日から数週間、ローカルベンチャーラボ事務局コーディネーターからのメッセージをお届けしていきます。

2人目は、ラボのスタートから事務局をつとめている服部花保里。

東日本大震災と時期を同じくして、仙台にてブライダル関係の広告の企画営業職を始めたなか、ゼロからのまちづくりを目の当たりにし、地域に根ざした制度・仕組みづくりに貢献できる機会を求めて2016年にETIC.に参画しました。それからずっとラボの運営に携わっています。

<メッセージ>

これまでローカルベンチャーラボに関わってくださった皆さんと、10周年のタイミングでやりとりさせていただくなかで、様々な形で応援のメッセージをいただきました。あたたかい言葉とお気持ち、本当にありがとうございます。

ラボは、挑戦が次々と生まれていく「場」だなと思っています。学校でもないし、スキル習得をして証明書がもらえるような場所でもなく、毎年いろいろな方が集っては切磋琢磨して、そこからさらなる挑戦が生まれていく──そんな場です。

私は、ちょうど10年前にNPO法人ETIC.に参画して、ずっとラボの事務局・コーディネーターとして関わってきました。そのなかで個人としても大事にしてきたことが、「自分が情熱を持ってやりたいことが、どんな年代でも、自分が思い入れのある場所で、きちんと形になっていくことが叶う社会であるといい」という願いです。

ラボはまさにそうした社会の実現につながる場だと思っているので、自分の大事にしている願いと目指すことが重なるこの場で挑戦し続けられていること、とても光栄に思っています。そして、ラボ生の皆さんのことは、そうした意味で勝手ながら同志のような、一緒に挑戦する仲間のように思っています。

これから先も、ラボはみんなにとっての「待ち合わせ」のような場所でありたいです。プログラムの6ヶ月間はただの通過点かもしれませんが、どんな形でもよいのでこの場所が人生にくさびとなって残ってくれていたら……。それが、この場を共につくっている一人としての願いです。

最後に、ラボ生のみんなが修了後のアンケートで答えてくれる「ラボってどんな場ですか?」という問いに深く支えられてきました。毎年とても素敵な答えを一人ひとりが書いてくださるので、私にとって大切なメッセージとして、目指すべき方向性を示してくれています。社会の変化がどれだけ激しくとも、「確かなもの」がラボ生のみんなのなかにこそあるんだろうなというのが、私のなかで揺るぎない想いだったりします。

そんななか、今回の機会を通じて改めてラボがこの先どんな場であるといいのかを自分のなかで改めて問い直しているところです。皆さんとお会いして対話するなかで、この先を一緒に描いていけると嬉しいです。ぜひイベントでお会いできることを願っています!

\クラファン折り返し地点での率直な想い。ローカルベンチャーを取り巻く変化の中で、ラボが問われる変化と向き合う/ラボでは現在、10周年という節目にローカルベンチャーのエコシステムを育むことを目指すクラウドファンディングに挑戦しています。そして...
19/08/2026

\クラファン折り返し地点での率直な想い。ローカルベンチャーを取り巻く変化の中で、ラボが問われる変化と向き合う/

ラボでは現在、10周年という節目にローカルベンチャーのエコシステムを育むことを目指すクラウドファンディングに挑戦しています。そして本日から数週間、クラファンに寄せてのラボ事務局コーディネーターからのメッセージをお届けしていきます!

トップバッターは、ラボの立ち上げメンバーの伊藤いずみです。
以下、少し長いですが、全文を掲載させていただきます🙇

<メッセージ>
ローカルベンチャーラボ10周年プロジェクトにご支援・ご関心を寄せてくださっている皆様、本当にありがとうございます。

この10年で、私はラボを通じてたくさんの人に出会い、たくさんの意志ある挑戦に触れてきました。 地域や社会の課題を自分事として引き受けたり、自分のこだわりを形にしたり。どの事業もワクワクする未来があって、 自分の地域や暮らしを自ら創ろう・変えようとする人たちがいることが、地域や社会が変わることなのだということを感じてきました。

また10年経つなかで、ローカルベンチャーを取り巻く環境の変化もひしひしと感じています。ラボをスタートした当初は地域で事業をつくることはまだ稀有な選択肢であり、事業も地域の資源を使っていかに「稼ぐか」「良いビジネスのモデルを生み出すか」という観点が中心だったように思います。

そこから10年、地域で事業をつくるという選択肢の裾野は確実に広がったと感じる一方で、地域の衰退や足もとがゆらぐスピードは加速しています。そのなかでは、ローカルベンチャーの担う範囲も事業の多様性も広がり、事業性の追求だけではない、「本当の豊かさとは何か?」「持続性とは何か?」ということにそれぞれが向き合っています。

「自分の事業だけが成功しても、地域自体が存続しなければ意味がない」
「地域コミュニティの一員として、必要な役割を引き受けていく」
「既存の評価軸では評価されないけど、大事にすべきことを大事にする」

1つの尺度や評価軸だけで測るのではなく、多様な価値観を持ちながら、自らの手で地域や暮らしを変えようと挑み続ける。正解のない時代に問いを立て続け、しなやかに変化しながら「地域の持続性を高める」事業へと進化していく。
簡単ではない挑戦ですが、ラボ生の皆さんは時に真剣に、時に軽やかに、ワクワクする未来を描いていて、これこそが地域の未来を切り開くエネルギーなのだと感じています。

そのなかで、「ローカルベンチャーラボとして、もっとできることがあるのではないか」ということを私たちも考え続けてきました。

地域を取り巻く状況が厳しさを増していくなかで、一人ひとりが地域で事業づくりに奮闘している。全国で知恵を絞ったユニークな事業や取り組みが広がってきているし、選択肢は増えてきている。今こそ、知恵も、お金も、リソースも、より蓄え、そして循環させながら一緒に問いを追及できなかったら、私たちがラボとしての価値を発揮できているといえるのか──。事務局のキャパがラボのキャパになっているようでは、できることに限界が生まれてしまいます。

10年で蓄積してきたつながりやノウハウは確かにあります。 連携できる先も広がり、企業や外部の財団との次なる取り組みも見えてきました。

その蓄積を地域で奮闘する皆さんに、何より活かしてもらえる資産に変えていきたい。 今は事務局が形をつくりながら提供できるものに限られており、これではラボ生の皆さんの事業の広がり、周囲の環境の変化スピードに全然追いついていません。
私たちが次の10年で成し遂げたいのは、リソースをより集められる求心力を持つとともに、集めるリソースを開放し、循環させること。
その土台として、皆さんとつながり直し、関係性をつなぎなおすこと。 それぞれが見ている景色を丁寧に聞きながら、私たち自身も何が必要かを問い続け、進化していくこと。

今回のクラウドファンディングは、その転換の第一步です。 10周年という節目を、単なる振り返りで終わらせない転機に変えたいと思います。皆さんの描く未来の実現に、より寄与できるよう成長をしたい。そのために、皆さんからも力を貸してもらえたらと思います。

ローカルベンチャーラボ 伊藤 いずみ

\メンター亀山貴一さんから応援メッセージをいただきました📣✨/「ローカルベンチャーラボ」では、10周年という節目を迎えるにあたり、修了生たちが改めて集い、お互いの経験やいま見ている未来を共有しながらローカルの未来を共創するイベントを開催する...
18/08/2026

\メンター亀山貴一さんから応援メッセージをいただきました📣✨/

「ローカルベンチャーラボ」では、10周年という節目を迎えるにあたり、修了生たちが改めて集い、お互いの経験やいま見ている未来を共有しながらローカルの未来を共創するイベントを開催するなど、ローカルベンチャーのエコシステムを育むことを目指すクラウドファンディングに挑戦しています。

一般社団法人はまのね代表理事の亀山貴一さんは、自然の再生や課題解決をその土地の健やかな循環へとつなげ、独自の価値を磨く「オリジナルな事業」を考えていく「人と自然が共生し、土地が喜ぶ事業をつくる」ゼミのメンターです。

水産高校の先生だった亀山さんですが、東日本大震災で生まれ育った宮城県石巻市蛤浜が壊滅的な被害を受けたことを契機に、2013年「cafeはまぐり堂」をオープンされました。現在は持続可能な集落づくりのために、マリンアクティビティー、漁業・林業・狩猟の6次産業化、関係人口の創出などに取り組んでいらっしゃいます。

特に集落での人間関係構築について、ご自身も試行錯誤を重ねられたご経験がある亀山さんは、過去にはラボ生の地域を訪問して地元の重要な意思決定の会議の場をとりなしたり、ラボ生が活動地域で集落の暮らしの記憶を受け継ぐためのお話会開催をサポートされたりと、ラボ生への個別フォローをしていただく場面が多々ありました。

地域での関係性を大切にしながらの事業推進の知恵を豊富に持たれた、頼れるメンターです!

<メッセージ>
ローカルベンチャーラボの10周年という節目に関わらせていただき大変嬉しく思います。私自身、15年前の東日本大震災で被災した小さな漁村の復興を手探りでやってきました。モデルも仲間も少ない中、ETIC.さんの研修プログラムでの学びや出会いは大きな力となりました。

日本の社会課題を20年先取りしたと言われる被災地。今では先進的な解決モデルやユニークな取り組みが多数生まれています。

地域はこの10年で急速に人口減少・過疎化が進み、益々厳しさが増しています。食や環境の問題を考えると地域が衰退すれば、都市でもまた生きていくことが困難になります。ともに豊かな未来をつくるためにはローカルのチャレンジャーを増やすだけでなく、成功率・定着率を上げていく必要を強く感じています。

ラボ生の皆さんには自分がこれまでやってきた経験、強み、興味を生かしながら失敗を恐れずどんどん挑戦していって欲しいと思います。

ローカルベンチャーラボ10年の取り組みで生まれてきた事業モデルや思考法、多様な人材がシェアされて、都市も地方も元気になっていくことを期待しております。

\メンター白水梨恵さんから応援メッセージをいただきました📣✨/「ローカルベンチャーラボ」では、10周年という節目を迎えるにあたり、修了生たちが改めて集い、お互いの経験やいま見ている未来を共有しながらローカルの未来を共創するイベントを開催する...
12/08/2026

\メンター白水梨恵さんから応援メッセージをいただきました📣✨/

「ローカルベンチャーラボ」では、10周年という節目を迎えるにあたり、修了生たちが改めて集い、お互いの経験やいま見ている未来を共有しながらローカルの未来を共創するイベントを開催するなど、ローカルベンチャーのエコシステムを育むことを目指すクラウドファンディングをスタートしました!

一般社団法人横川kito代表理事の白水梨恵さんは、地域に必要ななりわいや、地域ならではの事業のつくり方を考える「地域資源を活かしたなりわいを起点に、地域の持続性と価値をはぐくむ」ゼミのメンターです。

鹿児島県霧島市横川町で、町唯一のゲストハウス「横川kito」と、郷土文化の継承と町の人々の挑戦を支える「菓子店&gallery横川正丸屋」を経営。その他、地域や行政と連携したプロジェクト推進にも取り組まれ、2025年には10代のための居場所の立ち上げ・運営を目指す団体を応援するインキュベーションプログラム「ユースセンター起業塾」にも採択されるなど、若者のチャレンジ育成にも精力的に取り組まれています。

そんな白水さんは、ラボ生たちのチャレンジの応援の際にも、一人ひとりという「個人」を支える目線に留まらず、そのチャレンジの長い歩みを支え合える「仲間」という関係性をラボ生同士が育めるような関わり方を自然としてくださるような、素敵なメンターです!

<メッセージ>
ローカルベンチャーラボが10周年を迎えられること、本当に嬉しく思っています。おめでとうございます!

2024年からゼミ運営やメンターとしてご一緒させていただく中で、ラボは、挑戦する一人ひとりが安心して悩みや迷いを話せて、いろいろな視点・視座と出会い、学び合える場だと感じてきました。挑戦には必ずうまくいかない時期も訪れるからこそ、そばに立ち戻れる仲間や先輩の存在が心強い力になります。

今回のクラウドファンディングで、卒業生同士が再びつながるきっかけや、若手人材の挑戦を後押しする枠が広がっていくこと、とても嬉しく思っています。これから挑戦する若い世代の背中を押すきっかけになりますように。ラボ生の皆さん、これからも一緒に、難しくもやりがいに溢れた挑戦を重ねていきましょう!

住所

恵比寿1/19
Shibuya-ku, Tokyo
150-0013

電話番号

+815017436743

ウェブサイト

アラート

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