FRP consultant 株式会社 / FRP Consultant Corporation

FRP consultant 株式会社 / FRP Consultant Corporation FRPに関する技術課題解決を目指す法人向け技術サポートを展開しています。
Composites engineering solution support for companies.

本ページへのご訪問ありがとうございます。 FRP(Fiber Reinforced Plastics:繊維強化プラスチック)関連業界での事業拡大や新規参入を検討している法人向けにコンサルティングを行っている、FRPコンサルタントのホームページです。 10年以上にわたるFRP業界での実務経験を通じて実感している、



「FRPは設計、材料、製造といった各工程とのつながりが極めて強い材料である」



というFRPの特性を十分に認識したうえで、材料の原点であるマトリックス樹脂開発サポートを主軸に、FRP業界での事業拡大を目指す企業に対する第三者視点からの助言だけでなく、業界参入を検討する企業のFRPについての教育も行っています。


FRP業界での躍進を目指す企業の右腕となり、目標を達成できるよう全力でサポートしていきます。





FRP consultant supports

the companies targeting for starting or expanding their businesses in the FRP (Fiber Reinforced Plastics) industries. FRPs are the very unique material; there is the strong relationship among design, material, and manufacturing. It should be important to understand it to achieve the success in FRP industries for sure. FRP consultant provides independent expertise, considering the unique properties and trends of FRPs. Main consulting content is matrix resin design development for FRP material and supporting area can be customized with flexibility. Detail about FRP consultant profile, consulting menu, and steps to contract are listed on "English icon" on the left bars or footers.

再生可能エネルギーの一つとして注目される風力発電。その発電機のブレードの主たる製作方法であるInfusion成型について技術的ポイントを解説します。
13/04/2026

再生可能エネルギーの一つとして注目される風力発電。その発電機のブレードの主たる製作方法であるInfusion成型について技術的ポイントを解説します。

風力発電ブレードにはFRPが使われます。当該ブレード成型技術のDirect Infusion(TM)の技術的なポイントを述べます

Composite Materials Handbook 17で、3D printingを主としたAdditive Manufacturingに焦点を当てた新刊が出るようです。
16/02/2026

Composite Materials Handbook 17で、3D printingを主としたAdditive Manufacturingに焦点を当てた新刊が出るようです。

3D printing向けのComposite Materials Handbook-17 Volume7がリリースされます。

月刊プラスチックス2026年1月号の連載では、国民生活センターからも注意喚起の有ったFRPによる怪我とそのリスク低減に向けた技術的なアプローチについて記述しています。
07/01/2026

月刊プラスチックス2026年1月号の連載では、国民生活センターからも注意喚起の有ったFRPによる怪我とそのリスク低減に向けた技術的なアプローチについて記述しています。

月刊プラスチックス2026年1月号の連載では、GFRPによる怪我について取り上げ、技術的な対応方法についてご紹介してます。

FRPの成型方法は種々ありますが、オートクレーブやインフュージョンはその代表例です。これらの成型法で使用されるVacuum bagやPeel plyといった副資材も進化しているようです。
26/11/2025

FRPの成型方法は種々ありますが、オートクレーブやインフュージョンはその代表例です。これらの成型法で使用されるVacuum bagやPeel plyといった副資材も進化しているようです。

オートクレーブやインフュージョン等のFRP成形に用いられる副資材のVacuum bagやPeel plyも少しずつ進化しています。

FRPは組み合わせるマトリックス樹脂の極性を抑えることで、低誘電材料としての機能性を発現することができます。当該特性指標の一つとして比誘電率がありますが、あまりなじみがない方もいると思います。FRPの低誘電材としての活用に向け、当該特性の基...
03/11/2025

FRPは組み合わせるマトリックス樹脂の極性を抑えることで、低誘電材料としての機能性を発現することができます。当該特性指標の一つとして比誘電率がありますが、あまりなじみがない方もいると思います。FRPの低誘電材としての活用に向け、当該特性の基本とFRP評価戦略について解説します。

低誘電 材料と期待されるFRPについて、当該性能の基本とFRPを低誘電材料として用いる際の技術的ポイントについて解説します。

月刊プラスチックス2025年10月号の連載では、FRPの強化繊維の一つである炭素繊維の使用抑制が言及されたとの情報もあったELV指令について述べています。他の専門家の方のサイトも参照しながら丁寧に改正内容を確認し、結論として”そのような事実...
25/10/2025

月刊プラスチックス2025年10月号の連載では、FRPの強化繊維の一つである炭素繊維の使用抑制が言及されたとの情報もあったELV指令について述べています。

他の専門家の方のサイトも参照しながら丁寧に改正内容を確認し、結論として”そのような事実が無い”ことを確認しています。

これに限らず、元情報を丁寧に確認する習慣づけが必要です。

ELV指令の改正案と炭素繊維への影響に関する見解を示した記事が、月間プラスチックス2025年10月号に掲載されました。

住所

館2-5/2
Shiki-shi, Saitama
3530006

ウェブサイト

アラート

FRP consultant 株式会社 / FRP Consultant Corporationがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

共有する