ザメディアジョンhr

ザメディアジョンhr 新卒採用のコンサルティング・アウトソーシング・人材紹介・ブランディ?

商 号 株式会社ザメディアジョンHR
設 立 1990年(平成2年)7月(※令和2年4月に株式会社ザメディアジョンから分社化)
代表者 代表取締役会長 前田正登巳
ファウンダー(創業者) 山近 義幸
取締役社長  松本 洋明
執行役員 石原心平
従業員数 30名
資本金 1000万円

ザメディアジョングループ沿革
◆平成 2年 7月 設立 ダイヤモンド・ビック社と業務提携
◆平成 3年11月 キャンパス誌「キャンパスマガジン」創刊
◆平成 4年 1月 岡山営業所開設
◆平成 5年 6月 「ブライダルガイド」発刊
◆平成 8年 4月 「中四国大企業博」を中四国で開催 20,000人動員
◆平成10年 3月 「山口営業所(現在の山口支社)」を山口市湯田温泉に開設
◆平成11年11月 「月刊タウン情報YAMAGUCHI(やまぐち)」創刊
◆平成13年 9月 「東京本部」を東京都品

川区に開設
◆平成15年 4月 東海・関西に進出し、大阪市北区に「大阪支社」を開設
◆平成16年 4月 「るるぶFREE・広島」発刊
◆平成16年 5月 業務拡大に伴い、山口支社を山口市小郡(新山口駅前)に移転
◆平成16年11月 「月刊・松下村塾」を全国発売
◆平成17年10月 広島東洋カープのマスコットを使った絵本「カープぼうやとスライリー」を発刊
◆平成18年 4月 「名古屋支社」を名古屋市中区に開設
◆平成18年 6月 広島東洋カープ応援フリーペーパー「月刊ホームラン」創刊
◆平成18年 8月 「回天」の図録発刊
◆平成19年 11月 創業20周年感謝祭開催 350人参加
◆平成20年 2月  「歩く地図本シリーズ」発刊
◆平成20年 7月 「カープ検定」発刊
◆平成21年 1月 本社を広島市横川町に移転
◆令和3年4月 人財マーケティング事業部が「ザメディアジョンHR」として分社化

【採用に関するセミナー講師もできますよっ】2025年12月11日、株式会社Strategic Life様主催のセミナーにて、宮城県自動車販売協会 会員様向けに「大学生×採用コンサルタント ~現役学生の本音から自社の採用戦略を見直してみよう~...
19/01/2026

【採用に関するセミナー講師もできますよっ】
2025年12月11日、株式会社Strategic Life様主催のセミナーにて、宮城県自動車販売協会 会員様向けに「大学生×採用コンサルタント ~現役学生の本音から自社の採用戦略を見直してみよう~」をテーマに講演させていただきました。

現役の学生さんをお呼びして、本音を聞くパネルディスカッション!
企業様にとって刺激的な⁉そしてリアルな情報をお届けさせて頂きました。

▼▼詳細はこちら
https://mediasion.co.jp/hr/hr-works-detail/?post_id=13334

【対面の内定フォローセミナーもお任せくださいっ!】東京本部ビル内にて、半日の内定者フォローセミナーを実施しました。入社2年目の矢竹も司会&プチ講師…!?マナー、心構えなどのプログラムを実施しました。▼▼詳細はこちらhttps://media...
19/01/2026

【対面の内定フォローセミナーもお任せくださいっ!】
東京本部ビル内にて、半日の内定者フォローセミナーを実施しました。
入社2年目の矢竹も司会&プチ講師…!?
マナー、心構えなどのプログラムを実施しました。

▼▼詳細はこちら
https://mediasion.co.jp/hr/hr-news-detail/?post_id=13344

【初の試み!DXセミナーをオンラインで開催】(なんかカッコつけすぎてないか⁉)ザメディアジョングループは、社内でDXチーム(プロジェクト)が組まれており、推進を図っています。社員がふと考えました。「俺たちって、地方の同規模の企業の中では、D...
27/11/2025

【初の試み!DXセミナーをオンラインで開催】(なんかカッコつけすぎてないか⁉)
ザメディアジョングループは、社内でDXチーム(プロジェクト)が組まれており、推進を図っています。

社員がふと考えました。
「俺たちって、地方の同規模の企業の中では、DX化結構がんばってるんじゃないか…!!」
多分、きっと、そうなんだと思います。

それを、「シェアさせて頂き、ザメディアジョングループのファンを増やして行きたいっっ!」と年末のテンションで思い立ちました。

師走のお忙しい中ではありますが、
こんかカッコつけた、イキったサムネイルにはなっておりますが、
うちらしく楽しく、カイゼンできた事例をシェアさせて頂きます。
その中で、色々お話しましょう!もちろん無料です!

▼▼詳細はこちら
https://mediasion.co.jp/hr/hr-news-detail/?post_id=12890
(※ザメディアジョンHRは、2023年にDX認定企業を頂いています/広島市内の中小企業部門では初)

【またまた行政からの講師依頼です】2025年9月に、広島県呉市様から市内企業向けの採用セミナー講師を担当させて頂きました。この書類を持って帰って役員と話をすると、採用計画が進む!というアツいプログラムに仕上がってます!熱意を持ってお話させて...
05/11/2025

【またまた行政からの講師依頼です】
2025年9月に、広島県呉市様から市内企業向けの採用セミナー講師を担当させて頂きました。
この書類を持って帰って役員と話をすると、採用計画が進む!というアツいプログラムに仕上がってます!
熱意を持ってお話させて頂きました

▼▼詳細はこちら
https://mediasion.co.jp/hr/hr-works-detail/?post_id=12811

【気になるNEWS】エントリー数減少の波をどう乗りこなす?調査結果から読み解く採用のリアルと27卒の戦略 # # 本文■はじめに株式会社キャリタスが実施した「2026 年卒・新卒採用に関する企業調査-中間調査(2025年7月調査)」によると...
09/10/2025

【気になるNEWS】エントリー数減少の波をどう乗りこなす?調査結果から読み解く採用のリアルと27卒の戦略

# # 本文
■はじめに
株式会社キャリタスが実施した「2026 年卒・新卒採用に関する企業調査-中間調査(2025年7月調査)」によると、母集団形成の状況について25卒採用と比較した結果、エントリー数・選考応募数の「減少傾向」が鮮明になりました。
今回は、この企業調査から採用市場の現状と学生のリアルな反応をまとめます。

■エントリー数・選考応募数は「減少傾向」が鮮明に
①「エントリー数」の厳しい実態
調査結果によると、採用活動で「エントリー数」が前年より減ったと回答した企業は全体の45.8%に上り、「増えた」企業(31.2%)を大きく上回る結果となりました。
特に、従業員300人未満の中小企業では、「減った」(47.8%)と「増えた」(27.3%)の差が大きく、母集団形成の厳しさが色濃く出ています。

一方で、従業員1000人以上の大手企業では「増えた」が39.2%と約4割に達しており、前年より改善した企業も少なくありません。企業規模による「二極化」の傾向は、27卒でも続くとみて対策が必要です。

②「選考への応募者数」も同様に減少
エントリー数と同様に、選考への応募者数も減少傾向が見られます。「減った」企業が47.4%に対し、「増えた」企業は28.2%に留まりました。

この結果から、エントリー数を減らした企業は、そのまま選考への応募学生も減らしているケースが多いことが推測されます。母集団の入り口(エントリー)での苦戦が、その後の選考にもダイレクトに影響していると言えるでしょう。

■業界・選考フェーズ別に見る学生の「熱量」
厳しい採用環境のなかでも、業界や選考の段階によって学生の反応には差が見られました。
①注目すべき業界の傾向
●IT業界
「エントリーが増えた」(40.2%)と「減った」(40.3%)が拮抗。人気業界内での企業間競争が激化していると推測されます。
●金融業界
エントリー後の「選考への応募率」や「面接への参加率」において、「上昇した」と回答した企業の割合が他の業界よりも高い。選考に進む意欲が高い学生を集めることに成功しているようです。

②選考フェーズ別の課題と光明
エントリーした学生が実際に選考に応募した割合は、「低下した」(34.7%)が「上昇した」(19.9%)を上回り、エントリー後の学生の離脱が依然として課題です。この「応募率低下」の波を食い止める施策が急務です。
一方で、面接への参加率は、約7割の企業が「前年と変わらない」と回答し、「上昇した」(16.6%)が「低下した」(13.5%)をわずかに上回っています。面接段階まで進んだ学生の意欲は維持・向上している傾向が見られ、この層を確実にフォローすることが重要です。

■27卒採用を成功させるためのアクションプラン
この調査結果を踏まえ、27卒採用で注力することを2点あげます。
①エントリー後の「熱量」を逃さない徹底フォロー
●早期接触と個別化
エントリー直後のお礼だけでなく、学生一人ひとりの関心や疑問に寄り添った個別性の高い情報発信や、少人数の交流機会(カジュアル面談、座談会など)を設計しましょう。
●選考フローの魅力向上
エントリーから応募、面接までの接続フェーズで学生が感じる不安やハードルを徹底的に排除し、スムーズで魅力的な選考体験を提供することが、離脱防止につながると考えられます。

②「早期接触」と「長期的な関係構築」の徹底
●インターンシップの「戦略的活用」
単なる会社紹介で終わらせず、学生の成長につながるような仕事体験型や、企業独自の課題解決に挑む実践型のインターンシップを設計しましょう。これにより、学生は早期に貴社の仕事内容や社風を深く理解し、志望度を高めることができます。
●低学年(大学 1〜2年生)へのアプローチ
大学3年生になってからでは遅すぎます。キャリアイベントへの出展、オープンな企業説明会(学年不問)、SNSを通じた情報発信などを活用し、低学年のうちから「貴社で働くことの魅力」を潜在的に刷り込んでいく長期的なブランディングを行いましょう。
●「選考直結」ではない接点の設計
プレエントリー層や早期接触層に対して、選考へのプレッシャーを与えないカジュアルな座談会や社員との交流会を定期的に実施します。これにより、学生は安心感を持って貴社に接触でき、結果的に高い応募率と内定承諾率につながるでしょう。

早期に「ファン」を増やす活動こそが、エントリー数の減少傾向を跳ね返し、質の高い母集団を形成する鍵となるでしょう。

■おわりに
27卒採用も、企業規模や業界を問わず、厳しい競争が予想されます。しかし、この調査結果から得られた課題と改善の兆しを理解し、エントリー後のフォロー体制を強化することで、採用活動を有利に進めることができるでしょう。

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【本社移転のお知らせ】2025年9月24日をもちまして、ザメディアジョングループ広島本社は横川から東白島へ移転致しました。約17年半、横川エリア近隣の皆様には大変お世話になりました。ご縁に深く感謝申し上げます。まだまだ段ボールだらけですが、...
30/09/2025

【本社移転のお知らせ】
2025年9月24日をもちまして、ザメディアジョングループ広島本社は横川から東白島へ移転致しました。
約17年半、横川エリア近隣の皆様には大変お世話になりました。ご縁に深く感謝申し上げます。

まだまだ段ボールだらけですが、お近くにお越しの際は是非事務所見学に来て下さいね♪

▼▼詳細はこちらへ
https://mediasion.co.jp/hr/hr-news-detail/?post_id=12546

数字は決して裏切らない!採用サイトで「数字で見る」コンテンツを活用するメリットとは⁉よく掲載される情報も紹介。本文■はじめに採用サイトの「数字で見る」コンテンツは、数字を用いて情報を視覚的に紹介するコンテンツです。これには画像やイラスト、円...
24/09/2025

数字は決して裏切らない!採用サイトで「数字で見る」コンテンツを活用するメリットとは⁉よく掲載される情報も紹介。

本文
■はじめに
採用サイトの「数字で見る」コンテンツは、数字を用いて情報を視覚的に紹介するコンテンツです。
これには画像やイラスト、円グラフ、棒グラフなどを活用して、数字データを最小限のテキストで表現することができ、新卒採用において非常に効果的です。
採用サイトにおいて「数字で見る」コンテンツを活用するメリットをまとめました。

===========================
①数字という根拠をもとに企業の魅力をアピールできる
===========================
就活生は、企業の魅力を知りたいと考えています。しかし、テキストだけでは伝わりにくいこともあります。
例えば、「ワークライフバランスのとれる働きやすい職場です」という文言を見た就活生は、その根拠がないことを不安に思うかもしれません。一方で、「数字で見る」コンテンツで平均月残業時間や有給休暇消化率などの情報を掲載すれば、就活生は企業の魅力を数字で理解でき、安心感を得ることができます。
===========================
②伝えたい情報を短い時間で簡単に理解してもらえる
===========================
採用サイトを訪れる就活生は、複数の企業を比較検討するため、1つのサイトに滞在する時間は限られています。そのため、テキストだけで詳細な情報を伝えるのは難しいことがあります。しかし、「数字で見る」コンテンツはビジュアルを用いて情報を伝えるため、少ないテキストで簡潔に伝えることができます。
===========================
③企業や従業員に対して親しみやすさを感じてもらえる
===========================
「数字で見る」コンテンツには、自然にユーモアや遊び心を加えることができます。例えば、従業員の趣味や好きなプログラミング言語を掲載することで、実際に働いている人のことがイメージしやすくなり、親しみを感じやすくなります。

以下は、「数字で見る」コンテンツによく掲載される情報の一部です。

【企業に関する情報】
◎創業年数: 企業の歴史や安定性を示す重要な要素です。長い歴史を持つ企業は信頼性が高まります。
◎売上高: 企業の規模や成長度を示す指標です。大規模な企業ほど売上高も大きいことが多いです。
◎拠点数: 国内外の拠点数を示すことで、グローバル展開の規模をアピールできます。
◎出店地域: 地域ごとの展開状況を示すことで、地域密着型の企業であることをアピールできます。
◎グループ会社数: 関連会社や子会社の数を示すことで、企業グループの広がりを伝えられます。

【従業員に関する情報】
◎平均年齢: 従業員の年齢層を示すことで、若手中心の企業か、ベテラン社員も多い企業かをアピールできます。
◎男女割合: 男性と女性の比率を示すことで、ダイバーシティに富んだ企業であることをアピールできます。
◎文系理系比率: 従業員の学問的バックグラウンドを示すことで、多様性をアピールできます。
◎女性管理職比率: 女性管理職の割合を示すことで、ジェンダー平等に取り組んでいる企業であることをアピールできます。
◎平均年収: 従業員の給与水準を示すことで、待遇面の魅力をアピールできます。

【働きやすさに関する情報】
◎年間休日: ワークライフバランスをアピールするために重要な情報です。
◎平均月残業時間: 残業の少なさを示すことで、働きやすさをアピールできます。
◎有給休暇消化率: 有給休暇を取得しやすい環境であることをアピールできます。

【その他】
休日の過ごし方・職場での服装・血液型比率 など
会社としての基本的な情報だけでなく、個人の着目した情報を載せることで、プライベートの充実さや、社員の特徴を伝えることができます。

■おわりに
これらの情報を採用サイトで「数字で見る」コンテンツとして活用することで、企業の魅力をより具体的に伝えることができ、就活生にとってもわかりやすく、親しみやすい採用サイトを作ることができます。
しかし、数字だけに頼りすぎると、企業の魅力を伝えきれない場合もあるため、バランスを考えながら活用することが大切です。

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【気になるNEWS】新卒3年未満で退職、「辞めてよかった」8割超。早期離職の決定打は"入社直後のギャップ"だった。▼詳しく読んでみるhttps://mediasion.co.jp/recruit-branding-lab/archives/...
24/09/2025

【気になるNEWS】新卒3年未満で退職、「辞めてよかった」8割超。早期離職の決定打は"入社直後のギャップ"だった。

▼詳しく読んでみる
https://mediasion.co.jp/recruit-branding-lab/archives/4699

# # 本文
新卒採用、特に若手社員の定着は多くの企業にとって頭を悩ませる問題ですよね。
ITmedia ビジネスオンライン(2025年7月23日)の記事で、早期離職の現状と若手社員の本音を探る上で、非常に興味深い調査結果が発表されていましたので紹介します。この調査は人材総合サービスを展開するスタッフサービス・ホールディングスが実施。新卒で入社した会社を3年未満で辞めた若者706人を対象にしたものです。
今回はこの記事ついてまとめ、調査結果から採用担当者が考えるべきことについて解説します。

新卒社員が3年以内に辞めてしまう本当の理由とは?

厚生労働省の調査によると2021年3月卒業者の3年以内の離職率は34.9%にも上ったとあります。約3人に1人が3年を待たずに会社を去っているのが現状です。

では、一体なぜ若者たちは早期退職を選ぶのでしょうか?この調査結果から見えてきた、彼らが会社を去る主な理由を見ていきましょう。

●人間関係:「上司や同僚との人間関係が悪かった」(26.3%)が最大の理由でした。
●社風のミスマッチ:「社風が合わなかった」(26.1%)が僅差で続きます。
●将来への不安:「会社の将来に不安を感じた」(21.1%)も無視できない理由です。

特に注目すべきは、退職までの在籍期間です。なんと48.2%という約半数が1年未満で退職しており、そのうち約3人に1人(30.8%)は半年も経たずに会社を辞めているという衝撃的な事実が明らかになりました。

「辞めたい」と感じる瞬間はいつ?

入社してすぐに「辞めたい」と感じてしまう人が想像以上に多いことが分かりました。

●入社1カ月未満で「辞めたい」と思った人が32.9%。
●3カ月未満では、なんと過半数の51.0%がすでに退職を検討しています。
●きっかけは、「オフィス内の職場環境や雰囲気を知った時」(23.3%)が最も多く、研修や配属時に会社のリアリティを知ることで、理想と現実のギャップを感じているようです。

寄せられた具体的な声には、「先輩にひどく叱られた」「怒号が飛び交う研修だった」「社訓を大声で叫ばされた」など、会社のカルチャーや人間関係に関するものが目立ちました。

「辞めてよかった」と感じる若者が8割以上

驚くことに、早期退職を経験した若者のうち、「とてもよかったと思っている」が44.2%、「どちらかといえばよかったと思っている」が39.7%となり、合わせて83.9%が「辞めてよかった」と回答しています。これは、彼らが退職という決断をポジティブに捉えていることの表れかもしれません。

彼らが就職活動で重視していたのは、全体で見て多かったのは「会社の安定性、成長性」や「会社の規模の大きさ」でした。また、入社後すぐに「イメージと違う」と感じる人が全体の6割以上に上ります。特に早期退職者ほど、入社直後のギャップに直面していることが分かります。

新卒採用担当者が考えるべきこと

この調査結果をふまえ、採用担当者や経営者が考えるべきことをまとめました。

1. 等身大の姿を伝える
入社後のギャップは、早期離職の大きな原因です。「会社の安定性」や「福利厚生」といった表面的な情報だけでなく、実際の職場の雰囲気や人間関係、仕事の進め方など、ありのままの姿を伝えることが重要です。

2. 研修・OJTの再考
入社直後の研修やOJTが、彼らの「辞めたい」という気持ちを加速させている可能性があります。若手社員が安心して仕事に取り組めるよう、ハラスメントのない、心理的安全性の高い環境を整えることが急務です。

3. 人間関係の構築支援
最も多い離職理由が「人間関係」であることを踏まえ、上司や先輩とのコミュニケーションを円滑にする仕組みづくりも必要でしょう。

若手社員が「この会社で長く働きたい」と思える環境をどう作っていくか。この調査結果を、自社の採用や育成を見直すきっかけにしてみてはいかがでしょうか。

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 # # 本文「合同企業説明会のシーズンがやってきた。たくさんの学生に自社の魅力を伝えたいけれど、どうすればいいだろう…」中小企業の新卒採用担当者の皆さん、こんな風に悩んでいませんか?合同企業説明会は、多くの学生と出会える貴重な機会です。し...
16/09/2025

# # 本文
「合同企業説明会のシーズンがやってきた。たくさんの学生に自社の魅力を伝えたいけれど、どうすればいいだろう…」
中小企業の新卒採用担当者の皆さん、こんな風に悩んでいませんか?

合同企業説明会は、多くの学生と出会える貴重な機会です。しかし、大手企業と比べて知名度で劣る中小企業にとって、数あるブースの中から自社を選んでもらい、さらに学生の心を掴むのは至難の業です。

この記事では、学生の共感を呼び、心を惹きつけるための「話題の選び方」について、具体的な例を交えながらご紹介します。

■なぜ、今「話題の選び方」が重要なのか?

今の学生は、情報収集にとても長けています。インターネットで少し検索すれば、企業の事業内容や福利厚生、OB・OGの声まで、ありとあらゆる情報が手に入ります。

そのため、説明会で単に会社の概要や事業内容を話すだけでは、学生の心は動きません。大切なのは、「この会社で働くって、面白そうだな」「この人と一緒に働きたいな」と、学生に「未来の自分」を想像させること。

そのための鍵となるのが、学生の「共感」を呼ぶ話題です。

単なる企業説明に留まらず、学生が自分事として捉えられるような話題を投げかけることで、学生は「この会社は自分を理解してくれそう」「入社後のミスマッチが少なそう」と感じ、親近感や安心感を抱くようになります。

■学生のココロをつかむ話題3選

ここからは、明日からすぐに使える具体的な話題を3つご紹介します。

1. 「入社1年目のリアル」を語ろう
学生が最も知りたいのは、入社後の具体的なイメージです。「どんな仕事をするのか」「どんな毎日を送るのか」という疑問に答えることで、学生は入社後の自分を具体的に想像できます。

話題例:
「入社1年目は〇〇の仕事を担当していました。正直、最初は失敗ばかりで、落ち込んだ日もありました。でも、そんな時に先輩がかけてくれた一言が本当に嬉しくて、乗り越えることができました。」
「実は、入社前は人前で話すのが苦手でした。でも、新人研修で色々なことを学び、今ではお客様と楽しく商談できるようになりました。もし人見知りでも、安心して成長できる環境があると思います。」

単なる成功談ではなく、失敗談や乗り越えた経験を交えることで、学生は「完璧な人」ではなく「人間らしい先輩」に親近感を抱きます。

2. 「会社の一員」としてではなく、「一人の人間」として働いていることを伝えよう
学生は、企業という大きな組織の歯車になることに対し、漠然とした不安を抱いていることがあります。
だからこそ、社員一人ひとりが「どんな想いで働いているか」を伝えることが重要です。

話題例:
「私の仕事は、お客様の課題を解決することです。先日、あるお客様から『おかげで本当に助かったよ、ありがとう』と言っていただいた時、この仕事をしていてよかったと心から思いました。」
「会社のビジョンは〇〇ですが、私自身は『自分の担当した仕事で、誰かを笑顔にしたい』という想いで働いています。皆さん一人ひとりの『働く目的』を、ぜひ聞かせてください。」

自分の言葉で「働くことのやりがい」や「仕事の面白さ」を語ることで、学生は「この会社なら自分もやりがいを見つけられそう」と感じるでしょう。

3. 「会社選びの軸」について、一緒に考えよう
学生にとって、就職活動は人生の一大イベントです。その分、多くの不安や悩みを抱えています。
そんな学生に寄り添い、一緒に「会社選びの軸」を考える姿勢を見せることで、信頼関係が生まれます。

話題例:
「『とにかく大きい会社に入りたい』『安定した会社がいい』など、会社選びの軸は人それぞれだと思います。皆さん自身は、どんな軸で会社を探していますか?」
「『会社の安定性』『仕事のやりがい』『人間関係』など、それぞれ重視するポイントは違うと思います。もしよければ、皆さんが仕事に求めるものを、一緒に整理してみませんか?」

学生の悩みに耳を傾け、親身に相談に乗ることで、「この人は、自分のことを真剣に考えてくれている」という安心感を与えられます。

# # まとめ
合同企業説明会は、単に会社を紹介する場ではなく、学生との「対話」通じて、自社の魅力を伝える場です。

「入社1年目のリアル」「働くことのやりがい」「会社選びの軸」など、学生が自分事として捉えられる話題を積極的に提供することで、学生の心に深く響き、あなたの会社に興味を持ってくれるはずです。

ぜひ、今回ご紹介した話題を参考に、学生の心を掴む魅力的な説明会を企画してください。

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【発刊記念】電子マガジンBOOK『ザメディアジョンHRマガジン vol.03 特別秋号』(全104ページ)の無料公開スタート。テーマは「秋冬インターンシップ」。 # # # # # # # # # # # # # # # # # # # #...
02/09/2025

【発刊記念】電子マガジンBOOK『ザメディアジョンHRマガジン vol.03 特別秋号』(全104ページ)の無料公開スタート。テーマは「秋冬インターンシップ」。

# # # # # # # # # # # # # # # # # # # # # # # # # # # # # # # # # # # #
再来年、2027年春入社の新卒採用活動のために
ぜひ、この秋冬からインターンシップ採用に
力を入れていただきたい・・・
そんな思いで編集した総力特集です!
# # # # # # # # # # # # # # # # # # # # # # # # # # # # # # # # # # # #

★購読方法はコチラ
https://mediasion.co.jp/hr/hr-news-detail/?post_id=12428

▼こんな企業様にぜひ読んでいただきたいです!

□インターンシップ採用について、教科書的な基本情報を知りたい方
□今年からインターンシップ採用の導入をご検討中の方
□2026採用に苦戦し、来期は早く新卒採用活動を開始したい方

# # 本マガジンのポイント

今シーズン、2026年新卒採用活動。これまで通り、3/1から本格的に採用活動をスタートさせた企業さまは、もしかして大苦戦されているかもしれません。

なぜなら新卒採用活動の主戦場は、いまやインターンシップとなりつつあるからです。そのため、多くの学生たちは3年生の夏時点からインターンシップに参加しはじめ、すでに将来の進路について考え、行動しはじめています。

しかし!

一方の企業側は、
実はまだインターンシップを実施したことがない、、、。
以前とやり方が変わっていない、、、。
という企業様も多いようです。

そこで今回、「秋冬からはじめるインターンシップ採用」をテーマに本書をまとめ、電子マガジンBOOKとして無料でご提供させていただくことになりました。できるだけわかりやすく、平坦な言葉とビジュアル主体の表現で、感覚的に、そして楽しくページをめくることができる構成となっています。

本書を読み、ザメディアジョンHRの新卒採用支援サービスに興味関心を持っていただけたら、ぜひお気軽にご相談くださいませ。それではよろしくお願いいたします。

★購読方法はコチラ
https://mediasion.co.jp/hr/hr-news-detail/?post_id=12428

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【社内イベント】社内ベンチマークを開催しました!環境整備に取り組み早20年弱…。普段は事業や拠点が分かれているザメディアジョングル―プ。その英知を集結させれば、なにか新しい未来が拓くのはないか…!?一体どうなった!?▼▼詳細はこちらhttp...
29/08/2025

【社内イベント】
社内ベンチマークを開催しました!

環境整備に取り組み早20年弱…。
普段は事業や拠点が分かれているザメディアジョングル―プ。その英知を集結させれば、なにか新しい未来が拓くのはないか…!?

一体どうなった!?

▼▼詳細はこちら
https://mediasion.co.jp/hr/hr-news-detail/?post_id=12404

【気になるNEWS】3COINSは企画案にNOを言わない社風で、賞与は半期1000万円になることも!急成長企業3COINSに学ぶ、社員が輝く組織づくりの秘訣。■はじめに:成果を出す組織には「自由な風土」と「正当な評価」がある日経ビジネス(2...
28/08/2025

【気になるNEWS】3COINSは企画案にNOを言わない社風で、賞与は半期1000万円になることも!急成長企業3COINSに学ぶ、社員が輝く組織づくりの秘訣。

■はじめに:成果を出す組織には「自由な風土」と「正当な評価」がある
日経ビジネス(2025年7/22)の記事から、急成長を遂げる雑貨店「3COINS」の強さが見えてきました。それは、社員が生き生きと働き、自由な発想を形にできる企業風土と、その成果を正当に評価し、報いる仕組みです。インフレ下の現在、価格だけでなく「顧客に驚きを提供できるか」が重要になる中、3COINSの取り組みは、中小企業の経営者や採用担当者にとっても、組織を活性化し、優秀な人財を惹きつける大きなヒントとなります。
今回はこの記事についてまとめ、3COINSに学ぶ、社員が輝く組織づくりの秘訣について解説します。

■「企画案に基本『ノー』はない」:現場のアイデアがヒットを生む
3COINSが毎月700~800種類の新商品を送り出せるのは、約20名のバイヤーが自由に企画を提案できる環境があるから。3COINS商品部のバイヤーは「企画案も基本的に『ノー』とは言われない」と語っています。経営層は助言に徹し、現場の自主性を尊重。これにより、ユニークなヒット商品が生まれています。

中小企業では、社長や上層部の意見が強く反映されがちですが、3COINSの事例は、現場の社員が持つ顧客ニーズへの深い理解や、自由な発想こそが、新たな価値創造の源泉となることを示しています。社員のアイデアを積極的に吸い上げ、形にする仕組みを考えることは、企業の競争力強化に直結するでしょう。

■「拝啓社長殿」制度とSNS活用:社員が「自分ごと」として会社を動かす
3COINSを運営するパルグループホールディングス(GHD)の「拝啓社長殿」「拝啓事業部長殿」という提案制度も自由な気風を象徴。これは、アルバイトを含む全社員が年2回、社長や事業部長に直接アイデアを提案できる制度で、創業者が現場の意見を取り入れるために始めました。

SNSを使った販促活動でも、社員に大きな裁量を与えています。一般的に企業はSNSの炎上リスクを恐れて発信を制限しがちですが、パルGHDでは最低限の研修後、運用は原則社員に任せています。

これらの事例は、社員の主体性を引き出す具体的な仕組みがいかに重要かを示しています。社員が「自分たちの会社を良くしたい」と思えるような環境づくりが、組織全体のパフォーマンス向上につながります。

■「働きに応じて平等」:成果への正当な評価が社員のモチベーションを最大化
3COINSの成功を語る上で欠かせないのが、成果に対する徹底した評価と報酬。記事によると、商品企画やSNSでの発信で成果を上げれば、半期で最大数百万~1000万円もの賞与が支給されることもあるといいます。パルの小路社長は「うちはいわゆる『べた平等』ではなく、『働きに応じて平等』だ。加点主義でどんどん昇給・昇進していくので、社員が自主性を出しやすい」と語っています。

ただ、任された責任の重さに応じて成果は厳しく問われ、同じポジションでも給与総額に差が開くこともあります。しかし、社員からは「がんばった分だけ目に見える形で返ってくるので、やりがいは大きい」という声が聞かれています。透明性のある評価基準と、それに見合った報酬が、社員のモチベーションを最大限に引き出しているのです。

中小企業においては、資金力に限りがある場合も多いですが、限られたリソースの中でいかに社員のモチベーションを高めるかが、人財定着と生産性向上の鍵となります。3COINSのように、金銭的な報酬だけでなく、昇進や新たな挑戦の機会を与えるなど、多様な形で社員の努力を報いる仕組みを検討してみてはいかがでしょうか。

■まとめ
人財不足が叫ばれる現代において、優秀な人財を惹きつけ、定着させるためには、給与だけでなく、「この会社で働きたい」と思える魅力的な組織づくりが不可欠です。3COINSの事例からヒントを得て、貴社の「社員が輝く組織」を実現するための一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

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