株式会社Multiface

株式会社Multiface 株式会社Multiface代表の五反田です。
こちらのページでは、
・ 私自身の不動産投資の経験談
・ 物件購入の際に意識しているポイント
・賃貸経営のリアル(成功・失敗の実体験)
・資産形成の考え方

などを発信しこれから不動産投資を始める方や、
すでに取り組んでいる方に少し役立つ情報をお届けします。

はじめまして。
株式会社Multiface 代表取締役の五反田です。

私は27歳で不動産投資をスタートし、現在31歳。

これまでにアパート6棟(40部屋)と
区分マンション1部屋を購入し、資産約2億円
・家賃年収(税引前)1500万円の規模で不動産賃貸経営を行っています。

不動産投資を始めたきっかけは、

「将来の資産形成」

「年収1000万円程度の安定収入を得られればいい」

という思いからでした。

特に、労働収入だけに頼らず、
資産を活かして安定的な収益を
得る仕組みを作りたいと考えたことが、
不動産賃貸経営を始める決断につながりました。

現在、私の事業は不動産の売買仲介や
管理業務ではなく、純粋な賃貸経営のみを行っています。

そのため、投資家として
「長期的に安定した賃貸経営を実現する方法」を
常に追求しながら運営しています。

このブログでは、
・ 私自身の不動産投資

の経験談
・ 物件購入の際に意識しているポイント
・賃貸経営のリアル(成功・失敗の実体験)
・資産形成の考え方

などを発信しこれから不動産投資を始める方や、
すでに取り組んでいる方に少し役立つ情報をお届けします。

あとは自身のアウトプットのためです。

不動産賃貸経営を通じて、
経済的自由を手にするためのヒントを
このブログで共有していきますので、ぜひご覧ください!

よろしくお願いします。

不動産投資、何から始めればいい?初心者が最初にやるべき3ステップを完全解説株式会社Multiface代表の五反田です。今回は、不動産投資初心者が最初にやるべき3ステップを完全解説についてお話しします。「不動産投資に興味はあるけど、何から手を...
12/05/2026

不動産投資、何から始めればいい?初心者が最初にやるべき3ステップを完全解説

株式会社Multiface代表の五反田です。

今回は、

不動産投資初心者が最初にやるべき3
ステップを完全解説

についてお話しします。

「不動産投資に興味はあるけど、
何から手をつければいいかわからない」

そう感じている方はとても多いです。

物件情報を見ているうちに時間だけが過ぎていく、
セミナーに行っても結局行動できない、
そんな状態になっていませんか。

実は、最初にやるべきことの順番を間違えると、
どれだけ情報を集めても判断軸が定まりません。

今回は、不動産投資を正しくスタートするための
3つのステップを、実務の
現場感を交えながら解説します。

ステップ1:
目的を決める
「副収入・節税・老後資金」のどれを優先するか

不動産投資を始める前に、
まず「何のためにやるのか」を決めることが最重要です。

目的が曖昧なまま物件を探し始めると、
見るたびに「これでいいのかな」と迷い続けることになります。

目的は大きく3つに分けられます。

①毎月の副収入を得たい
②給与所得の節税(所得税・住民税の圧縮)をしたい
③老後の年金代わりに資産を積み上げたい

この3つです。

たとえば「副収入」を目的にするなら、
キャッシュフロー(毎月手元に残るお金)が
出やすい物件を選ぶ必要があります。

一方、「節税」が目的なら、
減価償却(建物の価値を毎年経費として計上できる仕組み)が
取りやすい築古物件が候補に上がります。

目的によって、狙うべき物件の
タイプがまったく変わるのです。

まず紙に「自分は何のために不動産投資をするのか」を
一言で書いてみてください。
この一文が、後のすべての判断基準になります。

ステップ2:
自分の「属性」を1枚の紙に書き出す

目的が決まったら、
次は自分の財務状況を整理します。

具体的には、
年収・手取り月収・貯金額・既存の借入
(住宅ローンやカーローンなど)を
1枚の紙に書き出してください。

これを「属性の確認」と呼びます。

属性とは、金融機関があなたへの
融資を判断するときに見る、
信用力の総合評価のことです。

なぜこの作業が大事かというと、
どれだけ良い物件を見つけても、
融資が下りなければ購入できないからです。

不動産投資の多くはローンを活用するため、
自分がどれくらいの融資を受けられるかを
事前に把握しておくことが不可欠です。

「年収500万円で貯金300万円、既存借入なし」と
「年収500万円で貯金50万円、カーローン残高200万円あり」では、
銀行の見方がまったく異なります。

自分の状況を正確に把握することで、
現実的に狙える物件の価格帯と融資条件が見えてきます。

情報収集の前に、まず自分の
現在地を知ることが全ての出発点です。

ステップ3:
4つの物件タイプの違いを先に理解してから物件を探す
自分の目的と属性が整理できたら、
ようやく物件を探すフェーズに入ります。
ただし、その前に4つの基本タイプを頭に入れておいてください。

区分マンション(マンションの1室を購入)は、
価格が比較的手頃で初心者が入りやすい反面、
管理組合のルールに縛られる点があります。
一棟アパート・マンションは規模が大きく収益性は高いですが、
初期費用と管理の手間も増えます。

新築は入居付けがしやすく融資も通りやすいものの、
購入価格が高く利回り(投資額に対する年間収益の割合)が
低くなりがちです。

中古(築古物件)は価格が
抑えられ利回りを高くとれる一方、
修繕リスクの見極めが重要になります。

この4タイプのどれが自分の目的・属性に
合うかを先に整理しておくことで
物件探しの効率が大きく変わります。

タイプを理解せずに物件を見ると、
比較軸がバラバラになってしまい、
いつまでも決断できない状態に陥りがちです。

まとめです。

不動産投資を始めるうえで、
最初にやるべきことは「情報収集」ではなく
「自分の整理」です。

①目的を副収入・節税・老後資金の3軸で明確にし、
②年収・貯金・借入を1枚の紙に書き出し、
③4つの物件タイプの違いを理解してから物件を探す

この順番を守るだけで、
判断の精度が大きく上がります。

不動産投資は「正しい順番」で動き始めた人が、
着実に前進していきます。

まず今日、紙とペンを手にとってみてください。

【数字で論破】新築ワンルーム業者の「節税トーク」に潜む3つの落とし穴株式会社Multiface代表の五反田です。今回は、新築ワンルーム投資における「節税トーク」の実態についてお話しします。「節税になりますよ」という一言で購入を決めた方が、数...
12/05/2026

【数字で論破】新築ワンルーム業者の「節税トーク」に潜む3つの落とし穴

株式会社Multiface代表の五反田です。

今回は、

新築ワンルーム投資における
「節税トーク」の実態についてお話しします。

「節税になりますよ」という一言で
購入を決めた方が、数年後に後悔する
ケースを私はこれまで何度も見てきました。

悪意があるとは言い切れない場合もありますが、
業者のシミュレーションには
「意図的に省かれた数字」が存在することがあります。

今回は、その構造を数字ベースで整理します。

ポイント1:
減価償却節税の正体は「税金の先食い」

減価償却とは、建物の取得費用を
一定期間にわたって経費として計上できる仕組みです。

新築ワンルームはこの償却額が
大きいため、購入当初は帳簿上の赤字が出やすく、
給与所得との損益通算で所得税・住民税が減る場合があります。

ただし、これは「節税」ではなく「税金の先送り」です。

償却期間(新築RC造なら最長47年ですが、
実際には築年数に応じて短くなります)が終了すると、

経費に計上できる減価償却費がゼロになります。

家賃収入はそのまま所得として
課税対象になるため、税負担が一気に増える
「税金爆弾」が爆発する構造になっています。

さらに売却時には、減価償却した分だけ
取得費が下がるため、譲渡所得が膨らみます。

節税していた期間分の税金を、
売却時にまとめて払うことになるのです。

ポイント2:
シミュレーションから意図的に消えている3つの現実

業者が提示するシミュレーションには、
収支をよく見せるために省かれがちな項目があります。

①修繕費
新築から10〜15年が経過すると、
給湯器・エアコン・水回りなどの交換が発生します。
1回あたり数万〜十数万円の出費ですが、
シミュレーションには記載されないことがほとんどです。

②空室リスク
「家賃保証があるので安心」
と説明されますが、サブリース契約は
数年ごとに家賃が見直されます。

当初の保証賃料が維持されるとは限らず、
築年数が上がるほど下落圧力が強まります。

③金利上昇リスク
変動金利でローンを組んでいる場合、
金利が1%上昇するだけで月々の返済額は
数千円単位で増えます。

35年ローンで購入した場合、この影響は長期にわたります。

これら3点がシミュレーションに
含まれていない場合、「黒字」に
見えていた収支が実態では赤字だった
というケースは珍しくありません。

ポイント3:
本物の節税か詐欺的トークかを3秒で見抜く確認ポイント

節税効果を判断するには、
以下の3点を必ず確認してください。

①償却終了後の収支はどうなっているか
償却が終わった後のシミュレーションが
提示されていなければ、それは不完全な資料です。

②売却時の譲渡税まで含めたトータル収支はプラスか
運用中の節税額と、売却時の譲渡課税を
合算して初めて「本当に得か」が見えます。

③空室・修繕・金利上昇を加味した実質利回りは何%か
表面利回りが4〜5%でも、
これらのコストを差し引いた実質利回りが
1〜2%以下になるケースは実際に存在します。

節税額でその差を埋められるかどうかが判断の分かれ目です。
逆に、高所得の給与所得者が短期間の
キャッシュフロー改善を目的とする場合など、

節税効果が合理的に機能するケースも存在します。
「節税になる・ならない」ではなく、
「自分の状況でプラスになるか」を数字で
確認することが重要です。

まとめです。

新築ワンルーム投資の「節税トーク」は、
減価償却の仕組みを利用した合法的な
スキームですが、その効果は限定的で、
長期的に見ると必ずしも有利とは言えません。

シミュレーションに修繕費・空室・金利上昇が
含まれているか、償却後と売却後のトータル収支が
黒字かどうかを確認する習慣をつけてください。

数字を自分で読み解けるようになることが、
不動産投資で失敗しないための最大の武器になります。

不動産投資の融資審査、実は年収より先に見られている3つのポイント株式会社Multiface代表の五反田です。今回は銀行融資の審査で、「落ちる人・通る人」の決定的な差についてお話しします。「年収が高ければ融資は通りやすい」と思っていませんか?...
11/05/2026

不動産投資の融資審査、実は年収より先に見られている3つのポイント

株式会社Multiface代表の五反田です。

今回は銀行融資の審査で、
「落ちる人・通る人」の決定的な差についてお話しします。

「年収が高ければ融資は通りやすい」
と思っていませんか?

実はそれだけでは不十分です。

不動産投資を始めようとして
融資申請をした結果、審査が通らなかったという
ご相談をいただくことがあります。

話を聞くと、多くの場合に共通した
"見落とし"があります。

銀行が何を見て融資を判断しているのかを
知っておくだけで、準備の質がまったく変わります。

ポイント1
年収より先にチェックされる「通帳・カードローン・既存借入」の実態

銀行の審査担当者が最初に見るのは、
年収の数字よりも「お金の動き方」です。

具体的には、直近6〜12か月分の通帳の入出金履歴、
カードローンの残高、そして住宅ローンや
自動車ローンを含めた既存借入の総額です。

なぜかというと、年収はあくまで
「稼いでいる額」であって、

「返済できる体力があるか」とは
別の話だからです。

毎月の収入と支出のバランス、
貯蓄の積み上がり方、急な出費の有無、
こうした通帳の流れから銀行は申請者の
「金銭管理の習慣」を読み取ります。

たとえば、毎月給与が入っても月末には
残高がほぼゼロになっている場合、
銀行は「返済余力が低い」と判断します。

反対に、収入の一定割合を毎月コンスタントに
貯蓄できている方は、管理能力が高いと評価されやすいです。

まず自分の通帳を第三者の目で
見直すことが、審査準備の第一歩です。

ポイント2
住宅ローン・車のローン・リボ払いが
投資融資の上限を下げる仕組み

既存の借入がある場合、
不動産投資向けの融資枠は
その分だけ圧縮されます。

これは「返済負担率」という
考え方が関係しています。

銀行は年収に対して、年間の返済総額が
どの程度の割合になるかを見て、
融資可能額の上限を算出します。

たとえば、年収700万円の方が
住宅ローンで毎月10万円(年間120万円)返済中の場合、
投資用融資の審査では「すでに一定の返済負担がある」として、
融資上限が下がります。

車のローンやカードの
リボ払い(リボ払い=毎月一定額を返済する方式)も同様です。

残高が少なくても、
「毎月の返済義務がある」という
事実が評価に影響します。

特に見落とされがちなのがリボ払いです。

使いすぎていない場合でも、
リボ設定がされているだけで審査上は
「借入あり」と扱われます。

不動産投資を考えているなら、
まずリボ払いの解除と残高の
完済を優先することをおすすめします。

ポイント3
今月から始める「通帳・借入・資産」
3点整備の具体的な手順

融資審査を見据えた準備は、
申請の直前ではなくできれば半年〜1年前から
始めるのが理想です。

やることは複雑ではありません。
次の3点を順番に整えるだけです。

① 通帳の流れを整える
毎月の収支を見直し、
残高がある程度積み上がる状態をつくります。

目安として、月収の20〜30%程度を
定期的に残す習慣をつけると、
審査上の印象が変わります。

② 不要な借入を整理する
リボ払いの解除、使っていないカードローンの解約、
車のローンの繰り上げ返済など、返済義務を
減らせるものから対処します。

残高が少ないから大丈夫と
放置しているケースが多いですが、
枠がある=借入可能な状態と見なされることもあります。

③ 資産状況を整理・記録する
銀行は自己資金の保有状況も確認します。

預金残高の推移、有価証券、
保険の解約返戻金なども資産として提示できます。
「これだけの資産を自力で積み上げてきた」
という証明が、審査担当者への信頼につながります。

まとめです。

融資審査で重要なのは、
年収という「点」ではなく、お金の
管理と返済余力という「面」です。

通帳の流れ、
既存借入の総量、
自己資産の積み上げ

この3点を整えることが、
審査通過への現実的な道筋になります。

「まだ物件を見ていないから」と
準備を後回しにしていると、
いざ申請するタイミングで選択肢が
狭まることがあります。

今日から少しずつ整備を始めることが、
融資審査での通過率を確実に高める第一歩です。

株式会社Multiface公式HP
https://www.multiface.tokyo/

2026年、不動産投資を始めていい人・やめておくべき人の境界線とは?株式会社Multiface代表の五反田です。今回は2026年時点で「不動産投資を今すぐ始めるべき人と絶対に始めてはいけない人の境界線」についてお話しします。不動産投資への関...
07/05/2026

2026年、不動産投資を始めていい人・やめておくべき人の境界線とは?

株式会社Multiface代表の五反田です。

今回は2026年時点で

「不動産投資を今すぐ始めるべき人と
絶対に始めてはいけない人の境界線」

についてお話しします。

不動産投資への関心は
年々高まっています。

しかし、「自分は今始めていいのか?」と
迷っている方が非常に多い印象です。

始める動機や属性
(※融資審査における個人の信用力・返済能力の総称)によって、
同じ物件・同じタイミングでも結果は大きく変わります。

今回は、「始めるべき人」と
「待つべき人」の判断軸を、
現場目線でお伝えします。

ポイント1|「今すぐ始めるべき人」の4条件とは

結論から言えば、
年収・自己資金・借入余力・目的、
この4つが一定水準で揃っている人は、
2026年の現時点でも動いてよいと考えています。

具体的には、
年収500万円以上(会社員であれば勤続3年以上が理想)、
自己資金100万〜200万円以上、
住宅ローンを含めた借入総額が年収の
8〜10倍以内に収まる余力、

そして「老後の年金補完」や
「家賃収入で月3〜5万円のキャッシュフローを得たい」と
いった具体的な目的があること。

とくに重要なのが「目的の明確さ」です。

「なんとなく資産形成に良さそう」という
理由だけでは、価格が高い局面で
焦って動いてしまいがちです。

目的が明確であれば、物件選びの基準もぶれません。

ポイント2|「今は待つべき人」に共通する3つのリスク

一方、次の条件が重なっている場合は、
焦らず準備を優先すべきです。

①住宅ローンの残債が年収の7倍を
超えている場合、追加融資の枠が極端に狭くなります。

不動産投資ローンを組もうとしても、
銀行審査で弾かれるケースが少なくありません。

②自己資金が50万円以下の場合、
フルローン(自己資金なしで全額借り入れる方法)での
購入になりやすく、キャッシュフローが
ほぼ出ない構造になりがちです。

修繕や空室が重なると一気に赤字になります。

③「なんとなく始めたい」で
目的が曖昧な場合は、セミナーや
営業マンの話に乗せられやすい状態です。

「利回り8%」という数字だけに飛びつき、
管理費・修繕積立金・税金を引いた
実質利回りが3~4%台だったと気づくのは購入後、
というパターンが実際に起きています。

3つが重なるほど、スタート直後から
苦境に立たされやすい。

これは数字ではなく、現場で見てきたリアルです。

ポイント3|「今月」何をするか──始める人、
待つ人それぞれの具体的アクション

今すぐ始めるべき人が
今月取る1アクション:

金融機関に打診し、自分の融資可能額を確認することです。

「物件を探す前に融資枠を把握する」

これが現場での鉄則。

属性が整っていても、
銀行との関係値や申込タイミングで
条件は変わります。

まず地方銀行や信用金庫1〜2行に
相談することをおすすめします。

待つべき人が今月やる準備リスト:

住宅ローン残債の返済シミュレーションを
作成し、完済・残債圧縮の目処を立てる

毎月の収支を見直し、
自己資金を月2〜3万円でも積み増す習慣をつける

表面利回りと実質利回りの
違いを理解し、物件数値を
自分で計算できるようにしておく

「待つ」はネガティブではありません。

土台を整えた状態でスタートした人のほうが、
長期的には着実に資産を積み上げています。

まとめです。

不動産投資を始めるべきかどうかは、
熱量ではなく「条件」で判断するのが正解です。

年収・自己資金・借入余力・目的の
4条件が揃えば今すぐ動く価値があり、
どれかが大きく欠けているなら準備期間として使う。

この判断軸だけでも、
失敗リスクはぐっと下がります。

焦らず、でも止まらず。自分の現在地
を正確に把握した上で、
次の一歩を踏み出してみてください。

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不動産投資の自己資金はいくら必要?頭金ゼロのフルローンが通る人・通らない人の違いを解説株式会社Multiface代表の五反田です。今回は不動産投資を始めるために必要な自己資金についてお話しします。「頭金ゼロでも始められますか?」これは、初め...
06/05/2026

不動産投資の自己資金はいくら必要?頭金ゼロのフルローンが通る人・通らない人の違いを解説

株式会社Multiface代表の五反田です。

今回は不動産投資を始めるために
必要な自己資金についてお話しします。

「頭金ゼロでも始められますか?」

これは、初めて不動産投資を
検討する方からもっともよく受ける
質問のひとつです。

結論から言えば、「人による」のが
正直なところ。自己資金がいくらあれば安心なのか、
フルローンは夢物語なのか

今回は現場目線でリアルに解説します。

フルローンが通る人・通らない人|属性の決定的な違い

フルローン(頭金ゼロでの融資)が
実現できるかどうかは、ひとえに
「属性(ぞくせい)」で決まります。

属性とは、金融機関が融資審査で
見る信用力の総合評価のことです。

具体的には、年収・勤務先・勤続年数・
他の借入状況・信用情報などが判断材料になります。

フルローンが通りやすい人の典型例は、
年収700万円以上の会社員・公務員で、
勤続3年以上、他にカーローンや消費者金融の借入がない人です。

一方、年収400万円以下の個人事業主や、
転職して間もない方、クレジットカードの
支払い遅延歴がある方は、フルローンどころか
融資そのものが難しいケースも少なくありません。

「属性が高ければ自己資金ゼロでもいける」は
一定の現実ですが、フルローンでも諸費用
(物件価格の5〜8%程度)は現金で必要になることがほとんどです。

「完全ゼロ」は実務上かなり
ハードルが高いと覚えておいてください。

自己資金500万・1000万・2000万円で何が買えるか

自己資金の額によって、選べる物件
タイプとキャッシュフローは大きく変わります。

自己資金500万円の場合、狙い目は
地方の区分マンション(1室投資)です。

物件価格500〜800万円台で、
表面利回り10〜15%程度の物件であれば、
頭金+諸費用として自己資金内に収まるケースがあります。

月間のキャッシュフローは
管理費・ローン返済後で2〜4万円程度が現実的な水準です。

自己資金1000万円になると、
都市部の区分マンションや、地方の一棟アパート
(木造・築古)も視野に入ってきます。

物件価格2000〜3000万円台で、
月間キャッシュフロー5〜8万円を目標に設計できます。

自己資金2000万円では、
都市部の一棟RCマンションや複数棟への
分散投資が現実的な選択肢になります。

規模が上がる分、管理の手間も増えますが、
月間キャッシュフロー15〜25万円以上も狙えるレンジです。

自己資金が増えるほど選択肢は
広がりますが、「全額つぎ込む」のは禁物です。

手元にゆとりを残して投資するのが原則です。

「物件価格」だけで計算すると必ず失敗する|本当に必要な総額の出し方

初心者が最初に陥りやすいのが、
「自己資金=頭金」という誤解です。

実際には、物件を買う際には諸費用
・運転資金・修繕積立の3つを合算して考える必要があります。

諸費用は、仲介手数料・登記費用・
ローン手数料・火災保険料などで、
物件価格の5〜8%が目安です。

2000万円の物件なら
100〜160万円が別途かかります。

運転資金は、購入直後に家賃収入が
入るまでのつなぎや、空室期間中の
返済に備えるためのバッファーです。

最低でも月額ローン返済額の
6ヶ月分は用意しておきたいところです。

修繕積立は、築古物件であれば特に重要です。

給湯器の交換(10〜15万円)、
エアコン交換(8〜12万円)など、
突発的な出費は必ず起きます。

1戸あたり毎月1〜2万円を
積み立てる感覚を持っておくと安心です。

合計すると、2000万円の物件を
買う場合、
頭金200万円+諸費用150万円+
運転資金60万円+修繕積立の初期準備20万円=約430万円が
最低ラインになります。

「2000万円の物件だから200万円あれば大丈夫」
ではないのです。

まとめです。

不動産投資に必要な自己資金は、
物件価格・融資条件・属性・運営コストをすべて
含めて考えるのが正解です。

フルローンは「属性次第では現実的」ですが、
完全ゼロスタートは例外的なケースと
思っておくほうが無難です。

自己資金500万〜2000万円のレンジごとに
選べる物件が変わり、キャッシュフローの設計も変わります。

大切なのは、自分の属性と手元資金を
正確に把握したうえで、無理のない
規模から始めること。

正しい知識を持てば、不動産投資は
着実に資産を積み上げる手段になります。

まずは「自分の属性」と「使える自己資金の総額」を
整理することから始めてみてください。

株式会社Multiface公式HP
https://www.multiface.tokyo/

不動産投資で月20万円の副収入を作るまでの完全ロードマップ株式会社Multiface代表の五反田です。今回は不動産投資で月20万円の副収入を作るまでの完全ロードマップについてお話しします。「いつかは不動産投資で安定収入を」と考えながら、何か...
04/05/2026

不動産投資で月20万円の副収入を作るまでの完全ロードマップ

株式会社Multiface代表の五反田です。

今回は不動産投資で月20万円の
副収入を作るまでの完全ロードマップについてお話しします。

「いつかは不動産投資で安定収入を」と
考えながら、何から手をつければいいかわからない、
という方は多いと思います。

目標を「月20万円の手残り」と置いたとき
、必要な物件数・利回り・自己資金は、
実は今すぐ計算できます。

ゴールから逆算して動いた人と、
なんとなく始めた人では、5年後に
大きな差が開きます。

今回は、その全体像を具体的にお伝えします。

ポイント1|
まず「月20万円」を逆算する。
数字を出さなければ動けない

目標から逆算することが、
最初にやるべき唯一の作業です。

月20万円の手残り(キャッシュフロー)を
得るには、物件の数・利回り・ローン返済額の
3つが揃って初めて計算できます。

たとえば、実質利回り(※経費や空室を考慮した手取りベースの利回り)が
8%の物件を自己資金300万円・フルローン(全額融資)で
購入した場合、月の手残りは1〜2万円程度になることが多い。

つまり、月20万円を目指すなら、
同水準の物件を10〜15戸積み上げるか、
1戸あたりのキャッシュフローを増やす工夫が必要になります。

実務的な逆算の手順はこうです。

まず月20万円 ÷ 1戸あたりの
想定手残り(例:2万円)=必要戸数10戸。

次に1戸あたりの自己資金(例:200〜300万円)×10戸=
自己資金2,000〜3,000万円。

この数字を見て「無理だ」と思う必要はありません。
最初から全額用意する必要はなく、
融資枠を育てながら段階的に積み上げていくのが現実的な方法です。

ポイント2|区分1室からスタートして、
融資枠を育てながら拡大する順番
不動産投資の拡大には「順番」があります。

多くの成功事例に共通するのは、
最初から大きく張らず、
区分マンション(マンションの1室を購入する投資)
1室からスタートして、
返済実績と属性(※銀行が融資判断に使う信用力の指標)を
積み上げていく方法です。

具体的なタイムラインとしては、
1〜2年目に1室目を購入し、
家賃収入と返済実績を作ります。

3〜4年目に2〜3室目を追加。

この時点で融資の通りやすさが変わってきます。

5年目以降は、実績を武器に複数室・
小規模一棟へのステップアップが視野に入ります。

重要なのは、最初の1室で「銀行との取引実績」と
「収支管理の経験」を同時に積むこと。

ここを飛ばして最初から大きな物件を狙うと、
融資が通らないか、管理に行き詰まるケースが多い。
焦らず、着実に積み上げることが最短ルートです。

ポイント3|5年で達成する人と
10年かかる人を分ける「たった1つの行動の差」
早く到達できる人とそうでない人の差は、
才能でも資金量でもありません。

それは「最初の1室を買うまでの時間」です。

勉強し続けて動けない人、
物件を見ても「もう少し待とう」と
判断を先送りにし続ける人は、
どれだけ知識を蓄えても資産は増えません。

逆に、情報が完璧でなくても
「この1室なら買える」と判断して動いた人は、
購入後の経験から本物の判断力が育ちます。

現場で物件を見て、銀行と話して、
実際に家賃を受け取ってみる。

その体験の積み重ねが、
次の購入判断の精度を上げていきます。

知識は行動の後から深まるものです。

ただし「とにかく買えばいい」
というわけではありません。

利回り・立地・築年数・管理状態の
4点は購入前に必ず確認すること。

焦って条件の悪い物件をつかむと、
手残りがマイナスになり、次の融資にも
悪影響が出ます。「慎重に、でも動く」
このバランスが、5年で達成する人の共通点です。

まとめです。

月20万円の副収入は、
正しい順番と逆算思考があれば、
着実に近づけるゴールです。

まず目標から必要戸数・自己資金を数字で出す。

次に区分1室から始めて
融資枠と実績を育てる。

そして、勉強の後に行動する習慣を持つ。

この3つが揃ったとき、
ロードマップは一気に現実味を帯びます。

不動産投資は「いつか始めるもの」ではなく、
「今の自分の状況から逆算して動くもの」です。

まずは自分の手残り目標と必要戸数を、
今日計算してみてください。

「不動産投資で失敗する人の共通点|"不労所得"という幻想を捨てるところから始まる」株式会社Multiface代表の五反田です。今回は「なぜ不動産投資は『不労所得』ではないのか」、そして事業主としての覚悟がいかに運営の結果を左右するか、につい...
01/05/2026

「不動産投資で失敗する人の共通点|"不労所得"という幻想を捨てるところから始まる」

株式会社Multiface代表の五反田です。

今回は「なぜ不動産投資は『不労所得』ではないのか」、
そして事業主としての覚悟がいかに運営の
結果を左右するか、についてお話しします。

「不動産投資で不労所得を得たい」
という言葉を、私はこれまで数えきれないほど
聞いてきました。

気持ちはよくわかります。

物件を持って、家賃が毎月振り込まれ、
あとは何もしなくていい。

そんなイメージを持って
始める方は少なくありません。

ただ、正直に言います。

そのイメージのまま不動産投資を
始めると、高い確率で運営は崩れます。

なぜか。それは、不動産投資が「事業」だからです。

今回はその理由を、
実務ベースで3つのポイントから整理します。

ポイント1:
家賃が振り込まれる裏側には、必ず「経営者の意思決定」がある

物件を持ったあとにやるべきことを、
少し具体的に挙げてみます。

入居者からのクレーム対応、
修繕が必要になったときの
業者選定と費用の判断、管理会社が
適切に動いているかの確認、
確定申告のための収支整理。

これらは全て、オーナーとして
判断を下す必要のある経営業務です。

「管理会社に任せているから大丈夫」
という声もよく聞きますが、

管理会社はあくまで代行業者であり、
最終判断者はオーナーであるあなた自身です。

たとえば修繕一つとっても、
「どこまでやるか」「いくらまで許容するか」
「次の入居者に向けてどうリフォームするか」
といった判断は、オーナーにしかできません。

こうした意思決定を放棄していると、
管理会社の言いなりになり、
不要なコストが積み上がっていきます。

不動産投資は確かに自分の手を動かす時間は
少ないですが、頭を動かすことは絶対に
必要な事業なのです。

ポイント2:
「不労所得だから受け身でいい」と思った投資家が辿る失敗パターン

私がこれまで見てきた中で、
運営に失敗した方に共通するのは、
「オーナーとしての主体性がなかった」という点です。

典型的なパターンを紹介します。

物件を購入し、管理会社に全て丸投げ。

毎月の入金だけを確認して、
それ以外はほぼノータッチ。

気づけば空室が続いていても
管理会社から積極的な提案はなく、
修繕費は気づかないうちに膨らんでいる。

数年後、「思っていたより手残りが少ない」と
初めて現状に気づく、、、このサイクルです。

管理会社は、基本的に
現状維持を優先します。

より良い収益を目指して
オーナーの代わりに動いてくれる会社は、
残念ながら多くありません。

だからこそ、定期的に報告を求め、
空室が出たら募集条件を見直し、
長期入居者には適切なタイミングで
アプローチする。

こうした能動的な姿勢がオーナーには必要です。
受け身でいることは、
事実上の「放棄」と同じです。

ポイント3:
事業主マインドが、
空室率・収益率・出口価格を実際に変える

逆に、事業主として主体的に
運営している方の物件は数字に明確な差が出ます。

空室が出たとき、
すぐに管理会社と連絡を取り、
相場を自分でも調べ、賃料設定や
リフォーム内容を提案できるオーナーは空室期間が短い。

収益構造を把握して
無駄なコストを削減しているオーナーは、
手残りが安定している。

そして、物件の価値を維持、
向上させてきたオーナーは、
売却時に有利な価格交渉ができる。

売却、いわゆる「出口」においても、
オーナーとしての経営姿勢は数字に反映されます。

管理状態の良い物件、
修繕履歴がきちんと残っている物件、
入居率が安定している物件は、
買い手からの信頼が高く査定も高くなりやすいのです。

不動産投資の収益は
「物件を買った瞬間」ではなく、
「その後の運営の質」によって決まります。

まとめです。

今回お伝えしたことを整理します。

不動産投資は、入居者対応・修繕判断・管理会社の監督・
税務処理など、常にオーナーの意思決定が求められる事業です。

「不労所得」という言葉に
引き寄せられて受け身のまま運営すると、
コストの増大・空室の長期化・出口価格の
低下といった失敗を招きやすくなります。

一方、事業主としての主体的なマインドを
持って運営することで、
空室率・収益率・売却価格の
すべてに良い影響が出てきます。

不動産投資に完全に手を
かけなくていい瞬間はありません。

ただ、正しい知識と判断軸を持てば、
それほど難しい事業でもありません。

「事業主としての覚悟」と言うと
重く聞こえるかもしれませんが、
要は「自分の資産に主体的に向き合う」ということです。

その意識を持つだけで、
運営の質は確実に上がります。

ぜひ今日から、オーナーとしての視点で
自分の物件(または検討中の物件)を
見つめ直してみてください。

不動産投資で億を築いた人が全員やっていた3つの習慣|結果が出る人の共通点とは?株式会社Multiface代表の五反田です。今回は不動産投資で億を築いた人が全員やっていた3つの習慣についてお話しします。「なぜあの人は結果を出せて、自分はなかな...
30/04/2026

不動産投資で億を築いた人が全員やっていた3つの習慣|結果が出る人の共通点とは?

株式会社Multiface代表の五反田です。

今回は不動産投資で億を築いた人が
全員やっていた3つの習慣についてお話しします。

「なぜあの人は結果を出せて、
自分はなかなか前に進めないのか」

不動産投資をしていると、
そんな疑問を感じる場面があると思います。

センスや運の差だと思いがちですが、
実際に話を聞いていくと、成功している
投資家には共通した"習慣"があることに気づきます。

今回は、億単位の資産を築いた
投資家たちが例外なく実践していた
3つの行動習慣を整理しました。

これから投資を始める方にも、
すでに動き出している方にも、
参考になる内容です。

ポイント1:
毎月数字を確認する「経営者の習慣」が、
異変を早期に察知する力になる

結果を出している投資家の多くは、
物件を「持っているだけ」にしません。

毎月かならず収支を確認し、
家賃収入・空室状況・修繕費・ローン返済額などの
数字を把握する習慣があります。

感覚で運営している人との
差はここに出ます。

たとえば、空室が1ヶ月続いたとき、
数字を見ている人は、
「先月から収益が○万円落ちている。
このままなら年間で△万円の影響になる」
と即座に判断できます。

一方、感覚で動いている人は
「まあそのうち入るだろう」と放置してしまい、
気づいたときにはダメージが大きくなっている。

こういうケースは実際によくあります。
不動産投資は"経営"です。

月次で数字を確認する習慣は、
早期に問題を察知し、手を打つための
最低限の行動です。

難しいことではなく、エクセルや管理アプリで
月1回30分確認するだけで十分です。

まず「見る習慣」から始めてみてください。

ポイント2:
小さく始めて改善を重ねる
「再現性のある拡大パターン」が着実な成長を生む

億を築いた投資家の多くは、
最初から大きなリスクを取っていません。

1棟目は区分マンション(マンションの1室を購入する投資手法)や
小規模物件からスタートし、運用しながら課題を洗い出して改善、
その経験を活かして2棟目・3棟目へと広げていく。
この繰り返しです。

重要なのは「再現性」です。
1棟目で成功しても、それが運なのか
実力なのか判断できません。

成功のパターンを言語化し、
同じ手順で次の物件でも結果を出せるかどうかが、
本当の意味での「拡大できる投資家」か
どうかの分岐点になります。

「もっと早く大きく動けばよかった」と
焦る気持ちはわかります。

ただ、根拠のない拡大ほど
危険なものはありません。

小さな成功体験と改善の積み重ねが、
結果的に最も速く、安全に規模を大きくする道です。

ポイント3:
紹介ネットワークと金融機関との
関係を「資産」として育て続けている

成功している投資家ほど、
人間関係への投資を惜しみません。

良い物件情報が市場に出る前に
流れてくる仕組み、つまり不動産会社や
仲介業者からの"紹介ルート"を
持っているかどうかは、長期的に
見ると大きな差になります。

同時に、金融機関との関係も
資産のひとつです。

融資(ローン)を組む際、
担当者との信頼関係があるかどうかで、
条件の柔軟性が変わることがあります。

日頃から誠実に付き合い、
実績を積み上げることで、
いざというときに動きやすくなる。

これは実務の現場でよく感じることです。

ネットワークはすぐには作れませんが、
一度築けば長く機能する"見えない資産"です。

勉強会への参加、紹介いただいた担当者との
関係維持など、小さなことから始めると
確実に積み上がっていきます。

まとめです。

今回ご紹介した3つの習慣
①毎月数字を確認する
②小さく始めて改善を重ねながら拡大する
③人的ネットワークと金融機関との関係を育てる

どれも地味に見えて、
実は結果を分ける本質的な行動です。

億を築いた投資家が特別な
才能を持っていたわけではありません。

継続できる習慣を持ち、
着実に積み上げてきた。

ただそれだけです。
今日から取り入れられることは必ずあるはずです。
ぜひ一つひとつ実践してみてください。

不動産投資で人生が変わった人がやっていた「たった3つのこと」を公開!株式会社Multiface代表の五反田です。今回は、不動産投資で本当に人生が変わった人がやっていた「たった3つのこと」についてお話しします。不動産投資に興味を持ったとき、多...
29/04/2026

不動産投資で人生が変わった人がやっていた「たった3つのこと」を公開!

株式会社Multiface代表の五反田です。

今回は、

不動産投資で本当に人生が
変わった人がやっていた「たった3つのこと」

についてお話しします。

不動産投資に興味を持ったとき、
多くの人がまず「どの物件を買うか」
に注目します。

しかし実際に成果を出している人たちを
見てきた経験から言うと、差がつくのは
「買った後」と「続け方」にあります。

今回は、私が現場で目にしてきた
"本当に人生が変わった人"に
共通する3つのことをお伝えします。

ポイント1:
「買った後の運営改善」に、
最もエネルギーをかけ続けた

成功している投資家ほど、
購入前の勉強より購入後の改善に
時間と労力を注ぎ込んでいます。

物件を買う前に勉強することは大切です。

ただ、どれだけ準備しても
「実際に運用してみて初めてわかること」は
必ず出てきます。

入居者が決まらない原因、
管理会社との連携の課題、
想定外の修繕費……

こうした現実の問題と
向き合い続けた人が、
着実に収益を伸ばしていきました。

たとえば、空室が続いていた物件でも、
管理会社との対話を重ねて募集条件を見直し、
写真や間取り図を刷新するだけで
入居が決まったケースがあります。

勉強よりも
「動いて、直して、覚える」
サイクルを回し続けた結果です。

実践ポイントは、
「この物件から何を学べたか」を
毎月1つ言語化する習慣を持つこと。

運用を振り返る目線が育つと、
次の物件への判断力も格段に上がります。

ポイント2:
1件目を丁寧に育ててから次に進む「再現性のある拡大」

焦って2件目・3件目に手を出すのではなく、
1件目を安定させてから次に進む。

これが、長期的に資産を
増やしてきた人に共通するパターンです。

不動産投資は
「数を持てば勝ち」ではありません。

1件目がまだキャッシュフロー(毎月の手残り)も
安定せず、管理も手探りな状態で次の物件を
購入しても、問題が重なるだけです。

逆に、1件目で「満室維持の感覚」
「修繕費の目安」「融資の返済ペース」を
しっかり掴んでから動いた人は、
2件目以降もスムーズに進める傾向があります。

大事なのは
「同じやり方を
再現できる状態になってから次に進む」という視点。

成功体験を型にして積み上げていくことが、
無理のない拡大につながります。

実践ポイントは、1件目の収支と
運用状況を6ヶ月間記録し、
「再現できる手応え」を感じてから次の物件を検討すること。

ポイント3:
「仕組み・関係・数字管理」を資産として育てた

人生が変わった投資家が本当に積み上げていたのは、
お金だけではありませんでした。
具体的には、以下の3つです。

①仕組み:管理会社・リフォーム業者・との
連携フローを整備し、自分がいなくても
回る体制をつくること。

②関係:融資してくれた金融機関、
信頼できる管理会社、情報をくれる不動産会社、
こうした「人とのつながり」が、
次の一手を生み出す源泉になります。

③数字管理:表面利回り
(物件価格に対する年間家賃収入の割合)だけでなく、
実質利回り(諸経費を差し引いた手残りベース)や
月次キャッシュフローを常に把握すること。

数字を見る習慣が、
判断の精度を高めます。

これらは1件目から地道に育てるもので、
一朝一夕では手に入りません。

だからこそ、早い段階から意識して
積み上げていた人が、長く安定した
投資を続けられています。

まとめです。

今回お伝えした3つのポイントを振り返ります。

買った後の運営改善に
エネルギーをかけ続けた

1件目を丁寧に育ててから
次に進む再現性のある拡大をした

仕組み・関係・数字管理という
見えない資産を育て続けた

不動産投資で成果を出す人は、
特別なセンスがあったわけではありません。
地味に見えることを、正しい順番で積み上げていただけです。

まだ1件目を持っていない方も、
すでに運用中の方も「今日から何か一つ改善する」
という姿勢が、長い目で見たときに大きな差を生みます。

焦らず、着実に。その積み重ねが、
本当の意味での資産形成につながっていきます。

年収500万円・自己資金500万円から始める不動産投資|10年で1億円を作る具体的な手順を公開!株式会社Multiface代表の五反田です。今回は、「年収500万円台のサラリーマンが10年で資産1億円を作るための完全ロードマップ」についてお...
28/04/2026

年収500万円・自己資金500万円から始める不動産投資|10年で1億円を作る具体的な手順を公開!

株式会社Multiface代表の五反田です。

今回は、

「年収500万円台のサラリーマンが10年で
資産1億円を作るための完全ロードマップ」

についてお話しします。

「年収500万円台で1億円なんて無理では?」と
感じる方も多いかもしれません。

ただ、私がこれまで見てきた成功事例の多くは、
特別な高収入者ではなく、ごく普通の
サラリーマンからのスタートでした。

大切なのは年収の高さだけではなく、
正しい順序で動けるかどうかです。

また時間を味方につけることが
できれば今からでも決して到達できない
数値ではありません。

今回は、スタート地点の現実から
10年後の出口まで、具体的な
道筋を整理してお伝えします。

ポイント1:
年収500万円・自己資金500万円で
「実際に何が買えるのか」を知る

まず現実を正確に把握することが出発点です。

例えば、年収500万円・自己資金500万円
という条件では、金融機関から引き出せる
融資額はおおむね3,000万〜4,000万円程度が目安になります
(属性や勤務先・勤続年数によって変動します)。

この範囲で現実的に購入できる物件は、
地方都市の区分マンション(ワンルーム〜1LDK)や、
首都圏近郊の築古戸建てが中心になります。

フルローン(自己資金ゼロで全額融資)を
狙う方もいますが、初回は手付金・諸費用として
自己資金の一部を使うケースが多く、
「頭金ゼロでOK」という話をそのまま信じるのは危険です。

重要なのは「表面利回り(家賃収入÷物件価格)」
だけでなく、
管理費・修繕積立金・空室リスクを
差し引いた「実質利回り」でキャッシュフロー(手残り)が
プラスになるかどうかです。

月に数千円でも手残りがある物件から
スタートするのが、長期的な拡大につながります。

ポイント2:
1件目→2件目→3件目、
融資枠を育てながら資産を積み上げる手順

不動産投資で資産を増やすカギは、
「融資枠を育てていく」という発想です。

1件目を購入してから2〜3年は、
返済実績を積みながら物件の
管理運営をきちんと行う期間です。

この期間に滞りなく返済を続け、
確定申告でも収支を明確にしておくことが、
2件目の融資審査で非常に効いてきます。

2件目の購入は、
早ければ3〜4年目が現実的なライン。

1件目の評価が固まり、
資産背景が積み上がった段階で
次の融資に動きます。

ここでは「別の金融機関を開拓する」
という視点も重要で1行目とは異なる
アプローチを意識することで、
枠の上限に引っかかりにくくなります。

3件目は7〜8年目を目安に
検討できるケースが多く、
ここまで来ると物件の合計評価額が
1億円前後に届くラインが見えてきます。

もちろん、物件の種類・エリア・融資条件に
よって大きく異なりますが、
「3件・10年」は一つの現実的な
モデルとして機能します。

ポイント3:
10年で1億に届いた人と届かなかった人を分けた、
たった1つの行動の差

私が現場で見てきた中で、
資産形成に成功した人と止まってしまった人には、
一つの明確な違いがありました。

それは「1件目の購入判断を、
情報収集のまま止めなかったかどうか」です。

驚くかもしれませんが、
不動産投資に関する情報は今や
無料でいくらでも手に入ります。

勉強すること自体は大切ですが、
「もう少し勉強してから」を繰り返した結果、
3年・5年と動けないまま時間だけが
過ぎてしまったケースを何度も見てきました。

対照的に、1億を達成した人の多くは
「完璧な物件を探すより、今の自分が動ける1件を買う」
という決断をしていました。

最初から大きな利益を狙うのではなく、
小さなキャッシュフローを積み上げ、
返済実績と資産背景を育てていく。

これが再現性のあるルートです。

行動を止める要因は「リスクへの不安」で
あることが多いですが、正しく学び、
数字を確認した上で動ける人だけが、
10年後に大きく差がついています。

まとめです。

年収500万円台からでも、
正しい順序で動けば10年で1
億円の資産形成は現実的な目標です。

まず自分の融資力と買える物件の現実を把握し、
1件目から着実に返済実績を積み、
融資枠を育てながら2件・3件と積み上げていく。

その過程で最も大切なのは、
情報収集で止まらず「最初の1件」を
実際に動いて手に入れることです。

学びを行動に変えた人だけが、
10年後の自分を大きく変えています。

今日の一歩が、10年後の資産を作ります。

【2026年版】不動産投資vs新NISA|4つの軸で徹底比較、あなたに合う選択はどっち?株式会社Multiface代表の五反田です。今回は、「【2026年版】不動産投資vs新NISA、4つの軸で徹底比較、あなたに合う選択はどっち?」というテ...
26/04/2026

【2026年版】不動産投資vs新NISA|4つの軸で徹底比較、あなたに合う選択はどっち?

株式会社Multiface代表の五反田です。

今回は、

「【2026年版】不動産投資vs新NISA、
4つの軸で徹底比較、あなたに合う選択はどっち?」

というテーマについてお話しします。

「老後のために資産を作りたい」と
考えたとき、多くの方が一度は悩む問いがあります。
不動産投資と新NISA、どちらを選ぶべきか。

新NISAが恒久化・枠拡大されて以来、
「わざわざ不動産投資をする必要があるの?」
という声も増えています。

一方で、「NISAだけでは老後資金は足りない」
という不安を抱える方も少なくありません。

どちらが「正解」なのか、
実際の数字と判断軸を持って考えてみましょう。

ポイント1
レバレッジ・税優遇・流動性・リスクの4軸で徹底比較

まず両者を同じ土俵で比べるために、
4つの軸で整理します。

① レバレッジ(融資を使えるか)
不動産投資の最大の武器は、
銀行融資を活用して自己資金の
数倍の資産を動かせる点です。

たとえば自己資金300万円で
3,000万円の物件を買えば、10倍の
レバレッジがかかります。

新NISAは基本的に現金投資のみ。
自己資金の範囲を超えることはできません。

② 税優遇
新NISAは運用益・配当が非課税というシンプルな恩恵。
年間360万円まで投資でき、生涯投資枠は1,800万円です。
不動産投資は減価償却・経費計上による節税が可能ですが、
仕組みが複雑で、売却時には譲渡税もかかります。

③ 流動性(すぐ現金化できるか)
新NISAで保有する株式・投資信託は、
基本的に数日以内に売却・換金できます。

不動産は売却に数ヶ月かかるケースが多く、
「すぐ現金が必要」な場面では動きにくい。

流動性は新NISAが圧倒的に高いです。

④ リスク
新NISAは市場変動リスクが主体。
景気後退時には資産が大きく目減りすることもあります。

不動産は空室・修繕・金利上昇・流動性リスクなど
複合的なリスクがある一方、物件という実物資産が残ります。

「どちらが優れているか」ではなく、
「それぞれの特性を理解した上で使う」ことが大切です。

ポイント2
「どちらか一方」ではなく
組み合わせることで資産形成が加速する。

正直なところ、どちらか一方だけに
絞るのは非効率だと私は感じています。

新NISAは積み立て・分散・非課税という強みがあり、
長期で安定的に資産を育てるのに向いています。

一方、不動産投資は家賃収入という
キャッシュフロー(毎月の手取り収益)と
融資レバレッジにより、資産規模を
一気に引き上げる力があります。

たとえば、月3万円をNISAに積み立てながら、
年収700万円以上の属性(融資審査に影響する個人の
信用力・職業・収入などの総合評価)を活かして
区分マンション1室を取得するケースを考えてみてください。

NISAで流動性の高い資産を育てつつ、
不動産でキャッシュフローを確保する。

この二刀流が、資産形成を
加速させる現実的な方法です。

配分の目安としては
「今すぐ使わない余剰資金はNISA、
銀行融資を活かせる状況なら不動産へ」
という考え方が実務では使いやすいです。

ポイント3
年収・資産規模・年齢別
「今はNISAを優先すべき人・不動産を優先すべき人」

自分がどちらを優先すべきかは、
属性と状況によって変わります。

☆今はNISAを優先すべき人の目安

年収500万円未満で融資審査に不安がある
手元資金が200万円以下で物件購入の頭金に届かない
40代以降で長期ローンを組むリスクを抑えたい
まず投資の基礎を身につけたい初心者

こうした方には、まずNISAで
資産形成の習慣をつくりながら、
融資が通りやすい属性を整える時間軸がおすすめです。

☆不動産投資を優先すべき人の目安

年収700万円以上で融資審査が通りやすい属性を持っている
ある程度の手元資金(300万円以上が目安)がある
毎月のキャッシュフローを確保したい30〜40代前半
すでにNISA枠をコンスタントに使っており、
次のステップを探している

不動産投資は「使える融資枠があるうちに動く」
ことに意味があります。

年齢や職業によって融資条件は変わるため、
「いつか始めよう」と先延ばしにすると
チャンスを逃すこともあります。

まとめです。

不動産投資と新NISA、
どちらが「効率的に資産を増やせるか」
という問いに対する答えは、あなたの
年収・年齢・資産規模・目的によって変わります。

レバレッジで資産規模を
引き上げたいなら不動産、非課税で
長期積み立てを続けたいなら新NISA。

そして、両方を組み合わせることで、
より安定した資産形成が実現します。

まずは今の自分がどちらの
ステージにいるかを確認することが、
最初の一歩です。

「自分はどちらを優先すべきか」が
少しでも明確になったなら、
ぜひ今日から具体的なアクションを考えてみてください。

住所

西瑞江4
Shinjuku-ku, Tokyo
1340015

アラート

株式会社Multifaceがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

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