megropress

megropress スモールビジネスのためのブランディングサービスです。オンラインでのプレゼンスだけではなく、五感で感じられる「ブランドの印象」作りをサポートします。

“megropress”(メグロプレス)は、スモールブランドのためのブランディングのお手伝いをしています。ブランドのコンセプトや戦略づくりから、ペーパーアイテムのデザイン・制作まで承っています。女性の「好きを仕事にする」を応援しています!レタープレスによるペーパーアイテムづくりのご相談も承っています。

いま  では、ブランドのオーナーである自分自身を深掘るプロセスを、みんなで一緒に進めています。ブランドを育てるためのプログラムなのに、どうして自分のこれまでの人生と向き合うの?と思うかもしれません。でも、このプロセスなしには、本当のブランド...
27/06/2026

いま では、ブランドのオーナーである自分自身を深掘るプロセスを、みんなで一緒に進めています。

ブランドを育てるためのプログラムなのに、どうして自分のこれまでの人生と向き合うの?と思うかもしれません。

でも、このプロセスなしには、本当のブランド作りってできないと、私は心の底からそう思っています。

自分のブランドは、自分が生み出したもの。
すべての源は、いつだって「自分自身」にあります✨

これまでの人生には、何ひとつ無駄なことなんてありません。
その道のりを振り返ったときに見える、たどってきた軌跡こそが、
ブランドの核そのものになっているはずなんです。

自分と向き合って、深いところから掘り出したもの。
それこそが、他にはない唯一無二の「宝物」です。

正直、しんどい瞬間もあります。
でも、本当に、本当に大切なプロセス。

ただ、これを1人でやり遂げるのって、なかなか難しい。
だからこそ、私は「誰かと一緒にやること」をおすすめしています🌱

「This is U」は、それをディレクターである唯起子さんや私、
そして、仲間と一緒に進めていける場所です。

「しんどいのは自分だけじゃない」って励まされるし、
掘り進めて見つかったものが、みんな全然違うことにも感動します。

ここを抜けると、
「自分ってこれだったんだーー!」という清々しいほどの景色が見えてきます🌈

「もう、ブレない。」という、お腹の底から湧き上がる、そんな確信のようなものを感じられるはず。

私は、ブランド作りの一番の根底に、この体験が本当に必要だと信じてます。
2枚目の写真は、この感覚を伝えたくって、
以前作ったポストカードです

皆さんは最近、じっくり自分と向き合う時間を取れていますか?☺️💬

印刷のワークショップというこの場をつくっていて思うのは、それぞれの頭の中にあったものが、手を動かすことで少しずつ形になっていくことで、自分の感覚や「好き」を再発見していく様子が見ていてとても好きだな、ということです。慣れない道具や作業なので...
22/06/2026

印刷のワークショップという
この場をつくっていて思うのは、

それぞれの頭の中にあったものが、
手を動かすことで少しずつ形になっていくことで、
自分の感覚や「好き」を再発見していく様子が
見ていてとても好きだな、ということです。

慣れない道具や作業なので、
最初は頭で理解しようとしていた人も、
触っているうちに、ある瞬間ふっと腑に落ちて、
ぐっと進み始めることがあるんですが、
その瞬間も、とても好きです。

それぞれに没頭している感じもまたよし。

なので、初めての方向けのワークショップでは、
印刷を学ぶとか、知識を覚えてもらうというのではなく、
感覚を使ってもらえるように組み立てています。

そして、同じものに惹かれて集まった人たちが、
一緒に手を動かしていると、自然と距離が近づいて、
仲良くなることが多いです。

作ったものを通して、
その人の感覚や美意識に触れることで、
もっと深いところでつながっていけるというのも、
とても素敵なところ。

印刷のワークショップという場が、
自分の中にある「好き」を確かめたり、
思いもよらない自分に出会ったり、
誰かと感覚を分かち合ったりする場に
なっているんだなーと思います。

印刷って面白い!
手で表現するっていい!

そんなふうに感じてくれる人が、
一人でも増えたらうれしいです。

印刷のワークショップについては、
で詳細をご覧ください。

どういうコンセプトなんですか?って聞かれるの、なんだか嫌なんだよね。」これは先日会ったある作り手の方の言葉。私はふだんから「コンセプトは大事です!」と伝える仕事をしているので、ちょっとドキッとしました。でも、よくよく考えてみると、その方と私...
14/05/2026

どういうコンセプトなんですか?
って聞かれるの、
なんだか嫌なんだよね。」

これは先日会った
ある作り手の方の言葉。

私はふだんから
「コンセプトは大事です!」と
伝える仕事をしているので、
ちょっとドキッとしました。

でも、よくよく考えてみると、
その方と私は
対立しているわけじゃなくて、
違う段階について言っているんだ、
と気づきました。

最終的には、
情熱のままに「動いてしまう」、
お客様の側にはいられないくらい
うずうずする、

そういうことを始めてしまうのが
大事ということを
再確認するに至りました。

コンセプトは、
作っている時には
いらなくて、

外側との関係を持とうとしたとき、
はじめて必要になる。

だから、まずは思いのままに
線を描いてみて、
あとから、その線のスタイルを
眺めて名前をつける、

そんな感じなんだと思いました。

ブランディングの最初の一歩?は?
と尋ねられたなら、
「まずやってみること」と
伝えたいと思います。

この3月から4月にかけては、なんだか脱皮しているような気分でいます。いろいろと繋がり、いろいろと気づき、1ヶ月でずいぶんと離れたところまで歩いてきたような気がしています。自分の意思で人生を生き始めたのは、たぶん25歳でデザイン会社に転職した...
28/04/2026

この3月から4月にかけては、
なんだか脱皮しているような気分でいます。

いろいろと繋がり、いろいろと気づき、
1ヶ月でずいぶんと離れたところまで
歩いてきたような気がしています。

自分の意思で人生を生き始めたのは、
たぶん25歳でデザイン会社に転職したとき。

そこから約20年。
今、自分の来た道を
あらためて振り返るタイミングが
訪れているようです。

これはとても個人的な記録だけれど、
ひとりで働く人や、
今まさに立ち止まっている人にとって
どこか重なる部分があるかもしれない。

そんな気持ちで、
いま感じていることを記事にしました。

もし何かひとつでも
自分自身を見つめるきっかけになったら、
うれしいです。

👉記事はリンクURLにある
ブログ「Branding Notes」から

写真は、アメリカのポートランドにある
Egg Pressを訪れた時の様子。

抱っこされている娘も、
今では大きくなりました。

私がずっとお手伝いしていることのひとつに自分で思い描いたものを、自分の手で形にする。というのがあります。刺繍作家 として活動されている、ruruq(ルルン)の陽子さんの制作の様子を追いながら、自分で思い描いたものを自分で形にするそのプロセス...
25/04/2026

私がずっとお手伝いしていることのひとつに

自分で思い描いたものを、
自分の手で形にする。

というのがあります。

刺繍作家 として活動されている、
ruruq(ルルン)の陽子さんの制作の様子を
追いながら、
自分で思い描いたものを自分で形にする
そのプロセスを一緒に旅したいと思います。

陽子さんの「作りたいもの」のお話を聞いて、
リソグラフで自分の手で作ることを
提案しました。

リソグラフが初めての陽子さんに、
「まずはやってみよう」と伝えました。

手を動かし始めたら、
具体的なアイデアがもっと湧くからです。

ということで、
「リソグラフで印刷物を作る」ことに
チャレンジしてもらうことにしました。

まずは、リソグラフの仕組みやできることを
知っていただくため、
PRINT+PLANTの
「リソグラフBASICワークショップ」に
参加してもらいました。

リソグラフの原稿の作り方はいろいろあるけれど、
今回は、スキャン機能を使って
手書きの原稿を印刷します。

デザイナーではないけれど、
ご自身の表現スタイルを持っている陽子さんには
この自分の手で作るプロセスが
とても合っていると思ったのです。

さてさて、陽子さん、
リソの要領がわかって、
ご自身の制作物のアイデアが湧いたでしょうか?

次の制作工程へと続きます。

なんでブランドは、止まってしまうんだろう。想いはある発信もしているデザインも整えてるでも、なぜかしっくりこない届いている感じがしないなぜ?それはっきっと、ブランドの要素がひとつにつながっていないからです。「Branding」「Marketi...
22/04/2026

なんでブランドは、
止まってしまうんだろう。

想いはある
発信もしている
デザインも整えてる

でも、なぜかしっくりこない
届いている感じがしない

なぜ?

それはっきっと、
ブランドの要素が
ひとつにつながっていないからです。

「Branding」「Marketing」「Creative」の
3つが分断されたまま進んでいるから。

この3つは、どれが欠けても
ブランドが成り立たない、
とても大事な要素ですが、

ひとつの一貫した軸=ブランドコンセプト
を通して繋がることで
はじめて意味をなします。



BRANDING

何を発信するかより先に、
「なぜそれをやるのか」に向き合うこと。
ここからすべてが始まります。

お客さまやマーケットを考える前に
ブランドを運営する「あなた自身の想い」を
起点に、揺るがない軸をつくること。
つまり、ブランドコンセプトです。



MARKETING

軸決まったら、次は接点です。

ブランドがあっても、
届かなければ存在していないのと同じ。
SNS、商品、導線、言葉、接客。
すべてを「コンセプトの延長線」に置き直します。
内側の想いを、外のお客さまに伝わる言葉へ
翻訳していく。

マーケティングとは、
売ることではなく、
理解される仕組みをつくることです。



CREATIVE

最後に、ブランドは体験になります。

人が受け取るのは、
ブランドがどう考えているかよりも前に、
印象です。

写真も、文章も、空間も、投稿も。
すべてがブランドそのものになります。

なぜこの色なのか。
なぜこの言葉なのか。

理由を持って選べるようになったとき、
ブランドはやっと進んでいきます。



Brandingで軸をつくり、
Marketingで社会とつながり、
Creativeで体験として伝わる。

どれか一つでは、
ブランドは動きません。

大事なのは、
「Branding・Marketing・Creative」の
3つに順番に向き合いながら、
それぞれがどう影響し合うのかを
実践の中で理解していくこと。

そのプロセスを体験する9ヶ月が、
This is Uです。

詳しくは、
にてご確認ください。
無料ワークショップのご参加は、
公式LINEから

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This is Uは、クリエイティブディレクター石谷唯起子さんが主宰するブランドデザインプログラム。megropressは、This is Uをともに作っているパートナーです。

最近、私に、「ブランディングをお願いしたい」と言ってくださる方がいました。家族経営で、代々続いてきた仕事。自社の技術や価値を多くの人に届けたい、プロダクトにすることで、若い人たちも届けられたら、そう考えている方でした。伝統工芸でもない。アー...
21/04/2026

最近、私に、
「ブランディングをお願いしたい」
と言ってくださる方がいました。

家族経営で、代々続いてきた仕事。
自社の技術や価値を多くの人に届けたい、
プロダクトにすることで、若い人たちも届けられたら、
そう考えている方でした。

伝統工芸でもない。
アートとも少し違う。
でも確かに価値がある技術。

こういう挑戦は、
いま本当に増えていると感じます。

デザインや見せ方をいい形で
見せていくのは、とても大事なことです。

さらに、その土台となる
ブランドコンセプトをしっかり作っていくことも
とても重要です。

でも、誰かに頼んだら
なんとかなるのではないか?

もしそう思っているのだとしたら、
それはちょっと違うと思います。

思いを言語化し、
届けたい相手を定め、
試し、修正し、続けていく。

ブランドは「制作物」ではなく、
経営そのものだからです。

もっといえば、
あなた自身のことだからです。

だからこそ、
人任せにはできないはずなんです。

新しい事業を始めるとき、
多くの人がこう思います。

「これ、売れるかもしれない」

すべてはその希望から始まりますよね。

でも実際には、

願った人に届き、
その人が行動してくれるまでには、
想像以上の戦略と時間とエネルギーが必要です。

これは才能ではなく、
学びと実践で身につくものです。

そしてもう一つ。

家族経営でも、
チームがいても、
経営者の挑戦は孤独です。

同じ温度で話せる仲間がいないと、
事業はきっと途中で止まってしまう。

This is U は、
ノウハウ講座ではありません。

感性を大切にしたまま、
ビジネスとして前に進む人たちが
横につながる場所。

もしあなたが

・自分たちの技術や仕事の価値を広げたい
・誰か任せではなく、自分の言葉で届けたい
・感性とビジネスを両立したい

そう思っているなら、
一度、This is Uに来てみてください。

This is Uは、
「ブランドを自らつくる人」に
なるための場所です。

--
4/23に、This is Uの中身を体験できるような
無料ワークショップを開催します。
のアカウントの
公式LINEよりお問い合わせください

今のその思いを、本当に現実化するために!

現在、特定のサービス募集は行っていません。まずは、いま開いている場から関わっていただけたらうれしいです。👂Podcast「VISIONARIA TALKS」月2回配信中。月末には小さな番組も更新しています。✍️Webサイト|ブログ思考や活動...
19/04/2026

現在、特定のサービス募集は行っていません。

まずは、いま開いている場から
関わっていただけたらうれしいです。

👂Podcast「VISIONARIA TALKS」
月2回配信中。月末には小さな番組も更新しています。

✍️Webサイト|ブログ
思考や活動の背景を文章としてまとめています。

🙌PRINT+PLANT|印刷ワークショップ
都立大学のスタジオにて、活版印刷やリソグラフの
ワークショップを定期開催しています。
個別開催のご相談も可能です。



その時々に生まれるイベントや実践の場は、
こちらのアカウントから随時ご案内しています。
👉それぞれの情報はプロフィールのリンクから

私は、ひとつの肩書きではなく、いくつかの「場」を横断しながら活動しています。異なる領域に見えても、私にとってはすべて、活動が文化へと育っていく実践の場です。✧PRINT+PLANTアナログ印刷スタジオ手を動かしながら表現に出会う場所。ワーク...
19/04/2026

私は、ひとつの肩書きではなく、
いくつかの「場」を横断しながら活動しています。

異なる領域に見えても、
私にとってはすべて、
活動が文化へと育っていく実践の場です。



PRINT+PLANT
アナログ印刷スタジオ


手を動かしながら表現に出会う場所。
ワークショップの企画・運営や制作相談を通して、
印刷物や自主制作の立ち上げをサポートしています。
紙と手仕事から表現が始まる現場です。



VISIONARIA
行動型プラットフォーム


ビジョンを描き、行動し、続けるためのプラットフォーム。
共同ファウンダーとして、Podcastやイベントを通じ、
個人の活動が社会へ開かれていくプロセスを設計しています。



This is U
ブランドデザインプログラム


クリエイティブディレクター石谷唯起子さん主催の、
9ヶ月を通して在り方からブランドを整え、表現まで実装していく実践型プログラム。
ブランドディレクターとして参加し、
思考整理や方向設計に携わっています。



Branding Direction(1on1)
個人やスモールビジネスの活動に対して行う
個別のブランディングディレクション。

Webサイト、印刷物、プロダクト、店舗、プロジェクト立ち上げなどを含め、
活動全体の構造を整理し、思いが社会に伝わる形へ編集・設計しています。



それぞれのプロジェクトの詳細は、
各アカウントよりご覧ください。
個別ブランディングディレクションについては、
プロフィールリンクからWebサイトをご覧ください。

人の活動が、文化として根づいていく過程に関わっています。表現やブランドづくり、ビジョンの言語化、関係性の設計、印刷や手仕事といった実践まで。「自分の思いを、この世界に実在させる人を増やしたい」という思いから、ブランディングや印刷を通して、思...
19/04/2026

人の活動が、
文化として根づいていく過程に関わっています。

表現やブランドづくり、
ビジョンの言語化、関係性の設計、
印刷や手仕事といった実践まで。

「自分の思いを、この世界に実在させる人を増やしたい」
という思いから、

ブランディングや印刷を通して、
思いと言葉、
内面と表現、
生き方と仕事が
一致していくプロセスに関わっています。



Yoko Megro

デザイン会社にて企業やサービスのブランディングやデザイン開発に15年以上携わった後、現在はスモールビジネスや個人の活動が文化として根づいていくプロセスに関わっています。

2009年より活版印刷のレーベルを継続。
アナログ印刷スタジオ PRINT+PLANT に参画し
印刷・表現・場づくりを横断しながら活動。

行動型プラットフォーム VISIONARIA 、
ブランドデザインプログラム This is U など、
複数のプロジェクトに関わりながら活動しています。

住所

Shinjuku-ku, Tokyo

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