24/08/2026
【その印刷、本当に「オフセット印刷」である必要がありますか?】
印刷物をつくるとき、「何部印刷するか」から印刷方式を決めていませんか?
もちろん、オフセット印刷には大量部数への対応や安定した品質など、優れた特性があります。
一方で、デジタル印刷の技術も大きく進化しています。
少部数への対応、短納期、多品種への柔軟な対応、さらには一冊ごとに内容を変えられるバリアブル印刷。
「必要なものを、必要な分だけ」という考え方にも、デジタル印刷は適しています。
そして現在は、印刷方式を単純に「部数」だけで判断するのではなく、
・どんな印刷物なのか
・どんな色を表現したいのか
・どのくらいの納期なのか
・どんな紙を使うのか
・どのような運用をしたいのか
こうした条件を総合的に考えて、最適な印刷方法を選ぶことが重要になっています。
今回の記事では、東京平版が導入しているデジタル印刷機「KM-1e」を中心に、オフセット印刷とデジタル印刷の違いや、印刷方式を選ぶ際のポイントについてご紹介しています。
RGBの広い色域を活かした表現など、デジタル印刷ならではの可能性もあります。
「これって、本当にオフセットじゃないとダメ?」
そんな視点から、一度印刷方法を考えてみてはいかがでしょうか。
↓ 詳しくは、こちら ↓
https://tokyoheihan.co.jp/knowledge260821/
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