13/07/2026
【埼玉県警「万引防止週間」の取り組みをご紹介】
7月7日〜13日の万引防止週間に合わせ、埼玉県内各地で防犯キャンペーンが展開されました。
越谷市のイオンレイクタウンでは、バスケットボール・越谷アルファーズの堀陽稀選手が一日署長を務め、来場者へ万引撲滅を呼びかけました。県警からは、昨年の万引認知件数が6,283件(前年比331件増)と増加傾向にあることが紹介されています。
さいたま市見沼区のスーパーでは、保育園の年長児16人が子ども用の警察制服を着用し、「まんびきやめて」と書かれた手作りの旗を掲げて店内を巡回。子どもたちの呼びかけには「駄目だという意識が強くなる」との声も上がっています。
高齢者による万引の割合が高い署もあるなど、世代を問わない啓発の重要性が改めて示された取り組みです。
詳細はこちら(埼玉新聞)
https://www.saitama-np.co.jp/articles/205378/postDetail
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