01/05/2026
ヴァチカン教皇庁図書館やTOPPANさんと「名著誕生展―ヴァチカン教皇庁図書館Ⅲ+」を開催します(4/25~7/20@TOPPAN印刷博物館)。
プラトン作品最古の活字本『ソクラテスの弁明』や、デカルト自筆の書き込みがある『方法序説』初版、ヴァチカン教皇庁図書館所蔵の『禁書目録』などを展示しています。
「日本初の哲学展」として企画をスタートし、弊社は、企画設計の段階からアイデア出しや専門的観点での助言などで協力しています。
そのほか、TOPPAN HALLと連携し、モーツァルトやベートーヴェンの楽譜展示にあわせて「1909年製ベーゼンドルファー」「スタインウェイ」でのピアノ演奏をおこない、大橋容一郎先生に「ベートーヴェンの愛した哲学」と題した講演をお願いしています。
館内のVRシアターでは「システィーナ礼拝堂」の特別上映があります。全長20メートルの大型曲面スクリーンでミケランジェロの天井画を16K超高精細映像で体感できます。
宮沢賢治『春と修羅』の活字組版体験ほか、関連イベントもありますので、ぜひお越しください。
主催:TOPPANホールディングス印刷博物館、ヴァチカン教皇庁図書館
協力:明星大学、クロス・フィロソフィーズ株式会社
会期:4月25日~7月20日
https://www.printing-museum.org/collection/exhibition/t20260425.php