18/09/2026
国税庁が主催する「取引相場のない株式の評価に関する有識者会議」において評価方法見直しの議論が進んでいますが、このたび
経産省・中小企業庁が意見書を提出しました。
▼内容の一部抜粋です。
「取引相場のない株式の評価に関する有識者会議(第6回)の国税庁資料における評価水準の分析は、企業の規模別の中央値の指標を示しているのみのごく限定的なものであり、企業への影響の程度はこれだけでは全く不十分である。」と強めのトーンで書かれてます。
この改正は日本の中小企業の未来、ひいては日本の未来を左右するような大きな問題です。
令和9年度の税制改正になんとか間に合わせるというのではなく、慎重に時間をかけて議論する必要があると考えています。
#事業承継
#取引相場のない株式の評価に関する有識者会議
https://chusho.meti.go.jp/zaimu/zeisei/2026/260916.pdf