いにしぇの里葡萄酒

いにしぇの里葡萄酒 標高850m、霧訪山の麓、遥か遥か昔、いにしえの頃より人々が住まう地。?

公式ネットショップ(ワイン購入)
https://inishe.thebase.in/


過去から現在、そして未来へ・・。現在(いま)が古(いにしえ)と云われるその時代(とき)まで。
脈々と紡がれる、人々の営みを、大地の恵みを、葡萄の微笑むその刹那を、一滴に込めて。
いま、歩みを創めよう。
「いにしぇの里の物語」

22/05/2026
いよいよ明日、明後日5/23~24、塩尻ワイナリーフェスタが開催されます。昨年は大雨でしたが、今のところ両日ともに曇りの予報となっております。前売りチケットを用意して頂いている方、まだの方も当日券もございますので、天候を見てフラッとお立ち寄...
22/05/2026

いよいよ明日、明後日5/23~24、塩尻ワイナリーフェスタが開催されます。

昨年は大雨でしたが、今のところ両日ともに曇りの予報となっております。
前売りチケットを用意して頂いている方、まだの方も当日券もございますので、天候を見てフラッとお立ち寄り頂けると幸いです。
いにしぇの里葡萄酒では今回5種類のワインをご用意しました。
・マスカットベーリーA「Berriva」2024
・ブラッククイーン「紫焔」2024
・メルロー「Survivrost」2024
・「北小野おれんぢ」2024
・ピノ・ノワール「光」2023

更に今年は、ワイン大学3期生のメンバーがイベントを企画して下さいまして、ワイン大学卒業生による「ワイントーク」も開催予定です。
いにしぇの里葡萄酒は5/23(土)14:30~15:00に登場します。
ワイントーク参加者の方に限り、バックヴィンテージの「Cuvee KUNIKO 2018」を試飲して頂けますので、お誘い合わせてご参加頂けると大変喜びます、お待ちしております!

東御ワインフェス参加しております。作り手さんとのお話はめちゃめちゃ楽しくて時間を忘れてしまいます…。Roさん、Ominoさん、のらのらさん、村山さん、波多野さん、リュードヴァンさん…etc沢山飲みましたが、本当に美味しくて、天気も最高でとて...
17/05/2026

東御ワインフェス参加しております。作り手さんとのお話はめちゃめちゃ楽しくて時間を忘れてしまいます…。Roさん、Ominoさん、のらのらさん、村山さん、波多野さん、リュードヴァンさん…etc沢山飲みましたが、本当に美味しくて、天気も最高でとてもハッピーなワインさんフェスでした。
締めはやはり、東御ワインチャペルさんで、荻野さんのLVV2024リースリング…etcがヤバい!マジで箱買いしたい!もう手にはいらないみたいですが…

暁祭始まりました!天気も良くて最高です。お待ちしております。
09/05/2026

暁祭始まりました!
天気も良くて最高です。
お待ちしております。

今年は・・も暖かくなるのが早く、2024年のような参事が起きそうな予感がしておりますが、どうなりますでしょうか・・対策を万全にしてなんとか乗り切りたいと思っております。さて、4月1日からその2024年に、遅霜の被害を乗り越えて生き延びてくれ...
11/04/2026

今年は・・も暖かくなるのが早く、2024年のような参事が起きそうな予感がしておりますが、どうなりますでしょうか・・対策を万全にしてなんとか乗り切りたいと思っております。
さて、4月1日からその2024年に、遅霜の被害を乗り越えて生き延びてくれた、自社畑のワイン3種類をリリースしました。

メルロー「夏」Survivrost 2024
2024年は5/10の遅霜の影響を受け、例年は被害のほとんど出ないメルローの新芽も枯れてしまい、収穫量は1/3程度となりました。更に後半の天候も優れず、熟度はそこまでよくありませんでしたが、状態はとても良く綺麗な葡萄を収穫することが出来ました。除梗破砕後、乾燥酵母にて約10日間発酵。MLF後(乳酸発酵)約13か月の樽熟成(新樽比率30%)を行い、4か月の瓶熟を経てのリリースとなります。    
北小野産メルロー100%。2024年産メルローのワインはこの1種類です。遅霜( Frost)を乗り越え、生き残った(survivor)葡萄たちとの思いを込めて名付けました。
ブラックベリーやカシスなど黒果実の香りに、樽由来の香ばしさやスパイスを感じ、しっかり目の酸と穏やかな渋味のある辛口赤ワインとなりました。酸があるためミディアムタイプな飲み口です。

「北小野おれんぢ」2024
遅霜の影響で、2024年の白品種は軒並み収穫量が激減しました。リースリングは前年の1/10程度しかありませんでした。ケルナーとゲヴェルツトラミネール9/29収穫、シャルドネ10/11収穫、リースリング10/27収穫となります。北小野産白品種全て合わせても370㎏ほどしかなかったため、品種ごとに全て赤仕込み(皮と種を一緒に発酵)を行い、最終的にアサンブラージュして古樽にて約12か月熟成をしました。期せずして通常では行わないアロマティック系品種のオレンジワインになりました。       
シャルドネ44%、ケルナー38%、リースリング12%、ゲヴェルツトラミネール6%(全て北小野産)
キャラメリゼした焼きリンゴやアップルパイ、蜜や若干のジンジャーなどのスパイス感があり、皮や種からくる穏やかな渋味を感じる辛口オレンジワインとなりました。赤ワインと同じくらいの温度帯が良いかと思います。

ピノ・ノワール&カベルネ・フラン「秋」二律相和 2024
ピノ・ノワールとカベルネ・フランも他品種同様に収穫量が減ってしまったため、通常はやりませんが2品種をそれぞれ発酵してからアサンブラージュしました。ピノは以前、マスカットベーリーAと合わせたことがありましたが、マスAが支配的になってしまう印象でした。カベフラは華やかな香りと優しい渋みがあり、香りの傾向もピノと相性が良いように思います。カベフラは手除梗し乾燥酵母にて発酵を行い、ピノは2023年と同じく、2割の梗を天日干しして加えましたが、10月の天候が優れず乾燥しきれなかった事もあり、若干の青っぽさがあります。乾燥酵母で発酵後、約14か月古樽にて熟成させました。             
北小野産ピノ・ノワール86%、北小野産カベルネ・フラン14%。
フランボワーズなど赤果実の香り、バランスの良い渋みと酸味に甘やかさと甘草など薬草系のニュアンスを感じる辛口赤ワインとなりました。

以上3種類となります。2024年は生産量が少なくなっておりますが、お手に取って頂けると幸いです。現在、お取り扱い頂いております酒屋様にて絶賛販売中です、リンク先はコメント欄にございます。どうぞ宜しくお願い致します。

明けましておめでとうございます。2025年は沢山の方々にご支援頂き、1つ結果を残すことが出来ました。ありがとうございました。今年も更に精進して参ります、良い一年となりますように、今年も宜しくお願い致します!
01/01/2026

明けましておめでとうございます。

2025年は沢山の方々にご支援頂き、1つ結果を残すことが出来ました。ありがとうございました。
今年も更に精進して参ります、良い一年となりますように、今年も宜しくお願い致します!

12月1日から新たに3種類のワインをリリース致しました。昨年に引き続きナイアガラ新酒「ほのな」「キリイ」を造ることは出来ませんでしたが、自園ナイアガラをブレンドしたやや甘口の「なひの.しろ」2025(ハーフボトル375ml)を新酒としてリリ...
09/12/2025

12月1日から新たに3種類のワインをリリース致しました。
昨年に引き続きナイアガラ新酒「ほのな」「キリイ」を造ることは出来ませんでしたが、自園ナイアガラをブレンドしたやや甘口の「なひの.しろ」2025(ハーフボトル375ml)を新酒としてリリースしております。

ピノ&シャルドネ&ナイア「なひの.しろ」2025
ナイアガラ3姉妹の三女。姉達の言う事を軽くいなし、我が道を突き進むタイプ。時折みせるチャーミングな笑顔と怒った仕草が魅力的。
2025年は6月から暑い日が多く、梅雨時期も比較的安定していたため、早熟系のナイアガラやピノ・ノワールにとっては恵まれた天候でした。9/17~19にかけて3品種を収穫しました。前回リリースの「なひの」は、赤仕込み(皮や種も一緒に発酵)をしたので、ロゼワインとなりましたが、今年は3品種を一緒に搾汁してから発酵させる白仕込みにしました。低温(15℃位)発酵を行い華やかな香りを引き出し、若干の糖分を残し、早摘みシャルドネの酸とのバランスをとりました。パイナップルやマンゴーなど南国系のフルーティーな香りに、口当たりの柔らかいやや甘口白ワインとなりました。「ほのな」に似ておりますが、ナイアガラはそこまで主張しない印象です。
北小野産ピノ・ノワール:41%、北小野産シャルドネ:36%、北小野産ナイアガラ:23%。2025年産の新酒となります。ハーフボトル:375㎖

マスカット・ベーリーA&ブラQ「Smooth」2024
「信州塩尻コマツファーム」果樹栽培家・小松孔明氏の作る、高品質なマスカット・ベーリーAとブラッククイーンをアサンブラージュしました。2024年は北小野地区が遅霜により壊滅的な被害を受けたので、小松さんにお願いしてマスカット・ベーリーAを多めに分けて頂きました。夏にリリースしたマスAは、低温で乾燥酵母にて発酵させましたが、こちらは全房25%を加え自然発酵させました。MLF(乳酸発酵)後、12ヶ月古樽にて熟成。その後ブラッククイーンとブレンドし無濾過、無清澄にて瓶詰を行ないました。収穫時期を例年より10日程引っ張り、10/24,25に収穫しましたが、10月の天候が優れず酸がなかなか落ちない難しい年でした。
マスカットベーリーAの甘やかな香りに、ブルーベリーなどの黒果実、しっかり目の酸味と優しい渋みの、飲みやすい軽めな辛口赤ワインです。少し冷やし気味でも良いかと思います。
マスカットベーリーA:77%、ブラッククイーン:23%。古樽熟成12か月。

ブラッククイーン「紫焔」2024
「信州塩尻コマツファーム」果樹栽培家:小松孔明氏の栽培するブラッククイーン100%使用。収穫は10月18日、11月4日の2回に分けて行いました。10月の天候が優れなかったため、糖度は21度とそれほど高くはありませんでしたが、しっかり目な酸と色付きの良い葡萄を収穫することが出来ました。2回に分け収穫したブラッククイーンを、除梗破砕後、別々の乾燥酵母にて約10日間発酵しました。MLF後(乳酸発酵)約12か月古樽にて熟成させました。
とても濃厚な紫色、ブラックベリーやブルーベリーなど黒果実の香りに、色の割に渋みは穏やかで飲み口は軽やかです。後からくるしっかり目な酸を感じ、果実味と微かに香ばしさとスパイスのニュアンスのある辛口赤ワインとなりました。
ブラッククイーン:100%。古樽熟成約12か月。

以上3種類となります。
現在、お取り扱い頂いております酒販店様、弊店ECサイトにて販売中です。クリスマス、年末年始のお供に!
宜しくお願い致します。(リンク先はコメント欄に)

昨日は北小野地区の収穫祭を開催しました。山奥の葡萄畑まで、足を運んで頂きありがとうございました!今年は比較的暖かく、絶好の収穫日和となりましたが、またまた収穫量が多すぎて、最後はバタバタとなってしまい申し訳ございませんでした。昨年2024年...
19/10/2025

昨日は北小野地区の収穫祭を開催しました。山奥の葡萄畑まで、足を運んで頂きありがとうございました!
今年は比較的暖かく、絶好の収穫日和となりましたが、またまた収穫量が多すぎて、最後はバタバタとなってしまい申し訳ございませんでした。
昨年2024年に遅霜にやられたため、結果母枝を多めに残してしまったことや、新梢が枯れてしまっため、下から出た枝を多めに残してしまったことが原因と思います。
来年はもう少し収量制限をしたいと思います。

お昼には、いにしぇの里葡萄酒のワインとランチをお楽しみ頂きながら、ご感想など色々と頂き、とても励みになりました。

ブラッスリーのでヴァンレバームース
お手製ナガノパープルジャムのカナッペ
グリーンカレー
キーマカレー

2018ほのか
2018シャルナー
2018メルロー 邦子
2020シャルドネ トランスホーメーション
2020メルローカベルネ 相対性
2020ピノ・ノワール 十人十色
2022ピノ・ノワール 思考迷路
2022リースリング アトリウム
2023ピノ・ノワール 光孝
マル秘

ナガノパープルジュース
ケルナーゲベルツジュース

先程、何とか全てタンクに収まり、これから発酵へと進みます。

リリースは来年から再来年になるかと思いますので、宜しくお願い致します。
来年も是非ともご参加下さいますよう宜しくお願い致します。

12/08/2025
8月1日から、以前ご報告させて頂きました、IWC(インターナショナルワインチャレンジ)シルバーメダル受賞のピノ・ノワール「光」を含む3種類のワインを販売開始しております。Pinot Noir 『光』Cuvee Mitsutaka  202...
12/08/2025

8月1日から、以前ご報告させて頂きました、IWC(インターナショナルワインチャレンジ)シルバーメダル受賞のピノ・ノワール「光」を含む3種類のワインを販売開始しております。

Pinot Noir 『光』Cuvee Mitsutaka 2023
2018年メルロー「邦」Cuvee Kunikoで初めてFamille seriesをリリースしました。今回はその第2弾として、ピノ・ノワールでのリリースとなります。このシリーズは、毎年品質が変わる葡萄の中でも、最高の状態で収穫することができ、更に醸造過程においても素晴らしいヴィンテージの時のみリリースされます。2023年は前半から天候が良く、収穫時期の秋雨、台風も少なかったため、皮が薄く密粒タイプのピノ・ノワールにとっては、降雨による玉割れがなく非常に恵まれた年となりました。熟度の高くなっている物から、9/30~10/5の6日間かけて収穫を行い、糖度は23度を超えました。過去、全房や全除梗、1/3全房発酵や、自然発酵や選抜酵母発酵など様々な醸造方法を行ってきましたが、この年は全除梗した後に、2割の梗を3日間天日干しし、カラカラになった梗をタンクに戻し、6日間の低温浸漬後、乾燥酵母にて約1週間発酵しました。MLF後、樽熟成約12か月(新樽30%)9か月の瓶熟を経てのリリースとなります。フランボワーズやいちご等の赤果実の香り、スパイスや天草など薬草、きのこや森の枯葉など複雑な味わいが楽しめる辛口赤ワインとなりました。

Chardonnay 『秋』Iluna 2023
2023年は前半から天候に恵まれ、10/12~14に収穫したシャルドネは、糖度(22度)、熟度共に高く、とても良い状態で収穫することが出来ました。初の試みとして月の光の下、朝方3:00~ナイトハーベストを行い香りを最大限に引き出しました。昼間はまだ気温が高いですが、夜~朝方は4~5℃位まで冷え込むのでとても寒い中での収穫となりました。除梗破砕後に2日間の低温浸漬を行いより抽出を高め、MLF後に約12か月樽熟成(新樽50%)しました。約8か月の瓶熟成を経てのリリースとなります。ドライアプリコットやアップルパイなどの果実味とトロッとした甘やかな蜜、樽由来のキャラメルや香ばしいバター、クリーミーな質感と適度な酸を感じる飲みごたえのある辛口白ワインとなりました。

Muscat Bailey A 『Berriva』2024
「信州塩尻コマツファーム」果樹栽培家:小松孔明氏のマスカット・ベーリーAを100%使用。2024年は前半からとても暑く、収穫時期の9,10月まで気温が高かったですが、天候はあまり優れず曇りや雨の日が続いたため、なかなか糖度が上がりませんでした。そのため、例年より10日程遅い10/23~24まで収穫を引っ張りました。24年は遅霜の影響で、自社畑の白品種が激減してしまい、冷却タンクが空いていました。低温で発酵させると、MBAの特徴香であるフラネオール(いちごの香り)が引き出されるという話しを聞いていたので、この年は除梗破砕後に醪ごと白用冷却タンクにて低め(約20℃)の温度でじっくりと発酵してみました。全体の約15%セニエ(果汁抜き)、MLF後、古樽にて約6か月熟成させました。適度な酸味と甘やかなストロベリーやブルーベリーの香り、果実味を感じる口当たりの柔らかい辛口赤ワインとなりました。日本ワインコンクール2025銅賞受賞。

お取り扱い酒販店様、弊店ECサイトはコメント欄に。

宜しくお願い致します。

住所

北小野2954
Shiojiri-shi, Nagano

電話番号

+819035078062

ウェブサイト

アラート

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