いにしぇの里葡萄酒

いにしぇの里葡萄酒 標高850m、霧訪山の麓、遥か遥か昔、いにしえの頃より人々が住まう地。?

公式ネットショップ(ワイン購入)
https://inishe.thebase.in/


過去から現在、そして未来へ・・。現在(いま)が古(いにしえ)と云われるその時代(とき)まで。
脈々と紡がれる、人々の営みを、大地の恵みを、葡萄の微笑むその刹那を、一滴に込めて。
いま、歩みを創めよう。
「いにしぇの里の物語」

7月末に発生した熊本地震で被害に遭われた皆様に、哀悼の意とお見舞いを申し上げます。また、この猛暑の中震災復興にご尽力されている方々にも心から敬意を表します。一日も早い復興を祈念すると共に、誠に微力ではございますがご支援させて頂きたいと思って...
09/08/2026

7月末に発生した熊本地震で被害に遭われた皆様に、哀悼の意とお見舞いを申し上げます。また、この猛暑の中震災復興にご尽力されている方々にも心から敬意を表します。一日も早い復興を祈念すると共に、誠に微力ではございますがご支援させて頂きたいと思っております。

いにしぇの里葡萄酒のある北小野地区は、猛暑やゲリラ雷雨など不安定な天候で、なかなかに気の抜けない日々が続いておりますが、8月から新たなワイン(赤2種類、白1種類)をリリース致しました。

Merlot & Black Queen『春』Berry溢Berry 2025
2025年は前半から天候が良く、梅雨明けが平年より20日程度早い空梅雨で、収穫時期も雨が少なく1年を通して葡萄にとってとても恵まれた年でした。メルローは収穫量も2023年以上となり糖度(22.3度)は若干落ちましたが、とても綺麗な葡萄を収穫することが出来ました。
除梗破砕後、乾燥酵母にて約12日間発酵を行い、MLF後に古樽にて約8か月樽熟成しました。コマツファーム小松さんのブラッククイーンを少しブレンドして、酸と果実味をプラスしました。
熟したカシスやブラックベリー、若干のドライハーブの香りに、Berry溢れる果実味を感じ、スルスルと飲めるライトな辛口赤ワインとなりました。
北小野産メルロー93%、ブラッククイーン7%。古樽熟成:約8か月。

「北小野ブラン.土」2025
2025年は好天に恵まれ、9月25,26日収穫のケルナー、ゲヴェルツトラミネールとも糖度(22.6度)、熟度ともに高く、前年遅霜で激減したケルナーは収穫量も過去最高に回復し、この年も朝3:00からナイトハーベストを行い、とても良い状態で収穫することが出来ました。この年はリースリングが少なかったので、ケルナーとゲヴェルツトラミネールの2種類のブレンドとなります。そのため酸が弱かったので、乾燥酵母にて低温発酵約2週間の後、MLF(乳酸発酵)は行わず、初めて除菌フィルター処理をしました。例年よりフレッシュでピュアな仕上がりになっております。
白い花や甘やかな白桃の香りと味わい、温度が上がるとハチミツやカリンのような風味も感じます。
北小野産ケルナー82%、ゲヴェルツトラミネール18%。古樽熟成:約7か月。

Merlot『秋』円環 2023
2026年日本ワインコンクール 銀賞受賞

2023年メルローは、前半から天候に恵まれ、梅雨時期から秋の収穫まで雨も少なく、糖度(24度)、熟度ともに高く非常に良い状態で収穫することが出来ました。収穫祭を開催し青空の下、お客様に収穫して頂きました。収量も例年を大きく上回り、籠が足りなくなりご迷惑をおかけしてしまいました・・。
収量が多く品質が良かったため2つのタンクでの仕込みとなり、こちらは10%セニエ(果汁を抜く)し、5日間の低温浸漬ののち、乾燥酵母にて17日間発酵を行い、例年より少し長めに醸し抽出を強めにしました。 

2024年は遅霜によりメルローの収穫量が減り樽が余ってしまったため、2023年新樽に入れたこのメルローをそのまま約21ヶ月樽熟成させてみました。熟した黒果実、クローブなどのスパイス、コーヒーやバニラなどの樽香、しっかり目のタンニンと果実味を感じる飲み応えのある辛口赤ワインとなりました。

北小野産メルロー100%。樽熟成:約21か月(新樽比率92%)。フレンチオーク46%:アメリカンオーク46%。

メルロー「円環」2023は先月開催されました、日本ワインコンクールにて銀賞を受賞することが出来ました。この機会に是非お試し頂けると幸いです。
お取り扱い頂いている酒販店様、弊店ECサイトにてお求め頂けますので宜しくお願い致します。(アクセス先はコメント欄に)

22/05/2026
いよいよ明日、明後日5/23~24、塩尻ワイナリーフェスタが開催されます。昨年は大雨でしたが、今のところ両日ともに曇りの予報となっております。前売りチケットを用意して頂いている方、まだの方も当日券もございますので、天候を見てフラッとお立ち寄...
22/05/2026

いよいよ明日、明後日5/23~24、塩尻ワイナリーフェスタが開催されます。

昨年は大雨でしたが、今のところ両日ともに曇りの予報となっております。
前売りチケットを用意して頂いている方、まだの方も当日券もございますので、天候を見てフラッとお立ち寄り頂けると幸いです。
いにしぇの里葡萄酒では今回5種類のワインをご用意しました。
・マスカットベーリーA「Berriva」2024
・ブラッククイーン「紫焔」2024
・メルロー「Survivrost」2024
・「北小野おれんぢ」2024
・ピノ・ノワール「光」2023

更に今年は、ワイン大学3期生のメンバーがイベントを企画して下さいまして、ワイン大学卒業生による「ワイントーク」も開催予定です。
いにしぇの里葡萄酒は5/23(土)14:30~15:00に登場します。
ワイントーク参加者の方に限り、バックヴィンテージの「Cuvee KUNIKO 2018」を試飲して頂けますので、お誘い合わせてご参加頂けると大変喜びます、お待ちしております!

東御ワインフェス参加しております。作り手さんとのお話はめちゃめちゃ楽しくて時間を忘れてしまいます…。Roさん、Ominoさん、のらのらさん、村山さん、波多野さん、リュードヴァンさん…etc沢山飲みましたが、本当に美味しくて、天気も最高でとて...
17/05/2026

東御ワインフェス参加しております。作り手さんとのお話はめちゃめちゃ楽しくて時間を忘れてしまいます…。Roさん、Ominoさん、のらのらさん、村山さん、波多野さん、リュードヴァンさん…etc沢山飲みましたが、本当に美味しくて、天気も最高でとてもハッピーなワインさんフェスでした。
締めはやはり、東御ワインチャペルさんで、荻野さんのLVV2024リースリング…etcがヤバい!マジで箱買いしたい!もう手にはいらないみたいですが…

暁祭始まりました!天気も良くて最高です。お待ちしております。
09/05/2026

暁祭始まりました!
天気も良くて最高です。
お待ちしております。

今年は・・も暖かくなるのが早く、2024年のような参事が起きそうな予感がしておりますが、どうなりますでしょうか・・対策を万全にしてなんとか乗り切りたいと思っております。さて、4月1日からその2024年に、遅霜の被害を乗り越えて生き延びてくれ...
11/04/2026

今年は・・も暖かくなるのが早く、2024年のような参事が起きそうな予感がしておりますが、どうなりますでしょうか・・対策を万全にしてなんとか乗り切りたいと思っております。
さて、4月1日からその2024年に、遅霜の被害を乗り越えて生き延びてくれた、自社畑のワイン3種類をリリースしました。

メルロー「夏」Survivrost 2024
2024年は5/10の遅霜の影響を受け、例年は被害のほとんど出ないメルローの新芽も枯れてしまい、収穫量は1/3程度となりました。更に後半の天候も優れず、熟度はそこまでよくありませんでしたが、状態はとても良く綺麗な葡萄を収穫することが出来ました。除梗破砕後、乾燥酵母にて約10日間発酵。MLF後(乳酸発酵)約13か月の樽熟成(新樽比率30%)を行い、4か月の瓶熟を経てのリリースとなります。    
北小野産メルロー100%。2024年産メルローのワインはこの1種類です。遅霜( Frost)を乗り越え、生き残った(survivor)葡萄たちとの思いを込めて名付けました。
ブラックベリーやカシスなど黒果実の香りに、樽由来の香ばしさやスパイスを感じ、しっかり目の酸と穏やかな渋味のある辛口赤ワインとなりました。酸があるためミディアムタイプな飲み口です。

「北小野おれんぢ」2024
遅霜の影響で、2024年の白品種は軒並み収穫量が激減しました。リースリングは前年の1/10程度しかありませんでした。ケルナーとゲヴェルツトラミネール9/29収穫、シャルドネ10/11収穫、リースリング10/27収穫となります。北小野産白品種全て合わせても370㎏ほどしかなかったため、品種ごとに全て赤仕込み(皮と種を一緒に発酵)を行い、最終的にアサンブラージュして古樽にて約12か月熟成をしました。期せずして通常では行わないアロマティック系品種のオレンジワインになりました。       
シャルドネ44%、ケルナー38%、リースリング12%、ゲヴェルツトラミネール6%(全て北小野産)
キャラメリゼした焼きリンゴやアップルパイ、蜜や若干のジンジャーなどのスパイス感があり、皮や種からくる穏やかな渋味を感じる辛口オレンジワインとなりました。赤ワインと同じくらいの温度帯が良いかと思います。

ピノ・ノワール&カベルネ・フラン「秋」二律相和 2024
ピノ・ノワールとカベルネ・フランも他品種同様に収穫量が減ってしまったため、通常はやりませんが2品種をそれぞれ発酵してからアサンブラージュしました。ピノは以前、マスカットベーリーAと合わせたことがありましたが、マスAが支配的になってしまう印象でした。カベフラは華やかな香りと優しい渋みがあり、香りの傾向もピノと相性が良いように思います。カベフラは手除梗し乾燥酵母にて発酵を行い、ピノは2023年と同じく、2割の梗を天日干しして加えましたが、10月の天候が優れず乾燥しきれなかった事もあり、若干の青っぽさがあります。乾燥酵母で発酵後、約14か月古樽にて熟成させました。             
北小野産ピノ・ノワール86%、北小野産カベルネ・フラン14%。
フランボワーズなど赤果実の香り、バランスの良い渋みと酸味に甘やかさと甘草など薬草系のニュアンスを感じる辛口赤ワインとなりました。

以上3種類となります。2024年は生産量が少なくなっておりますが、お手に取って頂けると幸いです。現在、お取り扱い頂いております酒屋様にて絶賛販売中です、リンク先はコメント欄にございます。どうぞ宜しくお願い致します。

明けましておめでとうございます。2025年は沢山の方々にご支援頂き、1つ結果を残すことが出来ました。ありがとうございました。今年も更に精進して参ります、良い一年となりますように、今年も宜しくお願い致します!
01/01/2026

明けましておめでとうございます。

2025年は沢山の方々にご支援頂き、1つ結果を残すことが出来ました。ありがとうございました。
今年も更に精進して参ります、良い一年となりますように、今年も宜しくお願い致します!

住所

北小野2954
Shiojiri-shi, Nagano

電話番号

+819035078062

ウェブサイト

アラート

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