ベルケンシステムズ株式会社

ベルケンシステムズ株式会社 ベルケンシステムズ株式会社のページです。 主に中小規模組織向けの、IT化コンサルティングサービスを提供致します。2017年5月1日に個人事業から株式会社へ改組しました。

IT化経営羅針盤ハノーバーメッセ2026速報その2 AIによって迫られる業務ソフトの変革前回に引き続いて、ドイツハノーバーで開催されている年に一回の展示会、「ハノーバーメッセ2026」について、その取材内容をいち早くお届けする二回目です。今...
28/04/2026

IT化経営羅針盤
ハノーバーメッセ2026速報その2 AIによって迫られる業務ソフトの変革

前回に引き続いて、ドイツハノーバーで開催されている年に一回の展示会、「ハノーバーメッセ2026」について、その取材内容をいち早くお届けする二回目です。今回は、AIが普及期・活用期に入ったことによる、業務ソフトウェアへの激震について報告したいと思います。

近年、業務用のソフトウェアは、一昔前の「自社のためにゼロから開発してもらう」ソフトウェアから、クラウドサービスにほぼ置き換わってきたと言えます。月額課金などのサブスクリプションモデルで対価を支払い、機能を使い続ける…。これが軽い初期投資によるシステム化・デジタル化の一つの投資対効果の壁を低くする定石となりました。

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IT化経営羅針盤どこよりも早い?ハノーバーメッセ2026速報ドイツで開催されている年に一回の巨大産業展「ハノーバーメッセ2026(以下メッセ)」に情報収集に来ています。こちらの時間の今日正式な開会をしたばかりで、あまりイベントもブースも周り...
21/04/2026

IT化経営羅針盤
どこよりも早い?ハノーバーメッセ2026速報

ドイツで開催されている年に一回の巨大産業展「ハノーバーメッセ2026(以下メッセ)」に情報収集に来ています。こちらの時間の今日正式な開会をしたばかりで、あまりイベントもブースも周り切れていませんが、開会に先立って行われた開会セレモニーと、マスコミ向け(そこに潜り込んでいます)のプレイベントがありましたので、その情報で今回のコラムをお届けします。
特に以下の二つについて書き進めます。

・”言わずもがな”の「AIだらけ」状態とヒューマノイド
・今年のパートナーカントリー ブラジル

では、ど定番のAIの話題から

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IT化経営羅針盤ヒューマノイドは日本産業の切り札になるか?今年(2026年)正月にアメリカで開催されたCESでは、ヒューマノイドが数多く展示されました。展示会の雰囲気から言えば、まさに「ヒューマノイド元年」と呼ばれても不思議ではない状況です...
14/04/2026

IT化経営羅針盤
ヒューマノイドは日本産業の切り札になるか?

今年(2026年)正月にアメリカで開催されたCESでは、ヒューマノイドが数多く展示されました。展示会の雰囲気から言えば、まさに「ヒューマノイド元年」と呼ばれても不思議ではない状況です。特に中国メーカーを中心に、非常に多くの企業がこの分野に参入しており、開発競争は急速に激しくなっています。しかも驚くべきことに、機体価格はすでに激しい価格競争に入っており、急激に低下しつつあります。数年前まで研究開発の世界の話だったヒューマノイドが、いよいよ実用段階に入りつつあることを実感させる光景でした。

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IT化経営羅針盤AIエージェントは悪夢の再来となるのか?ぼっちDX担当の苦悩のゆくえ「RPAは夢のツール」という言葉。数年前のことですが、世の中にRPA(Robotics Process Automation)の波が押し寄せた時、とある補助...
07/04/2026

IT化経営羅針盤
AIエージェントは悪夢の再来となるのか?ぼっちDX担当の苦悩のゆくえ

「RPAは夢のツール」という言葉。数年前のことですが、世の中にRPA(Robotics Process Automation)の波が押し寄せた時、とある補助金支援専門家がセミナーで使った言葉です。RPAは事前に設定したルールに従ってパソコンの操作を自動化するソフトウェアです。確かに、パソコンの定型操作が減れば、革命的とは言えなくとも多かれ少なかれ効果はあるはずです。マスコミでも大手の保険会社など事務処理が多い会社を中心にその導入効果の大きさが報道されましたので、記憶に新しい方もいらっしゃるでしょう。中小企業でもコピー&ペーストが多い仕事はあちこちにありますので、うまく使いこなすことができれば効果はあります。それに、当然ですが、色々とデータ化されていないとRPAは動きませんので、アナログの業務をこの機会に一気にデジタル側に持ってくる良い契機でもありました。この動きに弾みが付けば、かなりの確率で日本企業のデジタル化底上げができるはずでした。ところが、この仕組みには大きな落とし穴がありました。
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--> https://www.belken.jp/column/compass275/

IT化経営羅針盤 「AIで合理化できた」はずなのに…消えた工数問題AIを導入して作業を合理化しているにもかかわらず、その合理化分が実際の人件費削減につながらず、社員の仕事の質だけが変わってしまっている――このような話をよく耳にします。最近で...
24/03/2026

IT化経営羅針盤
「AIで合理化できた」はずなのに…消えた工数問題

AIを導入して作業を合理化しているにもかかわらず、その合理化分が実際の人件費削減につながらず、社員の仕事の質だけが変わってしまっている――このような話をよく耳にします。最近では新聞でも、大手IT企業において「AI導入の効果は確実にあった。しかし合理化できたはずの工数が空かない」という趣旨の記事が掲載され、多くの方が目にされたことでしょう。この「消えた工数削減問題」は、AI導入に限らず、さまざまなIT化の場面で見られる現象です。当社ではこれを「典型的なデジタル化失敗」と捉えています。
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--> https://www.belken.jp/column/compass274/

IT化経営羅針盤 一人情シスを悩ませる「野良AIのモグラたたき」先日のことですが、50名ほどの企業で情シスを担当している方と世間話をしていたときのこと。「いやぁ、もうスタッフが勝手に生成AIを仕事に使っていて困るんですよ。私は兼務情シスなの...
10/03/2026

IT化経営羅針盤
一人情シスを悩ませる「野良AIのモグラたたき」

先日のことですが、50名ほどの企業で情シスを担当している方と世間話をしていたときのこと。「いやぁ、もうスタッフが勝手に生成AIを仕事に使っていて困るんですよ。私は兼務情シスなので、工数はそれほどかけられないのに、みんな勝手に無料のAIでログインアカウントを作り、勝手に社内資料をアップロードして分析させたりするので、本当に危険で・・・」とのお悩みを聞かされました。この「勝手に無料AIを使う」という行為を一部では「野良AI」と呼ばれています。管理者が許可していないAIの使われ方の総称ですね。
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先日のことですが、50名ほどの企業で情シスを担当している方と世間話をしていたときのこと。「いやぁ、もうスタッフが勝手に生成AIを仕事に使っていて困るんですよ。私は兼務情シスなので、工数はそれほどかけられ....

IT化経営羅針盤 社長が気づかないうちに招く 一人情シスのモチベーション崩壊中堅以上の規模の会社になると、情シスの担当を1名以上専任するようになります。規模や業態によっては、一人だけではないこともありますが、多くの中堅企業の場合はいわゆる1...
24/02/2026

IT化経営羅針盤
社長が気づかないうちに招く 一人情シスのモチベーション崩壊

中堅以上の規模の会社になると、情シスの担当を1名以上専任するようになります。規模や業態によっては、一人だけではないこともありますが、多くの中堅企業の場合はいわゆる1名~2名のことが多いものです。ところが、私が観測している限り、そのような「一人情シスや情シスチーム」が経営のベクトルに合わせて行動できているところは、実は少ないのです。
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IT化経営羅針盤 CES2026で再確認できた 日本のAI活用の変なところ数回CESの話題が続きましたが、このあたりで終わりにしようと思います。皆さんご想像の通り、もしくは報道の通り、今年のCESはどこに行ってもAIでした。これは行く前から...
17/02/2026

IT化経営羅針盤
CES2026で再確認できた 日本のAI活用の変なところ

数回CESの話題が続きましたが、このあたりで終わりにしようと思います。皆さんご想像の通り、もしくは報道の通り、今年のCESはどこに行ってもAIでした。これは行く前から主催者が表明していたことですので想像に難くないと思います。ただ、その「AI」の中身が日本とは大きくかけ離れた現状であったと、私は思います。
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--> https://www.belken.jp/column/compass271/

IT化経営羅針盤 CES2026で垣間見た デジタルツインの離陸スマートグラスについては、このコラムでも数回話題にしたことがありますが、年々完成度が向上してきて、CES2026を見る限り「2026年は離陸の年と言えるだろう」と再認識しました...
10/02/2026

IT化経営羅針盤
CES2026で垣間見た デジタルツインの離陸

スマートグラスについては、このコラムでも数回話題にしたことがありますが、年々完成度が向上してきて、CES2026を見る限り「2026年は離陸の年と言えるだろう」と再認識しました。

スマートグラスは、ゴーグル型の端末ではなく、あくまでもめがねやサングラスの形をしています。機能的には以下の二つに分類されます。一つが「表示装置としての機能がメイン」なもの、そして二つ目が「情報表示端末としての機能がメインのもの」です。これらの呼び方は、当社独自のものなので、いずれもっとスマート?な表現が出てくることを期待します。

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--> https://www.belken.jp/column/compass270/

IT投資、失敗の原因は経営目線の欠如」のご案内「IT投資、失敗の原因は経営目線の欠如」というテーマでセミナーを企画しました。2026年2月5日(木)13:00 - 14:00URL: https://majisemi.com/e/c/bel...
03/02/2026

IT投資、失敗の原因は経営目線の欠如」のご案内
「IT投資、失敗の原因は経営目線の欠如」というテーマでセミナーを企画しました。
2026年2月5日(木)13:00 - 14:00
URL: https://majisemi.com/e/c/belken-20260205/M2B
DX推進の号令がかかる中、多くの企業がIT投資を加速させています。しかしその一方で、
 システムは稼働したものの、機能が足りなかった
 経営的な効果がよくわからない・投資した価値がわからない
といった、すっきりしないモヤモヤが繰り返され、「システムは動いたが投資対効果としては失敗だった」というケースが増えています。
多額の費用をかけたシステムが現場で使いこなせず、目立った効果も出さず、結局ごく一部の機能しか使われていない――そんな苦い経験をお持ちの経営者が増加する一方です。こうした隠れた失敗体験は大きなトラウマとなり、次の重要な意思決定を鈍らせる足かせとなってしまいます。
これらの「隠れた失敗」の本質は、ソフトウェアの出来不出来の問題ではなく、
 どの業務に
 どのような機能を導入すれば
 どういった効果が上がる
という効果目論見を持たずにシステム導入を進めてしまうことにあります。経営面でのメリットと直結する効果目論見を持たないまま、IT業者やシステムの選定に走ってしまった場合、いつのまにかシステムの導入が目的にすり替わり、最終的には隠れた失敗に繋がってしまいます。
「業務プロセスの可視化」で成功角度を上げる
本セミナーでは、「IT投資でもう失敗したくない」「失敗を避ける方法を知りたい」という方に、その解決方法を専門用語抜きで解説します。
システム化を進めるための必須ステップである「業務プロセスの可視化」「経営面で価値がある効果目論見の設定」について、創業以来110社を超えるコンサルティング実績から発案した独自手法「業務プロセス管理図」による可視化・分析手法をはじめ、IT業者からは決して聞けない可視化専門コンサルならではのノウハウをわかりやすく説明します。この必須ステップを踏むことにより、小さい投資規模でも経営・現場業務の両面で確実な効果を得られ、事業成長に貢献するIT投資の成功角度を上げることができるのです。
参加無料ですので、お時間があれば是非ご覧ください。

隠れた「IT化投資の失敗」を防ぐ社長・経営層の実務 ~失敗の本質・IT化投資と経営効果を直結させる業務プロセス可視化手法~ |

住所

大門八番町1番28号
Shiojiri-shi, Nagano
399-0737

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月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
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