株式会社環境アセスメントセンター

株式会社環境アセスメントセンター 東海甲信・北陸地域を中心として、 環境分野のコンサルティングサービス(環境配慮技術情報の調査、研究、提供により、顧客の製品及び事業成果の品質向上をはかります)を、49年営業。

〇所属団体
・社団法人日本環境アセスメント協会(JEAS)
・静岡県環境アセスメント協会(SEA)(http://www.habi.ne.jp/sea/)
・社団法人静岡県計量協会 ほか
・その他各種学会

〇技術者一覧
■技術士(総合技術監理部門)   4名 ■一級土木施工管理技士 1名
■技術士(建設部門) 11名 ■二級土木施工管理技士 2名
■技術士(環境部門) 5名 ■一級造園施工管理技士 2名
■技術士(応用理学部門) 1名 ■二級造園施工管理技士 1名
■RCCM(建設環境) 4名 ■1級ビオトープ施工管理士 2名
■測量士 2名 ■1級ビオトープ計画管理士 2名
■測量士補 6名 ■2級ビオトープ施工管理士 2名
■環境計量士 1名 ■2級ビオトープ計画管理士 6名
■林業技士 3名 ■生物分類技能検定1級(動物部門) 1名
■技術士補 12名 ■生物分類

技能検定2級(植物部門) 2名
■環境カウンセラー(市民部門) 3名 ■生物分類技能検定2級(動物部門) 3名
■環境カウンセラー(事業者部門) 1名 ■生物分類技能検定2級(水圏部門) 1名
■環境アセスメント士(自然環境部門) 1名 ■バンダー(鳥類標識調査者) 2名
■博士(農学) 1名 ■初級システムアドミニストレータ 2名
■潜水士 1名 ■わな猟狩猟免状 5名
平成23年12月現在

【今日の川、狩野川クリーンアップ大作戦】今日は、地域活動、河川清掃、狩野川(静岡県)です。毎年、安倍川(静岡)、天竜川(静岡、長野)、長良川(岐阜)、狩野川、を当社の地元分担と考えて、地元スタッフなどと参加します。お仲間は、管轄の国交省、自...
10/05/2026

【今日の川、狩野川クリーンアップ大作戦】

今日は、地域活動、河川清掃、狩野川(静岡県)です。

毎年、安倍川(静岡)、天竜川(静岡、長野)、長良川(岐阜)、狩野川、を当社の地元分担と考えて、地元スタッフなどと参加します。

お仲間は、管轄の国交省、自治体、建設会社、漁協や、友釣り団体等の皆さんで、毎年、それぞれの、河川の適切な時期に合わせて清掃をします。

また、狩野川の清掃クリーンアップ大作戦の歴史は長く、今回は57回目。元は、その年の鮎の遡上を確認する行事が、

河川敷の清掃に加えて、河川を通じて海へ流れ出すプラスチックゴミを川で食い止めることも目的とした行事となって、年々参加者も増えてきています。

地域のコンサルは、地元が良くなっていくことを長い目で体感できて、毎年やる気がわきます。

特に今年の狩野川は、水質の綺麗な河川上位に選ばれただけでなく、かわまち大賞に選ばれてたこともあり、

活気溢れる大清掃となりました。

今回は、スタッフのお若いご家族も参加下さり、次の世代へ、川の良さを伝える機会となっていたら嬉しく思います。

なんと言っても、天気もよく、初夏の緑濃い城山が迫り、景色が素敵ですね。川に足を浸すと、ちょっとリフレッシュできます。

さて、ゴミも片付き、景色良いついでに、在来線でのんびり、駿河湾の車窓を楽しみながら帰ることにしようとしたら、

ローカル電車のラッピングがすごかった(笑)。静岡ってアニメやコスプレが強いですよね。

さあ夏が始まります。生物調査の最盛期です。

皆様、無事に、楽しく過ごされますように。

そして、事故無く、良い夏となりますように。

【令和7年度静岡市SDGsチャレンジ連携アワード授賞式】弊社のSDGsの取組の一環として、参画しております、麻機遊水地の環境保全活動が、静岡市SDGSチャレンジ連携アワードにおいて、ユース賞に選ばれ、ご関係の大学や団体様と共に、1月30日、...
01/02/2026

【令和7年度静岡市SDGsチャレンジ連携アワード授賞式】

弊社のSDGsの取組の一環として、参画しております、麻機遊水地の環境保全活動が、静岡市SDGSチャレンジ連携アワードにおいて、ユース賞に選ばれ、ご関係の大学や団体様と共に、1月30日、静岡市グランヒルズホテル会場にて、表彰式がございました。

https://www.city.shizuoka.lg.jp/s2934/s013101.html

https://www.city.shizuoka.lg.jp/documents/55899/yuuthshou.pdf

静岡市ウェブサイトのリンクに公開されている一番下が、対象の麻機遊水地クリーン作戦の写真です。

静岡は、標高差が日本一の垂直環境の多様性の他、湿地、自衛隊の巨大草地、海、河川、等の

多種な生態系があり、豊かな産業や文化、生活を支えています。

エコと豊かさを静岡の文化に。

なお一層研鑽を積んで参ります。

引き継ぎのご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。

【賞のご説明】

静岡市SDGsチャレンジ連携アワードの目的(静岡市ホームページより抜粋)

地域課題解決に向け、SDGsの目標17(パートナーシップで目標を達成しよう)を通じた事業所・団体間で連携した新しく挑戦的な取組を増やすことを目的とした、SDGs達成に向けて行われる取組のうち、新たな分野・資源・切り口等による挑戦的な取組を行っている2以上の異なる事業所・団体によるグループを表彰します。

【当社Facebookをご覧の皆様(採用)】このたび、自社サイト内に採用特設サイトを開設し、募集を開始しました。特設サイトには、応募要領や業務紹介のほか、中途採用・新卒採用それぞれの申込ページに、エントリー用フォーム(ボタン)を用意していま...
01/02/2026

【当社Facebookをご覧の皆様(採用)】

このたび、自社サイト内に採用特設サイトを開設し、募集を開始しました。

特設サイトには、応募要領や業務紹介のほか、中途採用・新卒採用それぞれの申込ページに、エントリー用フォーム(ボタン)を用意しています。

新卒採用ページには会社説明会の日程も掲載しています。なお、中途採用で会社説明会への参加を希望される場合は、エントリーフォーム末尾の「その他連絡事項」に「会社説明会参加希望」とご記載ください。

・環境アセスメントセンター採用特設サイト
https://eac-net.co.jp/jobs/

・新卒(2027年3月卒・2028年3月卒)会社説明会・申込
https://eac-net.co.jp/jobs/newgrads/

・中途採用の方エントリー
https://eac-net.co.jp/jobs/career/

中途採用:採用フロー 採用フロー 1.「中途採用エントリーフォーム」からエントリー2.書類選考3.リモート面接(1~2回)4.前後して筆記試験(論文提出等)5.本社面接 中途採用エントリーフォーム 採用情報環境....

【静岡県環境保全セミナーの開催】12月5日、第18回となる静岡県環境保全セミナーを、静岡市内会場にて開催いたしました。当社代表が、会長を勤めます、静岡県環境アセスメント協会らの、主催によります。県単位で、環境アセスメント協会があるのも、国内...
17/12/2025

【静岡県環境保全セミナーの開催】

12月5日、第18回となる静岡県環境保全セミナーを、静岡市内会場にて開催いたしました。
当社代表が、会長を勤めます、静岡県環境アセスメント協会らの、主催によります。

県単位で、環境アセスメント協会があるのも、国内で、静岡県のみとなって随分とたちますが、本年も、活発に活動させて頂きました。多くの方のご参加、まことにありがとうございました。

引き続き宜しくのご愛顧、よろしくお願いいたします。

以下、河合会長による、開会のご説明と挨拶です。

「ご出席の皆様、ご講演講師の皆様」

本日は、静岡県、及び、静岡県環境保全協会、並びに、静岡県環境アセスメント協会の三者主催によります、環境保全セミナーにご参加いただきまして、誠にありがとうございます。

私は、静岡県環境アセスメント協会理事長の河合と申します。セミナー開催に先立ち、一言、セミナーのご紹介、開催の御礼、ご挨拶を述べさせていただきます。

さて、本セミナーのシリーズは、国と地域、すなわち、環境政策を立案される皆様と、地域の生活やビジネスの現場でその実践と磨きあげをしていく立場の私たちが一同に集い、

今後の我が国の環境行政の最新動向と、進んでいくべき方向を学び合い、深めあう場として、また、環境アセスメントや環境保全関係の重要な法案や条例制定時には、いち早くその普及を図る場として、1997年から定期的に開催しており、今回はその第18回目となります。

始めのころは、制度や法整備の節目などの不定期に、最近では、世界的な、環境課題や制作の急激な進展に伴い、コロナ禍を除き毎年開催しております。

地球温暖化、オゾン層の破壊、生物生態系の危機、様々な化学物質による健康被害や環境の汚染といった問題は、環境年表などで見ますと、1世紀以上前から、すでに大きな問題として世界に示されてきましたが、未だにその問題は現在進行形であり、多岐に広がり・より複雑さも増しています。

私たち静岡県環境アセスメント協会は、来年で発足から40年を迎えます。その歴史の中でも、近年はさらに、私たちを取り巻く地球環境や地域社会環境の変化が激しく複雑な時代となっていると感じます。

よりよい環境を後世に残していくには、社会の平和と経済の安定という要素は重要な要素です。一方で、その平和と経済の安定も、まずは良好な環境や地球が土台や前提としてなければ、到底成り立たないことも事実で、それぞれを分けて考えることはもうできない状況となっています。

最近話題の、ワークライフバランスというキーワードがありますが、対立するのではなく、ワークはライフの一部であり、また、ワークはライフをよりよい物にするための物、というように示されています。人間の社会活動と地球環境の関係も、社会・経済活動は、地球環境の一部であり、また、私たち人類の発展や展開するビジネスも、環境をよりよくする流れの中で、行っていくことが理想的と考えられます。

先に挙げた環境問題の発生として、私たちは、毎年相次ぐ甚大な自然災害や気候変動、生物と人との軋轢問題など、そして、新たな感染症や各地で激しく続く紛争など、様々な、地球全体と地域を覆う環境問題や災禍に見舞われ、経済、社会、心理面でも、人間社会の持続発展に不透明感を増しているところです。

しかし、一方、少し目をこらせば、地球環境や、そこで暮らす人以外の生物の世界は、自然の摂理を曲げて生きてしまう私たち人の都合とは別に、自然科学の法則にしたがって、立ち止まることなく、繊細さと、力強さの両方を備えつつ、時間と共に粛々と変化や進化を続けています。

私たち人類や地域社会も、その実態を理解し、誠実に向き合って、豊かで逞しい自然環境や自然科学の法則と調和した、持続可能な社会づくりに役立つ知識と実践を、一歩一歩、積み重ね、豊かな自然資源の、普遍の価値と、時代の要請に応じた活用と保全のサイクルをしっかり機能させていかないといけません。

本日は、環境に関わる最新のテーマを3題ご用意しております。また、本日、ご参加の事前に通知をいただいた皆様は、県内官庁と企業の、事業、環境、CSR等のご担当者様や環境コンサルタントの皆様など、日ごろ環境に関わる案件で工夫と実践をされている皆様、60名がお集まりと聞いております。

本セミナーが皆様にとって有益で、また、その実践により、静岡県の持続発展可能な社会づくりと、魅力や活気、安心と安全、福祉に貢献できますことを願いまして、開会のご挨拶とさせていただきます。

それでは、講師の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

https://www.eac-net.co.jp/?p=44422024年12 ⽉6 ⽇、静岡県環境アセスメント協会および静岡県環境保全協会、静岡県との共同開催により環境保全セミナーを開催しました。環境アセスメントセンターは、静岡県環境ア...
13/01/2025

https://www.eac-net.co.jp/?p=4442

2024年12 ⽉6 ⽇、静岡県環境アセスメント協会および静岡県環境保全協会、静岡県との共同開催により環境保全セミナーを開催しました。環境アセスメントセンターは、静岡県環境アセスメント協会の一員として、また、当社代表が、協会理事長を務め、セミナーの企画運営を行いました。

環境保全セミナーは、環境行政の最新情報の把握を目的として実施し、「環境影響評価」「水・大気」「南アルプス」に係わる講演を、講師の方々にして頂きました。環境保全セミナー参加者は約70名でした。

(※本セミナーのシリーズの歴史は長く、国と地域、そして、環境政策の立案者と、地域の現場でその実践をして行く私たちが集って、環境行政の最新動向を理解し、進むべき方向を学び、深めあう場として、また、アセスや環境保全関係の重要な法案や条例制定時には、いち早くその普及を図る場として、1997年から定期的に開催し、今回はその第17回目となります。)

来年も開催します。ご関心がおありの方は、是非お越しください。

2024年12 ⽉6 ⽇、静岡県環境アセスメント協会および静岡県環境保全協会、静岡県との共同開催により環境保全セミナーを開催しました。環境アセスメントセンターは、静岡県環境アセスメント協会の一員として、セミナーの...

https://www.eac-net.co.jp/?p=4446
13/01/2025

https://www.eac-net.co.jp/?p=4446

🔳高山西ICビオトープ~地域で育てた「飛騨の森」~ 令和6年12月23日、弊社で調査・保全対策等に関わらせて頂いた高山西ICビオトープ「飛騨の森」が、第5回グリーンインフラ大賞「特別優秀賞」に選ばれました。 ・第5回....

【静岡県開発審査会】11月より2年間、当社の代表が、静岡県の開発審査会の委員となりました。当社では、既に何人かの役職員が、それぞれの拠点地域で、各自の専門を生かし、NPOや諸団体活動のほか、自治体の審議会委員を担っています。業務を通じ培った...
30/11/2024

【静岡県開発審査会】

11月より2年間、当社の代表が、静岡県の開発審査会の委員となりました。

当社では、既に何人かの役職員が、それぞれの拠点地域で、各自の専門を生かし、NPOや諸団体活動のほか、自治体の審議会委員を担っています。

業務を通じ培った知識や経験を、住んでいる地域の持続発展に役立てて、恩返しをして行きたいと思います。

本日は、今までにない新しい建築に関する審議という事で、各分野の重鎮たちに混ざり、担当の公衆衛生分野について、しっかり勉強して望みたいと思います。

ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

【11月18日は土木の日です】#土木の日2024本日は、土木の日。私たちの今と未来をささえる「土木」。弊社は、環境面で質の高い土木事業を支える調査隊として、日本の安全安心に貢献する、土木事業を応援します。
18/11/2024

【11月18日は土木の日です】#土木の日2024

本日は、土木の日。私たちの今と未来をささえる「土木」。

弊社は、環境面で質の高い土木事業を支える調査隊として、日本の安全安心に貢献する、土木事業を応援します。

【EAC集合知の向上】#社内発表会2024~環境と地域社会をつなぐ技術(社内研修開催)~11月14日に優良業務社内発表会を開催しました。令和5年度業務の中で、発注者から表彰を受けた3件の業務が対象です。R5は静岡県及び長野県内の現場で、国と...
17/11/2024

【EAC集合知の向上】#社内発表会2024

~環境と地域社会をつなぐ技術(社内研修開催)~

11月14日に優良業務社内発表会を開催しました。令和5年度業務の中で、発注者から表彰を受けた3件の業務が対象です。R5は静岡県及び長野県内の現場で、国と自治体から合わせて3件の受賞を頂くことができました。

本発表会の位置づけとしては、若手技術者の育成や業務上の技術向上を推進するための試みとして、毎年この時期に開催しているものです。

さて、環境調査業務は、一件似たように見えますが、すべて一点ものの業務です。その対象や地域の自然科学条件と、周辺地域や時代の社会科学条件の組み合わせにより、無数の課題と解決策があり、常に新しく正解のないものになります。
(近年では、気候が不安定になることにより、更にその実施に、不確定な要素が加わって、難しさが増しています。)

その中で、成果を出し、表彰を受けるためには、各現場で、担当技術者たちが、地道な努力の積み重ねだけではなく、PDCAを高速回転し、成果につながる、新しいアイデアの創造を行っています。高い経験値と、強い現場力を特徴の一つとする当社の力の出しどころです。

業務成果に活かした担当者の工夫点、業務上のコミュニケーション、新たな技術の成果、高評価が得られた事項、のほか、リスク管理や切り捨てたアイデアなどを共有し、それぞれの仕事に取り入れるように、発表者も聴講者も真剣に取り組みました、
(担当者の生の声を聞くことで、非常にわかりやすく腹落ちし、有意義な発表会となりました。)

引き続き、役職員一同、業務課題における最適解で、顧客と地域社会と地域の環境との間に、良い関係の持続に貢献できるように、研鑽努力を続けてまいりたいと思います。

引き続き、関係各所皆様の、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。#会社紹介2024

住所

葵区清閑町13/12
Shizuoka-shi, Shizuoka
420-0047

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 18:00
金曜日 09:00 - 18:00

電話番号

+81 54-255-3650

ウェブサイト

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