リーダーシップ研究アカデミー

リーダーシップ研究アカデミー リーダーシップ研究アカデミー|公式SL理論®・状況対応リーダーシップ®

リーダーシップ研究アカデミー ・CLS Japan本部| 日本唯一の状況対応リーダーシップ®公式ライセンスホルダー
50年以上の実績を誇る、科学的根拠に基づくリーダーシップ開発の専門機関

私たちは、1970年代から続く行動科学とリーダーシップ研究の知見を現代の組織課題に活かし、管理職・マネジャーの実践的スキル向上を支援しています。米国Center for Leadership Studies社(CLS)より正式に委託を受けた、日本唯一の状況対応リーダーシップ®(SL理論®、Situational Leadership®)公式ライセンスホルダーです。

貴社の人材育成課題を解決します
✓ 管理職・マネジャーの育成強化
✓ 次世代リーダーの計画的育成
✓ チームマネジメント力の向上
✓ 部下指導・コミュニケーション改善
✓ 組織全体のリーダーシップ文化醸成

選ばれる理由
・グローバルスタン

ダード:Fortune500社の70%以上が採用する実証済みメソッド
・実践的アプローチ:理論理解→診断スキル→行動化の3ステップで確実に定着
・柔軟な導入形態:企業研修・公開講座・社内認定トレーナー育成に対応
・現場で使える:受講者が実際の部下を例に演習、翌日から実践可能
・継続サポート:講座後も講師がアドバイス、学びを定着させる体制

研修プログラム
SL理論®・状況対応リーダーシップ®は、リーダーを取り巻く状況とリーダーシップ行動を科学的にモデル化。管理職が部下一人ひとりの状況を適切に診断し、最適なリーダーシップスタイルを選択できるようになります。多様な価値観・世代が混在する現代組織において、ハラスメント防止にも配慮しながら効果的なマネジメントを実現します。

提供サービス
✓企業向けカスタマイズ研修(出張対応可)
✓公開講座「SLエッセンシャル」
✓社内認定トレーナー養成プログラム
✓リーダーシップ診断・アセスメント
✓継続的フォローアップ支援

受講者の声
「リーダーシップの新たな視点を得て、自信を持って取り組めるように」
「事前学習とワークショップの組み合わせが効果的」
「理論と実践の結びつきを理解でき、現場ですぐ活用できる」

実績と信頼
AMI Management International, LLC.が運営。40年以上のロングセラー「新版入門から応用へ、行動科学の展開」(生産性出版)を基盤とし、製薬業界をはじめ多業種での導入実績があります。

なぜ「頑張れ」と言っても、部下は動かないのか?静かな退職(Quiet Quitting)という現象が話題になっていますが、その反対側には組織市民行動(OCB)――求められる以上の貢献をする行動――があります。この二つ、実は同じコインの裏表で...
26/04/2026

なぜ「頑張れ」と言っても、部下は動かないのか?
静かな退職(Quiet Quitting)という現象が話題になっていますが、その反対側には組織市民行動(OCB)――求められる以上の貢献をする行動――があります。

この二つ、実は同じコインの裏表です。
鍵となるのは「動機の質」。

報酬や評価のために動く「借り物の動機」では、条件次第で行動が変わってしまいます。一方、自分自身の意義と結びついた「本物の動機」は、持続的で創造的な行動を生み出します。

状況対応リーダーシップ®(SL理論®)と自分アジェンダ®を組み合わせることで、この問題に体系的にアプローチできます。

✅ タスクごとに部下のレディネスを見極める
✅ 表面的な行動ではなく、存在層レベルでの動機を理解する
✅ 「内包的な自分」――他者や環境への貢献を自分の一部として捉える概念――を育てる

Z世代が重視する「社会貢献と自己実現の両立」は、実は最も本質的なモチベーション構造なのです。

具体的な実践方法はこちらの記事で👇
https://e-uls.org/situational-leadership/ocb-quiet-quitting-jibun-agenda-motivation/

#状況対応リーダーシップ #リーダーシップ開発 #人材育成 #マネジメント #行動科学 #組織市民行動 #静かな退職 #エンゲージメント #内発的動機づけ #自分アジェンダ

「あの研修、良かったよね」そう言って終わった研修、ありませんか?熱心にメモを取り、明日から実践しようと思ったのに、職場に戻ると学んだ言葉は消え、行動は元に戻る。上司と部下の間でかみ合わないまま、また時間が過ぎていく——。実は、この「研修が定...
25/04/2026

「あの研修、良かったよね」
そう言って終わった研修、ありませんか?

熱心にメモを取り、明日から実践しようと思ったのに、職場に戻ると学んだ言葉は消え、行動は元に戻る。上司と部下の間でかみ合わないまま、また時間が過ぎていく——。

実は、この「研修が定着しない」という悩みには、明確な理由があります。
学んだことが組織に残るためには、職場全体で同じ言語を話せることが必要なのです。

ある企業では、世界標準のSL理論®(状況対応リーダーシップ®)を全社で導入したところ、こんな変化が起きました:

「今のあなたのレディネスはR2だと思う」
「このタスクではS3のスタイルで関わろう」

上司と部下が、同じフレームワークで成長を語れるようになった。1on1が「なんとなく話す場」から「お互いの成長を確認する場」に変わった。そして、離職率が大きく下がり、利益が向上した。
これは偶然ではありません。

研修を「一度受けて終わり」ではなく、組織の文化として根づかせたからです。
外部に頼るほど組織が弱くなる理由と、内製化によって文化を変える方法。現場のリーダーたちの実体験をもとにまとめました。

▼ 「あの研修、良かったよね」で終わらせないために
https://e-uls.org/situational-leadership/training-internalization-organizational-culture-sl-theory/

▼ 世界標準の指導法で、離職を防ぎ組織を強くする
https://www.hrpro.co.jp/service_detail.php?ccd=01561&pno=2

#状況対応リーダーシップ #リーダーシップ #人材育成 #マネジメント #離職防止 #組織文化 #リーダー育成 #チームビルディング

「やりがい」を与えれば人は育つ——本当にそうでしょうか?多くの組織が「やりがいのある仕事を任せる」ことで人材育成を図ろうとします。しかし、Academy of Management(AOM)に掲載されたMarta M. Elvira氏とCh...
16/04/2026

「やりがい」を与えれば人は育つ——本当にそうでしょうか?

多くの組織が「やりがいのある仕事を任せる」ことで人材育成を図ろうとします。しかし、Academy of Management(AOM)に掲載されたMarta M. Elvira氏とChristopher D. Zatzick氏の研究論文「Who's Displaced First? The Role of Race in Layoff Decisions」は、重要な示唆を与えています。

この研究が明らかにしたのは、従業員の「やりがい」や「モチベーション」が、必ずしも組織のリテンション判断や評価と直結していないという事実です。つまり、組織が一方的に「やりがいのある仕事」を提供しても、それが本人の内発的動機と結びつかなければ、持続的な成長や組織への定着にはつながらないのです。

状況対応リーダーシップ®(SL理論®)と自分アジェンダ®の視点から見ると、重要なのは「やりがい」そのものではなく、部下が自らの動機を明確にし、タスクに向き合えるようサポートすることです。

自分アジェンダ®では、動機を4つの層で捉えます:
行動層:何をするか
判断層:なぜそう判断するか
感情層:どう感じているか
存在層:自分はどうありたいか

表面的な「やりがい」の提供は行動層へのアプローチに過ぎません。Elvira氏らの研究が示唆するように、真の成長支援とは、部下自身が深い層まで掘り下げ、自分の動機を言語化できるよう対話を重ねることです。

AOM掲載論文の知見と自分アジェンダ®の詳細はこちら👇
https://e-uls.org/situational-leadership/%e3%80%8c%e3%82%84%e3%82%8a%e3%81%8c%e3%81%84%e3%80%8d%e3%82%92%e4%bf%a1%e3%81%98%e3%81%99%e3%81%8e%e3%82%8b%e7%b5%84%e7%b9%94%e3%81%8c%e8%a6%8b%e8%90%bd%e3%81%a8%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b/
#状況対応リーダーシップ #自分アジェンダ #リーダーシップ開発 #人材育成 #マネジメント #内発的動機 #行動科学 #組織開発 #人的資本経営

「研修、やってるんです。でも現場が変わらなくて」人事の方からこういうお声を聞くことが、本当に多くなりました。外部講師を呼んで、当日の満足度は高い。でも3ヶ月後の現場を見ると、何も変わっていない——。これは管理職の問題ではなく、研修の「構造」...
12/04/2026

「研修、やってるんです。でも現場が変わらなくて」
人事の方からこういうお声を聞くことが、本当に多くなりました。

外部講師を呼んで、当日の満足度は高い。でも3ヶ月後の現場を見ると、何も変わっていない——。これは管理職の問題ではなく、研修の「構造」の問題です。

現場を知らない人が来て、教えて、帰っていく。フォローアップもない。毎年同じコストで、同じことを繰り返す。
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私たちが提供しているのは、この構造ごと変えるアプローチです。
自社の社員を3日間で「公式認定トレーナー」として育成し、外部に依存しない研修体制を社内に構築します。新入社員が入るたびに、昇進のたびに——現場を知る人間が、必要なタイミングで研修を届けられる。

管理職の「指導のズレ」を組織全体で解消する、世界標準のSL理論®(状況対応リーダーシップ®)の内製化プログラムです。

HRプロにて詳細資料を無料でご覧いただけます。個別ROIシミュレーションもご用意しています👇

【なぜ、いま「状況対応リーダーシップ®(SL理論®)」が選ばれるのか】2026年、日本企業が直面している最大の経営課題は「優秀な人材の流出」と「教育コストの膨大化」です。多くの企業が1on1を導入し、心理的安全性を....

「あの子、やる気はあるんですよ。でも、なかなか動けていないみたいで……どう声をかければいいのか、正直わからなくて。」管理職の方からこんな声を伺うことがあります。サボっているわけでも、諦めているわけでもない。本人も「変わりたい」と言っている。...
12/04/2026

「あの子、やる気はあるんですよ。でも、なかなか動けていないみたいで……どう声をかければいいのか、正直わからなくて。」

管理職の方からこんな声を伺うことがあります。サボっているわけでも、諦めているわけでもない。本人も「変わりたい」と言っている。なのに何週間経っても一歩も踏み出せていない——。

このもどかしさ、どちらの側にも覚えがあるのではないでしょうか。

この状態は、意志の問題でも、性格の問題でもありません。構造的な理由があります。

自分アジェンダ®では、人の動機を4つの層で捉えます。外から見える行動(行動層)、考え方の背景(判断層)、感情や欲求(感情層)、そして最も深い信念や使命感(存在層)。「やる気はある」とは、感情層・存在層には動機があるということ。でも行動層では動いていない。これが「状態#5」と呼ばれる状態です。

この状態に対してよくある対応が、「背中を押す」ことです。「頑張れ」「大丈夫だよ」——悪意はないし、励ましのつもりです。しかし社会心理学者クルト・レヴィンの「フォースフィールド分析(力場分析)」が示すように、推進力を強めるだけでは、抵抗もまた同時に強まります。「やれ」という圧力が増せば、「でも無理だ」という内側の声も大きくなる。

状態#5への正しい関わりは、「推進力を強める」ことではなく、「抵抗(壁)を一緒に弱める」ことです。

ただし、その前に一つ確認すべきことがあります。それが「借り物チェック」です。「やりたい」という気持ちが本物の動機(内側から湧き出る信念や使命感)から来ているのか、借り物の動機(上司への期待応答、義務感、周囲へのならい)から来ているのかを確認すること。借り物の動機のまま壁を取り除いても、動いたとしても長続きしません。燃え尽きや静かな退職の遠因が、ここにあることは少なくないのです。

動機が本物だと確認できたら、次は壁の正体を一緒に探します。失敗への恐れ、最初の一歩の大きさ、過去の失敗経験、環境の非支持——壁の種類によって対応が変わります。そして最後に、「失敗しても笑い話になる」くらいの小さな最初の一歩を、一緒に設計する。管理職が指示するのではなく、本人が「これならできそう」と感じる一歩を対話の中で見つけていくことが大切です。

「状態#5」は問題ではありません。意欲が高く、可能性に満ちた状態です。ここでどう関わるかが、その人のその後を大きく変えます。借り物チェックをせずに「一歩を設計し続けた」結果、自己効力感が傷つき、やがてR1(低能力・低意欲)へと転落してしまう——そのパターンは、多くの職場で静かに繰り返されています。

リーダー目線の詳しい解説はこちら: https://e-uls.org/situational-leadership/jibun-agenda-state5-barrier-leadership/

当事者(部下)目線の記事はこちら: https://note.com/ulsami/n/nd86cb345396d

#状況対応リーダーシップ #自分アジェンダ #管理職 #部下育成 #人材育成 #リーダーシップ #離職防止 #モチベーション #組織マネジメント #静かな退職 #エンゲージメント #行動科学 #次世代リーダー

——それは意志の弱さじゃない。「壁」があるだけだ。<自分アジェンダ® 状態#5> 変わりたい、と思っている。 研修で何かが刺さって、「よし、明日からやってみよう」と思って帰った日もあった。資料を読んで、「....

1on1を導入しているのに、対話が形式的なまま終わっている。多くのリーダーが直面するこの問題の構造は、実はシンプルです。リーダーと部下の「認識」が、言語化されないまま対話の場に持ち込まれていない。リーダーは「あの人はもうできるはず」という評...
09/04/2026

1on1を導入しているのに、対話が形式的なまま終わっている。
多くのリーダーが直面するこの問題の構造は、実はシンプルです。

リーダーと部下の「認識」が、言語化されないまま対話の場に持ち込まれていない。

リーダーは「あの人はもうできるはず」という評価で関わり、部下は「まだ自信がない」という感覚を言い出せないまま「そうですね」と答えて終わる。逆のケースでは、部下が自律的に動きたいと思っているのに、リーダーは「まだ難しいだろう」と判断して細かく指示を続ける。どちらも悪意からではない。ただ、ズレが見えていない。

状況対応リーダーシップ®(SL理論®)の公式診断ツール「レディネス・スケール」は、この構造問題に正面から向き合うために開発されています。

仕組みはシンプルです。特定のタスクに対して、リーダーと部下がそれぞれ独立に「能力」と「意欲」を8段階で評価し、1on1の場でスコアを照合する。数値として差が可視化されることで、感情的な対立を経ずに事実として認識のズレを確認できる。そこから「今の部下の準備状態に対して、リーダーは何をすべきか」を、理論的根拠をもって合意できるようになります。

リーダーの視点:https://e-uls.org/situational-leadership/readiness-scale-guide-1on1/

部下の視点(note): https://note.com/ulsami/n/nb1852ad09839

#状況対応リーダーシップ #レディネス #マネジメント #人材育成 #組織開発 #心理的安全性 #上司と部下 #人事 #リーダーシップ #チームマネジメント

あなたの1on1、こんな状態になっていませんか? 1on1を導入して、定期的に部下と話す時間をつくっている。それ自体は、間違いなく一歩前進です。でも、正直に振り返ってみたとき、こんなことはないでしょうか。 毎回、.....

【無料公開】各種資料ダウンロード「部下への指示がうまく伝わらない」「チームのモチベーションが上がらない」——そんなお悩みを抱えるリーダーの方に、ぜひお読みいただきたい資料を無料公開しています。このページでは、世界標準のリーダーシップ理論「状...
07/04/2026

【無料公開】各種資料ダウンロード

「部下への指示がうまく伝わらない」「チームのモチベーションが上がらない」——そんなお悩みを抱えるリーダーの方に、ぜひお読みいただきたい資料を無料公開しています。

このページでは、世界標準のリーダーシップ理論「状況対応リーダーシップ®(SL理論®)」と、見えない動機に着目した「自分アジェンダ®」に関する各種資料をダウンロードいただけます。

ご自身の学びや社内研修にお役立てください。なお、資料は随時追加していきますので、またぜひ訪れてみてください。

https://e-uls.org/downloads/

リーダーシップはあとからついてくる。この言葉を聞いて、どう感じますか? 「リーダーがまず率先してリーダーシップを発揮すべきでは?」と思われる方も多いのではないでしょうか。【公式】状況対応リーダーシップ®(SL理論®)では、リーダーシップとは...
04/04/2026

リーダーシップはあとからついてくる。

この言葉を聞いて、どう感じますか? 「リーダーがまず率先してリーダーシップを発揮すべきでは?」と思われる方も多いのではないでしょうか。

【公式】状況対応リーダーシップ®(SL理論®)では、リーダーシップとは「人に対して発揮するもの」ではなく「タスクに対して発揮するもの」と定義します。では、なぜタスクが先なのでしょうか?

「部下のやる気を引き出せない」と悩むリーダーは少なくありません。しかし、その原因は本当に能力不足なのでしょうか? もしかすると、タスクが明確でないまま人に働きかけようとしていることが問題なのかもしれません。

タスクが曖昧な状態で、部下はどう頑張ればいいのでしょうか? 何をもって成長したと実感できるのでしょうか? そして、リーダー自身はどうやって適切な指導方法を選ぶのでしょうか?

タスクなしにリーダーシップを発揮しようとすることは、地図も目的地もなく旅に出るようなものです。なぜ状況対応リーダーシップ®・SL理論®は50年以上もタスクを起点としてきたのか?  行動科学に基づくこのアプローチが、経験則とどう違うのか?

答えは記事の中にあります。リーダーシップに悩んでいる方、部下育成に課題を感じている方は、ぜひご一読ください。

▼記事「リーダーシップはあとからついてくる」
https://e-uls.org/situational-leadership/leadership-follows-task-clarity/

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「なぜ辞めるか」ではなく「何がずれているか」を診断する——行動科学を軸に、優秀な人材の離職問題に構造的にアプローチした書籍の要点を凝縮した資料を公開しました。感情論でもなく思い込みでもない、観察可能な行動に基づく診断と処方がここにあります ...
27/03/2026

「なぜ辞めるか」ではなく「何がずれているか」を診断する——
行動科学を軸に、優秀な人材の離職問題に構造的にアプローチした書籍の要点を凝縮した資料を公開しました。感情論でもなく思い込みでもない、観察可能な行動に基づく診断と処方がここにあります

書籍『なぜ優秀な人材ほど辞めていくのか?』は、この問いに対して感覚や思い込みではなく、50年以上の研究実績を持つ行動科学のフレームワークから明快に答えた一冊です。今回、その要点をギュッと凝縮したダウンロード資料を作成しました。

この資料が、これまでの人材定着の議論と一線を画す理由が3つあります。

①「なぜ辞めるか」ではなく「何がずれているか」を診断する
離職の原因を個人の気持ちや職場環境の問題として捉えるのではなく、「マネジメントのスタイル」と「その人のタスクに対する準備状態」のミスマッチとして構造的に捉えます。感情論ではなく、観察可能な行動に基づいた診断が可能になります。

②「人」ではなく「タスク」が診断の軸
「この人はやる気がある」「あの人は優秀だ」という人物評価ではなく、「このタスクに対して、今どのような状態にあるか」という視点で見ます。同じ人でも、タスクが変われば必要なサポートはまったく異なります。この視点の転換が、現場での実践を大きく変えます。

③成長実感と伸びしろを引き出す「処方」がある
問題を発見するだけでなく、その状態に応じた具体的なサポートの選び方まで行動科学の言葉で示されています。人にはそれぞれ伸びしろがあります。その伸びしろがどこにあるかを見極め、適切なサポートを届けることで、人は仕事の中に成長実感を取り戻します。それが、定着につながります。

書籍を読む前の入口として、また研修・社内勉強会の導入資料としてもご活用いただけます。

📘 無料冊子ダウンロードはこちら: https://zcform.com/5DUcl
📔各種資料ダウンロードはこちら:https://e-uls.org/downloads/

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1on1もストレスチェックも導入した。それでも職場のメンタル不調が減らないのはなぜか——その答えは「見えない動機」にあるかもしれません。傷病手当金の支給額は5年で1.6倍に増加し、その39%がメンタルヘルス関連という現実。多くの企業がメンタ...
24/03/2026

1on1もストレスチェックも導入した。それでも職場のメンタル不調が減らないのはなぜか——その答えは「見えない動機」にあるかもしれません。

傷病手当金の支給額は5年で1.6倍に増加し、その39%がメンタルヘルス関連という現実。多くの企業がメンタルヘルス対策を導入しているにもかかわらず、不調者は増え続けています。

この矛盾の背景には、構造・制度・コミュニケーション・人間関係といった表層的な問題だけでなく、もっと深い層にある「運用する人間の動機」があるのではないでしょうか。

借り物の動機で動く管理職の下では、部下もまた借り物の動機で働くようになる——

「評価されたいから」「怒られたくないから」といった外圧的な動機ではなく、内側から湧き出る本物の動機を育てる。自分アジェンダ®は、この「存在層への問いかけ」をフレームワークとして提供します。

状況対応リーダーシップ®(SL理論®)と組み合わせることで、部下の準備状態を見極めながら、その奥にある「見えない動機」にまで踏み込んだリーダーシップが可能になるかもしれません。

制度を整えるだけでは届かなかった部分へ。
あなたの職場にも、まだ見えていない可能性があります。
詳細はこちら👇
https://e-uls.org/situational-leadership/hidden-motives01/
#メンタルヘルス #リーダーシップ #自分アジェンダ #状況対応リーダーシップ #人事 #組織開発 #マネジメント #職場環境 #内発的動機 #行動科学

住所

Suginami-ku, Tokyo
1660013

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