26/04/2026
なぜ「頑張れ」と言っても、部下は動かないのか?
静かな退職(Quiet Quitting)という現象が話題になっていますが、その反対側には組織市民行動(OCB)――求められる以上の貢献をする行動――があります。
この二つ、実は同じコインの裏表です。
鍵となるのは「動機の質」。
報酬や評価のために動く「借り物の動機」では、条件次第で行動が変わってしまいます。一方、自分自身の意義と結びついた「本物の動機」は、持続的で創造的な行動を生み出します。
状況対応リーダーシップ®(SL理論®)と自分アジェンダ®を組み合わせることで、この問題に体系的にアプローチできます。
✅ タスクごとに部下のレディネスを見極める
✅ 表面的な行動ではなく、存在層レベルでの動機を理解する
✅ 「内包的な自分」――他者や環境への貢献を自分の一部として捉える概念――を育てる
Z世代が重視する「社会貢献と自己実現の両立」は、実は最も本質的なモチベーション構造なのです。
具体的な実践方法はこちらの記事で👇
https://e-uls.org/situational-leadership/ocb-quiet-quitting-jibun-agenda-motivation/
#状況対応リーダーシップ #リーダーシップ開発 #人材育成 #マネジメント #行動科学 #組織市民行動 #静かな退職 #エンゲージメント #内発的動機づけ #自分アジェンダ