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woodinfo 森林や木材の情報を 「作る」 「つなぐ」 「活かす」システムの開発と運?

林業及び木材産業に特化した、情報システムの会社です。
森林の情報を作る、”3Dデジタルフォレスト”、木材の情報を作る”木材在庫管理システム”、木材の情報をつなげる”木材トレーサビリティシステム”とシステム全体をつなぐプラットフォームとなる”木材クラウドシステム”、そして、木材の持つ価値を活かす”木材動産担保金融システム”と”木ナビ”を通して、林業、木材産業の発展に貢献することを願っています。さらに多方面にわたる分野にも、コンサルティングを行っています。

Forest Pilot 第6回(最終回)1年間の実証事業の成果から全国展開へ株式会社woodinfoは、令和7年度に「森林経営計画等自動作成支援システム開発業務」を受託し、Forest Pilotの基盤となるシステム開発を進めてきました。...
25/05/2026

Forest Pilot 第6回(最終回)
1年間の実証事業の成果から全国展開へ

株式会社woodinfoは、令和7年度に「森林経営計画等自動作成支援システム開発業務」を受託し、Forest Pilotの基盤となるシステム開発を進めてきました。
このたび基本機能が完成し、今後は開発成果をもとに、各地域への展開を計画しています。
森林の状況は地域によって異なります。
樹種、地形、路網、作業方法、所有形態、行政の運用、森林組合や事業体の体制も同じではありません。
そのためForest Pilotは、全国一律の固定されたシステムではなく、地域の森林情報や業務手順に合わせてカスタマイズできる森林DX基盤として提供していきます。
woodinfoはこれまで、原木市場管理システムやインターネット原木入札システムなど、林業・木材流通分野に特化したシステム開発と運用支援を行ってきました。
これからは、木材流通だけでなく、森林経営計画、施業提案、事業計画、森林の将来価値の説明までを支援し、地域林業の持続的な運営に貢献していきます。
Forest Pilotは、森林管理の現場を前に進めるための新しい取り組みです。
#森林経営計画

23/05/2026

Verra、VM0047方法論でのカーボンクレジット取得を計画している静岡市市有林のデータ取得をMatrice 400でのレーザーと赤外線撮影を行いました。その飛行状況をDJI AVATA360 で撮りました。やっぱり360度撮影は楽です。後からフレーミングを直せます。

【森林カーボンクレジットの新しい動き】Verraの森林カーボンクレジット方法論「VM0047」に基づく、世界初のクレジット発行承認が公表されました。VM0047は、植林・再植林・植生回復などによって森林を回復し、そこに新たに蓄積されるCO₂...
22/05/2026

【森林カーボンクレジットの新しい動き】

Verraの森林カーボンクレジット方法論「VM0047」に基づく、世界初のクレジット発行承認が公表されました。

VM0047は、植林・再植林・植生回復などによって森林を回復し、そこに新たに蓄積されるCO₂吸収量を評価する国際的な方法論です。

特に注目されるのは、「プロジェクトを行わなかった場合にも自然に増えた分」をきちんと差し引き、本当にプロジェクト活動によって増えた炭素吸収だけを評価する仕組みです。
つまり、単に「森が増えた」ではなく、「その取組があったからこそ増えた」と説明できる、より信頼性の高いクレジットを目指す考え方です。

woodinfoでも現在、静岡市の森林カーボンクレジット創出促進事業において、Verra等の国際的なボランタリークレジット認証を視野に入れた取組を進めています。

静岡市の「環境林」は、木材生産だけでは管理費用をまかなうことが難しい森林です。そこで、CO₂吸収量だけでなく、水源涵養、災害抑制、土壌保全、生物多様性、さらにはスギ花粉発生源対策といった公益的機能も含め、森林の価値を科学的に見える化することを目指しています。

衛星画像、ドローン、LiDAR、環境DNA、現地調査などを組み合わせ、透明性の高いモニタリングと認証取得に向けた準備を進めています。

森林を「守るコスト」ではなく、地域と企業が支える「価値ある自然資本」へ。
静岡市から、これからの森林管理モデルづくりに挑戦していきます。

#森林カーボンクレジット


#ボランタリークレジット

#自然資本
#静岡市

【日刊木材新聞に掲載されました】2026年5月14日付の日刊木材新聞に、岩手県森林組合連合会・盛岡木材流通センターにおける広葉樹丸太の取扱いと、ウェブ入札の好評についての記事が掲載されました。記事では、広葉樹丸太の取扱いによる知名度向上に加...
19/05/2026

【日刊木材新聞に掲載されました】

2026年5月14日付の日刊木材新聞に、岩手県森林組合連合会・盛岡木材流通センターにおける広葉樹丸太の取扱いと、ウェブ入札の好評についての記事が掲載されました。

記事では、広葉樹丸太の取扱いによる知名度向上に加え、買い方の利便性を高めるウェブ入札の活用について紹介されています。

このウェブ入札システムは、12年前にwoodinfoが開発・納入したもので、現在では青森県、宮城県、山形県、群馬県の県森連にも導入され、全国で30カ所を超える市場・流通現場で活用されています。

woodinfoでは、森林DXソリューション「Forest Pilot」により、森林資源の把握から施業計画、原木流通、入札・販売データの分析までを一気通貫で支援しています。特に原木の価格形成やコスト構造については、ウェブ入札データを総合的に分析することで、森林経営と木材流通の高度化に貢献しています。

今後も、森林から流通までをデータでつなぎ、持続可能な森林経営と木材流通の効率化を支援してまいります。




#ウェブ入札
#原木市場
#木材流通
#広葉樹
#森林経営
#日刊木材新聞

Forest Pilot 第5回将来シミュレーションと森林の価値 【森林の将来を、数字と図で説明する】森林の管理では、「今どうするか」だけでなく、「将来どうなるか」を説明することが大切です。間伐をした場合、森林はどう変わるのか。主伐と再造林...
14/05/2026

Forest Pilot 第5回
将来シミュレーションと森林の価値 

【森林の将来を、数字と図で説明する】
森林の管理では、「今どうするか」だけでなく、「将来どうなるか」を説明することが大切です。
間伐をした場合、森林はどう変わるのか。
主伐と再造林を行った場合、収益はどうなるのか。
CO2の蓄積はどのように変化するのか。
所有者や地域にとって、どのような価値があるのか。
Forest Pilotでは、森林経営シミュレーションにより、将来の収益やCO2蓄積などを見える化することができます。
森林所有者に説明するとき、細かな計算式だけでは伝わりにくいことがあります。
しかし、グラフや表で「今の状態」「施業した場合」「将来の変化」を示すことができれば、森林管理の必要性を共有しやすくなります。
森林には、木材としての経済的価値だけでなく、CO2吸収・蓄積、生物多様性、水源涵養、防災など、さまざまな価値があります。
Forest Pilotは、こうした森林の多面的な価値を見える化し、計画や説明につなげる森林DX基盤を目指しています。
#森林シミュレーション #森林の価値

第4回施業提案書・事業計画までつなげる【計画を作って終わりにしない】森林経営計画は、作成して終わりではありません。実際には、その後に森林所有者への説明があり、施業の実行があり、作業班や機械の段取りがあります。Forest Pilotでは、森...
09/05/2026

第4回
施業提案書・事業計画までつなげる

【計画を作って終わりにしない】

森林経営計画は、作成して終わりではありません。

実際には、その後に森林所有者への説明があり、施業の実行があり、作業班や機械の段取りがあります。

Forest Pilotでは、森林経営計画の候補地を選んだ後、施業提案書や事業体事業計画につなげることができます。

施業提案書は、森林所有者に対して、
どの場所で、
どのような作業を行い、
どのような収支が見込まれるのか、
を説明するための資料です。

また、事業体事業計画では、予定している施業量が作業班の能力に対して多すぎないか、必要な林業機械が足りているか、特定の時期に作業が集中していないかを確認できます。

森林経営計画は、制度上の書類であると同時に、現場で実行されて初めて意味を持つものです。

Forest Pilotは、計画作成から所有者説明、事業実行の確認までを一体で支援することで、森林管理の流れをつなげていきます。

#施業提案 #森林所有者 #林業事業体 #森林経営計画

Forest Pilot  第3回AIで候補地を選ぶ【AIで森林経営計画の候補地を探す】Forest Pilotの中心機能の一つが、森林経営計画の候補地選定です。森林経営計画を作るとき、まず難しいのは「どこを対象にするか」です。材積が多い森...
05/05/2026

Forest Pilot 第3回
AIで候補地を選ぶ
【AIで森林経営計画の候補地を探す】
Forest Pilotの中心機能の一つが、森林経営計画の候補地選定です。
森林経営計画を作るとき、まず難しいのは「どこを対象にするか」です。
材積が多い森林を重視するのか。
道から近く、作業しやすい場所を優先するのか。
間伐が必要な林分を探すのか。
主伐の候補地を検討するのか。
Forest Pilotでは、こうした条件を地図上で確認しながら、候補地を比較できます。
AIによる候補地選定では、材積、林齢、傾斜、路網からの距離、施業のしやすさなどを踏まえ、担当者の検討を支援します。
大切なのは、AIが「唯一の正解」を決めるわけではないということです。
森林の管理には、地形、所有者への説明、現場の作業性、地域の方針など、数字だけでは判断できない要素があります。Forest Pilotは、そうした現場判断を助けるために、複数の候補地や判断材料を見える化します。
AIを使って、担当者の経験と地域の知見をより活かしやすくする。
それがForest Pilotの考え方です。
#森林経営計画 #施業候補地

Forest Pilot  第2回なぜ森林経営計画づくりは難しいのか【森林経営計画づくりの“最初の壁”】森林経営計画は、地域の森林を計画的に管理していくために欠かせない仕組みです。しかし、実際に計画を作る段階では、いくつもの壁があります。ど...
01/05/2026

Forest Pilot 第2回
なぜ森林経営計画づくりは難しいのか

【森林経営計画づくりの“最初の壁”】
森林経営計画は、地域の森林を計画的に管理していくために欠かせない仕組みです。
しかし、実際に計画を作る段階では、いくつもの壁があります。
どの森林を計画に入れるのか。
道から近いのか、遠いのか。
傾斜はきつくないか。
間伐が必要なのか、主伐候補なのか。
所有者に説明しやすいまとまりになっているのか。
事業体の作業班や機械で実行できる量なのか。
こうした判断には、森林簿、森林計画図、地形情報、路網情報、航空レーザデータなど、さまざまな情報を組み合わせる必要があります。
Forest Pilotは、この複雑な作業を、地図を入口にして整理します。
担当者は地図上で森林の状況を確認しながら、条件のよい候補地を探し、計画対象地を検討できます。AIは判断を代わりに行うのではなく、担当者が比較・検討しやすいように候補地選びを支援します。
森林経営計画を「一部の熟練者だけが作れるもの」から、「地域の担当者が説明しながら進められるもの」へ。
Forest Pilotは、そのための基盤づくりを目指しています。
#森林経営計画 #森林管理 #森林情報

第1回Forest Pilotとは何か【森林経営計画をAIで前に進める Forest Pilot】株式会社woodinfoでは、森林経営計画の作成、施業提案、事業計画、将来シミュレーションまでを一体で支援する森林DXソリューション「Fore...
29/04/2026

第1回
Forest Pilotとは何か

【森林経営計画をAIで前に進める Forest Pilot】

株式会社woodinfoでは、森林経営計画の作成、施業提案、事業計画、将来シミュレーションまでを一体で支援する森林DXソリューション「Forest Pilot」の展開を進めています。

Forest Pilotは、単なる「計画書作成ツール」ではありません。

森林の地図を見ながら、
どこを計画対象にするか、
どのような施業を提案するか、
作業量や体制に無理がないか、
将来の収益やCO2蓄積はどう変わるか、
といった流れを一つのシステムで確認できる仕組みです。

森林経営計画は、地域の森林を計画的に管理していくために重要な制度です。一方で、対象地の選定、森林情報の確認、所有者への説明資料作成など、現場では多くの手間がかかっています。

Forest Pilotは、こうした作業をデジタル技術とAIで支援し、担当者がより分かりやすく、より説明しやすい計画づくりを行えるようにすることを目指しています。

今後、山口県での開発成果をもとに、各地域の森林情報や業務手順に合わせたカスタマイズを行い、全国各地への展開を進めていきます。

#森林経営計画

20/04/2026

住所

Igusa 5-18-13 KI-building 4F
Suginami-ku, Tokyo
167-0021

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