雷鳥社

雷鳥社 2015年1月より荻窪に移転しました。

【新刊見本出来です】『やさしい文学レッスン 「読み」を深める20の手法』著者:小林真大さん装画・挿絵:西村隆史さん定価:1900円(+税)仕様:四六判並製、320頁発売予定日:9月11日ごろ小説の"書き方"ではなく"読み方"を学ぶ本です。h...
02/09/2021

【新刊見本出来です】
『やさしい文学レッスン 「読み」を深める20の手法』著者:小林真大さん
装画・挿絵:西村隆史さん
定価:1900円(+税)
仕様:四六判並製、320頁
発売予定日:9月11日ごろ

小説の"書き方"ではなく"読み方"を学ぶ本です。
https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784844137795

【新刊の色校が届いた】9月11日発売予定『やさしい文学レッスン 「読み」を深める20の手法』の色校正があがりました!! カバーの色校はカットして巻いてみましたー著者:小林真大さん装画・挿絵:西村隆史さんhttps://takashi-nis...
13/08/2021

【新刊の色校が届いた】

9月11日発売予定『やさしい文学レッスン 「読み」を深める20の手法』の色校正があがりました!!
カバーの色校はカットして巻いてみましたー

著者:小林真大さん

装画・挿絵:西村隆史さんhttps://takashi-nishimura.tumblr.com

320頁の読み応えある本に仕上がる予定です。

インターナショナルスクールで国際バカロレアの文学教師をつとめる著者が、文学作品をより深く味わうための「読み」の手法を20に分けて分かりやすく解説します。

▶はじめに
文学作品を読み解くレッスン
1、読み 2、書き出し 3、登場人物 4、視点 5、時間 6、空間 7、異化 8、イメージ 9、間テクスト性 10、リズム 11、文体 12、身体言語 13、視覚的表現 14、空白 15、比喩 16、象徴 17、ミメーシスとディエゲーシス 18、多義性 19、ジャンル 20、結末

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784844137795

『男も育休って、あり?』著:羽田共一そろそろ書店さんに並びはじめる頃ではないかと思います。6月に育児・介護休業法の改正案が成立・公布され、来年2022年4月から順次試行されます。今後、男性の育児休業がますます推進されると言われていますが、取...
13/08/2021

『男も育休って、あり?』著:羽田共一

そろそろ書店さんに並びはじめる頃ではないかと思います。

6月に育児・介護休業法の改正案が成立・公布され、来年2022年4月から順次試行されます。
今後、男性の育児休業がますます推進されると言われていますが、取得に踏み切るにはなかなか勇気がいるようです。

****
現役教師である仕事人間の著者は、育休中どのように生活を過ごしていたのか?
第一子、そして、第二子の育児休業を約3か月ずつ取得して経験したことをありのままに綴った、「育休中の生活」に焦点を当てた一冊です。

慌ただしい育児を夫婦で日々試行錯誤しながら、家事の分担、家の環境づくり、保険・光熱費などの見直し、など日常を豊かにマネジメントする事例が豊富に出てきます。

もちろん、育休取得にあたって気になるお金の問題、保活、育児に役立つアイテムなども、実例を挙げながらご紹介。また、育児や育休にまつわる11のコラムが、内容を細かくフォローします。

ただ育休を「とるだけ」になるのか、夫婦で助け合いながらともに育児に向き合うか。本書を読めば、ヒントが見つかるかもしれません。

http://www.raichosha.co.jp/book/other/ot57.html

7月31日(土)9:00~は、 『種から種へ 命つながるお野菜の一生』の著者国分寺市在住の鈴木純さんと、同市の名店クルミドコーヒー/胡桃堂喫茶店の店主・影山知明さんの対談があります!この本には国分寺の農家さんも登場します。国分寺というひとつ...
30/07/2021

7月31日(土)9:00~は、
『種から種へ 命つながるお野菜の一生』の著者国分寺市在住の鈴木純さんと、
同市の名店クルミドコーヒー/胡桃堂喫茶店の店主・影山知明さんの対談があります!
この本には国分寺の農家さんも登場します。

国分寺というひとつの街をベースに、
野菜と人のかかわりについて知ることができそうです。
影山さんは、昨年から野菜について学ばれてきたそうで、
どんなお話しになるのか楽しみです!
参加申し込みはこちら
https://festina-lente.stores.jp/items/60ea976b561e174b892447c9

7月31日(土)まで、胡桃堂喫茶店さんで、
『種から種へ 命つながるお野菜の一生』のパネル展を開催しています。

1階も2階も階段も、お店中、いろんな野菜の「お野菜の一生」が!

わたしは、「ごまの一生」の前の席に座ったので、ごまたっぷりの冷や汁定食をいただきました!

おいしかった~。ごま、ありがとう♪

ついに! 山陽堂珈琲(山陽堂書店3階)さんで珈琲ミルクをいただきました。見てください~。この美しさ。牛乳クリームがふんわりなめらかです。アイス珈琲なのですが、このおいしさなら冬でも飲みたくなってしまいそうです。 https://twitte...
30/07/2021

ついに! 
山陽堂珈琲(山陽堂書店3階)さんで珈琲ミルクをいただきました。

見てください~。この美しさ。
牛乳クリームがふんわりなめらかです。

アイス珈琲なのですが、このおいしさなら冬でも飲みたくなってしまいそうです。
https://twitter.com/sanyodocoffee

明日7/31(土)まで、
『翻訳目錄』(阿部大樹・著 タダジュン・イラスト)オリジナルグッズ販売に合わせて、
タダジュンさんの作品展を開催しています。
版画作品・ミニ版画作品・サイン本あります。
『翻訳目錄』のカバーに山陽堂書店さんの名前が入ったTシャツのタグがかわいいので、ぜひ見てください。

『二冊の本展 波戸場承龍・耀次』展(森岡書店 銀座店さんで18日(日)まで)。下記、森岡督行さんによる詳細なご紹介がありました。もっと早くシェアすればよかった。。。波戸場さんによると森岡書店さんの入口と、『紋の辞典』の縦横比がほぼ同じだった...
19/07/2021

『二冊の本展 波戸場承龍・耀次』展
(森岡書店 銀座店さんで18日(日)まで)。

下記、森岡督行さんによる詳細なご紹介がありました。
もっと早くシェアすればよかった。。。

波戸場さんによると森岡書店さんの入口と、
『紋の辞典』の縦横比がほぼ同じだったため、
お店の扉を『紋の辞典』カバーに似たデザインにされたそうです。

左下に奥付が入っているのはビックリしました!

波戸場承龍・耀次「二冊の本」展

会期:2021年7月13日[火]-7月18日[日]
会場:森岡書店 銀座店
[東京都中央区銀座1−28−15 鈴木ビル1階]
開廊時間:13:00~19:00(最終日のみ18:30閉店)

森岡書店では、家紋デザインを軸に、江戸の技法とデジタル技術を掛け合わせた数多くの作品を生み出す紋章上繪師 波戸場承龍・耀次の著書『紋の辞典』(雷鳥社)、『誰でもできるコンパスと定規で描く「紋」UWAEMON』(彩図社)の出版記念展を開催致します。
二冊が生まれるきっかけとなった、円と線で描き出す波戸場承龍のオリジナル技法「紋曼荼羅®︎」のアート作品や、江戸の技法である手描き家紋の作品などを展示。デジタル技術も手仕事も本質を辿れば「円と線」が浮かび上がってきます。家紋デザインの真髄を二冊の本と共に楽しんで頂けましたら幸いです。

波戸場承龍(はとば・しょうりゅう)
紋章上繪師 京源三代目
着物に家紋を手で描き入れる紋章上繪師としての技術を継承し、家紋の魅力を新しい形で表現したいという想いで、2007年より家紋のアート作品を制作。紋章上繪師ならではの「紋曼荼羅® MON-MANDALA」というオリジナル技法を生み出す。家紋やロゴデザインの域を超えて、森羅万象を描き出す職人兼デザイナーとして、あらゆる分野のデザインに挑戦し続けている。NHK Eテレ デザインあ「もん」出演/もん制作 他

波戸場耀次(はとば・ようじ) 
紋章上繪師
工房「誂処 京源」の立ち上げを機に、家紋とデジタル技術を掛け合わせたビジネスモデルを構築。デザインの宝庫である家紋が常に身近にある環境で育ち、8歳から始めた書道で培われたバランス感覚で、シンプルでミニマムなデザインを行う。父 承龍とともに、家紋を知らない世代や海外の方々へ家紋の魅力を伝えるワークショップや講演などを積極的に行っている。

『紋の辞典』の著者による、『二冊の本展 波戸場承龍・耀次』(森岡書店 銀座店さんで18日(日)まで)。 本をご購入いただくと、黒地に銀字の封筒に入れてくださいます(これがとても美しいのです)。 大きい封筒には、江戸時代から続く波戸場家のスタ...
16/07/2021

『紋の辞典』の著者による、
『二冊の本展 波戸場承龍・耀次』(森岡書店 銀座店さんで18日(日)まで)。

本をご購入いただくと、黒地に銀字の封筒に入れてくださいます
(これがとても美しいのです)。

大きい封筒には、江戸時代から続く波戸場家のスタートの地である京橋周辺の地図が描かれています。

小さいほうは、大変光栄なことに『紋の辞典』完成時に作っていただいたもの。
「板元 雷鳥社」という文字に身が引き締まります。

お客様に本をお渡しする際は、著者自らその都度封筒に落款を。

https://kyogen-kamon.com/nisatsunohonten

現在、森岡書店 銀座店さんで開催中の 『二冊の本展 波戸場承龍・耀次』。『紋の辞典』にサイン中の波戸場承龍さん、耀次さん。腕には、暑さ対策グッズ『腕抜き』、腰には団扇。帯の結び方がキリリとカッコいいです。 https://kyogen-ka...
15/07/2021

現在、森岡書店 銀座店さんで開催中の
『二冊の本展 波戸場承龍・耀次』。

『紋の辞典』にサイン中の波戸場承龍さん、耀次さん。
腕には、暑さ対策グッズ『腕抜き』、腰には団扇。
帯の結び方がキリリとカッコいいです。

https://kyogen-kamon.com/nisatsunohonten

【森岡書店 銀座店 7/13(火)~18(日)】『二冊の本展 波戸場承龍・耀次』雷鳥社の『紋の辞典』と、『誰でもできるコンパスと定規で描く「紋」UWAEMON』(彩図社)の出版記念展です。 本展示のための作品「紋曼荼羅蛇腹紋帳四十」、迫力あ...
15/07/2021

【森岡書店 銀座店 7/13(火)~18(日)】
『二冊の本展 波戸場承龍・耀次』

雷鳥社の『紋の辞典』と、
『誰でもできるコンパスと定規で描く「紋」UWAEMON』(彩図社)の出版記念展です。

本展示のための作品「紋曼荼羅蛇腹紋帳四十」、迫力あります。ぜひ見ていただきたいです。

森岡書店さんの入口の縦横比が、
『紋の辞典』の比率と似ているとのことで、
入り口は、カバーに寄せたデザインにされたそうです。
左側下には、奥付が貼ってあるのです。
(白文字なので写真だとわかりにくいですが。。。)
https://kyogen-kamon.com/nisatsunohonten

一般社団法人日本旅行作家協会主催、「旅にかかわる優れた著作」に贈られる「第6回斎藤茂太賞」に、『冬の旅 ザンスカール、最果ての谷へ』(山本高樹著)が選ばれました!選考委員でもある椎名誠さんが、『本の雑誌6月号』で、「おそろしく控えめなタイト...
09/07/2021

一般社団法人日本旅行作家協会主催、「旅にかかわる優れた著作」に贈られる「第6回斎藤茂太賞」に、『冬の旅 ザンスカール、最果ての谷へ』(山本高樹著)が選ばれました!

選考委員でもある椎名誠さんが、『本の雑誌6月号』で、「おそろしく控えめなタイトルだが、実は非常に過酷な旅の記録。大げさな表現がないところに好感をもつ」「久々に、これぞ本当の現代人の探検体験記だという本に出会った」と書評を書いてくださいました。

https://www.value-press.com/pressrelease/275794

現在、手紙舎 2nd STORYさんで、『小さな木』(野村直子著)小林マキ原画展開催中です!(7/11(日)まで)大人気のサイン本も用意してくださっています。(どうしてもサイン本が欲しくて、本日突発的に買いに行ってしまいました!)今回は、『...
09/07/2021

現在、手紙舎 2nd STORYさんで、
『小さな木』(野村直子著)小林マキ原画展開催中です!
(7/11(日)まで)

大人気のサイン本も用意してくださっています。
(どうしてもサイン本が欲しくて、本日突発的に買いに行ってしまいました!)

今回は、『小さな木』の原画の他に、カワウソやサル、ペンギンなど動物たちが、本を読んでいるシリーズも出品。

併設のカフェでランチやデザートも楽しめますよ。
(手紙舎さんはお手拭きまでかわいい!)
https://tegamisha.com/event/94859/

【『季節を脱いで ふたりは潜る』 刊行記念フェア@代官山蔦屋書店】菅原敏の新詩集『季節を脱いで ふたりは潜る』の刊行記念フェアが代官山蔦屋書店さんで始まりました!遠い日々の断片を拾い集めてページに挟むように、季節の情緒を12カ月の詩に写した...
06/07/2021

【『季節を脱いで ふたりは潜る』
 刊行記念フェア@代官山蔦屋書店】

菅原敏の新詩集『季節を脱いで ふたりは潜る』の刊行記念フェアが代官山蔦屋書店さんで始まりました!

遠い日々の断片を拾い集めてページに挟むように、季節の情緒を12カ月の詩に写した3年ぶりの新詩集。
そんな今作ならではの、やさしい肌触りと季節の瑞々しさをぎゅっと詰め込んだ展示となっています。

ラウンジスペースのテーブルに設置された飛沫防止のアクリルボードにも詩が注がれているので、ぜひ詩集片手にどのページの欠片か探してみてください。

展示壁面向かいの棚では、菅原敏さんに初夏を迎える本を選書していただきました。
菅原さんの涼やかなコメントにもご注目です。

同フロアでは、塩の甘みが美味しい「しおサイダー」も販売。本の帯のような透き通った青い瓶は持ち帰りたくなる可愛さがあります。

まだまだ梅雨時期ですが、ほんのりした初夏を一足先にご堪能ください。

期間:2021年7月1日(木)〜7月18日(日)
場所:代官山蔦屋書店3号館2階 音楽フロア

住所

Suginami-ku, Tokyo
167-0043

電話番号

+81353039766

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