24/04/2019
久々の投稿です。
今年の1月から埼玉県のエコ住宅のプロジェクトに参画しています。
エコ住宅と聞くと太陽光?と反応する人が多いようですが、
私が取り組んでいるのは「地中熱」と呼ばれる、足下の下に眠っている未利用エネルギーを「採る」(活用する)システムです。このシステムを使うと、年間の使用電力が4割から6割カットできるのです。つまり、再生可能エネルギーを24時間365日安定して稼働できる優れものです。
この地中熱の啓蒙啓発はNPO法人 環境住宅で行っています。
「採エネルギー・エアコン・給湯器」(ジオット)の販売はHome Enesysという会社で行う体制です。
私はマーケティングの担当で「地中熱」という言葉に拡がりや親和性が乏しいと思い、新しいコンセプトでアプローチしていこうと只今模索中です。
この2つの表現は、伝達していく前のプロローグ的なポジションです。
先ずは「使われていないならもったいない」ことを感じてもらうことです。
ホームページもリニューアルする予定です。
以下のHPで地中熱について取り上げて頂いております。
http://www.fujishima.co.jp/kensetsu/technology/geott/
https://www.j-kensetsu.jp/ground-source-heat-pumps