01/05/2025
「次の時代」
先ずは陳腐化した既存システムの崩落がスタートします。地方では人口減少と超高齢化により活力の衰退とともに借金による自転車操業が限界を迎えています。現在は退職者の再雇用や延長が慣行化していますが、間もなく労働者全体の解雇が始まります。現状維持は2026年いっぱいまでだと思います。
30万円を超える初任給の新人との入替は30年前も同様でした。第4番目の産業革命が進行中です。特に金融業界の変化は次の時代の先駆けとして注目されるでしょう。手続きの仕事、右の話に「てにをは」直してA案B案C案の提案で上申、左に流す仕事、単純作業、肩書の役職は最早時代遅れになっていますので、AIやプログラム、最新技術に置き換わります。
「ひと」が「ひと」に対するサービスはしっかり残ります。「見えないを見える化する」技術もAIだけでは無理です。
「手に職をつける」といった古くからの言葉を素直に受入れ、技術は裏切らない時代が始まります。