整骨院自費移行推進協会

整骨院自費移行推進協会 整骨院自費移行推進協会, コンサルティング会社, 東京都, Sumida-kuの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

9割の治療院が知らない開業前の「立地リサーチ&競合分析」おはようございます!!細谷です。本日もメルマガをご覧になっていただきありがとうございます!開業を考えている先生にとって一番最初に決めること。それが「どこでやるか?」です。そしてこれはか...
24/05/2026

9割の治療院が知らない開業前の
「立地リサーチ&競合分析」

おはようございます!!

細谷です。

本日もメルマガをご覧になっていただき

ありがとうございます!

開業を考えている先生にとって

一番最初に決めること。

それが

「どこでやるか?」です。

そしてこれはかなり厄介なものです。

なぜなら、後から変えづらいから。

だからこそ、最初が重要。

でも実際には

✔ 家賃が安かった
✔ 空いていた
✔ 知り合いに紹介された

これだけで決めてしまうケース

かなり多いです。

はっきり言います。

このような判断はかなり危険です。

開業で見るべきなのは

“いい物件”ではありません。

“勝てるマーケット”です。

では何を見るのか?

まずひとつ目。

① 人口より競合

人が多い=成功

ではありません。

大事なのは競合の強さ。

特に、自費で強い院がある場合

かなり厳しくなります。

なぜなら、経営には

先行者利益があるからです。

ふたつ目。

② 数より強さ

競合10軒でも弱ければ勝てます。

逆に、1軒でも超強い院がいると厳しい。

だから、“数”だけ見ても意味がありません。

3つ目。

③ 地元=安心は危険

このパターンかなり多いです。

「地元だから大丈夫」

でも、地元を知っているのと

マーケットを知っているは別です。

感覚ではなく、データで見る必要があります。

4つ目。

④ 商圏は全部見る

競合は、整骨院だけではありません。

✔ 整体
✔ 鍼灸
✔ ピラティス
✔ 整形外科
✔ 病院

全部競合です。

特に、整形外科が混んでいる地域。

これはいいマーケットの可能性があります。

5つ目。

⑤ Googleマップを見る

今の時代、かなり重要です。

✔ 口コミ数
✔ 写真
✔ 最新情報
✔ 更新頻度

強い院はGoogleマップを見ると

すぐ分かります。

さらに

✔ HPが強い
✔ リスティング広告
✔ オフライン広告

ここまでやっている院があるなら

その商圏は避けた方がいいケースもあります。

【まとめ】

✔ 開業は立地でかなり決まる
✔ 見るべきは“勝てるマーケット”
✔ 感覚ではなくデータで判断する

これを外すと、かなり苦しくなります。

逆に、最初にここを押さえるだけで

開業はかなり楽になります。



これから開業する先生はもちろん

すでに場所選びで悩んでいる先生も

必ず見ておいてください。

動画はこちら

⇒コメント欄へ

これ言っちゃう人、年商2000万円厳しい…《いーたいほーだい番外編》おはようございます!!細谷です。今日はいーたいほーだい番外編です。ちょっと厳しめです。でも、かなり大事な話になります。「この言葉、無意識に言ってたら年商2000万ちょっと厳...
23/05/2026

これ言っちゃう人、年商2000万円厳しい…
《いーたいほーだい番外編》

おはようございます!!

細谷です。

今日はいーたいほーだい番外編です。

ちょっと厳しめです。

でも、かなり大事な話になります。

「この言葉、無意識に言ってたら
年商2000万ちょっと厳しいです」

という話をします。

まず、ひとつ目。

「でも、だって」



この言葉は、最強の停止ワードです。

アドバイスされても

「でも…」
「だって…」

これ言った瞬間

思考も行動もすべて止まります。

逆に「じゃあどうしよう?」

これだと進みます。

ふたつ目。

「忙しい」

これも危険。

もちろん、本当に忙しい時あります。

でも、「忙しいからできない」

これを口癖にすると全部止まります。

しかも、相手も何も言えなくなる。

便利な言葉なんですよね。

3つ目。

「うちの地域は厳しい」

これもよく聞きます。

・単価上がらない
・自費無理
・地方だから厳しい

でも実際には、同じ地域で

結果出してる人いるんです。

もちろん、本当に厳しい地域はあります。

でも「人がいる」なら

可能性はあります。

4つ目。

「様子見ます」

この言葉は患者さんもよく言いますよね。

2回ぐらい来て

「調子いいんで様子見ます」

どう思います?

私はあなたに同じこと思います。

「いつまで様子見るんですか?」って…

時間って戻らないです。

結局、チャレンジしなかった後悔って

後から来るんですよね。

5つ目。

「まだそのレベルじゃない」

これも多い。

「もう少し準備できたら」
「体制整ってから」
「もう少し売上上がったら」

でも、その状態で来た人

ほぼ見たことありません。

結局、“今やらない理由”になってるんですよね。

ここで一番大事なこと。

言葉って、思考を作ります。

だからこそ、自分が普段何を言っているか?

これがかなり重要です。

今回の5つ。

✔ でも、だって
✔ 忙しい
✔ うちの地域は厳しい
✔ 様子見ます
✔ まだそのレベルじゃない

もし自然に出ているなら

少し立ち止まってみてください。



今回の動画では

・なぜこの言葉が危険なのか
・成果が出る人との違い
・思考と言葉の関係
・経営者としての考え方

について、いーたいほーだいでお話しています。

少し耳が痛いかもしれません。

でも、「今の自分を見直すきっかけ」にはなる内容です。

動画はこちら

⇒コメント欄へ

【経営の盲点】「非効率」なのに売上が伸びる?多くの経営者が間違える「効率化の罠」おはようございます!!細谷です。本日もメルマガをご覧になっていただきありがとうございます!最近よく聞く言葉があります。「効率化」・タイパ・コスパ・自動化確かに経...
20/05/2026

【経営の盲点】
「非効率」なのに売上が伸びる?
多くの経営者が間違える「効率化の罠」

おはようございます!!

細谷です。

本日もメルマガをご覧になっていただき

ありがとうございます!

最近よく聞く言葉があります。

「効率化」

・タイパ
・コスパ
・自動化

確かに経営において

効率化は大事です。

ただ、ここを間違えると

売上は普通に落ちます。

今日は

「効率化していい部分」と

「効率化してはいけない部分」

についてお話しします。

まず、効率化していい部分。

これはシンプルです。

✔ 事務作業
✔ 予約管理
✔ 会計
✔ カルテ整理

こういった価値に直結しない部分。

ここは、どんどん効率化してください。

・システムを入れる
・人に任せる
・仕組み化する

これはOKです。

なぜか?

目的が

“患者さんに使う時間を増やすため”だからです。

逆に、絶対に削ってはいけない部分。

それが

✔ 問診
✔ 説明
✔ 提案
✔ 不安解消

ここです。

なぜか?

患者さんは

「大事にされているか」を見ているからです。

例えば…

・しっかり話を聞いてくれる
・分かりやすく説明してくれる
・今後の流れを提案してくれる

これがあると安心します。

逆に

✔ 流れ作業
✔ 説明不足
✔ 提案不足

これになると

「ここ違うかも」となります。

特に重要なのが初診。

初診の問診は最低でも30分。

これは“長い”のではなく、必要な時間です。

ここを削ると

リピート率は落ちます。

さらに

・中間カウンセリング
・治療計画の見直し
・メンテナンス提案

ここも重要です。

患者さんは、理由が分からないと続きません。

だからこそ

✔ なぜ来る必要があるのか
✔ なぜこの頻度なのか
✔ なぜ今必要なのか

ここをしっかり説明する必要があります。

【まとめ】

✔ 効率化していい部分がある
✔ 削ってはいけない部分がある
✔ 患者さんと向き合う時間は削らない

これを間違えないだけで

結果はかなり変わります。

今回の動画では

・効率化していい部分
・絶対削ってはいけない部分
・リピート率が落ちる原因
・患者さんとの時間の考え方

について詳しく解説しています。

「効率化したのに結果が悪くなった」

そんな先生は

かなりヒントになる内容です。

動画はこちら

⇒コメント欄へ

【千葉県スタッフ6名で1億達成】協会で最速!スタッフTOPは売上2170万円の成果!教育で意識していることは?「見張る」と「見守る」の違いまで「関わり方」の落とし込みが深すぎた!おはようございます!!細谷です。本日もメルマガをご覧になってい...
18/05/2026

【千葉県スタッフ6名で1億達成】
協会で最速!スタッフTOPは売上2170万円の成果!
教育で意識していることは?
「見張る」と「見守る」の違いまで
「関わり方」の落とし込みが深すぎた!

おはようございます!!

細谷です。

本日もメルマガをご覧になっていただき

ありがとうございます!

今回は

年商1億を達成した
吉田先生との対談動画です。

しかも、開業5年で達成。

協会最速という形での達成になります。

ただ、今回の対談で感じたのは

「特別なことをしているわけではない」

ということ。

もちろん、努力量や行動量は圧倒的です。

でも根本は

✔ 人を大事にする
✔ コミュニケーションを取る
✔ データを取る
✔ 失敗を改善する

かなりシンプルです。

そして印象的だったのが

「全てはテスト」という言葉。

・採用
・広告
・教育

うまくいかなかったことも

「失敗」ではなく、データとして残す。

この考え方が

結果につながっているんだなと感じました。

さらに

✔ 見張る
✔ 見守る

この違いの話もかなり深いです。

任せるけど放置しない。

でも、口を出しすぎない。

組織を作る上で

かなり重要な考え方だと思います。



今回の動画では

・開業5年で1億達成した流れ
・スタッフ教育で大事にしていること
・離脱から学んだこと
・組織を作る上での考え方

についてリアルに語っていただいています。

特に

「これから組織を作りたい」
「スタッフ教育で悩んでいる」

そんな先生は

かなりヒントになる内容です。

対談動画はこちら

⇒コメント欄へ

【6月の傾向と対策】真夏のポスティングを避けたい人必見‼︎今動くべき対策はこれ!おはようございます!!細谷です。今日は「6月の傾向と対策」についてお話しします。毎年お伝えしていますがかなり重要です。なぜか?6月の動きで夏の売上がほぼ決まるか...
16/05/2026

【6月の傾向と対策】
真夏のポスティングを避けたい人必見‼︎
今動くべき対策はこれ!

おはようございます!!

細谷です。

今日は

「6月の傾向と対策」

についてお話しします。

毎年お伝えしていますが

かなり重要です。

なぜか?

6月の動きで

夏の売上がほぼ決まるからです。

まず大前提。

経営者は当月を見て動きません。

来月
再来月
その先

ここを見ながら動きます。

例えば、

✔ 売上予測
✔ 新規数
✔ リピート率
✔ 広告費
✔ ポスティング枚数

これを前倒しで計画する。

これが経営です。

では、6月の特徴を3つお話しします。

① 売上が上がりやすい

4月〜5月で

✔ 集客
✔ リピート

これがしっかりできている院は

6月かなり強いです。

本来、稼働がパンパンになってくる時期。

逆に言うと、6月で弱い場合は

✔ 集客
✔ リピート
✔ 継続設計

ここに問題がある可能性が高いです。

② 自然離脱が起きやすい

ここ、かなり注意です。

6月後半〜7月

「ちょっと良くなったので様子見ます」

これが増えます。

そして、気づいたら

稼働が落ちる。

これが夏の怖いところです。

だからこそ

✔ 中間カウンセリング
✔ 治療計画の見直し
✔ メンテナンス提案

ここを強化する必要があります。

患者さんに主導権を渡しすぎると

自然離脱します。

③ 夏前最後の集客タイミング

これが一番重要です。

夏に入ると

集客、かなり難しくなります。

暑いですから…

反応落ちます。

だからこそ、今のうちに動く。

✔ ポスティング
✔ 広告
✔ 新規導線

これを前倒しで仕掛ける。

ここが重要です。

【まとめ】

✔ 6月は売上が上がりやすい
✔ 自然離脱に注意
✔ 夏前最後の集客タイミング

そして何より経営者は“先を見る”

これが大事です。

「毎年夏が不安定になる」

という先生は

かなりヒントになる内容です。

動画はこちら

⇒コメント欄へ

【時代の大きな改革期】AI使う?使わない?〜AIを活用した整骨院経営で見えてきたこと〜《いーたいほーだい番外編》おはようございます!!細谷です。今日はAIについてです。最近ほんと多いです。「AI使った方がいいですか?」「ChatGPTどうな...
16/05/2026

【時代の大きな改革期】
AI使う?使わない?
〜AIを活用した整骨院経営で見えてきたこと〜
《いーたいほーだい番外編》

おはようございます!!

細谷です。

今日はAIについてです。

最近ほんと多いです。

「AI使った方がいいですか?」
「ChatGPTどうなんですか?」
「どれが正解なんですか?」

まず結論から言うと、

使った方がいいです。

これは間違いないです。

昔でいう

・パソコン使う?
・スマホ使う?

これと同じです。

今後、“使えるのが普通”に

なっていくと思います。

ただ、ここからが大事です。

最近ちょっと危険だなと思う使い方があります。

それが「ChatGPTがこう言ってたので、こうしました」

これは経営者じゃないです。

経営者の仕事って決めること。

・どこに向かうのか?
・何をやるのか?
・何をやらないのか?

これを決めるのが仕事です。

なのに、決定をAIに渡す。

この判断、この行動、かなり危険です…

AIって何か?

知っておくといいですよ!

結局、データです。

巨大なデータベース。

その中から

必要そうなものを引っ張ってきてくれるだけ。

だから、神様じゃない。

ここ勘違いすると危険です。

じゃあどう使うのか?

私は

✔ 仕事の短縮
✔ 文章作成
✔ アイディア整理
✔ 患者対応の練習
✔ カルテ整理

こういう“加速ツール”として使っています。

ただ、ここも大事。

仕事できない人がAI使っても

仕事できないままです。

なぜか?

AIは持ち主以上にならないから。

例えば、コピーライティング知らない人が

AI使っても大したコピー出ません。

なぜなら“判断できない”から。

基礎がわかってないと

「いい」「悪い」すら判断できないです

結局最後は自分の能力。

ここなんです。

最後にひとつ。

よく「AIに仕事奪われる」

って言いますよね?

でも、私は違うと思ってます。

奪われるのはAIを使える人にです。

結局最後は人です。

だからこそ

✔ 自分を磨く
✔ AIも使う
✔ でも決定は自分でやる

これが経営者として

大事なんじゃないかなと思っています。

「AI気になるけどよく分からない」
「使ってるけど成果につながらない」

そんな先生はぜひ見てみてください。

動画はこちら

⇒コメント欄へ

【顧客心理解説】商品も値段も変えずに売れるようになった秘訣おはようございます!!細谷です。本日もメルマガをご覧になっていただきありがとうございます! 自費治療をやっているとこんなことを考えたことはないでしょうか?「商品が悪いのかな」「メニュ...
13/05/2026

【顧客心理解説】
商品も値段も変えずに売れるようになった秘訣

おはようございます!!

細谷です。

本日もメルマガをご覧になっていただき

ありがとうございます!



自費治療をやっていると

こんなことを考えたことはないでしょうか?

「商品が悪いのかな」
「メニュー変えた方がいいかな」
「値段高いのかな…」

そして多くの人が

✔ メニューを変える
✔ 名前を変える
✔ 値下げする

ここに走ります。

でも、はっきり言います。

そういった対策は

ほとんど意味がありません。

特に、値下げはNGです。

なぜなら

・時間労働型ビジネス
・一対一の提供

この形で値下げすると

確実に経営が苦しくなります。

では、なぜ売れないのか?

答えはシンプルです。

伝わっていないだけです。

あなたの治療は

・何が違うのか?
・どこが優れているのか?
・なぜ改善できるのか?

ここが患者さんに伝わっていない。

これがひとつ目。

2つ目。

選ばせている。

「どうしますか?」
「様子見ますか?」

こういった対応は一見優しそうですが

プロとしての責任放棄です。

患者さんは判断できないから来ています。

だからこそ

✔ この頻度で
✔ この期間で
✔ この流れで

プロとして提案する

これが必要です。

3つ目。

未来を見せていない。

患者さんは、治療を受けたいのではなく

元の生活に戻りたい

・仕事を楽にしたい
・子供と遊びたい
・不安なく過ごしたい

ここが目的です。

だからこそ

✔ どうなれるのか
✔ どれくらいで変わるのか

この未来を

具体的に見せること

これが重要です。

【まとめ】

✔ 売れないのは伝わっていない
✔ 選ばせると売れない
✔ 未来を見せると売れる

この3つを変えるだけで

商品も値段も変えずに

売上は変わります。

「頑張っているのに売れない」

そう感じている方は

必ずヒントがある内容です。

動画はこちら

⇒コメント欄へ

【自費治療の問診ロープレ】年商2200万円を売り上げる開業グループコンサルから参加の塾生さん!問診ロープレを大公開。同業者からも「わかりやすい!」と大絶賛の伝え方とは?おはようございます!!細谷です。本日もメルマガをご覧になっていただきあり...
12/05/2026

【自費治療の問診ロープレ】
年商2200万円を売り上げる
開業グループコンサルから参加の塾生さん!
問診ロープレを大公開。
同業者からも「わかりやすい!」と大絶賛の伝え方とは?

おはようございます!!

細谷です。

本日もメルマガをご覧になっていただき

ありがとうございます!

今回はクライアントさんの

問診ロープレ動画をシェアします。

この動画、ただの問診ではありません。

リピート率を上げるために設計された問診です。

では、何を重点的に話しているのか?

大きく分けて5つあります。

① 過去の経過の深掘り
② 今困っていることの明確化
③ 生活背景の把握
④ 本当のゴール設定
⑤ 状態の言語化と共有

まず印象的なのは

とにかく“聞いている”こと。

・いつから痛いのか?
・どんな治療を受けてきたのか?
・なぜ改善しなかったのか?

ここをかなり細かく聞いています。

さらに

・仕事の内容
・生活習慣
・家族との関わり

ここまで踏み込んでいます。

なぜここまで聞くのか?

それは、患者さん自身も気づいていない

“本当の問題”を見つけるためです。

そして、次にやっていること。

ゴール設定です。

・どこまで良くなりたいのか?
・何ができるようになりたいのか?

ここを明確にすることで

「通う理由」が生まれます。

さらに重要なのが言語化です。

・なぜ今の状態なのか?
・どこに原因があるのか?
・どうすれば良くなるのか?

これを患者さんが理解できる形で伝える。

ここまでやって初めて納得が生まれます。

そして最後に、治療計画の提示。

・どれくらいの頻度で
・どれくらいの期間で
・どんな流れで改善していくのか

これを明確にすることで迷いが消えます。

今回のロープレで一番伝えたいこと。

それは、問診は「会話」ではなく「設計」だということ。

なんとなく聞いて、
なんとなく説明して、
なんとなく終わる…

これでは、リピートはしていただけません…

✔ 何を聞くのか?
✔ どの順番で聞くのか?
✔ どう伝えるのか?

ここまで設計して初めて結果が出ます。



今回の動画では

・実際の問診の流れ(ノーカット)
・患者の本音を引き出す質問
・原因の伝え方
・リピートにつながる治療計画の提示

まで

かなりリアルな現場レベルで公開しています。

「問診に自信がない」
「リピートが安定しない」

という先生は

必ずヒントになる内容です。

動画はこちら

⇒コメント欄へ

【開業前から必要な知識】早く気付いたもの勝ち!流行る整骨院に必ずあって暇な整骨院にはないものとは?おはようございます!!細谷です。本日もメルマガをご覧になっていただきありがとうございます!開業前、もしくは開業直後の先生にぜひ知っておいてほし...
09/05/2026

【開業前から必要な知識】
早く気付いたもの勝ち!
流行る整骨院に必ずあって暇な整骨院にはないものとは?

おはようございます!!

細谷です。

本日もメルマガをご覧になっていただき

ありがとうございます!

開業前、もしくは開業直後の先生に

ぜひ知っておいてほしい内容です。

「流行る院」と「暇な院」

この差は何か?

・センスの違い?
・運の違い?
・資金力の差?

違います。

設計です。

流行っている院は

すべてが

意図的に作られています。

逆に暇な院は

なんとなくでやっています。

今回はその差を

7つに分けてお伝えします。

① コンセプト

・誰に
・何を
・どう提供するか?

これが明確かどうか?

「誰でもOK」

これでは誰にも刺さりません。

② 集客動線

今の集客は点ではなく線

・チラシ
・HP
・LINE

これをつなげて設計する必要があります。

③ 初回設計

流行る院は初回の流れが

すべて決まっています。

予約〜来院〜説明〜提案

ここに再現性があります。

④ 説明スキル

どれだけいい治療でも

伝わらなければ意味がない

・原因
・変化
・違い

これを患者さん目線で伝える力。

⑤ 単価設計

単価はなんとなく決めるものではない

・目標売上
・提供価値
・戦略

ここから逆算します。

⑥ リピート設計

治療が終わった後

どうするのか?

・メンテナンス
・教育
・導線

これがないと継続は生まれません。

⑦ マーケット選定

治療院をどこでやるか?

かなり重要です。

・勝てる場所を選ぶ
・データで判断する

ここを外すと

かなり厳しくなります。

【まとめ】

✔ 流行る院は作られている
✔ 暇な院はなんとなくやっている
✔ 差は“設計”

この7つを押さえるだけで

結果は大きく変わります。



これから開業する先生はもちろん

すでに開業している先生も

一度チェックしてみてください。

動画はこちら

⇒コメントへ

GW休む?休まない?どっちが正解?《いーたいほーだい番外編》おはようございます!!細谷です。今日はいーたいほーだいでいきます。GW、どう過ごしましたか?・しっかり休んだ・いつも通り働いたどちらもあると思います。で、よくある論争。「経営者は休...
08/05/2026

GW休む?休まない?どっちが正解?
《いーたいほーだい番外編》

おはようございます!!

細谷です。

今日は

いーたいほーだいでいきます。

GW、どう過ごしましたか?

・しっかり休んだ
・いつも通り働いた

どちらもあると思います。

で、よくある論争。

「経営者は休むべきか?」
「休まず働くべきか?」

これ、結論から言います。

どっちでもいいです。

正解はありません。

ただし、ここがズレていると

ちょっと危険です。

ポイントは2つ。

① 選べているか?

・休みたいのに休めない
・仕事があるから仕方なく働く

これ、一番危険です。

なぜか?

コントロールできていないから。

経営者は

✔ 休む
✔ 働く

これを選べる状態が前提です。

逆に、

・余裕があるから休む
・目的があって働く

これはOKです。

② プラスになっているか?

もうひとつ。

休んだとして

✔ しっかりリフレッシュできた
✔ 頭が整理できた
✔ 次の動きが明確になった

これならOKです。

逆に

・ダラダラ過ごした
・何も残っていない

これだと、ただの消耗です。

働いた場合も同じです。

✔ 売上が上がった
✔ 仕組みが進んだ
✔ 経営が前進した

これならOK。

でも、

・なんとなく働いた
・いつも通り終わった

これでは意味がありません。

【まとめ】

✔ 休むか働くかはどっちでもいい
✔ 選べているかが重要
✔ プラスになっているかが重要

この2つを意識するだけで

経営者としての質が上がります。



今回の動画では

・GWの過ごし方の正しい考え方
・休む・働くの判断基準
・経営者としての時間の使い方

についてお話しています。

少し振り返るだけで

次の動きが変わります。

動画はこちら

⇒コメント欄へ

『患者さんが早期離脱する本当の理由』おはようございます!!細谷です。本日もメルマガをご覧になっていただきありがとうございます! 5月に入ると新規の患者さんが増えてきます。そして次の課題がリピートです。ここで多くの先生が言うのが「治らないから...
06/05/2026

『患者さんが早期離脱する本当の理由』

おはようございます!!

細谷です。

本日もメルマガをご覧になっていただき

ありがとうございます!



5月に入ると

新規の患者さんが増えてきます。

そして次の課題がリピートです。

ここで多くの先生が言うのが

「治らないから来なくなった」

本当にそうでしょうか?

もちろん、そういうケースもあります。

ただ、それだけではありません。

特に1回目・2回目・3回目で離れる

早期離脱

これには明確な理由があります。

① 期待値のズレ

患者さんは

「早く治したい」
「すぐ良くなると思っている」

でも、先生は「時間がかかる」

このズレが起きた瞬間

「ここ違うな」と判断されます。

これを防ぐには徹底的なヒアリング

・何に困っているのか
・どれくらいで治したいのか
・どこまで良くしたいのか

ここまで聞かないとズレてしまいます。

② 提案不足

よくあるのが

「様子を見ましょう」
「どうしますか?」

これは絶対にNGです。

患者さんは判断できません。

だからこそ

✔ どれくらいの期間か
✔ どれくらいの頻度か
✔ なぜ必要なのか

ここまでプロとして提案することが必要です。

③ 変化の言語化不足

患者さんは変化に気づきません。

・少し楽になっている
・身体の状態が変わっている

これを言語化して伝える

これをやらないと
「変わってないな」で終わります。

たとえ症状が大きく変わっていなくても

✔ 良くなるプロセス
✔ 今どの段階か
✔ この先どうなるか

ここを伝えることで「通えば良くなる」

という認識に変わります。

【まとめ】

✔ 期待値を合わせる
✔ 提案する
✔ 変化を伝える

この3つができていないと

早期離脱は防げません。

逆に言えば、ここを押さえるだけで

リピートは大きく変わります。

「新規は来るけど続かない」

という先生は

かなりヒントがある内容です。

動画はこちら

⇒コメント欄へ

住所

東京都
Sumida-ku, Tokyo
130-0014

営業時間

月曜日 10:00 - 18:00
火曜日 10:00 - 18:00
水曜日 10:00 - 18:00
木曜日 10:00 - 18:00
金曜日 10:00 - 18:00
土曜日 10:00 - 18:00
日曜日 10:00 - 18:00

アラート

整骨院自費移行推進協会がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

共有する