整骨院自費移行推進協会

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【群馬県で年商2990万円達成】目標達成には「ベッドが足りない!!!」物件を急遽契約して規模拡大!この大きな決断で下半期の流れが完全に変わった!おはようございます!!細谷です。本日もメルマガをご覧になっていただきありがとうございます! 今回...
25/08/2026

【群馬県で年商2990万円達成】
目標達成には「ベッドが足りない!!!」
物件を急遽契約して規模拡大!
この大きな決断で下半期の流れが完全に変わった!

おはようございます!!

細谷です。

本日もメルマガをご覧になっていただき

ありがとうございます!



今回は、群馬県で整体院を経営されている

香山先生との対談動画をお届けします。

香山先生は、2024年の年商2,400万円から、

2025年には2,990万円を達成。

目標としていた3,000万円にはわずかに届かなかったものの、

1年間で約600万円の売上アップを実現されました。

今回の対談では、

その数字だけではなく、

「なぜここまで成長できたのか」

「どんな考え方や行動が変わったのか」

について、率直にお話しいただいています。

動画では、

・年の前半に思うように数字が伸びなかった理由

・合宿をきっかけに計画と行動を見直したこと

・店舗展開を決断した背景

・2か月という短期間で2店舗目を開業できた理由

・一人では踏み出せなかった決断を後押ししてくれた環境

・毎日数字を確認・報告する習慣が経営に与えた変化

・売上だけではなく、家族との時間や心の余裕が生まれたこと

・今後の目標とさらなる店舗展開への考え方

などについて詳しくお話しいただいています。

対談の中で印象的だったのは、

香山先生が「一人ではブレーキをかけてしまう」

と率直に話されていたことです。

周りの先生方が挑戦している姿を見たり、

「大丈夫」と背中を押してもらえたりしたことで、

新しい店舗を出す決断につながったそうです。

また、苦手だった数字から逃げず、

毎日数字を確認し、自分で報告する習慣を

続けたことが、

売上や成長率の変化にもつながったとお話しされています。

さらに、利益が増えたことで家族旅行に行ける時間が増え、

スタッフに現場を任せられるようになったことで、

勉強や次の経営戦略を考える時間も

確保できるようになったというお話も、とても印象的でした。

「売上を伸ばしたい。」

「次のステージへ進みたい。」

「一人ではなかなか決断できない。」

そんな先生にとって、多くのヒントが詰まった対談になっています。

ぜひ動画をご覧いただき、

香山先生がどのように行動を変え、

結果につなげていったのか、

そのプロセスを参考にしていただければと思います。

動画はこちら

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【経営の指標】◯◯の時は広告費は売上の10%では少な過ぎるおはようございます!!細谷です。本日もメルマガをご覧になっていただきありがとうございます!治療院経営では、「家賃は売上の○%以内」「広告費は売上の10%」「教育費は10%」など、いろ...
23/08/2026

【経営の指標】
◯◯の時は広告費は売上の10%では少な過ぎる

おはようございます!!

細谷です。

本日もメルマガをご覧になっていただき

ありがとうございます!

治療院経営では、

「家賃は売上の○%以内」

「広告費は売上の10%」

「教育費は10%」

など、いろいろな経営指標があります。

もちろん、こうした数字を知っておくことは大切です。

ただし・・・

これから自費治療院を開業する先生には、

その数字をそのまま当てはめないでほしいです。

今回の動画では、そんなお話をしています。

特に今回お伝えしたいのが、

開業時の広告費です。

一般的に広告費は売上の10%程度

と言われることがあります。

でも私は、

自費治療院のオープニングに、

この10%という指標はまったく当てはまらない

と考えています。

なぜなら、開業直後はまだ誰にも

院の存在を知られていないからです。

そして、もうひとつ重要なのが、

保険院と自費院では、

オープニングの集客方法そのものが違う

ということです。

グループ院などでは、オープニングに

無料や500円のキャンペーンを行い、

一気に患者さんを集めることがあります。

複数のスタッフがいるため、

まず数を集める必要があるからです。

しかし、自費院でこれをそのまま真似する必要はありません。

自費の場合、

「安いから行ってみよう」という

患者さんを大量に集めればいいわけではない

からです。

私の院では通常1回8,500円ですが、

お試し料金は2,980円。

オープニングだからといって500円にするのではなく、

通常のお試し料金で集客します。

クライアントさんの分院開業でも、

本院と同じ料金、

あるいは少しだけ下げてスタートし、

状況を見ながら調整する方法を取っています。

では、その分どこに広告費を使うのか?

私が自費院の開業で鉄板として

考えているもののひとつが、

チラシです。

理想は10万部。

いきなり10万部が難しければ5万部でも構いません。

徒歩・自転車が中心となる商圏であれば、

半径2km程度をメインに考え、

そこへ繰り返しチラシを届けて認知を取っていきます。

開業時は広告への反応が取りやすいタイミングでもあります。

だからこそ、この時期にしっかり認知を広げておくことが重要です。

さらに、ホームページ。

Googleビジネスプロフィール。

看板などの院前対策。

リスティング広告。

こうしたものも準備していきます。

実際、私が考える開業時の広告関連費用は、

おおよそ150万〜200万円。

さらに開業後も、

チラシやリスティング広告などに

月10万〜15万円程度かけていきます。

これだけを見ると、

「そんなに広告費を使うんですか?」

と思う先生もいるでしょう。

でも、目的は広告費を使うことではありません。

開業直後の売上をスムーズに立ち上げることです。

初年度年商2,000万円なら、月平均で約167万円。

そこへ1年以内に到達する、

あるいは初年度から2,000万円を達成するために、

開業直後の認知と集客にしっかり投資する。

売上が立ち上がるまで何か月も待っている方が、

大きな機会損失になる可能性があります。

だから開業時は、

「広告費は売上の何%まで?」

だけで考えない。

経営指標はあくまで目安です。

今の院がどのステージにいて、

何を優先すべきなのか?

ここを考えてお金を使うことが大切です。

今回の動画では、

自費院と保険院のオープニング戦略の違い、

チラシ10万部の考え方、

開業時に必要な広告、

広告費10%という指標がなぜ当てはまらないのか?

まで、具体的な数字を出しながらお話ししています。

これから開業する先生は、ぜひ開業資金を組む前にご覧ください。

動画はこちら

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【口コミ100件あれば安心】その時代、終わりました《いーたいほーだい番外編》おはようございます!!細谷です。本日もメルマガをご覧になっていただいてありがとうございます! 今日は土曜日なので、「いーたいほーだい番外編」です。今日はちょっと治療...
22/08/2026

【口コミ100件あれば安心】
その時代、終わりました《いーたいほーだい番外編》

おはようございます!!

細谷です。

本日もメルマガをご覧になっていただいて

ありがとうございます!



今日は土曜日なので、

「いーたいほーだい番外編」です。

今日はちょっと治療院コンテンツ寄りのお話。

テーマは、

「口コミ100件あれば安心。その時代は終わりました」

という話です。

うちの院では新規の患者さんに

かなり細かくリサーチしています。

「何を見て来院しましたか?」

「最終的な決め手は何でしたか?」

「どのメディアを見ましたか?」

こういうことを聞いているんですね。

集客を考えるなら、患者さんに直接聞くのが一番です。

そこで改めて分かったのが、

Googleビジネスプロフィールの口コミは、

ほとんどの患者さんが見ている

ということ。

あくまで、うちの院のターゲットに対するリサーチですが、

「見ていない人の方が珍しい」というくらいです。

そして面白いのはここから。

昔は、

「口コミは数が信用になる」

という時代でした。

10件しかない院と100件ある院なら、

100件ある院の方が安心する。

これは今でもあります。

次に来たのが、

「口コミの中身を見る時代」

です。

特に患者さんは、良い口コミだけではなく

悪い口コミもしっかり見ています。

「先生が不親切だった」

「説明してくれなかった」

「院内の雰囲気が悪かった」

「回数券を売り込まれた」

こういう口コミがあると、

「私も同じ目に遭ったら嫌だな」

と思って選択肢から外してしまう。

治療院なんて他にもたくさんありますから、

わざわざ不安があるところへ行く必要がないわけです。

ここまでは私も分かっていました。

でも、今回患者さんの話を聞いていて、

「いよいよここまで来たか…」

とリサーチデータが出てきました。

それが、

「書かされた口コミか、

自然に書かれた口コミか?」まで見られている

ということです。

短い文章ばかり。

似たような定型文ばかり。

内容に具体性がない。

そういう口コミが100件、300件、500件と並んでいても、

「あ、これ書かされてるな」

と思った瞬間に、口コミそのものの信用度が落ちてしまう。

数が多ければいい、ではなくなってきているんですね。

逆に患者さんが見ているのは、

先生がどんな人なのか?

ちゃんと話を聞いてくれるのか?

説明をしてくれるのか?

院内の雰囲気はどうなのか?

スタッフとの関係性はどうなのか?

回数券を押し売りされないか?

無理やり通院を勧められないか?

つまり、

「自分がここへ行ったら、どんな体験をするのか?」

が伝わる口コミです。

考えてみれば当然なんですよね?

患者さんにとって、

初めての治療院へ行くって結構大変です。

予約して、時間を作って、知らない場所へ行って、

初対面の先生に自分の体のことや個人的なことまで話す。

しかも最低でも1時間くらいは使う。

だから、失敗したくない。

「合わなかったら次へ行けばいいや」と、

何院も気軽に試せる人ばかりではありません。

だからこそ、口コミを一件一件慎重に見る。

これは患者さんからすれば当然の行動なんだと思います。

なので、これからの口コミは、

「とにかく数を集める」だけではダメ。

数も必要。

内容も必要。

ネガティブな体験を生まないことも必要。

そして何より、

患者さんが自然と

「この院の良さを誰かに伝えたい」と思える仕事をすること。

ここまで考えて口コミを育てていく必要があると思っています。

Googleビジネスプロフィールって

無料で使えるものですが、

私はこれはもう、

治療院の「資産」

と言ってもいいと思っています。

だからこそ、小手先で口コミ数だけ増やすのではなく、

手間暇をかけて、いいメディアに育てていく。

口コミの「見られ方」も、また一段階変わってきたな。

そんなことを患者さんへのリサーチから感じたので、

今回はシェアさせていただきました。

動画でもゆるくお話ししていますので、

よかったらこちらもご覧ください。

今回の「いーたいほーだい」はこちら

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【経営会議】紹介&リピートで売上を上げ続ける戦略とマインドセットを大公開おはようございます!!細谷です。本日もメルマガをご覧になっていただきありがとうございます!今回は普段、院内で行っている経営会議の一部を公開しました。テーマは、「紹介&リ...
19/08/2026

【経営会議】
紹介&リピートで売上を上げ続ける戦略とマインドセットを大公開

おはようございます!!

細谷です。

本日もメルマガをご覧になっていただき

ありがとうございます!

今回は普段、院内で行っている

経営会議の一部を公開しました。

テーマは、

「紹介&リピートで売上を上げ続ける戦略とマインドセット」

です。

実際の会議をそのまま公開していますので、

私が普段スタッフにどのような視点で話をしているのか?

どんな基準で改善を進めているのかを見ていただける内容になっています。

今回の動画では、

・なぜ「数字から逃げないこと」が大切なのか

・売上を伸ばすために、スタッフ全員で共通認識を持つ考え方

・リピート率を高めるためのマインドセット

・院内で実際に行っている週間報告や改善の進め方

・口コミや再診を増やすための具体的な取り組み

・予約ミスや時間管理など、現場で起きた課題への向き合い方

・Google口コミや紹介を増やすための考え方

・患者さんとの関係を長期的に考える重要性

・「機会損失」を減らすために経営者・スタッフが意識していること

など、実際の経営会議だからこそ話している内容を、そのままご覧いただけます。

この会議では単に売上や数字を確認して終わるのではなく、

「患者さんにとって何が価値なのか」

という原点を何度も確認しながら改善策を考えていることです。

また、紹介や口コミを増やす工夫だけでなく、

リピートされなかった患者さんとの向き合い方や、

再診につながる考え方、時間の使い方、

スタッフ同士のコミュニケーションなど、

日々の積み重ねが売上につながるプロセスもリアルにお話ししています。

「紹介をもっと増やしたい。」

「リピート率を上げたい。」

「スタッフとのミーティングをもっと有意義なものにしたい。」

そんな先生には、多くのヒントが詰まった内容になっています。

ぜひ動画をご覧いただき、

ご自身の治療院では何を取り入れられるかという視点で

見ていただければ嬉しいです。

動画はこちら

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【Q&A】資金が底を尽きるかもしれない‥まだ大丈夫と言えるボーダーラインとは?おはようございます!!細谷です。本日もメルマガをご覧になっていただいてありがとうございます!今回は、自費移行Q&Aです。療養費改定以降、本当にたくさんのご質問をい...
17/08/2026

【Q&A】資金が底を尽きるかもしれない‥
まだ大丈夫と言えるボーダーラインとは?

おはようございます!!

細谷です。

本日もメルマガをご覧になっていただいて

ありがとうございます!

今回は、自費移行Q&Aです。

療養費改定以降、本当にたくさんの

ご質問をいただくようになりました。

その中でも、今回ご紹介するのは

非常に多くの先生が抱えている悩みです。

「開業4年目で月商は120〜140万円あります。

借入も残っていて、手元資金にも余裕がありません。

自費移行には興味がありますが、

患者さんが減って赤字になるのが怖くて動けません。

自費移行は資金に余裕ができてから始めるべきでしょうか?」

結論からお伝えすると、

資金に余裕がないからこそ、

早めに準備を始めた方がいいです。

もちろん、無理に保険をやめましょう

という話ではありません。

今の制度や市場環境を考えると、

「様子を見よう」

「もう少し資金が貯まってから」

と先送りするほど、選択肢が少なくなる可能性があります。

また、自費移行には広告費や自己投資など、

ある程度の費用は必要になります。

しかし動画では、

「お金さえあれば自費移行できるのか?」

という視点についてもお話ししています。

仮に十分な資金があったとしても、

経営スキルや集客の仕組み、

リピートの仕組みがなければ、

自費移行はうまくいきません。

つまり、自費移行は資金だけの問題ではなく、

経営スキルを身につけながら進めていくもの

だということです。

動画ではさらに、

・自費移行で最初に確認すべきポイント

・稼働率・新規数・リピート率という3つの重要指標

・値上げに進める院と、まず集客を優先すべき院の違い

・新料金をどのようにテストしていくのか

・保険診療と自費診療では、なぜ仕組みそのものが違うのか

・予約から問診、治療説明、アフターフォローまで、自費治療に必要な仕組みづくり

など、自費移行を成功させるために必要な考え方を詳しくお話ししています。

「資金が不安だから、自費移行にはまだ早い。」

そう感じている先生ほど、一度ご覧いただきたい内容です。

考え方が変わるだけでも、

これから取るべき行動が見えてくるかもしれません。

ぜひ動画をご覧いただき、ご自身の治療院に置き換えながら

参考にしていただければと思います。

動画はこちら

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【9月の傾向と対策】おはようございます!!細谷です。本日もメルマガをご覧になっていただいてありがとうございます! 今回は毎月恒例の「9月の傾向と対策」についてお話ししました。この動画では、来月の患者さんの動きや市場の変化を予測しながら、「今...
15/08/2026

【9月の傾向と対策】

おはようございます!!

細谷です。

本日もメルマガをご覧になっていただいて

ありがとうございます!



今回は毎月恒例の

「9月の傾向と対策」

についてお話ししました。

この動画では、来月の患者さんの動きや

市場の変化を予測しながら、

「今、何を準備しておけばいいのか?」

を具体的にお伝えしています。

私は毎月この時期になると、

売上予測や目標設定を行い、

必要な新患数や広告計画を立てることをおすすめしています。

経営は「来月になってから考える」のではなく、

一歩先を見据えて準備することがとても重要だからです。

今回の動画では、

9月に取り組んでいただきたい対策を4つご紹介しています。

まずひとつ目は、

「新規患者さんは自然に戻ると思わないこと」です。

暑さが落ち着けば患者さんが増えると思い込むのではなく、

昨年のデータを見返しながら、

広告やGoogleビジネスプロフィール、

LINE配信、MEO、チラシなどの情報発信を

計画的に行うことが大切だとお話ししています。

ふたつ目は、

「夏の休眠患者さんへのアプローチ」です。

暑さや旅行などで来院が途切れてしまった患者さんは、

適切なタイミングで連絡をすることで戻ってきてくださる可能性があります。

そのためにも、普段から休眠患者さんをリスト化し、

LINEなどでいつでも連絡が取れる状態を

作っておくことの重要性についてお話ししています。

3つ目は、

「気温差マーケティング」です。

秋は気温差によって、

ぎっくり腰や寝違えなどの急性症状、

頭痛やめまい、自律神経の不調、

さらには台風による気圧変化で体調を崩す方が増える時期です。

昨年どのような症状の患者さんが多かったのかを振り返り、

その症状に合わせた情報発信や、

過去に来院された患者さんへの再診のご案内を行うことが

効果的だとお伝えしています。

そして、4つ目は、

「年末に向けた準備を始めること」です。

9月が終われば、あっという間に10月、11月、12月です。

この時期になると、今年の着地点もある程度見えてきます。

だからこそ、

年末までの売上予測を立て、

必要であれば集客を強化したり、

既存患者さん向けのキャンペーンや

企画を考え始めるタイミングでもあります。

動画の最後にもお伝えしていますが、

9月は「回復を待つ月」ではなく、「仕掛ける月」です。

今の行動が、年末の結果を大きく左右します。

ぜひ動画をご覧いただき、

来月の計画を立てるきっかけにしていただければと思います。

動画はこちら

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夏休み、子どもに『宿題やった?』と聞く前に《いーたいほーだい番外編》おはようございます!!細谷です。本日もメルマガをご覧になっていただいてありがとうございます! 今日は土曜日恒例、「いーたいほーだい番外編」です。今回のテーマは、「夏休み、子...
15/08/2026

夏休み、子どもに『宿題やった?』と聞く前に
《いーたいほーだい番外編》

おはようございます!!

細谷です。

本日もメルマガをご覧になっていただいて

ありがとうございます!



今日は土曜日恒例、

「いーたいほーだい番外編」です。

今回のテーマは、

「夏休み、子どもに『宿題やった?』と聞く前に。」

というお話です。

夏休みになると、

「宿題やった?」

「まだ大丈夫なの?」

と、お子さんに声をかけるご家庭も多いと思います。

私自身も子どもの頃は、

「まだ7月だから。」

「まだお盆前だから。」

「最後にやれば何とかなる。」

そんなタイプでした。

この話・・・

実は経営者にも、まったく同じことが言えるんです。

ホームページを直さなきゃ。

求人も強化しなきゃ。

Googleビジネスプロフィールも更新しなきゃ。

LINEも配信しなきゃ。

値上げも考えなきゃ。

やるべきことは山ほどある。

でも現場が忙しいと、「そのうちやろう。」

となってしまいます。

経営の難しいところは、

取り掛からなければ、何も進まないこと。

そして、もっと厳しいのは、

誰も注意してくれないことです。

スタッフも、

受付さんも、

誰もあなたを叱ってはくれません。

「その方向で大丈夫?」

「それはやっちゃダメだよ。」

そう言ってくれる人は、ほとんどいません。

だから私は、

コンサルタントはそういう役割でもあると思っています。

時には厳しいことも言います。

やってはいけないことは、

「それは違います。」

とはっきり伝えます。

もうひとつ、経営の怖いところがあります。

それは、結果がすぐに出ないこと。

間違った方向へ進んでいても、

しばらくは売上がある。

患者さんも来る。

だから、

「このままでいいか。」

と思ってしまう。

でもある日突然、

新規が止まる…

売上が落ちる…

資金が苦しくなる…

その時に気付いても、

挽回するのは簡単ではありません。

経営は、良いことも悪いことも、

後から結果として返ってきます。

だからこそ、

今楽を選べば、未来で苦労する。

逆に、

今頑張れば、未来は少し楽になります。

まだ夏休みは終わっていません。

子どもの宿題も、

そして経営者である自分自身の「宿題」も、

まだ間に合います。

ぜひ今日は、

お子さんだけではなく、

自分自身にも「宿題やった?」

と問いかけてみてください。

動画はこちら

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【全員の期待を裏切った!】1年前の月の売上15万円…現金わずか20万円…絶対絶命の大ピンチから高額回数券を何本も売って月商120万円を売り上げる治療家に大成長!おはようございます!!細谷です。本日もメルマガをご覧になっていただきありがとうご...
13/08/2026

【全員の期待を裏切った!】
1年前の月の売上15万円…現金わずか20万円…
絶対絶命の大ピンチから高額回数券を何本も売って
月商120万円を売り上げる治療家に大成長!

おはようございます!!

細谷です。

本日もメルマガをご覧になっていただき

ありがとうございます!



今回は、福岡県で整骨院を経営されている

梛野先生との対談動画をお届けします。

梛野先生は、昨年4月には

月商15万円という厳しい状況でした。

しかし、そのわずか1年後には月商120万円を達成。

しかも、当初の目標だった100万円を大きく上回る結果となりました。

今回の対談では、

「どうやって売上を伸ばしたのか?」

だけではなく、

どん底の状態から抜け出すまでに、

何が変わったのかを率直に語っていただいています。

動画の中では、

・売上15万円だった頃のリアルな心境

・行動できなかった理由とは何だったのか?

・協会に参加したきっかけ

・チラシ配りや問診練習をどのように取り組んだのか?

・結果が出るまでに苦労したこと

・問診で大きく変わったポイント

・「当たり前」が変わることで経営が変わった話

・これから目指す次の目標

などについて、実体験を交えながらお話しいただいています。

成果を出すターニングポイントとなったのは、

「売上が変わる前に、行動の基準や当たり前が変わった。」

というお話です。

以前は動きたくても動けなかった。

しかし、周りの先生方の考え方や行動に触れることで、

自分の基準が少しずつ変わり、

その積み重ねが結果につながっていったそうです。

また、問診では「曖昧な表現」を減らし、

自信を持って患者さんに伝えることを意識したことで、

成約率も大きく変化したというお話も非常に参考になりました。

もし今、

「頑張っているのに結果が出ない。」

「何から変えればいいかわからない。」

そんな悩みを抱えている先生がいらっしゃれば、

きっと勇気をもらえる内容です。

ぜひ最後までご覧いただき、

梛野先生の大逆転ストーリーから、

ご自身の治療院経営のヒントを見つけていただければと思います。

動画はこちら

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【療養費改定で質問殺到しています】まさに今、売り上げが落ちている!!慌てずに安全に自費移行する手順をお答えしますおはようございます!!細谷です。本日もメルマガをご覧になっていただいてありがとうございます!今回は、「自費移行Q&A」というテー...
12/08/2026

【療養費改定で質問殺到しています】
まさに今、売り上げが落ちている!!
慌てずに安全に自費移行する手順をお答えします

おはようございます!!

細谷です。

本日もメルマガをご覧になっていただいて

ありがとうございます!

今回は、

「自費移行Q&A」

というテーマで、

実際にいただいたご質問にお答えしました。

療養費改定から1か月が経ち、

実際の数字を見て

「想像以上に影響が大きかった」と

感じている先生も多いのではないでしょうか?

その影響もあって、最近は自費移行に関するご相談や

コンサルティングのお申し込みが増えてきています。

今回の動画では、その中でも特に多かった質問、

「売上が下がってきた時、
何を最優先で立て直せばいいのか?」

についてお話ししています。

動画の中では、

・療養費改定後に起こりやすい変化

・焦って値上げをしてはいけない理由

・自費メニューを急いで作ることのリスク

・治療院ごとに最適な戦略が違う理由

・「悪手」を打たないための考え方

・数字をもとに経営判断をする重要性

・自費移行を進める際に最初に取り組むべきこと

などについて、実際の現場経験を交えながらお話ししています。

大事な考え方としては、

「焦って行動するよりも、

まず現状を数字で把握することが先。」

ということです。

経営が不安になると、つい何か手を打ちたくなります。

しかし、状況を正しく分析しないまま

値上げやメニュー変更を行うと、

かえって患者さんが離れてしまう可能性もあります。

だからこそ、

まずは自院の現状を客観的に把握し、

そのデータをもとに次の一手を考えることが大切です。

「今のままの経営で大丈夫だろうか?」

「自費移行を考え始めている」

「まず何から取り組めばいいのか知りたい」

そんな先生には、きっと参考になる内容です。

ぜひ動画をご覧いただき、

ご自身の治療院に置き換えながら考えてみてください。

動画はこちら

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『完全自費整骨院の開業資金はいくら必要?設備・内装・運転資金の考え方』おはようございます!!細谷です。本日もメルマガをご覧になっていただきありがとうございます!今回は、「完全自費整骨院の開業資金はいくら必要なのか?」というテーマでお話ししま...
08/08/2026

『完全自費整骨院の開業資金はいくら必要?
設備・内装・運転資金の考え方』

おはようございます!!

細谷です。

本日もメルマガをご覧になっていただき

ありがとうございます!

今回は、

「完全自費整骨院の開業資金は
いくら必要なのか?」

というテーマでお話ししました。

開業を考え始めると、

「結局、いくら準備すればいいんだろう?」

という疑問を持つ先生はとても多いと思います。

ただ、開業資金は立地や物件、

開業スタイルによって大きく変わります。

そこで今回は、実際に完全自費で開業された先生と、

分院を立ち上げた先生のお二人にインタビューを行い、

リアルな数字や考え方を伺いました。

動画の中では、

・開業資金は実際にどれくらいかかったのか

・費用が大きかった項目とは何か

・設備費や内装費の考え方

・ホームページや広告にかけた費用

・運転資金は何か月分準備していたのか

・融資を受ける際の考え方

・実際に開業して感じた「やっておけば良かったこと」

など、実体験をもとに詳しくお話しいただいています。

特に印象的だったのは、

「開業資金の金額」よりも、

「資金の使い方」と「運転資金の考え方」が

重要だという点です。

同じ開業でも、物件や戦略によって

必要な費用は大きく変わります。

だからこそ、「平均はいくら」という情報だけではなく、

自分の開業スタイルに合わせた

資金計画を立てることが大切だと改めて感じました。

そして、お二人の先生が共通して挙げていた

意外なアドバイスもありました。

それは、

「電話回線は早めに準備しておいた方がいい。」

ということ。

実際に開業してみないと気づかない、

現場ならではのリアルな失敗談も聞くことができます。

これから完全自費での開業を目指している先生、

資金計画や融資について悩んでいる先生には、

とても参考になる内容です。

ぜひ動画をご覧いただき、

ご自身の開業準備に役立てていただければと思います。

動画はこちら

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Sumida-ku, Tokyo
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火曜日 10:00 - 18:00
水曜日 10:00 - 18:00
木曜日 10:00 - 18:00
金曜日 10:00 - 18:00
土曜日 10:00 - 18:00
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+819040793743

アラート

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