N3 Plus Co., Ltd.

N3 Plus Co., Ltd. 当社が扱う品物、サービスについては常にお客様へ「特別・Especial」を提?

エヌ・スリー・プラス株式会社はブラジル関連コミュニティーへの各種サービスの提供を目的として1990年11月に設立されました。社名の由来は、「Nippon Nambei Network」を目指す志にあり“3つのN”で構成されています。 設立当初より在日ブラジル人を対象に日本語教育、日本・ポルトガル語間の翻訳サービス、更にブラジルの食材や衣類品等の輸入事業を展開してまいりました。

1994年より国際電話サービス事業でのブラステル株式会社のサポートを開始し、今日も通信サービス全般の支援を実施しています。

当社は現在までに至る事業展開とブラジル・南米のビジネス知識・ネットワーク・経験を活用し、ブラジル関連事業の企画・コンサルタント及び人材育成の協力ができる企業でもあります。

当社が扱う品物、サービスについては常にお客様へ「特別・Especial」を提供する事を念頭に置き、他社では真似ができない領域への到達を狙っています。

ブラジルのインフレ見通しの上方修正ブラジルでも原油価格の高騰がインフレの動向に影響を与えています。先日、ブラジルの中央銀行は2026年のインフレ予想を4.92%→5.05%に上方修正しました。この上方修正は11回連続で続いており、市場も強く...
11/06/2026

ブラジルのインフレ見通しの上方修正
ブラジルでも原油価格の高騰がインフレの動向に影響を与えています。先日、ブラジルの中央銀行は2026年のインフレ予想を4.92%→5.05%に上方修正しました。
この上方修正は11回連続で続いており、市場も強く意識しています。インフレ目標の3%±1.5の上限を上回る水準にあり、金利の引上げに舵が切られる懸念が高まっている様子です。
さぁ~どうなるブラジル
ブラジルレポートホ 139
http://www.n3plus.co.jp/jpn/reports.html

2026年・政策金利(Selic)の2回目の引下げ4月29日の通貨政策委員会でSelicを14.75%→14.50%への引下げが決定された。今回の利下げはインフレが再加速している中で、景気減速を無視できない”極めて慎重な微調整”とも言われて...
08/05/2026

2026年・政策金利(Selic)の2回目の引下げ
4月29日の通貨政策委員会でSelicを14.75%→14.50%への引下げが決定された。今回の利下げはインフレが再加速している中で、景気減速を無視できない”極めて慎重な微調整”とも言われている。
ブラジルレポートホ 138
http://www.n3plus.co.jp/jpn/reports.html

ブラジルGDP成長率・2025年実績と今後の見通しブラジルのGDP成長率は+2.3%で、農畜産業(+11.7%)と鉱業(+8.6%)が主要な押上げ要因。特に、農業は記録的な豊作でGDP成長の3分の1を占める状況。2026年のGDP成長率の市...
03/04/2026

ブラジルGDP成長率・2025年実績と今後の見通し
ブラジルのGDP成長率は+2.3%で、農畜産業(+11.7%)と鉱業(+8.6%)が主要な押上げ要因。特に、農業は記録的な豊作でGDP成長の3分の1を占める状況。
2026年のGDP成長率の市場の見通しにつき、現在は+1.5%〜+2.3%の範囲。高金利の長期化、世界経済の減速、財務余力の低下等が懸念材料になっている様子

ブラジルレポートホ 137
http://www.n3plus.co.jp/jpn/reports.html

2025年(1月~12月)・日本とブラジルの四輪車生産状況2025年の日本とブラジルの四輪車生産台数は次の通り: 日本   :8,410千台(対前年比:+2.1%) ブラジル:2,644千台(対前年比:+3.5%)日本の場合、「電動化需要(...
06/03/2026

2025年(1月~12月)・日本とブラジルの四輪車生産状況
2025年の日本とブラジルの四輪車生産台数は次の通り:
 日本   :8,410千台(対前年比:+2.1%)
 ブラジル:2,644千台(対前年比:+3.5%)
日本の場合、「電動化需要(特にHEV)+生産効率化+輸出回復」が増産の主因。一方、ブラジルは「南米向け輸出の急増+国内販売の底堅さ」が増産の主因と分析されている。
2026年につき、日本はほぼ横ばい、ブラジルは+3.7%を期待!
ブラジルレポートホ 136
http://www.n3plus.co.jp/jpn/reports.html

2025年・日本とブラジルの粗鋼生産2025年(1月〜12月)の日本とブラジルの粗鋼生産を比較した。日本   :80,679千トン(対前年比:△3.96%)ブラジル :33,347千トン(対前年比:△1.57%)日本の場合、国内需要の低迷、...
03/02/2026

2025年・日本とブラジルの粗鋼生産
2025年(1月〜12月)の日本とブラジルの粗鋼生産を比較した。
日本   :80,679千トン(対前年比:△3.96%)
ブラジル :33,347千トン(対前年比:△1.57%)
日本の場合、国内需要の低迷、中国の過剰輸出が減少の主な原因と考えられる。一方、ブラジルの場合、国内需要が堅調でも輸入鋼材(主に中国)の逆風を受けているようだ。
2026年は更に厳しくなりそうだ。詳細はレポートに・・・
ブラジルレポートホ 135
http://www.n3plus.co.jp/jpn/reports.html

ブラジルX日本の為替と株価の動向(2024年末X2025年末)2025年のブラジルは株価と為替が共に高騰!BOVESPA指数:34.0%アップ ;日経平均:+25.9%アップレアル(対US$):+12.5%アップ;円(対US$):ほぼ横ばい...
07/01/2026

ブラジルX日本の為替と株価の動向(2024年末X2025年末)
2025年のブラジルは株価と為替が共に高騰!
BOVESPA指数:34.0%アップ ;日経平均:+25.9%アップ
レアル(対US$):+12.5%アップ;円(対US$):ほぼ横ばい
ブラジルレポートホ 134
http://www.n3plus.co.jp/jpn/reports.html

2025年末・ブラジル経済指標の見通し2025年のGDP成長率は2.1%前後の見込み。(3月頃の見込み1.9%よりアップしている)しかし、2026年のブラジル経済は「低成長率+高金利+インフレ圧力+債務高止まり」の構造が感じられる状況の様子...
02/12/2025

2025年末・ブラジル経済指標の見通し
2025年のGDP成長率は2.1%前後の見込み。
(3月頃の見込み1.9%よりアップしている)
しかし、2026年のブラジル経済は「低成長率+高金利+インフレ圧力+債務高止まり」の構造が感じられる状況の様子。
今後の政策と公的債務のバランスを注視する事が重要!
ブラジルレポートホ 133
http://www.n3plus.co.jp/jpn/reports.html

2025年の日本とブラジルの四輪車生産状況/見通し2025年(1月~9月)両国の四輪車生産台数は次の通り:日本   :6,215千台(対前年比:+3.6%)ブラジル:1,985千台(対前年比:+5.9%)生産台数アップの主な要因日本の場合、...
05/11/2025

2025年の日本とブラジルの四輪車生産状況/見通し
2025年(1月~9月)両国の四輪車生産台数は次の通り:
日本   :6,215千台(対前年比:+3.6%)
ブラジル:1,985千台(対前年比:+5.9%)
生産台数アップの主な要因
日本の場合、認証不正等による納品遅れで2024年の生産が落ち込むみのリバウンド
ブラジルは政府の新自動車政策による国内生産の促進
2025年の生産台数の見通しは次の通り:
日本   :8,234千台(対2024年比:±0%→あるいは以下)
ブラジル:2,701千台(対2024年比:+5.9%→あるいは以上)
両国とも2019年(コロナ禍以前)に比べまだ約85〜95%レベルの様子
ブラジルレポートホ 132
http://www.n3plus.co.jp/jpn/reports.html

Selic(政策金利)を15%に据え置き9月17日、米国は政策金利を△0.25%引下げ、ブラジルは高金利15%の据え置きを決定。しかし、顕著なレアル高は起きなかった。年内に米国はもう2回の引下げ、ブラジルは15%維持とも言われている。さぁ~...
03/10/2025

Selic(政策金利)を15%に据え置き
9月17日、米国は政策金利を△0.25%引下げ、ブラジルは高金利15%の据え置きを決定。しかし、顕著なレアル高は起きなかった。年内に米国はもう2回の引下げ、ブラジルは15%維持とも
言われている。さぁ~どうなるレアルの動向?
ブラジルレポートホ 131
http://www.n3plus.co.jp/jpn/reports.html

2025年・日本とブラジルの粗鋼生産の見通し今年(1月~12月)、両国とも前年割れになりそうです。現状を踏まえた主流の2025年(1月〜12月)見通しは次の通り:日本   :81.4百万トン(対前年比:△3.08%)ブラジル:32.3百万ト...
08/09/2025

2025年・日本とブラジルの粗鋼生産の見通し
今年(1月~12月)、両国とも前年割れになりそうです。
現状を踏まえた主流の2025年(1月〜12月)見通しは次の通り:
日本   :81.4百万トン(対前年比:△3.08%)
ブラジル:32.3百万トン(対前年比:△4.79%)
日本は内需の構造的縮小と輸出採算性の悪化が主因であるのに対し、ブラジルは外的ショック(米関税)と輸入圧力(特に中国製品流入)による減産が主要因と考えられる。
ブラジルレポートホ 130
http://www.n3plus.co.jp/jpn/reports.html

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