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【製造業の現場に必要な情報リテラシー研修とは】情報漏えいは、悪意ある行動や高度なサイバー攻撃だけで起きるものではありません。工場内の写真、製品図面、シフト表、ホワイトボード、スマートフォンでの撮影、生成AIへの入力内容など、日常業務の中にも...
12/05/2026

【製造業の現場に必要な情報リテラシー研修とは】

情報漏えいは、悪意ある行動や高度なサイバー攻撃だけで起きるものではありません。

工場内の写真、製品図面、シフト表、ホワイトボード、スマートフォンでの撮影、生成AIへの入力内容など、日常業務の中にも情報漏えいリスクは潜んでいます。

今回の記事では、製造業の新入社員・現場スタッフを対象に実施した「情報リテラシー/情報セキュリティ基礎研修」の設計ポイントを紹介しています。

研修で重視したのは、単にルールを覚えることではなく、現場で迷ったときに、

「これは外に出してよい情報か?」
「写真に写り込んでいるものは問題ないか?」
「生成AIに入力してよい内容か?」
「違和感があったとき、誰に相談すべきか?」

を自分で考えられる状態をつくることです。

情報セキュリティ教育は、知識のインプットだけでは不十分です。
現場で「止まる・考える・相談する」行動を定着させることが重要です。

製造業・工場・拠点スタッフ向けの情報セキュリティ教育を検討されている方は、ぜひご覧ください。

▼記事はこちら
https://nxrise.com/archives/2842

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【第10回】自分の値段を決める日──価格設定という、最も怖い自己評価他人の価格設定は何十回もやってきた。でも、自分の単価が、まるで決められなかった。3万円と入力して、消す。1万円と入力して、消す。この繰り返しが、3週間続きました。価格を決め...
09/05/2026

【第10回】自分の値段を決める日──価格設定という、最も怖い自己評価

他人の価格設定は何十回もやってきた。
でも、自分の単価が、まるで決められなかった。

3万円と入力して、消す。
1万円と入力して、消す。
この繰り返しが、3週間続きました。

価格を決めるということは、「自己評価を数字に変える行為」でした。
そして、それが──こんなに怖いとは思っていませんでした。

52歳で起業したコンサルタントが、Excelと3週間向き合い、
値上げの恐怖と戦った、起業1年目のリアルをお届けします。

👇 記事はこちら
nxrise.com/archives/2864

#52歳のリアル #起業1年目 #独立 #価格設定 #フリーランス

「ベンダーに丸投げしているから失敗する」システム開発の現場でよく聞く言葉です。でも、本当の原因は別のところにありました。中堅企業の基幹システム刷新支援で見えてきたのは、「業務要求仕様」という工程そのものが、社内に存在しないという事実です。多...
16/04/2026

「ベンダーに丸投げしているから失敗する」
システム開発の現場でよく聞く言葉です。

でも、本当の原因は別のところにありました。

中堅企業の基幹システム刷新支援で見えてきたのは、
「業務要求仕様」という工程そのものが、社内に存在しないという事実です。

多くの企業では、いきなり「システム要件定義」からベンダーに依頼しています。
その結果、
・業務部門は「何が必要か」を言語化できない
・IT部門は「業務の理解」が不十分なまま発注する
・ベンダーは「あるべき業務の姿」が見えないまま仕様を作る

三者三様の不完全な状態で、プロジェクトが進んでいくのです。

今回の支援では、「ベンダーコントロール強化」ではなく、
「業務要求仕様の内製化」に軸足を移しました。

📊 具体的な成果:
・業務要求仕様書の標準フォーマット完成
・IT部門と業務部門の協働プロセス確立
・ベンダーへの発注精度が大幅向上
・「システム開発=丸投げ」から「業務改革の契機」への認識変化

業務要求仕様は「ベンダーに渡す仕様書」ではありません。
「業務側が何を実現したいかを明確にするプロセス」として位置づけるべきです。

システムの品質も大切。
でも、その前に「何を作るべきか」を明確にできる力を、自社で持つこと。
ここが基幹システム刷新成功の分岐点です。

詳しくはコラムで👇
https://nxrise.com/archives/2813

【ハッシュタグ】
#中小企業診断士 #経営コンサルタント #基幹システム #システム開発

「真面目で一生懸命なのに、なぜか主体性が見えない――」新入社員育成で、こんな違和感を抱いたことはありませんか?先日、大手製造業の新入社員研修を7日間担当する中で、最近の若手社員に共通する興味深い特徴が見えてきました。Z世代は、実は対話を求め...
13/04/2026

「真面目で一生懸命なのに、なぜか主体性が見えない――」
新入社員育成で、こんな違和感を抱いたことはありませんか?
先日、大手製造業の新入社員研修を7日間担当する中で、
最近の若手社員に共通する興味深い特徴が見えてきました。

Z世代は、実は対話を求めている

「飲みニケーションを嫌う世代」と思われがちですが、
実態は違いました。「強制でなければ、ランチや飲み会にも積極的に参加したい」
「上司との対話を通じて、信頼関係を築きたい」
「成長を加速させるために、先輩からのフィードバックをもらいたい」
研修中、こうした前向きな声が次々と上がったのです。
彼らが求めているのは「無意味な付き合い」ではなく、
「対話を通じた信頼関係の構築」や「成長につながるフィードバック」でした。

メンタルマネジメントへの強い関心

もう一つ印象的だったのは、
メンタルを「鍛えるもの」「コントロールするもの」として前向きに捉えている点です。
「仕事で成果を出すためには、メンタルもしっかり鍛えたい」という声が多く、
参考図書を紹介したところ、すぐに購入する受講者もいました。

叱り方にも配慮が必要

ただし、叱られることへの抵抗感は強く見られました。
「駄目な場合は、理由を含めてしっかり注意してほしい」
「何が悪かったのか分からないと、同じミスを繰り返してしまう」
これは「叱られたくない」のではなく、
「納得できない叱られ方をしたくない」という意識の表れです。

従来の育成アプローチの見直しが必要
「背中を見て学べ」「厳しく叱って育てる」といった従来のアプローチは、
彼らには逆効果になる可能性があります。

むしろ、「なぜそれが問題なのか」
「どう改善すればいいのか」を論理的に伝えることが、
成長を加速させる鍵となります。

新入社員研修の設計や若手育成方針の見直しをお考えの企業にとって、
本事例は「Z世代に何を伝え、どう育てるか」を考える実践的なヒントになるはずです。

詳しくは、コラム全文をご覧ください
https://nxrise.com/archives/2795

HBRの最新インタビューで、マッキンゼーのトップが語る「コンサルの未来」が非常に示唆に富んでいました。特に驚いたのが、採用基準の変化です。これまでの「完璧な成績」よりも、挫折を乗り越える「レジリエンス(復元力)」を重視しているとのこと。AI...
12/04/2026

HBRの最新インタビューで、マッキンゼーのトップが語る
「コンサルの未来」が非常に示唆に富んでいました。
特に驚いたのが、採用基準の変化です。
これまでの「完璧な成績」よりも、
挫折を乗り越える「レジリエンス(復元力)」を重視しているとのこと。
AIが論理的な答えを出す時代だからこそ、
人間にしかできない「大望を抱くこと」や「判断」の価値が上がっているようです。
「スキルの賞味期限」が短くなる中で、
私たちがどう生き残るべきか、ヒントが詰まった記事でした。

2026年に100周年を迎えるマッキンゼー・アンド・カンパニー。その歴史の陰で、近年では米国のオピオイド危機を筆頭に複数のスキャンダルにも悩まされてきた。さらには、AIの急速な進歩を受けて、コンサル…

【職場を4つのゾーンで診断する】あなたのチームはどこにいますか?✅ A. ヤル気充実ゾーン → 安全性◎ × エンゲージメント◎(理想状態)⚠️ B. 不完全燃焼ゾーン → 安全性△ × エンゲージメント◎(挑戦したいのに萎縮)⚠️ C. ...
27/03/2026

【職場を4つのゾーンで診断する】

あなたのチームはどこにいますか?

✅ A. ヤル気充実ゾーン
 → 安全性◎ × エンゲージメント◎(理想状態)
⚠️ B. 不完全燃焼ゾーン
 → 安全性△ × エンゲージメント◎(挑戦したいのに萎縮)
⚠️ C. ぬるま湯ゾーン
  → 安全性◎ × エンゲージメント△(仲良しだが成果が出ない)
❌ D. 無関心ゾーン
  → 安全性△ × エンゲージメント△(言われたことだけ)

「雰囲気がいいのに成果が出ない」職場の多くはCゾーン。
「チャレンジを促しても動かない」職場はBゾーンの可能性があります。

大切なのは、リーダーとメンバーが自職場の状態を正確に言語化すること。それだけで、改善の方向性は自然に見えてきます。

支援事例の詳細・リーダー向け行動チェックリストは記事でご紹介しています。
https://nxrise.com/archives/2750

#組織マネジメント #心理的安全性 #チームビルディング #リーダー育成 #中堅企業 #人事担当者 #ネクサライズ

【連載コラム 第8回】昔の名刺、新しいSNS──人脈ゼロから仕事をつくった試行錯誤「連絡していいのだろうか……」独立してすぐ、スマートフォンの連絡先を開きながら、指が止まりました。数百件の名前が並んでいる。でも、売り込みみたいで迷惑じゃない...
21/03/2026

【連載コラム 第8回】昔の名刺、新しいSNS──人脈ゼロから仕事をつくった試行錯誤
「連絡していいのだろうか……」
独立してすぐ、スマートフォンの連絡先を開きながら、指が止まりました。
数百件の名前が並んでいる。でも、売り込みみたいで迷惑じゃないか。虫が良すぎないか。
一晩悩んで出した結論は、シンプルなものでした。
「売り込みじゃない。起業の挨拶として、正直に送ればいい。」
結果、返信が来たのは2割ほど。でもその2割が、予想外の扉を開いてくれました。
「辻村さんなら、うちの現場の悩みをわかってくれると思って」
かつて一緒に修羅場をくぐった製造業の方からの、その一言。
会社の看板は消えていた。でも、あの頃に見せた姿勢は、相手の中に残っていたのです。

一方で、昔の人脈だけでは限界もある。
そこでSNS発信を始めましたが、最初は正直、怖かった。
「いいね数が少なかったら恥ずかしい」
「誰も読まないだろう」
それでも続けていると、数ヶ月後に変化が起きました。
フォロワーが増えたわけじゃない。でも「投稿を見て気になりました」と連絡してくる方の質が、交流会で名刺を百枚交換するより、ずっと深かったのです。

起業1年目に気づいたこと。
▶ 昔の人脈は「姿勢の資産」
▶ SNSは「共感を引き寄せる装置」
▶ Give先行が、回り回って仕事になる
どちらが正解かじゃない。両方を、使い続けること。
「動いた分だけ、道ができる」──それが、今の私の実感です。
今も心に残っている、昔の名刺の相手が一人でもいるなら。
まず近況報告を、一通だけ送ってみてください。
▼ コラム全文はこちら
https://nxrise.com/archives/2726
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講師を担当させて頂きます
16/03/2026

講師を担当させて頂きます

株式会社パブリカのプレスリリース(2026年3月16日 12時48分)「1人ずつ説明して回っている...」製造業の8割が取り組むも、成果を感じているのは“たった2割”な製造業DXの“現実”/製造業DX担当者向けプレ講義を開催

朝の時間は「整理の時間」になっていませんか?メール確認、Slack、議事録、修正依頼…。仕事を始める前に、まず情報を集めて整理する作業から始まる。そんな状態になっている方は少なくないと思います。私自身、コンサルティング、研修設計、執筆など複...
15/03/2026

朝の時間は「整理の時間」になっていませんか?

メール確認、Slack、議事録、修正依頼…。
仕事を始める前に、まず情報を集めて整理する作業から始まる。
そんな状態になっている方は少なくないと思います。

私自身、コンサルティング、研修設計、執筆など複数の業務を並行して進める中で、
朝の「整理作業」が思考の立ち上がりを遅らせていることに気づきました。

そこで最近取り組んでいるのが

Claude CoWork × Notion

を組み合わせたタスク整理の仕組みです。

前日の情報を
・Gmail
・Slack
・議事録
・修正依頼

などから収集し、

✔ 要点整理
✔ 優先順位付け
✔ タスク化
✔ 返信下書き

までをAIが整理し、Notionへ戻します。

その結果、朝は

「整理の時間」ではなく
「前進の時間」 から始められるようになりました。

生成AI活用は
「何ができるか」よりも
仕事の流れをどう設計するか
が重要だと感じています。

コラムでは実際の運用や考え方を紹介しています。

▼記事はこちら
https://nxrise.com/archives/2691

【中小企業診断士の皆様へ:年商800万円の壁、突破しませんか?】研修ページ:https://nxrise.com/training/consulting-01説明動画:https://youtu.be/9XS4rV4qeH8?si=O5Cw...
14/03/2026

【中小企業診断士の皆様へ:年商800万円の壁、突破しませんか?】

研修ページ:https://nxrise.com/training/consulting-01
説明動画:https://youtu.be/9XS4rV4qeH8?si=O5CwZEaE4gVZSxmc

難関資格を手にしたものの、
「公的業務の低単価」
や「補助金依存のリスク」に、
どこか限界を感じていませんか?

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目指すための実践講座を開講します !

コンサルティングファームの
「実践の型」をベースとした、
【実装型コンサルの極意】です 。

論点設定、仮説思考、ファシリテーションなど、
差別化を生む「コンサルタントOS」を公開します 。

受講料45万円は「実案件」で回収可能
研修費は「コスト」ではなく、
実案件への「参加チケット」です 。

研修終了後にチームへ参画し、
実際の案件を通じて報酬を得ることで、
実質的に回収できる仕組みを整えています 。

【 講師プロフィール】
・株式会社ネクサライズコンサルティング  代表取締役 辻村裕寛
・コンサルティングファーム17年、ディレクター経験を経て独立 。
・現在も4大ファームにて中途社員向けの研修アシスタントを担当
・現場の最前線でコンサルティングサービスを提供中

住所

北上野2-20/14
Taito-ku, Tokyo
110-0014

営業時間

月曜日 09:00 - 18:00
火曜日 09:00 - 18:00
水曜日 09:00 - 18:00
木曜日 09:00 - 18:00
金曜日 09:00 - 18:00
土曜日 09:00 - 18:00
日曜日 09:00 - 18:00

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