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コンサルタントとして25年、何百という提案書を書いてきました。100ページを超える資料。ロジックは完璧。経営会議でも承認済み。でも3ヶ月後に訪問すると、提案書は棚に眠っている。この光景を、何度も見てきました。提案書が答えているのは「何をすべ...
29/03/2026

コンサルタントとして25年、何百という提案書を書いてきました。

100ページを超える資料。ロジックは完璧。経営会議でも承認済み。

でも3ヶ月後に訪問すると、提案書は棚に眠っている。

この光景を、何度も見てきました。

提案書が答えているのは「何をすべきか」と「どうやるか」。
でも、組織が動くにはもう一つの問いが必要でした。

「なぜ、私たちはこれをやるのか」── 頭ではなく、肚の底から湧き上がるWhy。

ある中堅製造業の中計プロジェクトで、会議中に資料を閉じてもらい、全員に立ち上がってもらいました。

「この計画を聴いた時、身体のどこに何を感じましたか」

戸惑いの後、一人の事業部長が口を開きました。
「正直、また同じことの繰り返しだと思った。胸のあたりが重い」

その一言で、場の空気が変わりました。

正しい戦略は、一人ひとりが自分の言葉で語れるようになった時に、初めて「実行される戦略」になる。

戦略コンサルティングとコーチング。
この両方に同時に関わることを、僕は「両天秤アプローチ」と呼んでいます。

続きはnoteで書きました。

https://note.com/hideo_teramura/n/n75e8954c9b6c

#経営コンサルティング #コーチング #組織変革 #リーダーシップ #両天秤アプローチ #戦略

以前、「25年目で気づいたコンサルティングの限界」という記事を書きました。ありがたいことに多くの方に読んでいただきました。 あの記事では、コンサルティングの世界で感じた違和感と、コーチングとの出会いについ...

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