チェンジ・エージェント

チェンジ・エージェント 変化のメソッド―システム思考、学習する組織、社会変革、シナリオ手法などの情報

24/04/2026

【久しぶりの福岡開催! 定番人気のシステム思考トレーニングコース】
東京を中心に開催してまいりました弊社定番の2つの人気セミナーを、このたび多くのご要望にお応えして福岡で開催することとなりました。

九州地方の皆さまにとっては、基本コースをよりアクセスしやすい会場で体験いただけるこの機会にぜひご参加をお待ちしております。

-------------------------
2026年6月25-26日(福岡)
「システム思考トレーニング」2日間集中コース(基礎・実践)
-------------------------
システム思考トレーニング2日間集中コースは、システム思考の基本的な考え方とツールを習得し、「使いこなす」ための基盤を築くコースです。

1日目(基礎編)は、「経営戦略演習」を体験し、その体感を通じて、システム思考の基本的な考え方、ツール(ループ図等)を習得します。

2日目(実践編)は、自身あるいは自組織の課題についてじっくり考えます。自身の書いた時系列変化パターングラフやループ図について、講師や他の参加者との対話をもとに理解を深めます。

▼詳細・お申し込みはこちら
https://www.change-agent.jp/events/002049.html

Kindleゴールデンウィークビッグキャンペーン『学習する組織』『世界はシステムで動く』も対象のようです!GWにぜひ~ #システム思考 #学習する組織
24/04/2026

Kindleゴールデンウィークビッグキャンペーン『学習する組織』『世界はシステムで動く』も対象のようです!
GWにぜひ~
#システム思考
#学習する組織

Kindleゴールデンウィークビッグキャンペーン『学習する組織入門』も対象のようです!
23/04/2026

Kindleゴールデンウィークビッグキャンペーン『学習する組織入門』も対象のようです!

【Kindleゴールデンウィークビッグキャンペーンで40〜50%OFF】

現在、Amazon Kindleストアにて、キャンペーン開催中です。(4月30日まで)
昨年発売の話題書『「風の谷」という希望』『ロバート・キーガンの成人発達理論』などが対象になっています。
ゴールデンウィークの読書にぜひ!チェックしてみてください。

※各書籍の購入ページはコメント欄をご確認ください。

【久しぶりのスペシャル対談公開!】システム思考や学習する組織については基礎的な理論や手法は理解しているものの、そこから先の応用や実践において、壁にぶつかるという声も多く聞かれます。・対話の場を設けても、なかなか本音が出てこない。・組織の文化...
22/04/2026

【久しぶりのスペシャル対談公開!】

システム思考や学習する組織については基礎的な理論や手法は理解しているものの、そこから先の応用や実践において、壁にぶつかるという声も多く聞かれます。

・対話の場を設けても、なかなか本音が出てこない。
・組織の文化を変えたいと思っても、思うように前に進まない。
・新しい取り組みを始めても、どこかで停滞してしまう。

そうしたとき、 私たちは何を見落としているのでしょうか。

今回の対談では、深層心理学をベースに発展したプロセスワークを活用し、組織や社会などの集団、関係性、個人の間の相似性を見出す手法「システムアウェアネス」実践者の横山十祉子さんからお話をうかがいました。

変革が進まなくなる背景にある「生成的なプロセス」とそれを止めてしまう要因に焦点を当てながら、対談形式でシステムアウェアネスのアプローチの特徴と可能性を探っていきます。

システム思考や学習する組織については基礎的な理論や手法は理解しているものの、そこから先の応用や実践において、壁にぶつかるという声も多く聞かれます。たとえば 対話の場を設けても、なかなか本音が出てこない.....

総務省が運営する政策立案支援サイト「課題解決ツールボックス」において、当社が支援した「システム思考によるグループモデル作成プロセス」(執筆:弊社)が、「組織力・政策立案力を高める」政策立案・地域課題解決のためのフレームワークとして掲載されま...
03/04/2026

総務省が運営する政策立案支援サイト「課題解決ツールボックス」において、当社が支援した「システム思考によるグループモデル作成プロセス」(執筆:弊社)が、「組織力・政策立案力を高める」政策立案・地域課題解決のためのフレームワークとして掲載されました。

https://www.change-agent.jp/news/archives/002058.html

2025年10月に発刊したアダム・カヘン著『対立を超える日々の実践──他者と根源から関わり、複雑なシステムを変える七つの習慣』の要約をお届けします。私たちの周りにはさまざまなレベルで対立があります。放置される対立もあれば、その解消に向けて努...
01/04/2026

2025年10月に発刊したアダム・カヘン著『対立を超える日々の実践──他者と根源から関わり、複雑なシステムを変える七つの習慣』の要約をお届けします。

私たちの周りにはさまざまなレベルで対立があります。放置される対立もあれば、その解消に向けて努力しているものもある中で、昨今「力の行使」で対立を一方的に解消しようとする動きが目立ちます。一時的には相手を押さえ込めるかもしれませんが、こうした力の行使のみに頼る解決は、しばしば退行的であり、持続的な成果を生むことはまれです。力には、相手を押さえ込むような力もありますが、それぞれの潜在可能性を高めるような力の使い方もあります。統合を希求する「愛」や修復的、社会的な正義をより伴うことで、より生成的で効果的な力の発揮が可能であること、そのためには対立を避けたり、力でねじ伏せるのではなく、向き合い、関わり続けることの重要性をアダム・カヘンは訴えます。

どのように日々の実践を行うか、ほかにどのような事例があるかなどについては、ぜひ本を手に取ってご覧ください。

▼つづきはこちら

2025年10月に発刊したアダム・カヘン著『対立を超える日々の実践──他者と根源から関わり、複雑なシステムを変える七つの習慣』の要約をお届けします。 私たちの周りにはさまざまなレベルで対立があります...

変化の目まぐるしい時代、私たちは否応なしに組織や社会のシステム規模の大きな変容の必要に迫られています。個人や、組織の変容をもたらすにはどのようなことが必要でしょうか ? 私たちは、その鍵の1つが、私たち自身とそして組織や集団で共同に抱く「意...
27/03/2026

変化の目まぐるしい時代、私たちは否応なしに組織や社会のシステム規模の大きな変容の必要に迫られています。

個人や、組織の変容をもたらすにはどのようなことが必要でしょうか ? 
私たちは、その鍵の1つが、私たち自身とそして組織や集団で共同に抱く「意識」(アウェアネス)にあると考えます。

さまざまな出来事、行動、構造の奥底で、私たちの意識と無意識が現実を形作ります。言語化されていない、見えにくいこの意識と無意識を見つめる技を学び、実践するための習慣を築くことは、私たちの構造、行動を変容し、新しい未来を創造することにつながります。

「意識」(アウェアネス)、そして、そこにつながる潜在意識について、長く研究し、組織リーダーたちを支援してきた横山十祉子さんを講師にお招きし、「システムアウェアネス」の基礎理論と実践を学び、身体性を通じて、意識(気づき)を広げる感覚を体感的に学ぶことができるセミナーを開催します。

ピーター・センゲ氏は『学習する組織』の中で、次のように述べています。
”ほとんどの人は、通常の意識と潜在意識の疎通性をもっともっと深めていくにはどうすればよいかをじっくりと考えることはない。しかし自己マスタリーのディシプリンにとって最大の重要事項なのだ。(以上引用)”

個人、組織の自己マスタリーを高めたい方、組織の活性化を体感覚で測りたいという方におすすめのコースです。ぜひこの機会をご活用ください。

-----------------------
変革リーダーズセミナー 「システムアウェアネス~心理学ベースの行動変革」
6月9−10日@日本橋
▼詳細・お申し込みはこちら
https://www.change-agent.jp/events/002045.html

▼フライヤーのダウンロードはこちらから
https://www.change-agent.jp/events/archives/doc/SA2026060910.pdf
-----------------------

自分自身の根源につながるには?全体性の集合知にアクセスするにはどうすればよいか? そのヒントは、個人や集団の持つ感情と源が発露する身体にあるといわれています。すなわち、頭(認知)のだけでなく心や体の全.....

システム思考を知らない関係者とも、どのようにすれば共に実践に活かせるのでしょうか?そこで役に立つのが「システム原型」です。システム原型は、さまざまな分野で共通して見られる問題の構造を、誰もが理解できる基本パターンとして整理したものです。市民...
24/03/2026

システム思考を知らない関係者とも、
どのようにすれば共に実践に活かせるのでしょうか?

そこで役に立つのが「システム原型」です。

システム原型は、さまざまな分野で共通して見られる問題の構造を、誰もが理解できる基本パターンとして整理したものです。市民や社員、経営者や行政担当者など、専門家でなくてもシステム的な洞察を共有し、対話を進めるための共通言語となります。

本コースは、このシステム原型を「使いこなす」ためのオンライン5回連続プログラムです。
各回の間には実際の課題に取り組み、セミナー当日は参加者同士で議論しながら学びを深めていきます。

システム思考を、現場で「共に使う」ための実践的な学びとして、ぜひご活用ください。
-----
01 私たちの問題解決はどのように裏目に出るのか?
4月21日(火) 19:00-21:30
02 私たちの目指す成長はどのように潰えるのか?
5月12日(火) 19:00-21:30
03 私たちの目標達成はどのように失敗するのか?
5月26日(火) 19:00-21:30
04 多様な利害関係者の間でどのようなダイナミクスが働くのか?
6月9日(火) 19:00-21:30
05 システム原型まとめ:いかにして複雑なシステムを見立てるか?
6月30日(火) 19:00-21:30
-----
▼詳細・お申し込みはこちら

システム原型は、複雑なシステム・モデリングに比べれば、より少ない訓練で活用できる一方、単なる問題事象を捉えるテンプレートとして活用したのではその価値が十分活かされません。20以上システム原型がある中で...

【いかにシステム全体への意識を広げるか?】   \2026年6月開催決定(2024、2025年好評開催!)/ 「学習する組織」とは、目的に向けて効果的な行動をとるための意識(アウェアネス)と能力(ケーパビリティ)を継続的に伸ばし続ける組織で...
19/03/2026

【いかにシステム全体への意識を広げるか?】   
\2026年6月開催決定(2024、2025年好評開催!)/

「学習する組織」とは、目的に向けて効果的な行動をとるための意識(アウェアネス)と能力(ケーパビリティ)を継続的に伸ばし続ける組織です。

では、その意識を私たちはどのように広げることができるのでしょうか?

日本においては、京セラの稲森和夫氏が仏門に入ることを通じて、顕在意識と潜在意識の疎通性を高めることを学び、現代のもっとも卓越した経営者となりました。自己マスタリーの真髄は、この意識に注意を払い、コントロールすることにあるともいえるでしょう。意識を扱う能力は、自身、組織、そして社会の変革をリードする上で、もっとも重要なことと言えます。

この意識、そして、そこにつながる潜在意識について、長く研究し、組織リーダーたちを支援してきた横山 十祉子さんをゲスト講師に迎えて、深層心理学と組織開発を結びつける理論と実践について学ぶコースを開催します。

2024年、2025年とご好評いただき、2026年の開催も決定しました!皆様のご参加をお待ちしております。

【開催日】 2026年6月9-10日 ▼お申込み・詳細はこちら https://www.change-agent.jp/events/002045.html

▼小田理一郎×横山十祉子さん対談
「横山十祉子さんとの対談を通じて、システムアウェアネスとシステム思考 や学習する組織について、2つの方法の相性の良さや、補完的に活用できる点を 実感することができました。 海外では、例えばアラワナ・ハヤシさんという身体のスペシャリストが、ピーター ・センゲさんやオットー・シャーマンさんら、学習する組織の実践家たちと一緒 にリーダーシップ開発や組織開発のプログラムを展開しています。 システムについて考えようとするとつい頭に頼りがちになりますが、心や体で感 じることで複雑なシステムさらに多面的、豊かに理解して洞察を深めることができると確信しています。(小田理一郎)」

【1】システムアウェアネスとは?~身体性から複雑性と全体像を知る~
https://www.change-agent.jp/news/archives/001103.html
【2】システムアウェアネスのプロセス~個人・組織を分断から統合へ導く~
https://www.change-agent.jp/news/archives/001130.html
【3】システムアウェアネスのメリット~気づきと学習スピードを高めリーダーシップ能力を磨く
https://www.change-agent.jp/news/archives/001132.html

自分自身の根源につながるには?全体性の集合知にアクセスするにはどうすればよいか? そのヒントは、個人や集団の持つ感情と源が発露する身体にあるといわれています。すなわち、頭(認知)のだけでなく心や体の全.....

アダム・カヘン著『共に変容するファシリテーション』(英治出版)が、1,000部増刷となりました。本書は、対立や分断のある状況において、人々が対話を通じて新たな可能性を見出し、共に変化を生み出していくためのファシリテーションのあり方を探究した...
12/03/2026

アダム・カヘン著『共に変容するファシリテーション』(英治出版)が、1,000部増刷となりました。

本書は、対立や分断のある状況において、人々が対話を通じて新たな可能性を見出し、共に変化を生み出していくためのファシリテーションのあり方を探究した一冊です。

世界各地の紛争解決や社会変革の現場で活動してきたアダム・カヘンの実践と洞察をもとに、 自らも当事者として関わりながら、共に変容していくプロセスとしてのファシリテーションを提案しています。

組織や社会の複雑な課題に向き合うリーダー、ファシリテーター、実践者の方々に広く読み継がれていることを、大変嬉しく思います。

日頃より本書にご関心をお寄せいただいている皆さまに、心より感謝申し上げます。これからも、本書が対話と協働を通じて変化を生み出そうとする多くの方々の実践に寄り添う一冊となれば幸いです。

https://www.change-agent.jp/news/archives/002054.html

15/12/2025

【Kindleクリスマスキャンペーンで、40〜50%OFF】

現在、Amazon Kindleストアにて、クリスマスキャンペーンが開催中です。(12月25日まで)

話題書『「風の谷」という希望』が5,500円→3,300円、『イシューからはじめよ[改訂版]』『解像度を上げる』をはじめとしたベストセラー・ロングセラーが50%OFFなど、大変お求めやすくなっています。

年末年始の読書にいかがでしょうか?
この機会にぜひチェックしてみてください!

各書籍の購入ページはコメント欄をご確認ください。

住所

浅草橋1−19−10 PF浅草橋ビル5階
Taito-ku, Tokyo
111-0053

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00

電話番号

03-5846-9660

ウェブサイト

アラート

チェンジ・エージェントがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

チェンジ・エージェントにメッセージを送信:

共有する