行政書士コヤマ事務所

行政書士コヤマ事務所 おや? どうしよう! やるぞ! と思ったら

群馬県高崎市の行政書士コヤマ事務所です。市民の皆さまには遺言相続後見etc.。事業者様には許認可、法人管理、契約書類の作成、知的資産経営補助etc.。「おや? どうしよう! やるぞ! と思ったらまず連絡」が1995年開業以来のコピーです。 また、下記のサイトもあわせてご覧ください。http://ofnon.info

09/08/2026

お盆休みやお正月休み。5月の大型連休や9月の連休などは、比較的長めのお休みとさせていただいております弊所ですが、今年のお盆は、11日乃至16日とさせていただきます。

先日の社会福祉法の改正は、高齢者等就寝サポート事業もとりあつかっていて、おひとり様問題という社会課題を重要視している当事務所としても大きな転換点。もちろん、現時点では大枠が決められただけで、これから厚労省がどのように細部を決めていくのかは大...
21/06/2026

先日の社会福祉法の改正は、高齢者等就寝サポート事業もとりあつかっていて、おひとり様問題という社会課題を重要視している当事務所としても大きな転換点。

もちろん、現時点では大枠が決められただけで、これから厚労省がどのように細部を決めていくのかは大きなポイントと鳴ってくる。

現時点での今後の方向性。
生成AIにおたずねしたら、こんなインフォグラフィックが。
大枠は間違い無いと思うので、それを上げておきます。

07/06/2026

謎風邪。そんなものが ささやかれたけれど 実は5月は喉の不調に悩まされていた。
謎風邪は、喉の症状が非常に長く残るという特徴があるらしい。

6月に入って一旦解消したのだけれど 休日前に再発。

一体どうしたものかと思っていたら6日にちょっとしたトラブルがありそれをきっかけに別に原因があったのではないかという仮説が自分の中で出来上がった。

昨日 今日 その仮設に基づいた対策をしてるのだけれど 今のところ 症状は出てこない。

謎風邪ではなく、こちらの原因だったとすると喉の症状はこれで心配がなくなる。しかし 仮説を立てた 原因は実はもっと深刻だったり。

ただ体調とか仕事への影響は 喉 よりはないことなので ようやく 週明けからフル稼働できるかなと ちょっと安心。

02/06/2026

この page 向けの話題か、個人アカウント向けの話題か微妙なのだけど、こっちの方が近いかな。

もちろん、具体的事例が特定や推測されないようにかなりぼやかして書くので、意味不明な部分があるかもしれません。

相談を受けたお話しで、私の専門外の分野があり、主訴と、環境などの現状と、相談者が体験した行政職員の対応などをプロンプトで伝えて、助言、行政職員の対応の妥当性をChatGPTに聞いてみた。

ここは、AIらしく、ある意味で当たり障りのない回答だった。ただ、当たり障りがないというのは、見方によれば、逆にやや当事者性を抑えて、距離をおいて、客観的に分析した、ともとることができる答えがかえってきた。

まずは、この分野の相談を受けるプロならば、当然そういう視点でも(相談者の視点とは異なる視点)、物事を見てみる癖はついているのかもしれないが、主訴の背景には別の問題がありそうだと、私もうすうすと感じてところを、ストレートに回答してきたのは少し驚き。さらに、あなたならば、そこからこの方にアプローチする方が向いているという、私への助言まで。

持病があって、それがさまざまなところに影響している可能性が高いと考えていたが、ここについても、持病の悪化と他の課題の深刻化を、きちんとバランスをはかるべき段階にある、と。やや、持病のAという側面のコントロールを重視しすぎて、持病が関係する他のB,C分野のマイナスが心配な状況で、Aはそこまで厳格でなくてもすぐには悪化につながらない、と。

行政職員の対応も、違法ではないと推測される。しかし、適切だったとは、○○という事情から、考えにくい。行政職員としては制度の説明を丁寧にしたのだろうが、それが市民(相談者)に伝わらず、本人が理由がわからないと言い続けているのであれば、たとえば、(省略。いくつかの代替案)をして、相談者に納得させることが適切だったのではないか。

そんなような内容と、最後に、この問題は、主訴への直接のアドバイスは、すでに行政への恨みや、不安が大きくなっているので、かえって抵抗されてマイナスかもしれない。一緒に不安を理解(共感というべきかな)して、助言する人とされる人の関係ではなく、いっしょに考える人として対応する方が適しているかもしれません、と。

そんな内容だったのだけど、それが正しいのか。この分野の専門職のご意見も聞いてみたいところかも。

行政相談をAIにさせるというニュースを最近聞いたけれど、このレベルで回答がくるならば、通達棒読みしかできない職員よりはいいかもしれない。

30/05/2026

最近は、所属の行政書士会も、その傘下の支部も、もちろん上の連合会にもまったくご縁、接点がない私です。

昨晩、東京と静岡のそれぞれ単位会で、それなりの役職や部員として活動している方々と話しをする機会がありました。

ご縁も接点もないとはいえ、会報などによる会務報告は目を通しているので、表向き、所属単位会が何をしているのかは、見ることはできます。もちろん、会報に掲載しないようなことをしていれば(それはよいことも悪いことも)、わかりませんが。

今年の1月1日の行政書士法改正は、行政書士の追い風、という評価が多いと思います。実際、私のクライアントから「今まで業界団体でやっていたのだけれども、窓口が今年から行政書士法違反になったから、行政書士に頼んでくださいと言われたのだけど」と、電話をくださったことも数回。

正確には、もともと行政書士法違反だったのだけど、窓口も気にしていなかった。でも、今年の法改正で強化され(うるさくなった)ので、というところ。

補助金申請が行政書士独占業務か、というのが一つのきっかけになったというお話を聞いたことがある。このあたりの業際は、解釈がいろいろで、古くは記帳代行が行政書士独占では? というのも話題になっていたことがあった。いつの時代も「おまえらにはやらせてやっているんだ」的な目線で、面白くないことがあると、伝家の宝刀を振りかざしてくる、某弁護士さんは、ちょっと世界は違うみたいだけど(今ホットな自賠責の請求は、私が行政書士だからいう訳ではないが、もちろん解釈としては違和感を覚えざるをえない、というのは、一個人の感想です)。

さて、今まで行政書士の側もうるさく言わなかったもの、見落としていたもの。それらをしっかり精査すると、実は解釈上は行政書士法違反だった、というのはとんでもない数になると思う。だから、見落としていた、黙認していた。それがなんかバランスをはかっていた部分もあるのではないかと思う。

でも、最近話題のものをあげると、上記の補助金申請もそうだし、相続周辺(事務委任、死後事務委任など含む)もそうだし。

今は知らないけれど、FP協会は少なくとも1995年くらいの頃は業際は意識して、その中に行政書士もあげていた。お金のコンサルがFPの仕事だが、それを書類にし、契約書をかわして、確実なものにするという手続きは、権利義務・事実証明の書類だという認識があったからにほかならない。でも、ここは私の知る範囲では、だんだんなし崩しになっていったかな。

終活産業のみなさんも、しっかりしているところ、意識しているところは、行政書士法をきちんと今までも意識している。実際、そういう業者さんと共同で作業をしたこともあったりする。でも、これまたなし崩しどころか、逆に単なる下請けとしてこちらをみるようになってきて、暴走をはじめてしまったのでは? という業者さんの話をちらほら聞こえてきている。

だから、ここで行政書士法の強化だったのかもしれない。

が、それに対応しているだろうか。行政書士側が。単独ではどうにもならない新業務もあり、そういうのは、単位会や連合会の対応が求められる場面もある。

ここで対応できないと、「強化してあげたのに、国民のニーズに答えられないならば、ここは法定業務からはずすよ」という段階が次にはどっと押し寄せてくる気がしてならない。

冒頭にもどり、昨日の会合。東京や静岡は一所懸命やっていた。それでも足りない、ということも認識して。

さて、私は上記のとおり、会報を通じての会務報告しかしらない。
そこから思うことは、「対策ゼロ」あるいは、「的がはずれていて無意味」しかやっていないのではないかなー。

いやいや、一般会員にはまだ言える段階ではないが、会の内部ではしっかり準備しています、というのならば、申し訳ないが、それって、役職を利用した先行の利益を得ているんじゃね? いや、そんな小さなことよりも、対行政の働きかけは、もう今からでは遅すぎる。今年の元旦施行の法律に関係することならば、昨年からでも遅すぎる。でも、昨年の会報には、そんなこと一つもみかけなかったし。

自助努力ありき。それは一自営業者でもあるのだから。でも、小さな自営業者が団体をくんで、単独ではできないことを実行していく、関係各所に働きかけていくというのは普通に行われるべきことだと思うのですが、ここは例外なんですかね。

上記のとおり「強化してあげたのに、国民のニーズに答えられないならば、ここは法定業務からはずすよ」と言われても大丈夫な対策を講じておくしかないな、というのが、現時点で感じていることでもあったりするのでした。

24/05/2026

私のライフワークといってよい、認知症の正しい啓発。
その関連のイベントに今日は参加してきたのたけれども、そこで、お会いした方と名刺交換(仕事の名刺ではなく、それ専用のもの。裏面に一往行政書士と書いてあるだけ)。

その名刺をみた方が、「あ、行政書士さんなんですね。死後事務とか、終活関係の法務とか。大事なお仕事ですよね」と。

行政書士という肩書きで、このように言われたことは初経験。

私自身、行政書士法1条の2をあげるまでもなく、行政書士以外、誰がそこを担うのだ、といいたいくらいにいつも思っていただけに、これは、嬉しいコメント。

いや、この方のちかくにいる行政書士がそういう活動、仕事をしているのだろうな。

これがあたりまえの世の中になってほしいと思います。

11/05/2026

登記事項証明書は仕事でちょくちょく取得するけれど、これは過去最高かも。

51頁!

聞いた事がない会社だったが、履歴をみたら、あ、あの超大手が再編にともなって商号変更した会社だったのね、という理由ですが。

最近、ChatGPT にイラスト付きで自分の取説を作ってもらった、という投稿が妙に多いので、試しにやってみた。いや、ちょうど、堅苦しくないところに自分のプロフィールを出す必要があったので、うまくできれば使えるかな、という期待も含めて。ただ、...
09/05/2026

最近、ChatGPT にイラスト付きで自分の取説を作ってもらった、という投稿が妙に多いので、試しにやってみた。
いや、ちょうど、堅苦しくないところに自分のプロフィールを出す必要があったので、うまくできれば使えるかな、という期待も含めて。

ただ、プロンプトが見つからない。プロンプトがみつからないなら、GPTに考えてもらおうと、プロンプトを作るようにお願いして、それできたプロンプトでやってみた。

明らかな誤情報の修正をさせるなど、数往復はあったけれど、雰囲気や方向性は、初版からかわらず。

でも、なんかこれ、ホントに自分のこと?という疑問も。こんなにいいやつだったっけ? と。

でも、上記の堅苦しくないプロフィール提出には使えるかな、と思うレベルの出来だと思いますが、いかがでしょう。

09/05/2026

年末年始休暇や臨時休業などのお知らせ程度しか投稿しない使い方をしてきたこのページですが、メインの個人アカウントの使い方をみなおしたのに関連して、こちらにもときどき、事務連絡以外も投稿してみることにしました。

具体的には、メインの個人アカウントで、仕事に関係する気づき(愚痴や不平も含む)、自分自身の自己分析的な投稿をしていましたが、この2点に関する投稿はこちらにしていく予定です。

事務所のページでなぜ自己分析的な投稿もこちらなのか、を補足しますと、なにせ個人事務所ですので、お客様には、人間そのものを提示して、安心してご依頼いただけるようにする意味があると判断したからです。

なお、暫定的なことなので、意味がないと判断したら元に戻します。

住所

請地町6番地8
Takasaki-shi, Gunma
370-0067

営業時間

月曜日 10:00 - 17:00
火曜日 10:00 - 17:00
水曜日 10:00 - 17:00
木曜日 10:00 - 17:00
金曜日 10:00 - 17:00

電話番号

+81273225313

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