28/10/2021
【朝からキーエンスに驚く】
今朝の日経新聞にキーエンスについての記事がありました。
ご存じの方も多いかもしれませんが、この会社の会計数値はモンスター級にすごい。
売上高営業利益率56%(粗利じゃないですよ。)なんて、見間違いかと思いますよね(笑)。
そんな中で今日は人件費関連に注目します。(数字は記事より。)
キーエンスは給与が高いことで知られます。
平均年収1700万円(!)は、平均年収440万円と比べるのもおかしいほど高い。
しかし、労働分配率13%(粗利に占める人件費の割合)は企業平均50%と比べて圧倒的に低い。
これは何を意味するか?
付加価値の高い(粗利の高い)売上をあげられているから、人件費の割合が低いのに年収は高いという理想的な状態がつくれています。
さて、御社の数字はどうなっていますか。
一歩でもキーエンスに近づきたいですよね。
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工場センサー大手、キーエンスの業績が再び拡大に転じた。28日発表した2021年4~9月期の連結決算は、純利益が前年同期比68%増の1417億円と3年ぶりに過去最高となった。強みは56%と高い営業利益率を背景に、給与を通じ従業.....