ケプラデザインスタジオ

ケプラデザインスタジオ 協業ネットワークによるデザイン

強力な協業メンバーのネットワークを活用し、あらゆるデザイン分野における
要望にお応えします。

■ ファシリティデザイン
 プロジェクトの前工程と後工程を大切にします。

  ●FM推進業務
  ・FM,推進およびオフィス計画セミナー実施
  ・戦略的ファシリティ計画の策定
  ・プロジェクト計画の策定、推進
  ●スペース計画
  ・空間の設計要件設定および空間デザイン
  ・プロジェクトマネジメント
  ・情報管理計画とファイリング
  ●ファシリティ運用計画
  ・FM運用計画および運用支援
  ・ファシリティ評価およびPOE(入居後評価)
  ・CAFM導入計画および図面管理

■ プロダクトデザイン
ユーザー視点でジャンルを問わずに対応します。

  ●企画開発
   ・市場調査
  ・用途開発(要件設定)
  ・商品化企画
  ●商品開発
  ・商品の企画、開発
  ・商品デザインおよび設計
  ・量産化支援(デザイン管理)
  ●プロモーション
   ・展示会企画、デザイン
   ・CS調査の企画、実施
  ・販売促進企画

■ インフォメーションデザイン
「ものづくり」と「あきない」の架け橋となります。

  ●ブランディング
  ・ブランド戦略企画
  ・ビジュアルイメージ(ロゴ・マーク)の開発
  ・ブランディング展開計画
  ●コミュニケーションデザイン
  ・コミュニケーションシステムの計画
  ・コミュニケーションカウンセリング
  ・WEBツール開発、パブリシティ制作
  ●オフィスセキュリティ
  ・ドキュメントマネジメンシステムの構築
  ・オフィスセキュリティコーディネータ
  ・ファイリングシステムコンサルティング

5月1日は、私が代表を務めるKepla Design Studioの創業25周年目の日でした。 四半世紀の間、多くのみなさまに見守られて、この仕事を続けることができたことに心から感謝申し上げます。 私の社会人としての仕事は、前職を含めて50...
03/05/2026

5月1日は、私が代表を務めるKepla Design Studioの創業25周年目の日でした。
 四半世紀の間、多くのみなさまに見守られて、この仕事を続けることができたことに心から感謝申し上げます。
 私の社会人としての仕事は、前職を含めて50年の節目を迎えますが、追求し続けたのは「空間デザイン」です。
 建築物や内装・設備、家具等の設計もしますが、対象は何もない「空」(からっぽ)スペースと時間軸「間」(まあい)を創り出すことなのです。
 「空っぽの間」つまり「場」は、そこで営まれる人々の動きやすさや気持ち良さを最も効果的に機能させるためのものであり、何もないからこそ多様で柔軟な働きができるのです。
 その広さや色彩、素材、照明、音響、色彩などを決めるときは、私自身の趣味や嗜好ではなく、できる限り論理的な科学的根拠を使って決定します。
 ですから「場」のデザインをするときは、そこで何のために、どのような人たちが、どのような生活をするのかを知ることが最も大切なことになります。
 しかし、人はどのような動きをするか、どのような感情を抱くかを完全に想定することはできないので、それを決めることは簡単ではありません。
 想定できない部分には余白が必要です。
その余白が空間の自由度を高め、将来にわたって柔軟に活用できるようになります。
 空間は、「人」が入ってはじめて完成するものであり、決して外枠や表面を装飾するものではありません。いわば人の営みを連続させることが「場」のデザインなのです。
 私は、主に働く場のデザインをすることが多かったのですが、コロナ禍以降は人々の働く環境と働き方が大きく変化しており、さらに近年はAIの普及によって仕事そのものが大きく変化しています。
 これまでの人間の知性の働きを最大限に発揮するための「場」づくりが、これからは一人一人の人生の幸福を追求できる「場」のデザインとして、ますます重要になって来ると考えます。
 その「場」は、単にワークプレイスのデザインではなく、人々の人生のデザイン(LIFE DESIGN)の範疇といえるかもしれません。
 それは、地域社会や交友関係、家族とのかかわり、衣食住の住まい方、趣味と仕事の共存など、その人にとっての「場」は一般化できないので、それぞれの個人が、自分の人生を豊かにするための「場」のデザインしなければならないのです。
 私自身はデザイナーとして、これまで私にとっての「場」のデザインをしてきたつもりです。
 いくつも失敗をして、苦しいことや悩んだこともたくさんありましたが、お陰様で多くの皆さんに支えられてなんとかやってこれました。
 しかし、今後は私自身の人生にも「空」(からっぽ)スペースと時間軸「間」(まあい)が必要と気づきました。
 そして、私の周りで支えていただいている皆さまと一緒に新たな「場」のデザインができることを楽しみにしています。
 まだまだやりたいことがたくさんありますが、ゆっくり人生を楽しみながら生きて行きたいと思っていますので、今後ともどうぞよろしくお願いします。

※写真は同志社大学理工学部香知館 知的オフィス環境創造システム(2009年)

住所

上牧町
Takatsuki-shi, Osaka
569-0003

ウェブサイト

アラート

ケプラデザインスタジオがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

ケプラデザインスタジオにメッセージを送信:

ショートカット

共有する