山の暮らし舎

山の暮らし舎 山のお米のウェブ販売

3期目を迎えたお米のインターネット販売。今期からは年間契約と真空パックした少量パックの小売展開を中心にしております(東京新橋のとっとりおかやま館、道の駅奥津温泉などで取り扱い中)少量パックにはQRコードを付けていまして、そこから「鏡野手帖」...
11/11/2016

3期目を迎えたお米のインターネット販売。
今期からは年間契約と真空パックした少量パックの小売展開を中心にしております(東京新橋のとっとりおかやま館、道の駅奥津温泉などで取り扱い中)

少量パックにはQRコードを付けていまして、そこから「鏡野手帖」というブログページにリンクしています。まだまだ情報が少ないんですがお米が作られている自然溢れる風景や私たちの暮らしぶり、今後は地域の人たちのインタビューなども手掛けたいなと思っています。

作り手と食べ手の関係を近くする。
会う人会う人に話してきました。
そんなことを3年も続けていたら、海外で働く駐在員さん向けの日本食材を扱う会社をご紹介いただきまして、この度2キロのお米を正式採用していただきました。

「清流奥津米」の版木は友人で今年結婚したほしえみ作
稲穂は毎年雑草ぼうぼうのワタシの田んぼの稲穂
そして・・・困ったときは筆です(笑)
恥ずかしながら一個一個手書きで商品を作ります。

「山の暮らし舎」は「山の暮らし(の学び)舎」
日々学び、暮らします。

都市と農村、食べ手と作り手を結ぶ
http://mainichi.jp/articles/20160209/org/00m/010/019000c

今年6月に10周年を迎えた「のとろ温泉天空の湯」これまでのご愛顧を感謝して11月6日(日)16時から「和太鼓壱太郎 のとろ公演」を行います。公演は観覧無料。当日は台風地震被災地への寄付を募っております。紅葉シーズン真っ盛り。温泉も18時まで...
03/11/2016

今年6月に10周年を迎えた「のとろ温泉天空の湯」
これまでのご愛顧を感謝して
11月6日(日)16時から
「和太鼓壱太郎 のとろ公演」を行います。
公演は観覧無料。
当日は台風地震被災地への寄付を募っております。

紅葉シーズン真っ盛り。温泉も18時まで営業しております。
秋の夕暮れの和太鼓と天空の露天風呂をお楽しみください。

休眠施設の再生事業として関わってます。
24/03/2016

休眠施設の再生事業として関わってます。

富地区にあるのとろ温泉「天空の湯」「あまご館」が4月10日にリフレッシュオープンいたします。この温泉は岡山県で一番標高が高いんだそうです。そのため露天風呂の景色は素晴らしいものがあってコアなファンが多いんです。(今回このリフレッシュオープンをお知らせするツイ

12/12/2015

注連縄。読めませんでした。しめ縄ですね。日々勉強。毎年、地域の母子クラブと公民館、老人クラブかな?でしめ縄作りをします。神社のしめ縄もこのとき一緒に作るんですって。今年は小学校の先生や地域のお巡りさんもご参加いただきました。手仕事大好きなんですけど、意外

初めては楽しい
10/12/2015

初めては楽しい

今年、生まれて初めて白菜の漬物を作ってみました。とにかく、たっくさん白菜をいただくんです。これをいかに旨く食べようかと考えて、やっぱり漬け物だと。やってみたら簡単。しかも結構な量を食べてしまう。すでに20リットル漬け物樽で1回に白菜3個、もう3回目を製作中。1

先日のシンポジウムの流れで明日のクロ現で「移住1%戦略」が特集されます。
08/12/2015

先日のシンポジウムの流れで明日のクロ現で「移住1%戦略」が特集されます。

先日、4泊5日の若葉のふるさと協力隊プログラムの最終日のプログラムを任していただきました。先日の東京でのシンポジウムと関係者との懇談で得た、地方創生の今後5年間と生き方の選択肢みたいなテーマで3時間ほど。総務省は2017年に地域おこし協力隊...
27/11/2015

先日、4泊5日の若葉のふるさと協力隊プログラムの最終日のプログラムを任していただきました。
先日の東京でのシンポジウムと関係者との懇談で得た、地方創生の今後5年間と生き方の選択肢みたいなテーマで3時間ほど。

総務省は2017年に地域おこし協力隊として3000人送り出すと計画しています。現在の自治体数は1719。そのうち人口5万人以下の自治体は7割だと言いますから、ほぼ1自治体に2名派遣される計画です。

はっきり申し上げると無計画なまま国の予算獲得を主目的に受け入れを検討している地方自治体がほとんどです。そのために若く大事な時期の3年間という短く無い時間を振り回されてしまう若者が大量に地方へ向かってしまう可能性があります。きっと地域に馴染めなかったと大半の参加者が定住せず振り出しに戻る3年後の2020年になると思われます。決して参加された方や担当された方が悪いわけではありません。そういう国の仕組みと努力を怠った受け入れ先、そういった組織の怠慢です。

2020年。東京ではオリンピックで国威としても最高潮を迎えるこの年。地方創生、1億総なんちゃら、TPP、その他農林水産業を取り巻く全ての政策の時間制限がこの年に向けられているように思えてなりません。「この5年間十分補助金落としたでしょ」と成果を出せなかった自治体を切り捨てます。

だとしたら、この5年のうちに何をすべきか。

個人で出来る事は限られます。
でも新しいことに挑戦し、その中で仲間を増やし、かつ経済的な自立につながることに努力を積み重ねる具体的なイメージを持つ最初の一歩として「緑のふるさと協力隊」という事業の可能性を伝えました。

猟友会の先輩にお願いして、当日猪の解体や檻わなを見させていただきました。これから自分たちが農村でそういう地元の方と、どう関係性を作っていくか、そういう社会性は現場でなければ身に付きません。あー面白かった。

ワタクシもノーギャラなほうが真面目にやることも分かりました。

パネルディスカッションで傍若無人なワタクシをうまくコントロールして素晴らしい進行をしてくださった藤山先生のインタビュー
17/11/2015

パネルディスカッションで傍若無人なワタクシをうまくコントロールして素晴らしい進行をしてくださった藤山先生のインタビュー

 どうすれば急激な人口減少に歯止めをかけ、地方は消滅を避けられるのか。地方創生の大きなテーマだが、なかなか処方箋(しょほうせん)は見つからない。ところが、「地方再生の決定版」と最近、評判になっている本…

17/11/2015

先日のシンポジウム、本当に良い内容でした。
基調スピーチで田園回帰の流れの社会性、時代背景と共に取組み事例の紹介があり、
パネルディスカッションではその美辞麗句ばかり並べられる田舎暮らしでの「仕事と稼ぎの違い」からよそ者の役割を得る過程が紹介出来たように思ってます。

この手のイベントなり講演が毎週末のように行われ、この日も300名が参加されました。これが東京のリアルなんですね。

15年前。ワタシが東京を離れた頃「価値観の多様性」と一言で表現されていたことがローカルにシフトしていく中で規模が大きくなっていき、では一体どういった多様さなのかを探る傾向なんじゃないかなと思いました。

当初はこの手のイベントを東京で行うことの意味など問われていたようですが、ワタシはむしろ東京で行う必要性を今回感じました。
なぜ今、デザインの世界もローカルなのか。付加価値をつけよう、唯一感を出そうとするとローカルなのか。伸び代の少ない都市部に新しい価値観としてローカルがあることを感じました。

写真は主催者さんからいただき次第アップします。
また基調スピーチ等内容は後日書籍化されると思います。そちらもお知らせが入り次第ご案内します。

28/10/2015

たくさんの方に「いいね!」をいただきまして、ありがとうございます。

スダを直接存じ上げない方も多いと思いますので、この会社(といっても一人でやってますので、スダのお仕事)についてご紹介させていただきます。

「株式会社山の暮らし舎」は農山村で頑張っている生産者を応援するために、情報発信や市場開拓などの他。生産者の暮らす地域における休眠公共施設の自立経営に向けた取組みを主な事業としております。
これまでスダが経験してきたNPO法人の運営や環境教育等に関する企画、また指定管理施設の管理運営等が活かされればと思っております。
その第一歩の岡山県鏡野町で取組み初めて2年半。まだまだ道半ば・・・どころかまだ道すら見えておりませんが、この地域の情報発信の一翼を担うべく「ふるさと奥津e物産館 未来ネット」事業の委託を受けてブログアップしております。

山の暮らし舎というくらいですから、仕事と暮らしが密接に絡みます。次男が一昨日から胃腸炎で親としてはおろおろ。ブログの更新も滞っております。
でもムリはしません。続けていくわけですから。

山の暮らし舎の重要なミッションがここにもうひとつあります。
農村回帰という生活圏をがらりと変える生き方と共に、働き方しかも稼ぎと地域での役割も含めた仕事と暮らしのワークライフバランスを自分で構築する生き方に取り組んでいます。

アウトソーシングの仕事が増え、インターネット上にはたくさんの仕事があります。専門性を身に付ければ農村でも十分暮らしていけます。しかしボクは農村でひとり孤独に仕事をしたくない。

どうせ仕事をするなら、時間と稼ぎと自分で割り振り、地域での役割と、その中でどういった方と利害関係を持って暮らしていくか常に自問する毎日を送って暮らしたいと思いました。面倒臭くて、傷つくことがあっても、そういう関係性なくては農村での暮らしは成立しないと思ってます。

事業はまだまだ黒字になりません。
数字は悪くても仕事は確実に前に進んでいます。
皆さんからの「いいね!」の応援を背にこれからも頑張ります!

住所

鏡野町羽出680/5
Tomata-gun, Nagano
708-0511

電話番号

+81868520770

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