11/11/2016
3期目を迎えたお米のインターネット販売。
今期からは年間契約と真空パックした少量パックの小売展開を中心にしております(東京新橋のとっとりおかやま館、道の駅奥津温泉などで取り扱い中)
少量パックにはQRコードを付けていまして、そこから「鏡野手帖」というブログページにリンクしています。まだまだ情報が少ないんですがお米が作られている自然溢れる風景や私たちの暮らしぶり、今後は地域の人たちのインタビューなども手掛けたいなと思っています。
作り手と食べ手の関係を近くする。
会う人会う人に話してきました。
そんなことを3年も続けていたら、海外で働く駐在員さん向けの日本食材を扱う会社をご紹介いただきまして、この度2キロのお米を正式採用していただきました。
「清流奥津米」の版木は友人で今年結婚したほしえみ作
稲穂は毎年雑草ぼうぼうのワタシの田んぼの稲穂
そして・・・困ったときは筆です(笑)
恥ずかしながら一個一個手書きで商品を作ります。
「山の暮らし舎」は「山の暮らし(の学び)舎」
日々学び、暮らします。
都市と農村、食べ手と作り手を結ぶ
http://mainichi.jp/articles/20160209/org/00m/010/019000c