27/08/2026
Farm Products Export Training at Niigata Prefectural Agricultural Academy
8月25日、新潟県農業大学校で「米・農産物輸出論」の研修が行われました。
まず、弊社代表の福田浩一が「農産物輸出の現状・課題と今後の方向性」と題して、東南アジア、オーストラリア、ハワイの最新状況について説明しました。
その後、稲作経営科の学生が4グループに分かれ、模造紙やポストイット、マジックなどのアナログな道具を用い、SWOT分析を使って輸出計画を作成しました。それぞれの計画について、学生全員が分担して発表しました。
コメの輸出だけでなく、鯨や抹茶などユニークな品目の提案もあり、輸出先もドイツ、アメリカなど多岐にわたりました。各グループの発表に対して、「1キロ4,000円のコメは高すぎないか?」「日本の抹茶は他国に比べてどこが優れているのか」など、学生からも多くの質問があり、活発な議論が展開されました。
一方通行の講義だけでなく、自分たちで議論しながら考え、さらにそれを発表するという、貴重な学びの機会になったようです。