親と子の心をつなぐ事業承継

親と子の心をつなぐ事業承継 事業承継のこころについて、情報を共有していきたいと思います。

家族と生活のために事業をスタートし、歯を食いしばり、事業を軌道に乗せてきた創業者。

一方、後継者は、創業者に反発することが多い。
時としては、親子関係さえ崩しかねないほどの溝ができる。

そのギャップを生む原因として、どんな問題があるのだろうか。

世の中には、事業承継に関する情報は数多くあります。
しかしその多くは、ファイナンスの部分。
また、創業者側からの単一視点のものが多く、後継者にとっては参考にならない情報も少なくない。
なぜなら、そういった双方のメンタル面を扱ってもビジネスとして成立しにくいから。

しかし、日本の経済を支える中小企業が、
事業承継でその技術やサービスを失っていくのは大きな損失です。
私は、自身のライフワークとしてそういった、事業承継にかかわっていきたいと考えています。

https://jigyo-shokei.com/archives/9913
06/12/2023

https://jigyo-shokei.com/archives/9913

後継者って、親子関係や、社内の関係の中で色々と折れそうになります。 けどそういう時って、成長のチャンスだったり

06/01/2023

皆さん、こんにちは。

さて、随分久しぶりになるのですが、大阪府豊中市の当社の会議室で、1月26日に読書会を開催しようと思います。

読書会と言っても、本を読む必要はありません。
課題本を持ってきていただければ、90分の間に、
あなたにとって必要な情報を取り込み、行動にうつせるような
気づきが得られる読書会です。

説明すると、マニアックになりますが、この読書会の方法は多重知能理論など、人の学習を深く、また加速させる知見をもとに設計されています。

どちらかというと、本を読むというより、本と対話する。
あるいは、本を触媒として脳を刺激する。
そんな読書会となります。

今回、無料でのご案内です。
お時間ある方は、是非以下のサイトよりお申し込みください。
お目に書かれることを楽しみにしております。

1月26日読書会詳細
https://okanenofuan.peatix.com/

こんな本を出版しましたので、ご案内。よろしくお願いします。
30/07/2019

こんな本を出版しましたので、ご案内。
よろしくお願いします。

親の会社を継ぐ技術~後継者のゆく手をはばむ5つの顔を持つ龍とのつきあい方~

【同族経営の後継者の方へ】「こんな会社、やってられるか!」誰もいない夜の事務所。書棚を蹴り飛ばしながら思わず声に出してしまう。まるで、夜の校舎の窓をわった尾崎豊のようですね。日ごろ感情の起伏の少ない私でさえ、やりきれない思いをぶつける場所も...
22/09/2017

【同族経営の後継者の方へ】

「こんな会社、やってられるか!」
誰もいない夜の事務所。
書棚を蹴り飛ばしながら思わず声に出してしまう。

まるで、夜の校舎の窓をわった尾崎豊のようですね。
日ごろ感情の起伏の少ない私でさえ、やりきれない思いをぶつける場所もなく、手当たり次第にものを壊した時期がありました。
じつは、そんなに古い話ではありません。

世の中、後継者がいない・・・と悩む創業社長がたくさんいます。
けっきょく、廃業したり、会社を売り飛ばしたり。
そんな創業社長は、年金とこれまで貯めた資産で逃げ切れるわけもなく、けっこう寂しい老後を暮らしてる方が多い。

一方、親の会社を継ぐよ、と手をあげた息子や娘。
親と手と手を取り合って、会社を盛り立てよう!となればハッピーです。
しかし、実態はひどいもんです。

大塚家具は、親子の争いが全国規模に飛び火。
星野リゾートの星野さんだって、親とのいざこざで会社を一旦辞めている。
親子だから上手くいくなんて、幻想か?と思える現実があります。

確かに親子だからいい面はあります。
特に中小企業においては、目に見えない何かが顧客への安心感も生み出す。
しかし、中を紐解けば、まぁひどいもんです。

そんななか、うつ病になったり自殺したり。
どうやら親子経営においては、何か魔物がすんでいるようにも思えるわけです。
その背景には、人間の本質的な心理的な障壁があります。
ルールや、法的手段や、仕組みでは解決しないものがそこにはあります。

だから、創業社長にとって後継者はいつまでたっても半人前。
後継者にとって創業社長は、キングボンビーのように、積み上げたものをスパパパと捨て去る。
本来、会社を盛り立てていこう、という目的は同じはずなのに、なぜかともに歩むことが難しい。
後継者がすすめば、創業社長はそれを妨害する。
創業社長がすすめば、後継者が妨害する。
社内で綱引きをしている間に、会社の状態はますます悪くなっていく・・・。

多くの人は、これをやり方の問題だと考えています。
しかし、方法をいくら変えても結局は上手くいかないことが多い。
それはあなた自身が一番ごぞんじなのではないでしょうか?

そこで、必要なのが心の在り方です。

実は、昨年、満を持してセミナーを開催しました。
しかし、参加された皆さんはどこで盛り上がったかといえば、
同じ境遇にいる者同士での交流です。

この問題、学生時代の友人にも、近隣の経営者にも、親はもちろん親族にも(たとえば奥さんに相談すると今度は嫁姑問題に火をつけます)、
相談することができないないようがほとんど。
いえ、相談したって、誰一人共感できない物足りなさがあるのではないでしょうか。

そんな人たちが、まずは心の余裕を取り戻すための後継者のための社交クラブを立ち上げたいと思っています。
もし、ピンと来たらまずはリンク先の予約フォームから、ご予約下さい。
予約特典として、入会金を0円とさせて頂きます。

締め切り:10月15日

この予約フォームは、近々スタート予定の同族経営の後継者・二代目経営者のためのコミュニティの参加希望者を募るためのものです。 現時点においては、申し込みが確定するものではありません。 希望者が一定数に満たない場合は、後継者倶楽部のスタートは見合わせます。 ただし、現在ご予約いただいた方には、まだ形のないものに手をあげて頂いた方々への感謝の想いを形にするために、入会金は免除とさせて頂きます。 もちろん、このフォームに記載した方も、本申込においてキャンセルすることは可能です。 つきましては、 以下、現在予定している内容です。 ※場合によっては変更となる場合があります。予めご了承ください。 -----...

20/12/2016

Facebookページをこちらに移動しました。
よろしければ、こちらに「いいね!」をお願いします。
https://www.facebook.com/2daimesupporter/

『親の会社を継ぐ技術』著者 田村薫のページです。

住所

本町3-7-78
Toyonaka-shi, Osaka
560-0021

ウェブサイト

アラート

親と子の心をつなぐ事業承継がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

共有する