22/09/2017
【同族経営の後継者の方へ】
「こんな会社、やってられるか!」
誰もいない夜の事務所。
書棚を蹴り飛ばしながら思わず声に出してしまう。
まるで、夜の校舎の窓をわった尾崎豊のようですね。
日ごろ感情の起伏の少ない私でさえ、やりきれない思いをぶつける場所もなく、手当たり次第にものを壊した時期がありました。
じつは、そんなに古い話ではありません。
世の中、後継者がいない・・・と悩む創業社長がたくさんいます。
けっきょく、廃業したり、会社を売り飛ばしたり。
そんな創業社長は、年金とこれまで貯めた資産で逃げ切れるわけもなく、けっこう寂しい老後を暮らしてる方が多い。
一方、親の会社を継ぐよ、と手をあげた息子や娘。
親と手と手を取り合って、会社を盛り立てよう!となればハッピーです。
しかし、実態はひどいもんです。
大塚家具は、親子の争いが全国規模に飛び火。
星野リゾートの星野さんだって、親とのいざこざで会社を一旦辞めている。
親子だから上手くいくなんて、幻想か?と思える現実があります。
確かに親子だからいい面はあります。
特に中小企業においては、目に見えない何かが顧客への安心感も生み出す。
しかし、中を紐解けば、まぁひどいもんです。
そんななか、うつ病になったり自殺したり。
どうやら親子経営においては、何か魔物がすんでいるようにも思えるわけです。
その背景には、人間の本質的な心理的な障壁があります。
ルールや、法的手段や、仕組みでは解決しないものがそこにはあります。
だから、創業社長にとって後継者はいつまでたっても半人前。
後継者にとって創業社長は、キングボンビーのように、積み上げたものをスパパパと捨て去る。
本来、会社を盛り立てていこう、という目的は同じはずなのに、なぜかともに歩むことが難しい。
後継者がすすめば、創業社長はそれを妨害する。
創業社長がすすめば、後継者が妨害する。
社内で綱引きをしている間に、会社の状態はますます悪くなっていく・・・。
多くの人は、これをやり方の問題だと考えています。
しかし、方法をいくら変えても結局は上手くいかないことが多い。
それはあなた自身が一番ごぞんじなのではないでしょうか?
そこで、必要なのが心の在り方です。
実は、昨年、満を持してセミナーを開催しました。
しかし、参加された皆さんはどこで盛り上がったかといえば、
同じ境遇にいる者同士での交流です。
この問題、学生時代の友人にも、近隣の経営者にも、親はもちろん親族にも(たとえば奥さんに相談すると今度は嫁姑問題に火をつけます)、
相談することができないないようがほとんど。
いえ、相談したって、誰一人共感できない物足りなさがあるのではないでしょうか。
そんな人たちが、まずは心の余裕を取り戻すための後継者のための社交クラブを立ち上げたいと思っています。
もし、ピンと来たらまずはリンク先の予約フォームから、ご予約下さい。
予約特典として、入会金を0円とさせて頂きます。
締め切り:10月15日
この予約フォームは、近々スタート予定の同族経営の後継者・二代目経営者のためのコミュニティの参加希望者を募るためのものです。 現時点においては、申し込みが確定するものではありません。 希望者が一定数に満たない場合は、後継者倶楽部のスタートは見合わせます。 ただし、現在ご予約いただいた方には、まだ形のないものに手をあげて頂いた方々への感謝の想いを形にするために、入会金は免除とさせて頂きます。 もちろん、このフォームに記載した方も、本申込においてキャンセルすることは可能です。 つきましては、 以下、現在予定している内容です。 ※場合によっては変更となる場合があります。予めご了承ください。 -----...