Habita三重  APOA

Habita三重  APOA HABITA(ハビタ)三重アポア 自然素材を使った住宅 鉄、土、木?

200年住宅HABITAは、大断面木構造を基本とし、5寸角(150mm)の柱や1尺(300mm)の梁を用います。構造計算を駆使して柱を出来るだけ細くし、強度基準を満たすことで利益得られたとしても、耐久性への対処はおろそかになってしまいます。太い柱や梁に包まれてくらしてゆくことで住まう人たちの心に、材に対する愛着をもっていただく。「守りたい、残したい」と思う家づくりは構造体にコストをかけるところから始まります

環境問題のポイントは「200年住宅」住宅の環境問題における最大のポイントは、地球の貴重な資源である樹木の有効活用です。樹齢60年の樹木から取れる木材を、30年で壊しては地球資源を守ることはできません。製材までに60~70%が失われることを計...
15/09/2012

環境問題のポイントは「200年住宅」
住宅の環境問題における最大のポイントは、地球の貴重な資源である樹木の有効活用です。
樹齢60年の樹木から取れる木材を、30年で壊しては地球資源を守ることはできません。
製材までに60~70%が失われることを計算に入れると、住宅の構造材は200年使わなければ、
木材の資源同調は達成できないことになります。
一般家庭のエネルギー消費を考えれば、75%の消費にあたる給湯や省エネルギー家電・照明の普及が、高断熱高気密住宅を建設するより効率的であり、資源同調を達成することは、住宅建設の環境問題としては直接的な関わりであることが広く理解されることになるでしょう。
「200年住宅」を達成している木造住宅の古民家は、現在でも多く残っています。時代によって評価が変わりかねない性能ではなく、残っている古民家の中にこそ200年使い続けるノウハウがあります。
①国産材であること。
②大断面の木造であること。
③乾燥材であること。
④現しで作られていること。
⑤間面記法のつくりを守ること

家族の家が残された「実家」と呼べる住まいづくり。近年の家はいつの間にか、すっかりビニールクロスに囲まれた家になってしまいました。シンプルだ、モダンだと言って、真っ白な壁や天井に囲まれています。しかし良く考えれば、それはまるで事務所のような空...
15/09/2012

家族の家が残された「実家」と呼べる住まいづくり。
近年の家はいつの間にか、すっかりビニールクロスに囲まれた家になってしまいました。シンプルだ、モダンだと言って、真っ白な壁や天井に囲まれています。
しかし良く考えれば、それはまるで事務所のような空間です。木の匂いがして、人の温かみと良くなじむ、まさに「家」らしい「家」のことを忘れていませんか。
記憶のどこかにある「実家」を思い起こす家であり、子や孫たちに残してゆきたい家。
それはたくさんの家族と仲間の、これからの歴史をよろこんで重ねてゆく家でもあります

1棟の家を建てる時に、構造体にどれくらいの予算が必要か知っていますか?木材の価格のちがい構造体の材料である木材の価格は、品質と体積で決まっています。節が無くて目の通っている材は高く、外材よりも国産材の方が一般的には高いものです。そして同じ条...
15/09/2012

1棟の家を建てる時に、構造体にどれくらいの予算が必要か知っていますか?
木材の価格のちがい
構造体の材料である木材の価格は、品質と体積で決まっています。節が無くて目の通っている材は高く、外材よりも国産材の方が一般的には高いものです。そして同じ条件であれば、当然のように木材を使うほど高くなります。残念ながら現代の住宅のほとんどは、こうした構造体は隠れてしまいますので、法的基準を優先して、なるべく安い木材が使われていると言うのが現状です。
大切な資産となる住宅です。見積書の中にある構造体の項目には、その材の種類と原産地と材寸がしっかりと書かれているかチェックしてみましょう。一式の表示では何もわからないばかりか、安い材しか使われていないかもしれません

5寸角が少ないわけ現在の耐震計算は、耐力となる壁の量で計算します。その基準の柱寸法を3寸5分(105mm)としています。実は、柱の太さは構造計算には入っていないのです。つまり耐震性を売り物にするのに、5寸角は必要ありません。地震のことで不安...
15/09/2012

5寸角が少ないわけ
現在の耐震計算は、耐力となる壁の量で計算します。その基準の柱寸法を3寸5分(105mm)としています。実は、柱の太さは構造計算には入っていないのです。つまり耐震性を売り物にするのに、5寸角は必要ありません。地震のことで不安にさせて、合法的な最低の材で利益を上げる構図があります。でも、柱は太いほど強いのは明確なこと。地震だけでなく耐火や耐久性を考えても、古民家のように大きな断面の方が有利です。構造体が本当の資産だと考えれば、しっかりとした木材で作ることが大切なのです。

HABITAの構造材のうちわけ横架材、柱材、垂木を合わせると、木材の価格です。200万円前後です。この価格で、純国産材、5寸角・尺梁を使い、2倍近い木材量を使用しています。さらに仕上材として使えるよう、特別に加工しています。通常の家が構造材...
15/09/2012

HABITAの構造材のうちわけ
横架材、柱材、垂木を合わせると、木材の価格です。200万円前後です。この価格で、純国産材、5寸角・尺梁を使い、2倍近い木材量を使用しています。さらに仕上材として使えるよう、特別に加工しています。通常の家が構造材に100万円もかからないというのは、この金額を見てもらえばご理解いただけるでしょう。
また、HABITAでは、構造用の金物にダグタイル鋳鉄を使用しています。社会インフラになる金属でもあり、価格も2倍以上します。さらに、プレカットの加工費も公開しています。プレカットに加えて、一般木造に比べ、金物の取付費や表面仕上加工などに費用をかけています。
3000~4000万円する家でも、ここまでの構造材を使用することはまずありません。200年の尺度で見れば、最終的には消耗品となる部位に、大きな費用を掛ける家づくりはもう終わらせませんか。

ここに公開した金額はHABITA提携企業への価格であり、お客様には材料費に当たります。材料費の他には建築業法第20条に従う、労務費とその他の経費が別途かかります

材を見せるのがたいへんHABITAのインテリアの基本は現しです。実はこの構造材を見せることだけでも、簡単なことではありません。化粧用の見せかけの柱や梁、ましてや構造材を安く上げ、見せかけにコストをかけるのは本末転倒です。また、構造用の補助金...
15/09/2012

材を見せるのがたいへん
HABITAのインテリアの基本は現しです。実はこの構造材を見せることだけでも、簡単なことではありません。化粧用の見せかけの柱や梁、ましてや構造材を安く上げ、見せかけにコストをかけるのは本末転倒です。また、構造用の補助金物を見て暮らすのは味気ないので、金物工法を採用しました。見栄えの良い材とすることはもちろん、隠れてしまう材とは違い、人の肌が触れる材としての仕上加工も必要です。隠れて分からなくなる家になったことで、、安い材が蔓延してしまったのです

木材の乾燥にコストがかかる木材は乾燥させて初めて強度と耐久性が確保できます。ですから住宅の構造材としては乾燥させることが一番の命題です。集成材と言うのは、ラミナという板状の材に一度加工することで乾燥が容易になり、強度と耐久性が確保できる技術...
15/09/2012

木材の乾燥にコストがかかる
木材は乾燥させて初めて強度と耐久性が確保できます。ですから住宅の構造材としては乾燥させることが一番の命題です。集成材と言うのは、ラミナという板状の材に一度加工することで乾燥が容易になり、強度と耐久性が確保できる技術です。手間がかかる分だけ、むしろムク材よりもコストがかかります。HABITAの集成材は、低温乾燥で含水率10%以下を一度経験させた材です。HABITAでは同様の乾燥をさせたムク材も取り扱っていますが、乾燥にコストがかかるために、表示価格の2倍以上になります。いかにムクの木材が高価であるかということ。安物には安い理由があるのです。

SORA・MADO平屋タイプのモデルハウスで、家中に光をとり入れて部屋中が 明るい間取となっています。また、昔の古民家を思わせる大空間で、どこか懐かしさを 感じます。椅子に座っていると、落ち着きを感じ、いつしか居心地がよくなってしまいます
15/09/2012

SORA・MADO平屋タイプのモデルハウスで、家中に光をとり入れて部屋中が 明るい間取となっています。また、昔の古民家を思わせる大空間で、どこか懐かしさを 感じます。椅子に座っていると、落ち着きを感じ、いつしか居心地がよくなってしまいます

家づくりの姿勢当社では、環境に優しい家作り・住まう人に優しい家作り・次世代に優しい家作りをスローガンとしております。私達の子供の世代が処分に困るような産業廃棄物は出来るだけ建築材として扱わない。 本当に残すべきは、確かな技術とそれによっての...
15/09/2012

家づくりの姿勢

当社では、環境に優しい家作り・住まう人に優しい家作り・次世代に優しい家作りをスローガンとしております。
私達の子供の世代が処分に困るような産業廃棄物は出来るだけ建築材として扱わない。 本当に残すべきは、確かな技術とそれによってのみ実現しえる真の高耐久性能を持つ住宅。 そして、古民家を見たときに日本人のみ感じる懐かしさ。
これらを次世代に残すのは、住宅建築に携わる我々の使命であり、住宅づくりを考えるお客様の共有するべきテーマだと思います。 そして50年後・100年後・200年後に資産価値が出るような家作りを念頭に置いて、匠の技術をすべて注ぎ込み、日本の財産である日本建築を守り次世代に残しつつも、ひとつでも多くのお客様の笑顔と歩み続けるのが弊社の最大の喜びであり使命です。

国産材であること。     地球環境の観点と同時に耐久性においても優位になります。■ 乾燥材であること。     乾燥によって強度が増し、腐りにくくなります。(10%乾燥経験)■ 大断面であること。     5寸角柱(15cm)・尺梁(15...
15/09/2012

国産材であること。     地球環境の観点と同時に耐久性においても優位になります。
■ 乾燥材であること。     乾燥によって強度が増し、腐りにくくなります。(10%乾燥経験)
■ 大断面であること。     5寸角柱(15cm)・尺梁(15cm×30cm)の構造材を使用。
■ 現しであること。       「五感」(視覚・嗅覚・聴覚・触覚・味覚)で感じることができます。
■ 間面のつくりであること。 規則正しく並べられた柱と大梁で将来の可変性を確保する。

200年住宅とは?どうして200年住宅が必要なのでしょうか?  それは、地球環境の問題から生まれています。CO2を固定化している樹木は、地球の大切な資源のひとつです。この樹木を活用することの多い住宅では的確な使い方をしなければ、樹木資源を絶...
15/09/2012

200年住宅とは?
どうして200年住宅が必要なのでしょうか?  それは、地球環境の問題から生まれています。
CO2を固定化している樹木は、地球の大切な資源のひとつです。この樹木を活用することの多い住
宅では的確な使い方をしなければ、樹木資源を絶やしさらに大気中のCO2を増やしかねません。

例えば40年で育った樹木は、40年以上利用しないといけません。
しかし残念ながら、その70%近くは製材としては利用されず、短期間で消費されてしまいます。
製材されて使われる30%分で40年材を使い切ることを計算すると130年使わなければなりません。

 40年 ÷ 0.3 = 130年

戦後、日本に植林され育ってきた樹木は60年材になります。
また、5寸の材は60年育たなければ取れないのです。
同じように計算をすると、

 60年 ÷ 0.3 = 200年

つまり、木材は200年使わなければ元がとれないのです。
こうした考えを「資源同調」といいます

再生のできる家昨今、古民家再生の事例を多く見かけます。家を大切にするという気持ちも育まれつつあるのでしょう。再生とは、一度構造体を残すところまで解体をして、 改めて性能や住まい方などを再構築することです。30年に1度の改修工事にを行いながら...
15/09/2012

再生のできる家
昨今、古民家再生の事例を多く見かけます。家を大切にするという気持ちも育まれつつあるのでしょう。
再生とは、一度構造体を残すところまで解体をして、 改めて性能や住まい方などを再構築することです。30年に1度の改修工事にを行いながら、100年を過ぎた頃にこうした再生工事を行います。木材の寿命を考えれば、さらに300年後に完全に解体する再生を行えば、本来は1000年でも使えるのです

住所

Tsu-shi, Mie
514-0815

電話番号

059-222-7776

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